『自宅で簡単』ぬいぐるのみ綿入れを自分でやる方法:大好きなぬいぐるみが完全復活

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

ぬいぐるみが汚れてヘタってきた・・・綺麗に洗濯して綿入れをしたい。でも、どこかに持っていくのも恥ずかしいし、お金が勿体無いから自分で綿入れをやってみたい。ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法を教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、ぬいぐるみの綿入れを自分でやった私が、ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法を解説するとともに、ぬいぐるみの綿入れを実際にやってみた感想と注意点を解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法を知りたい人
  • ぬいぐるみの綿入れを自分でやった人の感想を知りたい人
  • 自分で綿入れする時の注意点を知りたい人

今回の記事では

  1. ぬいぐるみの綿入れに必要な道具は3つ
  2. ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法
  3. ぬいぐるみの綿入れを実際にやってみた感想
  4. ぬいぐるみの綿入れを自分でやる時の注意点

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法が分かった
  • ヘタっていたお気入りにぬいぐるみが復活した
  • 今まで以上にぬいぐるみに愛着が湧いた

という結果を手にすることができます!

目次

ぬいぐるみの綿入れに必要な道具は3つ

それではまず、ぬいぐるみの綿入れを自分でやるにあたって必要な道具を解説します。

具体的には以下の3つです。

それでは詳しく解説します!

その1:リッパー

まず1つ目がリッパーです。

ぬいぐるみの縫い目を綺麗に解くために必要です。

普通の手芸用のリッパーで大丈夫ですし、私は小学校の頃から持っている裁縫セットのも使いました。笑

ただし、切れ味が悪いと変にほつれてしまったり、生地が痛んでしまうので、切れ味は割と重要ですね。

なお、間違っても「普通のはさみやカッター」でやらないようにしましょう。

生地を切ってしまうとそれで終わりですからね!

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その2:手芸綿

2つ目ですが、手芸綿です。

100均にも売っているとは思いますが、せっかく愛着のあるぬいぐるみを復活させるためなので、できればそれなりのものを買いましょう。

手芸屋さんで売っている綿でもOKですし、ネットでも買えます。

 

私はAmazonで綿を買いました。

後ほど解説しますが、こちらの綿はとんでもないぐらいの量が入っています。

私は「足りなかったらいけない」と思って3つ購入しましたが・・・

 

1つで十分でした・・・笑

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袋から取り出すとこんなに膨らみます。
こんなに大量の綿が入っていました・・・

その3:手芸用の糸と針

3つ目ですが、手芸用の糸と針です。

こちらも普通の手芸で使うものでOKですし、裁縫セットにある糸と針でもOKです。

 

特にこだわる必要はありません!

強いて言うならば

ぬいぐるみの生地の色にあった糸を使う

ぐらいですかね。

ちなみに、縫い糸は見えなくなることが多いらしいので、白い糸を使うのでも問題ありませんよ!

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ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法

それでは次に、ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法を解説します。

具体的には以下の5つです。

  • 縫い目を探して糸を解く
  • 古い綿を綺麗に取り出す
  • 抜け殻を綺麗に洗濯する
  • 新しい綿を詰め直す
  • 縫い目を綺麗に縫い直す

それでは詳しく解説します!

ちなみに、ビフォーアフターはこんな感じです!

こちらが綿入れをする前
こちらが綿入れした後

その1:縫い目を探して糸を解く

まず1つ目ですが、縫い目を探して糸を解いていきます。

ぬいぐるみの首の後ろや背中にあることが多いようです。

私のニャンコ先生は首の裏に縫い目がありました。

ちょうど首輪で隠れている場所ですね!
ここの縫い糸をリッパーで解きます。
手が少し突っ込めるぐらいの大きさがあれば十分です。

広げすぎると縫い直すときが大変になりますので・・・

優しく扱ってほしいにゃ!

その2:古い綿を綺麗に取り出す

2つ目ですが、古い綿を綺麗に取り出しましょう。

先ほど糸を解いた場所から手を突っ込んで、古い綿を綺麗に出していきます。

綿抜きの途中。顔の形が・・・
こんな感じでありえない折りたたみ方もできます。笑

私の場合、ビニール袋がいっぱいになるぐらいの綿が出てきました。

綿がダマになっているので、ぬいぐるみがヘタっている証拠がよくわかる瞬間です!

なお、この時にホコリやダニが舞う可能性が高いので、マスクをつけて作業することをおすすめします!

