『外車の維持費は高い?』ボルボの中古車に2年半乗ってかかった維持費を全て解説

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みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

ボルボの中古車を買おうか迷ってるんだけど、外車の維持費ってやっぱり高いのかな・・・実際にボルボの中古車に乗っている人の維持費を教えて欲しい!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、ボルボ中古車のV60に乗っている私が、実際にかかったボルボの中古車の維持費について解説するとともに、ボルボの維持費を安くする方法を解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ボルボの中古車が欲しいけど維持費が高くなりそうで心配な人
  • ボルボの中古車の維持費が実際にどれだけかかるか知りたい人
  • 外車の維持費はものすごく高くなるイメージを持っている人

今回の記事では

  1. 外車と日本車の維持費の違いについて
  2. ボルボの中古車の維持費は高くない?
  3. 実際にかかったボルボ中古車の維持費
  4. ボルボの維持費を安く済ませる方法

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • ボルボの中古車の維持費がどのぐらいかかるか分かった
  • ボルボの維持費はそこまで高くないということが分かった
  • ボルボ中古車を購入して快適なドライブ生活を手に入れた

という結果を手にすることができます!

目次

外車と日本車の維持費の違いについて

それではまず、外車と日本車の維持費の違いについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 新車購入は高いが維持費はそこまで
  • 中古車は安いが維持費が高くなる?
  • ボルボ中古車に2年半乗った感想

それでは詳しく解説します!

その1:新車購入は高いが維持費はそこまで

まず1つ目ですが、外車の新車購入は高くなるものの、維持費はそこまで高くなりません。

あくまで「傾向」としてのお話にはなりますが・・・

外車の新車って、安くても500万円ぐらいはするイメージですよね。

ボルボの場合、2022年3月時点で XC40 プラグインハイブリッドモデルで399万円〜となっています。

なので、新車購入時の値段は、日本車を買う時よりも高くなるのは言うまでもありません。

その代わり、新車で購入する分今後の維持費は安くなる傾向にあります。

一昔前までは

 

外車なんて故障しまくるから維持費が鬼のように高い

と言われていましたが、ここ最近は故障も少なくなっており、特にボルボは故障率が低いことで有名ですからね!

その2:中古車は安いが維持費が高くなる?

2つ目ですが、中古車は購入金額が安くなる代わりに、維持費が高くなる傾向にあります。

まず最初に、外車は一度ナンバーがつくと一気に値段が落ちると言われています。

私が購入したボルボV60 D4は、その当時3年落ちのモデル(走行は36000km)で半額以下の金額でしたからね!

なので、外車の中古車を購入する際は、購入金額は安く感じるケースも多々あります。

その代わりに、中古車ということもあって維持費が高くなりがちです。

維持費というよりもメンテナンス代といった方が正しいですかね。

例えばですが、

  • バッテリー交換の時期になった
  • タイヤの磨耗がひどくてタイヤ交換が必要

といった感じですかね。

実際にかかった維持費については後から詳しく解説しますが、バカみたいなお金はかかっていません。

 

日本車でもかかっていたであろう金額ぐらいです!

その3:ボルボ中古車に2年半乗った感想

3つ目ですが、ボルボの中古車に2年半乗った感想についてです。

結論としては、

外車の維持費は高いイメージがあったけど
そこまで高いと感じるほどでもなかった

といった感じですかね。

実際に私が今まで払った維持費を簡単にまとめると、

項目金額備考
6ヶ月目の点検500円クオカード500円
12ヶ月目の点検32700円エンジンオイル含む
18ヶ月目の点検500円クオカード500円
24ヶ月目の点検(車検)219000円エンジンオイル等
含む
36ヶ月目の点検500円クオカード500円
タイヤ交換代160000円
保険料1年目:月7410円
2年目:月7920円
3年目:月9370円
3年目でレジャーから「通勤」に変更
ガソリン代1年目:4ヶ月に1回7000円
2年目:4ヶ月に1回7000円
3年目:1.5ヶ月に1回8000円

こんな感じです。

点検費用は実質無料ですし、車検代がまあ少し高いぐらい・・・というイメージですね。

ボルボの中古車の維持費は高くない?

それでは次に、ボルボの中古車の維持費は高くないかについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • ボルボは比較的故障が少ない
  • 点検は実質無料がほとんど
  • パーツ交換も日本車と同じ

それでは詳しく解説します!

