iPadはいらない?結局中途半端?スマホとパソコンがあれば代用可能?【毎日更新294】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は294記事目です。

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iPadっていらないの?
なんか役割が中途半端じゃない?

こんな疑問をお持ちであれば、このまま続きを読みすすめてください。

ミニマリストはApple製品が大好きです。

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私もその一人であり、Apple製品が大好きです。

  • iPhone8
  • MacBook Pro
  • iPod nano←ほぼ使っていない
  • Air Pods Pro
  • iPad←もう要らない??

これらを全て所有しています・・・(Apple Watchはありません)

しかしながら・・・冒頭でも少しお話ししたように、この中でも特にiPadは

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もはや要らないんじゃないのか・・・

というレベルに達しています。

というのも、iPhoneとMacBookがあれば、iPadがなくてもだいたいのことはできてしまうからです。

というわけで、今回の記事では

  1. そもそもiPadが必要なのかどうか?
  2. iPadがいらないと思う理由を解説
  3. iPadが活躍する場面を考えてみた
  4. iPadの種類を簡単に解説

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • iPadを購入しようと思っている人
  • iPadの値段や性能・コスパを知りたい人
  • そもそもiPadが必要なのかよく分からない人
目次

そもそもiPadが必要なのかどうか?

Apple製品といえば

  • iPhone
  • MacBook
  • iPad

ですよね。

私は3種類全て持っているのですが・・・iPadを使う機会は非常に少ないです。

iPadといえば、スティーブ・ジョブズが製品発表会で机の上から薄っぺらいものを手に取って「これがiPadです」と言ったことで有名なデバイスです・・・

最初は電気屋さんで勧められて

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iPad持ってたらなんかおしゃれだよな

と、軽い気持ちで購入しました。

最初のうちは何かを調べる時とか、読書をするときにはiPadを使っていました。

また、喫茶店でも無駄にiPadを触っていました。(自己満足の極みです)

