『初心者必見』ブログのSEOキーワード選定方法:7つの手順とコツ

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 のアイコン画像 

ブログを頑張っているけどアクセス数が増えない・・・
SEOやキーワードが重要と聞いたけど、
SEOキーワードって具体的にどうやって選定すればいいの!?

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、ブログを1年以上運営している私が、ブログでSEOキーワードが重要である理由を解説するとともに、SEOキーワードを選定する具体的な7つの手順について解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログのキーワード選定の具体的な方法を知りたい人
  • ブログのアクセス数が増えなくて悩んでいる人
  • これまで思いつきでブログの記事を書いていた人

今回の記事では

  1. ブログでSEOキーワードが重要な理由とは
  2. ブログのSEOキーワード選定する7つの手順
  3. SEOキーワードの種類と使い分けについて
  4. ブログキーワード選定の注意点や失敗例

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  1. 具体的なキーワード選定方法が分かった&即日実行できた
  2. SEOキーワードの種類とそれぞれの特徴について理解できた
  3. キーワード選定の注意点や失敗例を知ることができた

という結果を手にすることができます!

目次

ブログでSEOキーワードが重要な理由とは

それではまず、なぜブログでSEOキーワードが重要なのか、その理由を詳しく解説します。

結論を言うと

ユーザーはキーワードをもとに検索するから

です。

ユーザーは自分が抱えている悩みを解決するために検索します。

そして、Googleの検索窓にキーワードを入力して検索し、表示されたブログの記事を読んで悩みを解決します。

この時に大事なのが検索エンジンの仕組みですが・・・検索エンジンの仕組みは

検索エンジンは入力されたキーワードの検索意図を読み取った上で、適切なページをユーザーに表示する

となります。

つまり、あなたが書いた記事が、

ユーザーが検索すべきキーワードの検索意図と合っているかどうか?

が重要になるわけです!

例えば、ダイエットに悩んでいるのであれば「ダイエット 方法 簡単」とかで検索しますよね。

 のアイコン画像 

飲食店を探しているのであれば
「東京 レストラン おすすめ」
とかですかね。

こうしたユーザーの悩みに対してあなたがブログの記事を使って解決してあげるわけです。

なので、あなたは

 のアイコン画像 

この記事の内容はどんなキーワードで検索されるのか?

を考えて、その内容に沿った記事を書く必要があります!

これが

キーワードが超重要だ!
キーワードを意識して記事を書け!

と言われる理由です。

先ほどの例で言えば「ダイエット 方法 簡単」と検索しているユーザーは

簡単にできるダイエット方法を知りたい

と言う検索意図が読み取れます。

このユーザーに向けて記事を書こうとしているのに、あなたが書いた記事の内容が「リバウンドしないための方法」の記事だったらどうでしょうか?

キーワードの検索意図とコンテンツの不一致が起こってしまい、あなたのブログは「ダイエット 方法 簡単」のキーワードでは上位表示されなくなってしまういますよね?

つまり、キーワードをきちんと考えなければ、あなたのブログは永遠に稼げないと言うことです!

ブログのSEOキーワード選定する7つの手順

それでは次に、ブログのSEOキーワード選定方法7つの手順を解説します。

具体的な手順は以下の7つです。

  • なんとなくキーワードを連想する
  • ラッコキーワードでキーワードを調査する
  • キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  • ロングテールキーワードを狙う
  • グーグルで検索&ライバルサイトを調査する
  • 記事構成を作る
  • 検索意図と不一致が無いかチェックする

この手順に沿ってキーワード選定すれば、この記事を読み終えたあとすぐに実行できますよ!