その1:ボルボは比較的故障が少ない

まず1つ目ですが、ボルボは比較的故障が少ない外車です。

1950年代から輸入が開始されたボルボですが、一昔前までは、

  • ミッションがおかしくなる
  • 電気系統に故障が起こる

といった事象がよくありました。

しかしながら、現代は故障率は比較的少なくなっており、輸入車の中では故障率が圧倒的に少ないのも事実です。

「日本製の部品が多く使われている」というのが一番の理由ですね!

例えばですが、

  • トランスミッション:アイシン製
  • 電装系:デンソー
  • ナビゲーション:三菱電機製

といった感じです。

当たり外れがあるのは事実ですが、比較的故障は少ないと思っていただいて大丈夫ですよ!

その2:点検は実質無料がほとんど

2つ目ですが、点検は実質無料がほとんどです。

半年ごとに点検の案内が来るのですが、正規ディーラーで点検してもらうと500円かかります。

しかしながら、私が購入した正規ディーラーは「クオカード500円プレゼント」というキャンペーンを開催してます。

なので、点検費用は実質無料と言えますね。

なお、点検代は実質無料ですが、部品交換などがあった場合は実費でかかります。

正規ディーラーだと「工賃が高い」といったこともあるので、この辺りは日本車に比べると高くなってしまうかもしれませんね。

その3:パーツ交換も日本車と同じ

3つ目ですが、パーツ交換も日本車と同じぐらいの値段とお考えください。

例えばですが、バッテリーを交換した際は4万円ぐらいでした。

日本者でも同じような値段なので、決して高くはありませんでした。

また、ワイパーブレードを交換した際も1万円ぐらいでした。

日本者に毛が生えたようなレベルですので、こちらも高いとは言えないでしょう。

こんな感じで、パーツ交換が発生したからといって、パーツ代が高くなることはありません。

 

海外から輸入するしかないから高いし納期がかかる!

みたいなこともありません。

実際にかかったボルボ中古車の維持費

それではここで、実際にかかったボルボ中古車の維持費について解説します。

具体的には以下の5つです。

  • ボルボ中古車の車検代
  • 自動車税や重量税の税金
  • パーツ交換にかかったお金
  • ボルボの燃費とガソリン代
  • 任意保険のお金

それでは詳しく解説します!

補足:現時点で2年半ぐらいの使用

まず最初に補足しておくと、私は現時点で2年半ぐらいボルボを愛用しています。

ちなみに、私が乗っているボルボは「V60 D4」の2016年モデルです。

購入したのが2019年8月なので、今現在2022年3月だと、2年7ヶ月ぐらいですかね。

ワゴン型のV60で、ディーゼルエンジン車となっています。

その1:ボルボ中古車の車検代

まず1つ目ですが、ボルボ中古車の車検代です。

先ほど少しお話ししましたが、ボルボの車検代は以下の通りでした。

項目金額備考
技術料86000円ぐらいエンジンオイル
バッテリー
ワイパーブレード他
部品代73000円ぐらい
税金等60000円ぐらい重量税
自賠責
印紙代
代行手数料

初年度登録が2016年で、車検を受けたのが2021年だったので、通算して2回目の車検ということになります。

だいたい20万円ぐらいかかりましたが、日本車と比べたら高いかもしれません。

しかしながら、バカ高い値段・・・というわけでもありません。

普段から軽自動車に乗っている人であれば「高い」と感じるかもしれませんが、

外車に乗る

ということを考えた場合に、そこまで高い値段とは言えませんね。

ちなみに車検代20万円ぐらいの中には、後項目でお話しする「パーツ交換代」も含まれています。

その2:自動車税や重量税の税金

2つ目ですが、自動車税や重量税といった税金関係です。

 

外車の税金って高そう・・・

とイメージされている人も多いと思いますが、ボルボV60 D40の自動車税は39500円となっています。

他の税金としては、

  • 重量税:20000円
  • 自賠責:20010円
  • 印紙代:1200円

こんな感じです。

日本車と比べても、思ったほど高くはないと思いますし、むしろ外車の中では安い部類に入ります。

ボルボは全てのモデルに「2リッター以下」のエンジンが搭載されているからですね!

