ボルボV60 D4の中古車を購入!外車は故障しない?大丈夫?【毎日更新200】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は200記事目です。

今回の記事でようやく毎日更新200記事目になりました。

200記事以上更新できるとは思っていませんでしたが、なんとか更新し続けることができています。

これからもよろしくお願いします。

というわけではないのですが・・・200記事目については、私が人生で一番高い買い物をした話をしたいと思います。

結論を言うと「嫁の実家から譲り受けた車を売って、中古車のボルボV60を買った」というお話になります。

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お前はミニマリストだろ!?

物が少ないとか言ってるくせに車は外車を買っちゃうのか!??

という声が聞こえてきそうですが・・・

このボルボV60はずっと欲しかった車だったのです。笑

それに、私が住んでいる地方では車が絶対に必要なので、車は必需品とも言えます。

そんなこんなでボルボV60に乗り始めて約3ヶ月が経過しましたが、その価値は十分すぎるぐらいあると言っても過言ではありません!

というわけで、今回の記事では

  1. 12年ものの日本車からボルボV60に買い替えた話
  2. ボルボが世界一安全な車と言われる理由
  3. ボルボの超便利な機能・安全性能
  4. ボルボV60のメリット
  5. ボルボV60のデメリット
  6. ボルボV60に乗って感じたこと

上記6つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ボルボのV60が欲しいと思っている人
  • 会社が欲しいけど故障しないかどうか不安な人
  • 高いお金を払う価値があるのかどうか知りたい人
  • カーセンサーにはない生の声を聞きたい人
目次

12年ものの日本車からボルボV60に買い替えた話

それではまず、ボルボV60を買った経緯からお話しします。

私は転職して今の地方に住み始めたとき、車を買うかどうか検討していました。

というのも、先ほどもお話ししたように、地方なので車がないと生活できないからです。

そんな時、嫁の実家から「下取りするにもお金にならないから」ということで、10年選手の車を譲り受けて使っていました。

それから2年間使っていたので、合計で12年選手ですが・・・

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さすがは日本車!

ということで、特に問題なく使うことができていました。

そんな車ですが、今年の秋に車検を迎えました。

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別に使えないことはないけど、流石にこの車の車検代に10万円もかけるのはなあ・・・

と嫁と話をして、

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せっかく買い換えるんだったらもう少しいい車を買ってもいいんじゃない?

ということで、中古車を調べていました。

そして・・・私は以前から気になっていたボルボのV60について調べていました。

別に車が好きなわけではありませんし、日頃から中古車を調べたり、車について詳しかったりするわけではありません。

でも、なぜか昔からボルボの車には興味を惹かれていました。

そして、検索しているうちにちょうどいい中古のボルボV60を発見して、すぐに現車を見に行きました。

最終的には・・・私はボルボのV60を購入しました!!

中古車とは言っても、

  • 3年落ちぐらいでとても良好な状態
  • 新車購入時の値段の半額以下で購入

ので、とても満足しています。

それはさておき、ボルボを買うにあたってネットで色々と調べてみたのですが・・・

外車を購入するのが初めての私のような人間に分かりやすく解説されている記事があまり見当たりませんでした。

なので、今回はこのようにボルボのV60の中古車に関して分かりやすく解説する記事を書こうと思ったのです。

もしあなたがボルボの車に興味がある(もしくは外車に関して興味がある)のであれば、一度この記事を読んで参考にしてみてください。

ボルボV60の仕様や特徴について解説

それでは、ここからはボルボV60の仕様や特徴について解説していきます!