その1:なんとなくキーワードを連想する

まず1つ目ですが、なんとなく書こうと思っている記事の内容から連想されるキーワードを考えましょう。

例えば、ダイエット関連の記事を書きたいのであれば

  • ダイエット 方法
  • ダイエット サプリメント
  • ダイエット 自宅
  • ダイエット 器具
  • ダイエット リバウンド
  • ダイエット 筋トレ

とかですよね。

最初のうちはそのキーワードの妥当性があるかどうかはあまり考えなくてもいいので、とにかく思いつくキーワードをメモしておきましょう。

その2:ラッコキーワードでキーワードを調査する

2つ目ですが、ラッコキーワードを使ってキーワードを調査しましょう。

この作業は「どのキーワードにするのか深掘りしていく」と言う作業です。

ラッコキーワードの使い方はめちゃくちゃ簡単で「検索窓にキーワードを入力する」だけです。

すると、グーグルで検索した時に予測表示されるキーワードなど、いろんなキーワードがずらりと表示されます。

なお、この時は2語のキーワードを入力しましょう。

いきなり3語のキーワードを入力すると、そのキーワード調査しかできませんからね。

かといって1語のキーワードだと調査対象が多くなりすぎてしまうので、2語のキーワードで検索するのがおすすめです。

 のアイコン画像 

先ほどの例でいうと「ダイエット 方法」とかですかね。

ちなみに、今回は「ブログ キーワード」というキーワードで取得してみます。

すると、このようにずらりとキーワードが表示されます。

そして、ここでは右上の「全キーワードリスト(重複除去)」をコピペしておいてください。

まずはCtrl+Aで全部をクリックし、Ctrl+Cでコピーします。

その3:キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

3つ目ですが、キーワードプランナーを使って検索ボリュームを調査します。

この作業は「キーワードに検索ボリュームがあるかどうかを調査する」と言う作業です。

キーワードプランナーはグーグルアカウントを持っていれば無料で使えますので、今すぐに使う癖をつけてください!