また、一部のモデル・グレードを除いて車両重量が2トン以下のため、重量税は国産の5ナンバーミニバンと同じ税額で済みます!

最新モデルではプラグインハイブリッド車がほとんどとなっているため、さらに大幅な減税を受けることができます。

なので、総じて言えることは

 

ボルボの税金は意外と安い

ですかね!

その3:パーツ交換にかかったお金

3つ目ですが、パーツ交換にかかったお金です。

点検費用は除いて、パーツ交換が必要となったもののお金のみ記載します。

項目金額備考
6ヶ月点検0円
12ヶ月点検13000円エンジンオイル
18ヶ月点検0円
24ヶ月点検78000円エンジンオイル13000円
バッテリー交換40000円
ワイパーブレード交換10000円
エアコンフィルター交換15000円
30ヶ月点検160000円タイヤ交換

こんな感じです。

外車のエンジンオイルは1年に一回交換するのが普通らしいので、これはどうしようもないお金です。

車検の際にバッテリー交換等をしましたが、これらが全て交換なしであれば車検代はもっと安く済んだと思います。

 

これも中古車を購入したので仕方がない出費ではあります。

とはいえ、これらのパーツ交換代は全て「日本車であっても発生するであろうお金」です。

決して「外車だからパーツ交換代が高い」とは言えないでしょう!

最後に、タイヤの磨耗がひどかったため30ヶ月点検のタイミングでタイヤ交換も実施しました。

16万円ぐらいと非常に高かったのですが、

  • そもそも該当するタイヤのサイズの流通量が少ない
  • オートバックスで見積もったけど1万円の値差ぐらい
  • ボルボ正規店の方が保証もつくのでお得だし安心

ということで、正規ディーラーで購入・交換しました。

その4:ボルボの燃費とガソリン代

4つ目ですが、ボルボの燃費とガソリン代についてです。

 

外車って燃費めっちゃ悪そうだよね・・・

こんなイメージを持たれている人は多いと思います。

実際、古いアメ車なんかは「リッター2km」とかですからね。笑

しかしながら、ボルボの燃費は非常に高いです。

私の愛車であるV60 D4は、ディーゼルエンジンということもあって実燃費は15km/L ぐらいあります。(カタログ値で20km/L )

また、ガソリン車でも実燃費は10km/L ぐらい(カタログ値で15km/L )の性能はあります。

ここ最近はガソリン台が高騰しているものの、燃費が良いことからガソリン代はそこまで高くならないでしょう。

ちなみに、私が払っているガソリン代はこんな感じです。

  • 1年目:4ヶ月に1回ぐらい7000円
  • 2年目:4ヶ月に1回ぐらい7000円
  • 3年目:1.5カ月に1回ぐらい8000円

1年目と2年目は「自転車通勤」だったため、そもそも車に乗る機会が少なかったです。

 

感染症の影響もあって遠出もできませんでしたからね。

その5:任意保険のお金

5つ目ですが、任意保険のお金です。

外車の任意保険は高くなることで有名ですが、ボルボは「車両保険」の料率が高く、同クラスの輸入車と比べても高くなっています。

任意保険の料率は、

  • 対人賠償
  • 対物賠償
  • 人身傷害・搭乗者傷害
  • 車両保険

の4つの項目があり、これらの項目を1~17段階で評価し、車の型式ごとに保険料率を決めています。

数字が小さいほど保険料が安くなり、逆に数字が大きいほど保険料が高くなります。

ボルボV60の場合、車両保険が15〜17と非常に高い数値になっているため、任意保険の金額も高くなります。

ちなみに、私が払っている保険料は以下の通りです。

  • ゴールド免許
  • 保険等級20
  • 26歳以上補償
  • 対人対物無制限
項目金額備考
1年目月7410円契約
2年目月7920円
3年目月9370円再契約
レジャーから「通勤」に変更
4年目月9240円予定
5年目月8340円予定

6年目以降はゴールド免許適用がなくなるのでもう少し高くなるでしょう・・・泣

なお、以前はネット保険を使っていたのですが、ボルボに乗り換えてからディーラーで保険を契約しました。

ネットの保険は安いことで有名なのですが、外車を選択すると一気に値段が跳ね上がりますのでご注意ください。

ボルボの維持費を安く済ませる方法

それでは最後に、ボルボの維持費を安く済ませる方法を解説します。

具体的には以下の3つです。

  • メーカー保証を利用する
  • 税金が安い種類の車を選ぶ
  • ディーゼルエンジンを選ぶ

それでは詳しく解説します!