外観

今回購入したボルボのV60ですが、色はマジックブルーメタリックです。

V60 D4 SE のマジックブルーメタリック。

角度によっては黒っぽく見えたり、紺色に見えたり、時には青っぽく見えたり・・・とても素敵な色です。

ボルボのロゴがカッコいいです。

正面から。眩しくてすみません・・・

真横から。格好いいフォルムですね。

外観的には

  • ホンダでいえばオデッセイ
  • マツダでいえばアクセラ

という感じですかね。

後ろにはD4の文字が。

反対側にはV60の文字が。

今回は中古車を購入し、3年落ちのものを買ったので最新モデルではありませんが、個人的にはとてもかっこいいと思っています。

内装

内装ですが、スカンジナビアデザインと言われているだけあって、ヨーロッパの車という感じです。

こちらは公式サイトより。V60の内装を上から見た状態。

ボルボはスウェーデンが本家になりますが、スウェーデンらしいおしゃれでありながら少し控えめな印象で、紳士的で落ち着いたデザインです。

運転席。これを見ただけでも格好いいです。

外車っぽいデザインです。

シフトレバーの前にはいろんなボタンがあり、このボタンで大体の操作はできます。

ボルボのロゴが入ったハンドル。右側はナビ操作や音量調整など。左側はアダクティブコントロールの操作。

後部座席より撮影。

シフトレバーとナビ操作のボタン。

助手席も広くてゆったりしています。

ライトは常にAUTOで。その下の「P」はパーキングブレーキです。

運転席のドアのボタン。運転中は勝手にロックがかかります。

シフトレバー。左側にスライドさせるとマニュアルみたいにギアチェンジできます。

シフトレバー後方には飲み物を置くスペースがあります。

その後方の肘掛を開けると収納になっていて、USBポートもあります。Lightningケーブルをつなげれば音楽を流せます。

助手席のダッシュボードの中。ここにETCが付いています。

ルームライトの調整。特に触ることはありません。

ミラーはフレームレス・・・ではありません。最新モデルはフレームレスのスマートな形状になっています。

運転席上部を開けるとミラーが。しかも証明までついています。これでお化粧もバッチリ!笑

エンジンスタートのボタン。その下にあるのは・・・

スマートキーを指すところになっています。キーを差し込まなくてもエンジンはかかります。

エンジンを始動するとこんな画面に。デジタルチックですね。

ナビはこちら。普通のナビですが、純正以外に交換できないのが痛いところ・・・

ナビにはボルボの安全装置などの設定などもあります。

ナビは純正のものしか使用できませんが、普通に道案内ができるだけでなく、いろんなことがナビ一つでできます。

また、取扱説明書がなく、ナビに内蔵されているという・・・

背もたれだけでなく座面の部分も角度を変えることができます。しかも電動。

大きさ

スペックは以下のとおりです。

  • 長さ:463cm
  • 幅:186cm
  • 高さ:148cm
  • ホイールベース:278cm

乗ってみた感想としては、そこまで大きいわけではないのですが、車幅はまあまあ大きという感じですかね。

もともと大きな車を乗っていたわけではなく、以前の車よりも幅が10cm以上も大きくなっていましたが、さほど問題なく運転できました。

すでに大きな車を乗っている人からすると何の影響もないでしょう。

なお、車高は割と低いので、高さ制限のある駐車場などで引っかかることも少ないでしょう。

あと、V60は後方がとても広くなっています。

真後から撮影。

とても広いスペースになっています。

フタを開けると、荷物が移動するのを防ぐストッパーになります。

その下には収納スペースもあります。

上のカバーを伸ばして固定すると・・・

こんな感じで、中の荷物が完全に見えないようになります。

乗り心地

乗り心地ですが、やはり高級車だけあってとても乗り心地が良いです。

「長距離走っても疲れない」と言われますが、本当にそのとおりですね。

座席は本革シートになっているのですが、ドッシリとしています。

ただ、暑い時期に車に乗っていると、背中やお尻に汗をかきます。

この点は革シートの欠点とも言えますね。

しかし、冬場はとても暖かいです。

それにシートにヒーターが内蔵されているので、すぐに暖かくなります。

さすがはスウェーデンの車です。

燃費

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外車って燃費悪いんじゃないの?

と言うのが普通のイメージですよね。

こちらのボルボV60はディーゼルエンジン(軽油)であり、燃費は非常に良いです。

公式サイトには「20.2km/L」と書かれていますが、まあこんなに高いことは日本車でもありませんよね?

私が街乗りしているとどうなのかと言うと・・・13〜14km/Lぐらいは走ります。

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外車なのにこんなに燃費が良いの!?