Googleキーワードプランナー

ここでは「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

そして、先ほどコピーしたキーワードを全て貼り付けます。

Ctrl+Vで貼り付けできます。

キーワードがずらりと表示されると思いますので「過去の指標」というタブをクリックします。

すると、過去の検索ボリュームが表示されます。

例えばですが、このブログの記事は「ブログ キーワード 選定」というキーワードを設定します。

先ほどの画面を見てみると「ブログ キーワード 選定」は月間平均検索ボリュームが100~1000であることが分かりました。

有料版であればもう少し詳しい数字が見れるのですが、無料版の場合はこのように曖昧な数字で表示されます。

が、最初のうちはこれで十分です。

この際に、設定しようとしているキーワードの検索ボリュームが「ー」になっているのであれば、検索数がゼロに等しいということになります。

残念ながらそのキーワードで上位表示されてもPV数は増えないので、少なくとも10~100ぐらいの検索ボリュームがあるキーワードにしましょう。

 のアイコン画像 

ただし、検索ボリュームが多ければ多いほど
「ライバルが多い」ということにもなります。

ちなみに、無料プランだと検索ボリュームが曖昧な表示になります。

なので、キーワード候補が2つあったとして、どちらも10~100と表示される場合は、こちらのツールを使って検索ボリュームを調べてみてください。

aramakijyake.jp

その4:ロングテールキーワードを狙う

4つ目ですが、ロングテールキーワードを狙いましょう。

特に個人ブロガーの場合は特に「ロングテールキーワード」を狙うべきです。

と言うか、ロングテールキーワードでなければ勝ち目はありません。

ロングテールキーワードというのは、具体的にいうと以下の画像の右側のキーワードを示します。

長い尻尾に見えるから「ロングテールキーワード」と言われています。

左側のキーワードは検索ボリュームも検索結果の数も非常に多いので、言ってしまえば「ライバルだらけ」ということになります。

具体的にいうと「ブログ」というキーワードは左側に位置します。

一方で、右側のキーワード(ロングテールキーワード)は検索ボリュームも検索結果の数もそこまで多くありません。

なので、言い換えると「ライバルが少ない」ということになります。

具体的にいうと「ブログ キーワード 選定」というキーワードは右側(ロングテールキーワード)に位置します。

なお、くどいようですが・・・個人ブロガーは

ロングテールキーワードで勝負しなければ勝算はない

と思ってください。

しかし、ロングテールキーワードであればなんでもいいわけではなく、

  • 検索ボリュームもそれなりにある
  • そこまで検索結果が多くない

という条件を満たしているキーワードを選ぶようにしましょう。

検索ボリュームが多い方が検索されやすいのは事実ですが、検索ボリュームが多いと言うことは

稼げるチャンスが多い市場である=ライバルも多い

と言うことになります。

 のアイコン画像 

この辺りのバランス感覚はあなたが掴むしかないですね。

その5:グーグルで検索&ライバルサイトを調査する

5つ目ですが、実際にグーグルで検索してライバルサイトをチェックしましょう。

キーワードを選定できたら、次はそのキーワードで実際にグーグルで検索してみます。

あなたのライバルとなるブログが多数表示されると思いますので、少なくとも1~10位までの記事を調査していきます。

具体的なチェック項目としては、

  • どんな記事の内容になっているか
  • 具体的にどんなことを書いてあるか
  • どんなユーザーに向けて書かれているか
  • どんな悩みを解決できるコンテンツになっているか
  • その記事の最終ゴールは何か(商品販売?他の記事への誘導?)
  • タイトルや見出しはどんな文言になっているか

などなどです。

ちなみにいうと「見出し抽出」というサイトを使えば、見出しなどを簡単に取得できます。

見出し(hタグ)抽出

こちらの検索窓に先ほどのキーワードを入力し、取得ボタンを押せば、1~10位のサイトのタイトルや見出しなどをCSVデータで取得してくれます。

こちらのサイトも誰でも無料で使えますので、今日からすぐに使う癖をつけておいてください!

なお、キーワード選定&ライバルサイトの調査の一つの目安としては、

 のアイコン画像 

この記事なら絶対に俺の方が良い記事を書ける!

と言う自信を持てるかどうかですね。

もし、

 のアイコン画像 

このサイトなら俺の記事の方が上だ!

と思うのであれば、そのキーワードで勝負してみてください。

その6:記事構成を作る

6つ目ですが、これまでの調査内容をもとにブログの記事構成を作りましょう。

これらのステップが完了したら・・・ここでようやくあなたが書く記事の構成を考えていきます!

これまでのステップが結構長いのですが、この手順をすっ飛ばしてしまうと・・・

あなたの記事は上位表示されることはない

と思ってください!

なお、記事の構成を考える上では、

  • ざっくりとした記事内容
  • ペルソナ(記事を読むべきユーザー)
  • 顕在的ニーズ・潜在的ニーズ
  • キーワード、ストーリー(起承転結)
  • タイトルを考えるヒント(5W1H)
  • タイトル・目次

を整理しています。

ブログの記事構成の作り方に関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてお読みください。

その7:検索意図と不一致が無いかチェックする

7つ目ですが、最後にユーザーの検索意図とコンテンツの不一致がないかどうかをチェックしましょう。

記事構成を作り終えたらブログの記事を書いていくだけなのですが・・・その前に一度内容を確認してください。

と言うのも、記事構成を作っている途中で方向性がおかしくなってしまうことがたまにあるからです。

  • そもそもキーワードの検索意図に合った記事になっているか
  • キーワードに関係ない余計な情報を書いていないか
  • 逆に不足している情報は他にないか

などですかね。

また、もう一度上位表示されているライバルサイトを見て

ライバルサイトには書いてあるけど
自分が書こうとしている記事にはないこと

も調べておいたほうがいいでしょう。

上位表示されているサイトに記載があると言うことは、それが検索エンジンからの評価対象になっていると言う可能性が高いですからね。

このチェックが終わった段階で、ブログ本文を書き始めましょう!

SEOキーワードの種類と使い分けについて

それではここで、キーワードの種類と使い分けについて解説します。

具体的には以下の3つについてです。

  • キーワードの大きさに関して
  • キーワードの種類に関して
  • ブログ初心者が選ぶべきキーワード

それでは詳しく解説します!