その1:メーカー保証を利用する

まず1つ目ですが、メーカー保証を利用することです。

ボルボの正規ディーラーで車(VOLVO SELEKTに該当する車)を購入した場合、ボルボのメーカー保証に加入することができます。

メーカー保証では、万が一自動車を構成する部品に材質上あるいは製造上の不具合が発生した場合、期間内で無償で修理を受けることができます。

なので、購入後の不具合はメーカー保証でほとんどをカバーできるでしょう。

私は加入しなかったのですが・・・もしあなたが

 

万が一何かが起こって大きな出費が起こるのは嫌だ!

というのであれば、こうしたメーカー保証に加入しておくことをおすすめします。

なお、正規ディーラー以外のディーラーで購入した中古車は対象外となります。

余談ですが、ボルボには新車の登録日から5年間のメーカー保証(走行距離が無制限)が付帯されます。

一般的なメーカー保証は3年、もしくは60000kmとなるので、手厚い保証と言えますね!

ただし、保証の適用には「正規ディーラーで法定点検を受けること」が条件となります。

>>ボルボ公式サイト|WARRANTY

その2:税金が安い種類の車を選ぶ

2つ目ですが、税金が安い種類の車を選ぶことです。

維持費が高くなる原因として「税金が高いこと」が挙げられます。

最近のボルボはエコカー減税の対象となるハイブリット車をメインとして販売しているため、基本的には税金が安くなる傾向にあります。

しかしながら、ボルボの中古車だとガソリン車がほとんどですし、中には燃費も悪くて重量も大きい車もあります。

私はV60 D4を購入しましたが、最初に購入しようとしていたのは「XC60 T6」でした。

排気量も3リッターでしたし、重量も大きかったため税金はもっと高くなっていたでしょう。

なので、ボルボの中古車を購入する際は、「種類+税金」とGoogleで検索し、税金を見ておくべきでしょう。

その3:ディーゼルエンジンを選ぶ

3つ目ですが、ディーゼルエンジン車を選ぶことです。

ディーゼルエンジン車は燃費性能に優れており、ガソリン代を抑えられるというメリットがあります。

私の愛車であるV60 D4もそうですが、1.5ヶ月に1回ガソリンを満タンにすればOKぐらいです。

また、レギュラーガソリンと比べると、ディーゼル(軽油)はとても安いです。

なので、燃費的にもガソリン代的にもお得ということになります!

なお、2022年3月現在ボルボの新車は

  • プラグインハイブリッド車
  • 48Vハイブリッド車

の2種類のみの取り扱いになっています。

なので、ディーゼルエンジン車を購入しようとすると、自然とボルボの中古車を検索することになります。

 

私はカーセンサーで検索し、今の愛車にたどり着きました。

ということで、カーセンサーでボルボのディーゼルエンジン車を検索してみましょう!

>>カーセンサーでボルボの中古車を検索する

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. 外車と日本車の維持費の違いについて
  2. ボルボの中古車の維持費は高くない?
  3. 実際にかかったボルボ中古車の維持費
  4. ボルボの維持費を安く済ませる方法

上記4つについてお話ししました。

実際にかかったボルボの中古車の維持費について解説するとともに、ボルボの維持費を安くする方法を解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

この記事を読んだのであれば、

 

外車だからといってそこまで維持費が高くなるわけではない

という考えになったかと思います!

もちろん、外車には当たり外れがありますし、中古車であればメンテナンス費用がかさむのも事実です。

しかしながら、ボルボの場合は目玉が飛び出るような金額になることはありません。

 

安心して大丈夫ですよ!

ということで、これを機にボルボの中古車に乗ってみてはいかがでしょうか?

>>カーセンサーでボルボの中古車を検索する

P.S.

私は何も知らずにボルボの中古車を購入しましたが、色々と注意点はあります。

大きな問題は何もありませんが、多少なりとも注意しておくべきことがあるのも事実です。

こちらの記事でボルボの中古車に乗る時の注意点を解説していますので、合わせてお読みください!

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