と思ってしまいますよね。

ちなみに、軽油なのでレギュラーガソリンよりも安いです。

値段

新車購入時の値段が約500万円です。

そして、今回の購入金額は240万円です。(自動車登録などの諸費用全て含む)

車の代金だけだと218万円でした。

また、以前乗っていた12年ものの車をネットで査定した時には「価値がない」と言われていたものの、ボルボはなんと5万円で下取りしてくれるという太っ腹。

ボルボの車を買って欲しいという姿勢の表れだったのかもしれませんが、「価値がない」と言われていた車を5万円で買い取ってくれたわけですから、非常にありがたいお話です。

なお、私は値引き交渉が苦手なので、値下げ交渉もせずに普通に買いましたが・・・

  • たった3年落ち、走行距離は36000km程度
  • 多少の傷はあるが目立たないので状態は良好
  • 車検整備もしてくれたので問題なく使用可能

上記の条件を満たしている状態で新車購入時の半額の値段で購入できたので、個人的には「とても安い買い物では?」と思っています。

ボルボのスマートキー。

スマートキーもおしゃれです。

ボルボが世界一安全な車と称される理由

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日本車と違って外車ってなんか怖くない?

よく故障すると聞くけど・・・

おそらくほとんどの人が外車に対して上記のイメージを持っているかと思います。

実際、私も購入する際は初めての外車ということもあってとても心配でした。

なので、正直にディーラーに聞いてみると、

10年前ぐらいはよく故障していた。でもそれは一昔前の話であり、今は問題ない。

ちょっとした故障も無くはない。当たり外れがあるので「100%大丈夫です」とは言えない。

とは言っても、走行不可能になるような故障は基本的にない。

外車と言ってもマツダの部品と統一化を図っており、トランスミッションはアイシン製、電気系統はデンソー製の部品を使っている。共に日本製なので安心できる。

※マツダもボルボもフォードの傘下になっているため。

こんな感じの回答でした。

実際にネットで調べて見ても、同じような回答ばかりで「当たり外れがあるので、言ってしまえば運次第」ということです。

私はまだ購入して3ヶ月ぐらいしか経っていませんので「長期間乗った場合にどうなのか?」という点は回答できません。

しかし、少なくとも今のところ故障はしていません。

それに、そもそもボルボは「世界一安全な車」と言われていて、いろんな安全機能はボルボが作り出してきた・・・と言っても過言ではありません。

今のシートベルトはボルボが生み出した
車に乗る際に使うシートベルト。

何気なく使っていると思いますが、あの3点式のシートベルトはボルボが開発したものです。

しかも、特許は取っておらず「どの車も安全になるように」と、他の車のメーカーにも使ってくれと言っているんだとか。

特許無しで。神ですね。

詳しい安全機能は次項で説明しますが、まずお話ししておくと、そもそもボルボのクルマがとてもごついです。

ドアがとても分厚く、フレームもとてもゴツく、横から衝突されても潰れないんだとか。

知り合いから一度

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ボルボは動く岩石と言われているからね!