その1:キーワードの大きさに関して

まず1つ目ですが、キーワードの大きさについてです。

先ほどもお話ししましたが、キーワードの大きさは3種類に分けられます。

左から順にビッグキーワード・ミドルキーワード・スモールキーワードとなります。

それぞれのキーワードの特徴をまとめると、こんな感じです。

項目内容特徴
ビッグキーワード1語のみの単語
例:「ブログ」
上級者・プロ向け
(鬼ハード。何を書けば良いのか不明確で記事を書きにくい。個人ブロガーには無理ゲー。)
ミドルキーワード2語程度のキーワード
例:「ブログ 稼ぐ」
中上級者向け
(割とハード。というかぶっちゃけ個人ブロガーは無理ゲー。)
スモールキーワード3語以上のキーワード
例:「ブログ 稼ぐ 方法」
初中級者向け
(個人ブロガーで戦える。何を書けば良いのか明確なので書きやすい。)

実際にやってみると分かることなのですが、ビッグキーワードとミドルキーワードで上位表示を取るのは鬼ハードです。

特に、最近は「公式サイト」「企業サイト」が上位表示されやすく、個人ブロガーは非常に厳しい状態になっているからです。

そして・・・3語のスモールキーワードでも上位表示を取るのは結構難しいです。

めちゃくちゃニッチなキーワードであれば話は別ですが、それなりに検索ボリュームがあるキーワードだと結構難しいです。

 のアイコン画像 

ちなみに「ブログ キーワード 選定」で上位表示を取るのも難しいです。

なので、最初のうちは4語以上のキーワードでもOKです。

検索ボリュームが少ないのでアクセス数はそこまで増えないかもしれませんが、検索上位を取れたらモチベーションアップに繋がりますからね。笑

その2:キーワードの種類に関して

2つ目ですが、キーワードの種類についてです。

具体的にいうと、キーワードの種類は以下3つとなります。

  • 商標キーワード
  • 収益キーワード
  • 集客キーワード

それぞれの特徴などを詳しく解説します!