くしゃみが出たりかゆくなったりするので注意するにゃ!

その3:抜け殻を綺麗に洗濯する

3つ目ですが、抜け殻を綺麗に洗濯しましょう。

古い綿を取り出したらこんな感じで平べったい抜け殻ができます。笑

綿がなくなって平べったくなりました。
お腹から見た状態。
 

いったんもめんみたいですね!笑

この抜け殻を綺麗に洗っていきます。

基本的には洗濯機でもOKらしいですが、私は

  • お湯と洗剤で付け・押し洗い
  • ネットに入れて洗濯機

この2つを実施しました。

あと、乾かすときは天日干しでも陰干しでもOKらしいです。

素材によっては色あせることもあるようなので、陰干しするのが無難ですかね。

私は部屋の中で室内干ししました。

 

あんまり綺麗になった感じはしませんけどね・・・笑

なお、洗濯するときは必ずネットに入れましょう!

できればドライモードが嬉しいにゃ!

その4:新しい綿を詰め直す

4つ目ですが、新しい綿を詰め直しましょう。

購入した新しい綺麗な綿を詰め直していきます。

今回購入した綿。
この綿が生まれ変わる秘訣なのにゃ〜

普通に詰め込んでいくだけでOKなのですが、先に手足の部分に綿を入れておいた方がいいですかね。

 

後から手を突っ込んで手足の部分に綿を入れるのが難しいので。

綿入れの途中。
綿入れがほぼ完了した状態!

あと、できれば綿をちぎらずに詰め直した方がいいかもしれません。

綿を千切って入れると、洗濯した時にダマになりそうな気がするので。

 

できれば・・・でOKです!

綺麗に詰め直してもらったらきっと喜ぶにゃ!

その5:縫い目を綺麗に縫い直す

5つ目ですが、縫い目を綺麗に縫い直しましょう。

縫い方は色々あるようですが、一般的にはまつり縫いが良いらしいです。

が、私はYouTubeで見たコの字縫いをしました。

実際にやってみると、糸を引っ張っていくと縫い目が見えづらくはなります。

なので、そこまで難しく考える必要はないかもしれません!

縫い直した状態。
拡大写真。普段は首輪で隠れるので目立ちません!

あと、ポイントとしては

最初は裏から糸を通す

ぐらいですかね。

糸の塊が見えなくなってオシャレになるにゃ!

ぬいぐるみの綿入れを実際にやってみた感想

それではここで、ぬいぐるみの綿入れを実際に自分でやってみた感想を解説します。

具体的には以下の4つです。

  • 綿を詰め直す前と後の比較
  • 割と簡単&良い感じに出来た
  • そのまま洗濯するより綺麗になる
  • ぬいぐるみにより愛着が湧く

それでは詳しく解説します!

その1:綿を詰め直す前と後の比較

まず1つ目ですが、綿を詰め直す前と後の比較写真がこちらです。

綿入れする前
綿入れした後
綿入れする前
綿入れした後
綿入れする前
綿入れした後
綿入れする前
綿入れした後
綿入れする前
綿入れした後

生地はあまり綺麗になっていませんが(笑)、とてもふっくらした仕上がりになりました!

一番最初にぬいぐるみを見たときがとてもふっくらしていたので、ヘタっていたのが綺麗に復活しましたね!

一番最初の状態
綿入れする前
綿入れした後

生地が傷んでいるので最初の綺麗な状態には戻りませんが・・・ふっくら加減は元に戻しました!

飼い主さんと出会った頃を思い出すにゃ!

その2:割と簡単&良い感じに出来た

2つ目ですが、実際に自分で綿を詰め直してみましたが・・・割と簡単でした。

そして、初めての割には良い感じに出来たと思います。

ふっくら加減もちょうど良いぐらいですし、抱き心地もちょうど良い感じになりました!

縫い目も綺麗に隠れているので、自分なりには

 

100点の仕上がりだ!

と思っています!笑

普段は首輪で隠れて見えません。
ついでに手も縫い直しておきました。笑

綺麗に生まれ変わって嬉しいにゃ〜

その3:そのまま洗濯するより綺麗になる

3つ目ですが、そのまま洗濯するより綺麗になりました。

実は、過去に何度かそのまま洗濯したことはあるのですが・・・

多少は綺麗になるものの、そこまで生地は綺麗になりませんでした。

また、そのまま洗濯するとどうしても綿が縮んでしまうんですよね。

 

余計にヘタレてしまうというか。

今回は綿の詰め直しも自分でやりましたが、普通に洗濯するよりもふっくらするので綺麗になります!