と言われたことがありますが、まさにその通りです・・・笑

ボルボの超便利な機能・安全性能

というわけで、ボルボの購入を考えているあなたのために、ボルボに装備されている安全機能について紹介します。

なお、年代物によっては安全機能がある・ないがありますが、安全機能に関してはオプションではなく、純正で装備されているものになります。

ヒューマンセーフティ

35km以下の時に発動するシステムで、目の前に歩行者や自転車に乗った人がいる場合に、自動でブレーキをかけるシステムです。

これによって、衝突を防ぐ、もしくは衝撃を減らすことができます。

60kmも出していると作動しませんが、

事故が起こって衝突するときの速度は、ブレーキをかけていることもあるので大体30kmである

というボルボの調査結果から35km以下に設定されていると思われます。

実際に試してはいませんが、こちらの動画で確認できます。

アダプティクルーズコントロール

前の車との車間距離や速度を設定することで、前の車に追従するようにアシストしてくれるシステムです。

こちらは主に高速道路の運転で力を発揮します。

ボルボを買ってからまだこのシステムを使ってはいませんが、ディーラーに聞いてみたところ

この機能に慣れると、普通の車で高速道路を運転できません。

とにかく楽ですから。

と言っていました。

完全な自動運転ではなく、あくまで速度調節と車間距離の調整という感じですね。

ハンドル操作やブレーキは自分で行う必要がありますが、以降で紹介するステアリングアシストもあるので、ハンドル操作を誤っても自動で白線内に沿って動いてくれます。

ただし、ステアリングアシストに身を任せてハンドルを触らないのは危険ですから、くれぐれも手放し運転などはしないように。

あくまでアシストです。

車間警告機能

前の車との車間距離と速度を検知して、近すぎると判断した場合は徐々に点灯するシステムです。

運転席前方のフロントガラス下部が赤く点灯します。

点灯している時は「車間距離が近い」ということになりますので、ライトが消える距離まで離れましょう。

この機能もとても賢くて、速度が遅いときや信号で止まる前などの遅いスピードだとそこまで点灯しません。

30km以上ぐらいの速度の場合は点灯します。

車間距離を計るだけでなく、前の車との自分の車の速度も考えて点灯するので、とても優秀です。

ブラインドスポットインフォメーションシステム

略してBLISと呼ばれています。

簡単にいうと、左右の死角に近づいてくる車を検知してお知らせするシステムです。

これ・・・死ぬほど便利です。

車線変更の時なんかに死角に車がいることなんてよくありますよね?

もちろん安全確認が第一なのですが・・・急いでいるときや疲れている時なんかはうっかり安全確認を怠りがちです。

しかし、このBLISという機能は、

  • 自分の車の死角に車が進入してくる
  • もしくは死角に車がいる

と検知した場合、車の前左右のフレームにあるランプが点灯します。

このランプが点灯している間は「車線変更するな」ということですね。

この機能、車線変更の時に起こる衝突事故を減らすきっかけになると思っていますし、実際に私が試したところ、めちゃくちゃ便利でした。

MEMO
ただし、この機能に慣れてしまうと、注意確認の能力が落ちることは間違いありません。笑

レーンチェンジマージエイド

ブラインドスポットインフォメーションシステムに似ていますが、後方の両側から急接近する車が来た場合にセンサーが反応するシステムです。

具体的には、衝突までの時間が3.5秒以内、70m以内で急接近する車がいると反応します。

主に高速道路や幹線道路の車線変更で力を発揮します。

ステアリングアシスト

ウィンカーを出していない状態で車道の白線をはみ出しそうになると、自動でハンドルを修正して白線内に戻そうとするシステムです。

MEMO
車線変更の場合などはウィンカーを出すので反応しません。

あくまでウィンカーを出していない状態でということですね。

高速道路などでついウトウトしていると蛇行運転してしまうものですし、実際に「前の車危ないな。眠たいのかな?」と思うこともよくあります。

しかし、このステアリングアシスト機能があると、白線からはみ出すのを防止してくれるので、隣の車線の車にぶつかったりガードレールにぶつかることを未然に防ぐことができます。

また、何度もアラームがなると、運転手が眠たいor疲れていると認識されて「休憩して下さい」というメッセージが出ます。

超賢いシステムですね。

まさに運転手をアシストしてくれる最高の右腕と言えるでしょう。

パークアシストパイロット

駐車の際や駐車場からバックで出る時に、後方にいる車や移動する物体を検知して、自動でブレーキをかけるシステムです。

コンビニで前向きに駐車して、バックで出る時なんかに役立ちます。

ただし、30mぐらい先の物体も検知してしまうので、遠く離れた道路の車でも検知したり、柵があってぶつかることは物理的にあり得ないのに検知することもあります。

事前にブレーキをかけて衝撃を減らすというのは大きなメリットである反面、センサーが敏感すぎて問題ない時も検知してしまうというのはデメリットと言えるかもしれませんね。