商標キーワード

まずは商標キーワードです。

商標キーワードというのは、例えば「DMM 英会話 感想」という感じで、商品やサービスの商標で検索されているキーワードのことです。

商標キーワードの特徴としては「アクセス数は低いけど売れやすい」ということです。

検索意図としては、

英会話をしようと思っていて、DMM英会話に興味がある。
でもどことなく不安なので、使った人の感想を知りたい。

ということですね。

簡単にいうと、

  • 買おうと思っている商品・サービスは決まっている。
  • でも不安が残るので最終決断のための材料(感想など)を調べている

ということです。

なので、商標キーワードで検索された場合は収益性は非常に高いです。

収益キーワード

次が収益キーワードです。

例えば「オンライン 英会話 オススメ」という感じのキーワードですね。

収益キーワードの特徴としては「アクセス数はまあまあ、商品はたまに売れる程度」ということです。

検索意図としては、

オンライン英会話を始めようと思っている。
でも、どれがオススメなのか分からないので調べたい。

ということですね。

簡単にいうと、

  • 英会話を始めることは決めているしオンライン英会話にすることも決めている。
  • でもどれがオススメなのか分からないので色々と比較したい。

ということです。

収益キーワードで検索された場合は、アクセス数もまあまあ発生しますが、そこまで収益性が高いわけではなく「商品がたまに売れる程度」です。

集客キーワード

最後が集客キーワードです。

例えば「英語 学習方法」という感じのキーワードで、ぼんやりとした内容で検索されたキーワードのことです。

集客キーワードの特徴としては「アクセス数は多い、商品は売れにくい」ということです。

検索意図としては、

英語の勉強をしたいけどどうしたら良いのか分からない。
だから、まずは英語の学習方法を知りたい。

ということですね。

簡単にいうと、

  • 英会話云々以前の問題で、そもそもどうやって英語の勉強をしたら良いのか分からない

ということです。

集客キーワードで検索された場合は、検索数が多いのでアクセス数も多くなりますが、その代わり収益性は非常に低いです。

その3:ブログ初心者が選ぶべきキーワード

3つ目ですが、これらの内容を踏まえてブログ初心者が選ぶべきキーワードについてお話しします。

もう少し深掘りしてお話しすると、キーワードには

  • 購入系のキーワード
  • 調べ物系のキーワード

があります。

簡単にいうと、

  • 購入系のキーワード:最終的に商品を購入しようとしている
  • 調べ物系のキーワード:何かを調べて終わる

という違いです。

項目特徴難易度
購入系のキーワード購入を検討している人が使うキーワード。検索した後にそのまま購入する可能性が高い。
例:商標+比較
  商標+口コミ
  商標+地域名
上級・中級者向け
(収益化しやすい分、ライバルサイトが多い)
調べ物系のキーワード調べ物がしたい人が使うキーワード。調べ物が解決したらそのまま直帰する可能性が高い。
例:〇〇 やり方
  〇〇 方法
  〇〇 できない
中級〜初心者向け
(収益化しにくい分、ライバルサイトが少ない)

購入系のキーワードは商品を買うかどうか=収益性が高いので競合も増えます。

例えば「ワードプレス セミナー 大阪」や「ワードプレス テーマ おすすめ」などですね。

一方で、調べ物系のキーワードは「ワードプレス ログイン やり方」や「ワードプレス インストール できない」などです。

方法などを調べて終わりであり、商品購入に繋がりにくい=収益性が低いという特徴があります。

とは言え、収益性が低いということはそこまでライバルが強くないということでもありますので、調べ物系の方がブログのアクセス数を集めやすいです。

なので、最初のうちは調べ物系のキーワードで勝負したほうがいいでしょう。

なお、これらのキーワードはうまく組み合わせることが大事です。

例えば

  1. 調べ物系のキーワードの記事で集客&信頼獲得する
  2. そこから購入系のキーワードの記事に誘導する

などです。

ブログキーワード選定の注意点や失敗例

それでは最後に、ブログのSEOキーワード選定においての注意点や失敗例についてお話しします。

注意点
  • 1記事に対して1キーワードが鉄則
  • タイトルや見出しにもキーワードを含める
  • 全てはユーザーの悩みを解決するため
失敗例
  • 検索数が少ないキーワードを設定
  • 競合他社が多い&強いキーワードを設定
  • キーワードとコンテンツが不一致

それでは詳しく解説します!

注意点1:1記事に対して1キーワードが鉄則

注意点の1つ目ですが、1記事に対して1キーワードが鉄則です。

例えばですが、1つの記事に対して「ダイエット 方法,ダイエット サプリメント」と言う感じで、2つのキーワード設定しないようにしましょう。

理由は簡単で、記事の内容がぼやけてしまうからです。

残念ながら、1つの記事でユーザーの色んな悩みを解決することはできません。

それならば1つの悩みを完璧にできる記事を複数書いたほうがSEOの評価も上がります。

なので、1記事に対して1キーワードの鉄則を守りましょう。

ちなみに「ダイエット」でも1キーワードですし「ダイエット 方法 簡単」でも1キーワードです。

ダイエット,簡単

とかだと2つのキーワードになります。

コンマで区切ると2つのキーワードとみなされます。

注意点2:タイトルや見出しにもキーワードを含める

注意点の2つ目ですが、タイトルや見出しにもキーワードを含めましょう。

例えばですが、この記事のキーワードは「ブログ キーワード 選定」と言うキーワードにしています。

なので、タイトルや見出し、ディスクリプション「説明欄」にもキーワードを含めています。

タイトル

『初心者必見』ブログのSEOキーワード選定方法:7つの手順とコツ

ディスクリプション

ブログを頑張っているけどアクセス数が増えない・・・SEOやキーワードが重要と聞いたけど、SEOキーワードって具体的にどうやって選定すればいいの!?」こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!この記事では、ブログでSEOキーワードが重要である理由を解説するとともに、SEOキーワード選定する具体的な7つの手順について解説します!