この通り、ぬいぐるみの表情も喜んでいますね!

スッキリ生まれ変わった気分にゃ!

その4:ぬいぐるみにより愛着が湧く

4つ目ですが、ぬいぐるみにより愛着が湧きました。

嫁にぬいぐるみを見せると

 

なにこれ!超ふっくらしてる!

と大喜びでした。

おそらくですが、ぬいぐるみを持っている人って、性別問わず「ぬいぐるみに愛着がある」わけですよね。

愛着のあるぬいぐるみを綺麗に復活させることができるので、今まで以上に愛着が湧きます!

ぬいぐるみを買い替えるのもどうかと思いますし、かといって

  • 専門業者に依頼すればお金がかかる・・・
  • どこかに持ち出すのが恥ずかしい・・・

なんてこともあるでしょう。

なので、自分で綿入れをやってみることをおすすめします!

きっとぬいぐるみも喜ぶにゃ!

ぬいぐるみの綿入れを自分でやる時の注意点

それでは最後に、ぬいぐるみの綿入れを自分でやる注意点を解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 縫い目を広げすぎないこと
  • 綿を詰め込みすぎないこと
  • 定期的に綿を詰め直すこと

それでは詳しく解説します!

その1:縫い目を広げすぎないこと

まず1つ目ですが、縫い目を広げすぎないことです。

縫い目を広げると綿入れがしやすくなるのですが、最後の縫い合わせが面倒臭くなります。

また、縫い目の箇所によっては目立ちやすくなってしまうので、縫い目を解くのは必要最小限にしましょう。

少し手が入るぐらいであれば、普通に綿入れもできますからね!

あんまり広げ過ぎたら痛いにゃ〜

その2:綿を詰め込みすぎないこと

2つ目ですが、綿を詰め込みすぎないことです。

ヘタっていたぬいぐるみを見ていると「せっかくならふっくらさせてあげたい!」と思いますよね。

しかし、綿を詰め込みすぎると最後の縫い合わせが難しくなります。

 

生地が突っ張ってしまうイメージですね。

なので、綿は詰め込みすぎないようにしましょう。

とは言え、綿が少なすぎるとヘタっている状態と変わりません。

なので、綿の詰め具合はバランスを見ながら行いましょう。

あまり太り過ぎても嫌にゃ〜

その3:定期的に綿を詰め直すこと

3つ目ですが、定期的に綿を詰め直しましょう。

私は今回初めて綿を詰め直しました。

しかし、色々調べてみると

古い綿はホコリやダニだらけ

ということを知りました。

ホコリやダニだらけのぬいぐるみを抱っこするのは・・・あまりよろしくはありませんよね。

なので、定期的に綿を詰めなおすことをおすすめします。

 

その方がぬいぐるみも綺麗になって嬉しいはずです!

ホコリやダニだらけは嫌にゃ〜

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ぬいぐるみの綿入れに必要な道具は3つ
  2. ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法
  3. ぬいぐるみの綿入れを実際にやってみた感想
  4. ぬいぐるみの綿入れを自分でやる時の注意点

上記4つについてお話ししました。

ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法を解説するとともに、ぬいぐるみの綿入れを実際にやってみた感想と注意点を解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、ぬいぐるみの綿入れを自分でやる方法をまとめておきますね!

綿入れに必要な道具
ぬいぐるみの綿入れの方法
  1. 縫い目を探して糸を解く
  2. 古い綿を綺麗に取り出す
  3. 抜け殻を綺麗に洗濯する
  4. 新しい綿を詰め直す
  5. 縫い目を綺麗に縫い直す

私も初めてだったのでうまくできるか不安でしたが・・・やってみると意外と簡単でした!

大好きなぬいぐるみが復活することで、あなたもお子さんも嬉しい気持ちになるに違いありません!

 

ぬいぐるみも喜んでくれますよ!

というわけで、これを機にぬいぐるみの綿入れを自分でやってみてはいかがでしょうか?

P.S.

今回買った綿がめちゃくちゃ余ってしまいました・・・

また今度、綿入れするときに活用したいと思います!

こんなに余ったにゃ〜どうしようかにゃ〜
とりあえず枕にして寝るにゃ!

綿の買い過ぎは注意するにゃ!

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