ロードサインインフォメーション

道路標識を検知してモニターに表示するシステムです。

前の車に合わせて走行していたら、実は速度制限50kmなのに60kmで走っていた・・・みたいなことを防げます。

速度制限だけでなく、そのほかの標識も検知しますので、慣れていない道路を走る時に力を発揮します。

なお、ここまでで紹介した安全性能に関しては、ボルボの公式サイトでも全て確認できます。

ボルボV60のメリット

ボルボの車にはいろんな安全性能がついていることを理解できたと思います。

日本車でも安全機能はついている車も多くなってきましたが、やはりボルボには見劣りするレベルですね。

というわけで、ここからはボルボV60のメリットについてお話しします。

その1:安全性能が抜群

まず何より、ボルボの車はとにかく安全性能が高いです。

私が前に乗っていた車が何の安全性能もなかったのでそう感じるだけなのかもしれませんが・・・ボルボの車に乗ると安心できます。

私が乗っているのは1世代前の型式になりますが、それでも

  • ヒューマンセーフティ
  • アダプティクルーズコントロール
  • 車間警告機能
  • ブラインドスポットインフォメーションシステム
  • レーンチェンジマージエイド
  • ステアリングアシスト
  • パークアシストパイロット
  • ロードサインインフォメーション

これだけの安全性能が標準でついているわけです。

また、何より車がごついので、少々ぶつかられた程度では壊れなさそうな気持ちになります。

その2:乗り心地がいい

次に、高級車とだけあって乗り心地が抜群に良いです。

本革シートだけあって座り心地がいいことはもちろん、長距離を走っていても疲れません。

座席も広く、ゆとりがあるので窮屈にも感じません。

また、温度調節なども自動でやってくれますし、寒い冬の時期には座席のヒーターが体を温めてくれます。

その3:紳士的な外車

外車といえば、他に

  • ベンツ
  • BMW
  • フォルクスワーゲン
  • アウディ

などがあります。

しかし、ボルボって「ザ・外車」って感じがしないんですよね。

控えめで紳士的な外車といいますか。

その点に私は惹かれました。

こんなことを言うのもアレですが、チャラチャラした兄ちゃんが乗っている車って、だいたいベンツかBMWじゃないですかね?笑

ボルボに乗っている人は、割と年配か紳士的なおじさんが多いと言うか・・・笑笑

そんな紳士的なイメージに惹かれてボルボを買ったのですが、案の定、紳士的な外車という感じてとても満足しています。

その4:車内が広い

ボルボV60は5人乗りの車ですが、車内がとても広いです。

後部座席もまあそれなりに広いですし、何と言っても荷台がとても広いです。

後部座席を倒せばフルフラットになりますが、そうなると横になって寝転がることも可能ですし、大きな荷物を積むことも可能です。

また、運転席と助手席が広いことは言うまでもありません。

ボルボV60のデメリット

そんなボルボですが、もちろんデメリットもあります。

まだ乗って3ヶ月ではありますが、私が感じたデメリットについてお話しします。

その1:ナビが純正しかない

まず、ボルボの車にはナビがついているものの、純正しか取り付けられない仕様になっています。

なので、他に使いやすいカーナビがあったとしても、使うことはできません。

純正しかつけられない理由は、ナビの中にボルボの車管理システムが搭載されているからです。

安全性能についてもナビ全体で管理されているので、仕方がないといえば仕方がないのですが・・・

やはり純正のナビって使いにくい印象がありますからね。

私が昔使っていたのはカロッツェリア(パイオニア)だったのですが、非常に使いやすかったです。

なので、不便を感じるようであれば「Googleナビ」を使うしかありませんね。笑

その2:ワイパーとウィンカーが逆

これは外車全般に言えることなのですが、ワイパーとウィンカーが逆です。

  • 日本車:右がウィンカー、ワイパーが左
  • 外車:右がワイパー、左がウィンカー

慣れてきたら間違えることもないのですが、とっさにウィンカーを出す時などはついつい右側(ワイパー)を触ってしまうものです。

逆に、会社の車に乗っていると、間違えてワイパーをつけてしまうこともあります。

この点は慣れるしかないのですが・・・まあデメリットといえばデメリットですかね。

その3:横幅が大きい

これまたデメリットなのかどうかわかりませんが、ボルボの車は横幅が大きいです。

普通の日本車に比べるととても大きいので、最初のうちは少し苦労するかもしれません。

また、例えばバック駐車するときに、フレームが大きいせいかサイドミラーではタイヤの位置が見えにくいです。

なので、慣れるまでの間は駐車したときに少し斜めになっていることも多々あります。

MEMO
これは私の運転が下手くそなだけかもしれませんが・・・

ボルボV60に乗って感じたこと

と言うわけで、ボルボV60について色々と書きました。

私自身、外車に乗るのはボルボが初めてですから、他の外車との比較はできません。

それに、まだ3ヶ月程度しか乗っていないので、まだ日が浅いと言われればそれまでです。

しかし・・・

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ボルボは安全性能が高くてとても良い車です!