見出し
  1. ブログでSEOキーワードが重要な理由とは
  2. ブログのSEOキーワード選定する7つの手順
  3. SEOキーワードの種類と使い分けについて
  4. ブログキーワード選定の注意点や失敗例

タイトルや見出しにもキーワードを含める理由は簡単で、

  • キーワードが含まれているほうがユーザーの目に止まりやすい
  • SEO評価が高くなりやすい

からです。

例えばですが、グーグルで何かを検索すると、検索結果に表示される記事のタイトルやディスクリプションが表示されます。

この際にキーワードの部分は太文字で表示されます。

なのでユーザーからすると

 のアイコン画像 

この記事は関係ありそうだな!

と思うからです。

注意点3:全てはユーザーの悩みを解決するため

注意点の3つ目ですが、キーワード選定する理由も突き詰めていけば

全てはユーザーの悩みを解決するため

と考えましょう。

キーワードを意識することで上位表示されやすくなることは勿論なのですが、本質的にいえば、

  • ユーザーにあなたの記事を見つけてもらいやすくなる
  • 自分の渾身のコンテンツをユーザーに適切に届ける

となります。

キーワード選定することで

結果的には上位表示されやすくなる&ブログで稼げるようになる

なのですが、その本質である

ユーザーの悩みを解決するために
キーワード選定をしている

と言うことを常に忘れないでください!

失敗例1:検索数が少ないキーワードを設定

失敗例の1つ目ですが、検索数が少ないキーワードを設定することです。

例え検索結果で上位表示されたとしても、そもそも検索ボリュームが少なければPV数は伸びません。

以下がその事例なのですが・・・

ありがたいこと、ブログに関する記事で検索結果1位を獲得できていました・・・(ランクトラッカーで気がついた)

※セーフサーチをオンにしても3〜4位、検索し直しても4位以内には入っていました。 なんか嬉しいです。

引用:ソル@副業ブロガーのツイート

こんな感じで調子に乗っていた私ですが、数日経過してから

 のアイコン画像 

そういえばこの記事のPV数って少ないよな

と感じました。

よくよく調べてみると、そもそも検索ボリュームが非常に低いことが分かりました。

検索ボリュームが少ないキーワードで上位表示されたとしても、それはただの自己満足であり、稼げる記事にはならないのです!

なので、先ほどの項目でもお話ししましたが、SEOキーワードを設定する際は、ある程度の検索ボリュームがあるキーワードを設定しましょう!

とは言え、検索ボリュームが多いと言うことはライバルサイトが増えることでもあります。

そうなると上位表示されるのは難しくなるので、最初のうちは検索ボリュームは意識しすぎる必要はないかもしれません。

自己満足だろうが何だろうが、上位表示された方がモチベーションのは事実ですから。笑

失敗例2:単一キーワードを設定

失敗例の2つ目ですが、単一キーワードを設定することです。

先ほども言いましたが、単一キーワードは検索ボリュームが増えます。

検索ボリュームが多いと言うことは、ライバルサイトが増えることでもあります。

なので、ブログ初心者が「ブログ」と言った単一キーワード(競合他社が多い&強いキーワード)で勝負しても勝ち目はありません。

私はブログを始めた当初、SEOの知識もなかったので

 のアイコン画像 

「ミニマリスト」という単語で上位表示を狙う!

と思っていました。

しかし、案の定「ミニマリスト」という単一キーワードで上位表示されることはありませんでした・・・泣

キーワードを選定するときは、くれぐれも単一キーワードで勝負しないようにしましょう。

あなたのサイトのSEOが強いのであれば話は別ですが、今の時代個人ブロガーが単一キーワードで戦っても勝ち目はありませんので・・・

失敗例3:キーワードとコンテンツが不一致

失敗例の3つ目ですが、キーワードの検索意図とコンテンツが不一致になることです。

これは超基本中の基本になるのですが・・・

そもそもSEOキーワードの検索意図とコンテンツが一致していなければ、あなたのブログが上位表示されることはありません。

例えばですが「ブログ 初心者 本」というキーワードの場合、検索意図としては

ブログの初心者にオススメの本を知りたい

ということが想像できますよね?