しかし、ここ最近は自宅で眠っている状態が続いているのです。

というのも、普段使いでは

  • iPhoneがあれば何でもできる
  • ブログを書くときはMacBookを使っている

からです。

なので「そもそもiPadが必要なのかどうか?」と言われたら、

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別にiPadがなくても問題ない

と思ってしまうのが正直なところです・・・笑

私が持っているiPadは2013年モデルと結構古いので、動作も少し重たいです・・・

iPadがいらないと思う理由を解説

というわけで、ここからは「iPadがいらないと思う理由」を解説していきます。

もしあなたが

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iPadを購入しようと思っていた

として、もしこれらの項目に同意できるのであれば・・・iPadは買わなくてもいいかもしれません。

「買う・買わない」はあなたの自由ですが、買ったとしても自宅で眠ってしまう可能性が非常に高いので、あえて買う必要はないでしょう・・・

と言うわけで、iPadがいらないと思う理由を詳しく解説していきます。

その1:スマホとパソコンで代用できる

まず、iPadがなくても、スマホとパソコンがあればなんでもできてしまうのが現実です。

YouTubeを見るのもiPhoneで問題ないですし、何かを調べるのもメールを送ったりするのもiPhoneで十分です。

iPhoneと比べたら、iPadの方が画面が大きくて見やすいのは事実です。

しかし「さっと手にとって見れるお手軽さ」でいえば、iPhoneには敵いませんよね。

また、ブログを書く場合などは、MacBookがあれば十分です。

というか、ブログ執筆は断然パソコンですね。
タイピングの作業性が格段に違います。

iPadに専用のキーボードをつければパソコン代わりになりますが、

  • 画面の大きさはパソコンよりも小さい
  • そもそもキーボードの値段が高い
  • タイピングするとキーボードが浮いてくる

と、デメリットだらけです。

なので、あえてiPadを購入する必要はないと思ってしまうのが事実です。

その2:結局「中途半端」な位置付け

上記の項目を見れば分かるように、結局iPadは「中途半端」な位置付けになってしまいます。

iPhoneよりも画面が大きい
でもパソコンより画面が小さい

ので、中間サイズを求めている人にはピッタリかもしれませんが・・・

iPhoneでできないことはMacBookでできることがほとんどですからね。

逆に、MacBookだと大きすぎると感じるのであれば、手軽なiPhoneがあれば十分です。

動画の編集なんかもiPadでできないことはないのですが・・・
普通にMacBookでやった方が作業性は良いです。

大きさ的にも機能的にも、iPadは「中途半端」な役割になってしまうんですよね。

その3:コスパが良いとは言えない

種類にもよりますが、iPad ProなんかはiPhoneと同じ値段、もしくはもっと高い値段もします。

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MacBook Airよりも高くなることもあります。

しかし、機能性は中途半端・・・

となれば、決してコスパがいい買い物とは言えませんよね??

また、iPadは通常「Wi-Fiが必要」なのですが、中には「Wi-Fi機能付き」のセルラーモデルがあります。
しかし、こちらは普通のiPadと比べたら15000円ぐらい高くなります。

簡単にいうと、SIMカードが入っていないiPadと、SIMカードが入っているiPadという感じです。

また、仮にiPadをパソコンがわりに使いたい場合は、キーボードも必要になります。

専用のキーボードは2万円ぐらいしますので、これまた高い買い物になるわけです。

となると・・・

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iPadを持つメリットはあるのか?
ってかiPadはいらないよな??

と思ってしまいますよね。

iPadが活躍する場面を考えてみた

しかし!

Apple好きのミニマリストとしては、このままiPadをディスったままで終わるわけにはいきません!笑

というわけで、私なりにiPadが活躍する場面を考えてみました。

その1:スマホよりも画面は大きく、パソコンよりもコンパクト

iPadの特徴としては、

  • スマホ(iPhone)よりも画面が大きく
  • パソコン(MacBook)よりもコンパクト

という中間サイズであることです。

なので、例えばですが出張や仕事で使うとして、持ち運びの機会が多い場合。

中間サイズのiPadが活躍する場面はたくさんあります。

カバンに入れても邪魔になるサイズではありませんし、パソコンのように重たくないですからね。

また、出張先や打ち合わせなどでがっつり仕事をするわけではない(軽くメールを見たりデータを見る程度)であれば、携帯性に優れているiPadが活躍する場面と言えます。

なので、あなたがiPadを使おうとしている場面次第では、iPadが活躍してくれるでしょう。

その2:Apple Pencilでお絵描きできる

iPhoneにもMacBookにもないiPadならではの特徴としては、Apple Pencilを使える点でしょうか。

iPadを購入すればApple Pencilを使うことができますので、あなたが「絵を書くことが趣味」の場合、iPadをお絵かきタブレットとして使うことができます。

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iPad Proを使っているデザイナーも多いですしね。

絵以外でも、Apple Pencilを使うことで「写真にそのまま文字を書き込める」というメリットもあります。

直接文字を書けるだけでもできることの幅が広がりますよね?
実際に手書きやマウスを使って文字を書くより、Apple Pencilを使った方が描きやすいでしょうし。

Apple Pencilが使えるのはiPad(タブレット)ならでは特権だと言えます。

なので、もしあなたが

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絵を描きたい・絵を描く仕事

というクリエイティブな仕事を求めているのであれば、iPadは活躍できるでしょう。

その3:キーボードをつければパソコンに早変わり

最後に、iPadに専用のキーボードをつければ、パソコンに早変わりします。

スプレッドシートなどをがっつり触りたい場面では向いていませんが、

  • ネットで何かを調べる&ブログを書く
  • メールを見て返事をする
  • データを見ながら打ち合わせする

場合などではiPadが活躍します。

また、出張なんかに行く場合も、

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パソコンは重たいしなあ〜
でもパソコン無いとメール見れないしなあ〜

と思うこともあります。

そんな時に「iPadがあれば便利なのに」と思うこともあります。

私のiPadは会社用では無いので仕事では使えませんけどね。

中途半端な大きさであるものの、パソコンよりもお手軽に使えるというのはiPadのメリットでもあります。

エッジからエッジまで広がる11インチLiquid Retinaディスプレイ(ProMotionテクノロジー搭載、True Tone、広色域)。Neural Engineを搭載したA12X Bionicチップ。セキュア認証とApple PayのためのFace ID。12MPバックカメラ、7MP TrueDepthフロントカメラ。一段とワイドなステレオサウンドを届ける4スピーカーオーディオ。

iPadの種類を簡単に解説

ここまでで

そもそもiPadがいるのか?いらないのか?

という話をしました。

ここまで読んで、あなたが

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自分にはiPadが必要だ!!

と思うのであれば・・・一度iPadを買ってみることをオススメします。

結局のところ、自分に合うかどうかは実際に使ってみないと分からないものですからね。

というわけで、ここからはiPadの種類を解説しておきます。

まず、iPadには4種類あって、サイズは5種類あります。

  • iPad Pro(12.9インチ、11インチ)
  • iPad Air(10.5インチ)
  • iPad(9.7インチ)
  • iPad mini(7.9インチ)

それぞれの値段は以下の通りです。

端末Wi-FiモデルWi-Fi + Cellularモデル
12.9インチiPad Pro111,800円(税別)〜128,800円(税別)〜
11インチiPad Pro89,800円(税別)〜106,800円(税別)〜
iPad Air54,800円(税別)〜69,800円(税別)〜
iPad37,800円(税別)〜52,800円(税別)〜
iPad mini45,800円(税別)〜60,800円(税別)〜

ざっくりですが「どの機種がどんな人にオススメなのか?」は、以下の通りです。

iPad Proがオススメの人
  • PCとしてがっつり使いたい人
  • 動画編集や絵を描く等重めの作業をしたい人
  • Face IDを使いたい人
iPad Airがオススメの人
  • 音楽/動画/アプリ等のダウンロードをたくさんする人
  • PC/タブレット両方で使いたい人
iPadがオススメの人
  • なるべく安いiPadが欲しい人
  • スペックと価格のバランスがとれたiPadが欲しい人
iPad miniがオススメの人
  • 持ち運び用に軽いiPadが欲しい人
  • ネットサーフィンや読書・動画視聴等をしたい人
  • なるべく安いiPadが欲しい人

こちらの記事で詳しく解説されていたので、興味がある場合は合わせてお読みください。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. そもそもiPadが必要なのかどうか?
  2. iPadがいらないと思う理由を解説
  3. iPadが活躍する場面を考えてみた
  4. iPadの種類を簡単に解説

上記4つについてお話ししました。

もしあなたが

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iPadを買おうか迷っている

と思っていたのであれば・・・少し残念な感じになってしまったかもしれませんね。

事実、私の部屋ではiPadがほぼ眠っている状態ですからね。

しかし、iPadがあれば

スマホでは小さい、でもパソコンほど大きくなくていい

という時に役に立つ中間サイズであり、状況によってはiPadが活躍する場面があるのも事実ですからね。

あなたなどんな場面でiPadを使うのかによって、活躍するかしないかは左右されます。

とは言いつつも、結局のところ

実際に使ってみないと分からない

というのが正直なところです・・・

もしあなたが

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それでもiPadを試してみたい!

というのであれば、一度あなた自身で使ってみてはいかがでしょうか?

エッジからエッジまで広がる11インチLiquid Retinaディスプレイ(ProMotionテクノロジー搭載、True Tone、広色域)。Neural Engineを搭載したA12X Bionicチップ。セキュア認証とApple PayのためのFace ID。12MPバックカメラ、7MP TrueDepthフロントカメラ。一段とワイドなステレオサウンドを届ける4スピーカーオーディオ。

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