と言うことは自信を持って言えます。

ご紹介した安全性能だけでも十分すぎるぐらい充実していますし、乗り心地も操縦感も抜群に良いです。

それに高級感あふれる紳士なデザインが、車に乗っているだけでも優越感に浸ることができますからね。

以前が「12年ものの車」に乗っていたので余計に感じるだけなのかもしれませんが、それを差し引いてもとても良い車だと言えます。

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外車は故障しやすいんじゃないの?

と言う意見もあるでしょうけど、それはまあ当たり外れはありますし、日本車でも同じことが言えます。

確率の問題なので、こればっかりは車を買って乗ってみないと分からないことです。

ディーラーだって「この車が壊れるかどうか」なんて分かりませんからね。

ちなみに、私は今のところ故障は不具合はありません。

今後2年3年も問題ないかどうかは、その時になってみないと分からないことですから、今心配しても仕方がありません。

なので、もしあなたが「外車が欲しい」と思うのであれば、その点は覚悟を決めて買うしかありません。

とは言いながらも、冒頭でお話ししたように、昔と違って技術も進歩しているので、そんなに簡単に故障することはまあないと思って良いでしょう。

ボルボV60は超オススメ!

と言うわけで、今回の記事では

  1. 12年ものの日本車からボルボV60に買い替えた話
  2. ボルボが世界一安全な車と言われる理由
  3. ボルボの超便利な機能・安全性能
  4. ボルボV60のメリット
  5. ボルボV60のデメリット
  6. ボルボV60に乗って感じたこと

上記6つについてお話ししました。

あれこれ書きましたが、総合的には

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ボルボのV60はとても良い車です!

の一言に尽きます。

安全性能に関しても、

  1. ヒューマンセーフティ:目の前に歩行者や自転車に乗った人がいる場合に、自動でブレーキをかけるシステム
  2. アダプティクルーズコントロール:前の車との車間距離や速度を設定することで、前の車に追従するようにアシストしてくれるシステム
  3. 車間警告機能:前の車との車間距離と速度を検知して、近すぎると判断した場合は徐々に点灯するシステム
  4. ブラインドスポットインフォメーションシステム:自分の車の死角に車が進入してくる、もしくは死角に車がいると検知した場合、車の前左右のフレームにあるランプが点灯するシステム
  5. レーンチェンジマージエイド:後方の両側から急接近する車が来た場合にセンサーが反応するシステム
  6. ステアリングアシスト:ウィンカーを出していない状態で車道の白線をはみ出しそうになると、自動でハンドルを修正して白線内に戻そうとするシステム
  7. パークアシストパイロット:駐車の際や駐車場からバックで出る時に、後方にいる車や移動する物体を検知して、自動でブレーキをかけるシステム
  8. ロードサインインフォメーション:道路標識を検知してモニターに表示するシステム

これだけの安全性能が標準で詰まっているわけですからね。

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外車は壊れやすい!

なんてただの思い込みでしかありませんし、ボルボに関しては外車の中でもダントツで超安全な車と言えます。

それに、見た目がおしゃれであることはもちろん、外車ならではの高級感溢れるデザイン乗り心地運転しやすさと言われると・・・良い点しかありません!

中古車とは言っても決して安い買い物ではありませんでしたし、私の人生の中で一番高い買い物でした。

しかしながら、高いお金を払った価値は十分ありますし、お値段以上といっても過言ではありません!

もしあなたが

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ボルボのV60が欲しいけど迷っている

と言うのであれば、ボルボのV60を買うことを強くオススメします!

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