なので「ブログ 初心者 本」というキーワードを設定する場合、ブログ初心者にオススメの本や読むべき本を紹介する記事を書けば良いのですが・・・

実際に書かれている記事が「副業にオススメの本を紹介している」であればどうでしょうか??

ユーザーからしたら

 のアイコン画像 

この記事は全然関係ないじゃん!

と思われて、すぐにページを閉じられてしまいます。

その前に、そもそも上位表示されないんですけどね。

ブログの記事を書いていると、ついつい設定したSEOキーワードのことを忘れてしまいがちです。

すると、記事が出来上がってから

 のアイコン画像 

なんだこの記事は!
キーワードと全然関係ないし、方向性が分からない!

ということもあり得ます。

そんな記事が「ユーザーにとって価値のあるコンテンツ」とは言えませんよね?

一度決めたキーワードを意識しながら記事を書くと同時に、キーワード選定の手順の最後にも書いたように

キーワードの検索意図とコンテンツの内容に不一致が無いか

を必ずチェックしてください!

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ブログでSEOキーワードが重要な理由とは
  2. ブログのSEOキーワード選定する7つの手順
  3. SEOキーワードの種類と使い分けについて
  4. ブログキーワード選定の注意点や失敗例

上記4つについてお話ししました。

ブログでSEOキーワードが重要である理由を解説するとともに、SEOキーワードを選定する具体的な7つの手順、キーワード選定の注意点と失敗例についてお話ししましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、キーワード選定の7つの手順をまとめておきます!

ブログSEOキーワード選定7つの手順
  1. なんとなくキーワードを連想する
  2. ラッコキーワードでキーワードを調査する
  3. キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  4. ロングテールキーワードを狙う
  5. グーグルで検索&ライバルサイトを調査する
  6. 記事構成を作る
  7. 検索意図と不一致が無いかチェックする

この手順に従ってキーワード選定すれば、あなたの記事も上位表示される可能性が高くなります!

地道な作業ではありますが、ブログ運営において避けては通れない道です!

毎日コツコツとキーワード選定していきましょう!

P.S.

ブログの記事はキーワードを選定して記事を書いたら終わり・・・ではありません。

というのも、選定したキーワードで上位表示されているかどうかは、記事を書いて数ヶ月後に分かることだからです!

言ってしまえば「答え合わせするのは数ヶ月後になる」ということです。

なので、記事を書いた後に、

  • 狙ったキーワードで上位表示されているか
  • (上位表示されていない場合)どこを改善するべきか
  • (キーワードがずれている場合)どこを修正するべきか

などを調査して、記事をリライトする必要があります。

SEOキーワード選定は終わりなき戦いであり、ブロガーの永遠の課題でもあります!

きちんと答え合わせをした上で、必要に応じて記事をリライトしていきましょう!

P.P.S

キーワードの検索順位を調べるのはとてつもない労力が必要です。

10記事程度であれば話は別ですが、100記事も200記事もあるとその作業だけで日が暮れてしまします・・・

そんな時に便利なのがランクトラッカーです!

ランクトラッカーを使うことで、

  • あなたが設定したキーワードが何位で表示されているのか
  • 昨日と比べてどのぐらい順位変動しているのか
  • どのページがどのキーワードで何位に表示されているのか

がパッと見でわかるようになります!

しかも、時間設定しておけば、何もしなくても自動でキーワード順位調査を行ってくれます!

 のアイコン画像 

ランクトラッカーはマジで神ツールです!

ブログで上位表示を狙うのであれば、これを機にランクトラッカーも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる