【感想】FlexiSpotのスタンディングデスクE1:在宅ワークも憧れの立ち作業で

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

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最近在宅ワークの機会が増えてきたんだけど、ずっと座って作業しているとマンネリ化してくる・・・自分もスタンディングデスクを買おうかな。

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いろいろ調べたら、FlexiSpotのスタンディングデスクが良いらしいけど・・・実際に使ってみた感想を知りたい!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、FlexiSpotのスタンディングデスクE1を3ヶ月以上使い続けた私が、FlexiSpotのスタンディングデスクを使った感想やメリット・デメリットについて解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • FlexiSpotのスタンディングデスクE1を使った感想を知りたい人
  • 自宅作業が多い、在宅ワーク・テレワークの機会が増えてきた人
  • 立ち作業をすることにちょっとした憧れを持っている人

今回の記事では

  1. FlexiSpotのスタンディングデスクを使った感想
  2. FlexiSpotのスタンディングデスクのメリット
  3. FlexiSpotのスタンディングデスクのデメリット
  4. FlexiSpotの種類とグレード・どれがどんな人におすすめ?

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • 自分に合ったジャストサイズの高さのデスクが手に入る
  • Googleも実施している憧れの立ち作業が自宅でできる
  • 姿勢が良くなるので健康的&集中して作業に取り組める

という結果を手にすることができます!

目次

FlexiSpotのスタンディングデスクを使った感想

それではまず、FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクを使った感想について解説します。

私が購入したのはこちらのFlexiSpotスタンディングデスクE1です!

その1:組み立てるのは結構大変

まず1つ目ですが・・・組み立てるのが結構大変でした。笑

実際に自宅に届いた写真がこちらなのですが・・・

天板と脚が別の箱に入っている状態でした。

脚の方は鉄の塊ばっかり入っているので、めちゃくちゃ重たかったです。泣

組み立て自体はそこまで複雑ではなかったのですが、部品がどれも重たいので一人で組み立てるのは結構大変でした。

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成人男性一人でも結構大変でした。
私は嫁にも手伝ってもらいました。

なお、付属の工具に加えて「プラスドライバー」が必要となります!

基本的には説明書通りに組み立てたらOKですが、天板の横幅に合わせてフレームの位置を調整する必要もあります。

なので、一部「説明書とは少し違った手順」もあったりします・・・

その2:使い勝手は非常にいい

2つ目ですが、使い勝手は非常にいい感じです!

実際に組み立てた状態がこちらなのですが・・・

天板の脇に昇降ボタンが付いていて、昇降スピードは結構速いです。(しかも割と静か)

メーカー公式サイトによると「昇降速度:25mm/秒」でした。

スタンディングデスクとして使えるのはもちろん、ちょうどいい高さに調節できるので座って作業する場合も

あなた(自分)にあった絶妙な高さ

に設定することができます!

机と椅子の高さは自分の健康にとっても非常に重要なので、まさに

フレキシブルに高さ調節できるデスク

と言えますね!

実際、立ち作業する時も座って作業する時も、自分に合った高さに調節できているので

  • 目線が下がりにくい⇨肩こりが改善される
  • 猫背になりにくい⇨腰痛が改善される

というメリットもあります。

健康的に考えても、FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクを使うメリットはありますね!

その3:メモリー機能はなくてもいい?

3つ目ですが・・・FlexiSpotのスタンディングデスクは、種類によっては「メモリー機能」があります。

メモリー機能:自分に合った高さを記憶させることで、ボタン一つでその高さになるという優れた機能です!

私が買ったのはメモリ機能がないタイプであり、毎回自分で高さ調節する必要があるタイプなのですが・・・

正直にいうと、

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メモリー機能はなくてもいい。
毎回自分に合った高さに変えれば十分。

と思います。

というのも、昇降スピードが予想以上に速いため、メモリ機能がなくてもすぐに自分にあった高さに調節することができるからです。

また、メモリー機能がない方が値段も安くなります!笑

なので、私個人的には「メモリー機能はなくても問題ない」と感じています。

追記1:ぶっちゃけ座り作業になる

私は以前、メンタリストDaigoさんの動画を見て

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立ち作業ってなんか格好いいなあ。
効率も上がりそうだし。

と思っていました。

実際のところ、Googleなどの大企業では立ち作業や立ち会議を導入していますからね。

なので、どこと無く「立ち作業」をすることに憧れを感じていました。

そんな思いもあって、

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せっかくだからスタンディングデスクを買おう!

と思ってFlexiSpotのスタンディングデスクを購入しました。

最初のうちは立ち作業をしながら

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おお!めっちゃいい感じやん!

と思っていたのですが・・・日に日に立ち作業をする機会が減りました。笑

理由は簡単で「立っていると疲れるから」です。

仕事から帰ってきて夜副業するときなんかは、集中力が途切れてしまいがちです。

そんな時に立ち作業をすることで眠たくなりにくいし、気分転換にもなっていました。

とは言え、いつの間にか椅子に座って作業するのがほとんどになり、3ヶ月経った今では常に一番低い高さにしたままの状態です・・・

なので、結論としては

結局、立ち作業をする機会は減る

ということです。笑

という感想を書きながら久しぶりに立ち作業をしてみると、やはりなかなか集中できます。笑

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どっちやねん!って話ですね・・・

追記2:自分にあったピッタリの高さ

立ち作業をするかどうかは別にして、FlexiSpotの良いところ

自分にあったピッタリの高さに調節できる

ということです。

例えばですが、高さが固定されている普通の机を購入したとしましょう。

あなたの身長や座高の高さ、使っている椅子のサイズによって、自分にあったピッタリのサイズになることなんてほぼないでしょう。

  • もう少し高いほうが良かった
  • もうちょっとだけ低いほうが・・・

なんてことが普通です。

しかし、FlexiSpotのスタンディングデスクは高さを好きに変えることができます。

なので、

  • あなたの身長と座高
  • あなたの椅子の高さ
  • 作業時の顔の角度

これらに合わせてフレキシブルに高さを変えられるということです!

この点は、普通の机にはない大きなメリットであると感じました。

FlexiSpotのスタンディングデスクのメリット

それでは次に、FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクのメリットを解説していきます!

私が思うメリットは以下の3つです!

  • 自分にあった高さに調節できる
  • 気分によって立ち作業もできる
  • 頑丈な作りで安心できる

それでは詳しく解説します!

その1:自分にあった高さに調節できる

まず1つ目ですが、自分に合った高さに調節できる点です。

自宅でもオフィスでもどこでもそうなのですが・・・座って作業するにしても、

椅子の高さと机の高さが自分が求めている高さにジャストフィットしている

というケースは滅多にないと思います。

椅子の高さを変えられれば話は別ですが。

しかし、FlexiSpotのスタンディングデスクであれば、

自分にあった絶妙な高さ

に調節することができます!

あなたが作業するときの姿勢を良くすることもできます。

なので、健康面においても非常に大きなメリットがあると言えますね!

その2:気分によって立ち作業もできる

2つ目ですが、気分によって立ち作業ができる点です。

座り作業ももちろん、高さを上げればスタンディングデスクに早変わりします!

ずっと作業しているとマンネリ化してくることもありますし、私も実際に

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ああ〜ずっと作業しっぱなしだとなんだかなあ〜

と思うことも多々あります。笑

しかし、FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクを使うことで、

気分転換を兼ねて立ち作業する

なんてことも可能です!

また「座りっぱなしだと体に悪い」というのはあなたも想像がつくかと思いますが・・・

スタンディングデスクを使うことで、軽く足を伸ばしたりすることもできます!

立ち作業したり足を伸ばしながら作業することで、気分的にも健康的にも良くなります!

その3:頑丈な作りで安心できる

3つ目ですが、頑丈な作りなので安心して使える点です。

実際に使ってみた感じたことが、

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非常に頑丈な作りになっている

ということです。

私も最初は

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昇降式なのでグラつくんじゃないか・・・

と思っていましたが、そんな心配は不要でした!

公式サイトには「耐荷重が70kg」と書かれていますが、普通の大人が作業するのに70kgも体重をかけることはありませんからね。笑

なお、高さを上げた状態でもぐらつきにくいので、安心して作業することができます!

今はMacBook Pro以外に外部ディスプレイも置いていますが、それでも結構ガッチリしています!

FlexiSpotのスタンディングデスクのデメリット

それではここで、FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクのデメリットについて解説します。

私が思うデメリットは以下の3つです。

  • とにかく重たい
  • ケーブルがごちゃごちゃする
  • 値段がそれなりに高い

それでは詳しく解説します!

その1:とにかく重たい

まず1つ目ですが、とにかく重たい点です。

組み立てた時にも感じたことなのですが、

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とにかく重たい!

というのが正直な感想です・・・笑

組み立てる時も一苦労でしたし、組み立てた後に動かすのも非常に大変でした。

ちなみに、公式サイトによると

天板:16kg
脚:22.4kg

と、合計すると40kg近くの重さになります!

大きくて重たいので一人ではうごかせないぐらいです。

なので、基本的には「レイアウトを固定して使うデスク」と言えます。

高さ調節はフレキシブルですが、置き場所はフレキシブルではない・・・という感じですね。笑

その2:ケーブルがごちゃごちゃする

2つ目ですが、ケーブルがごちゃごちゃしてしまう点です。

実際に、今の私のスタンディングデスクのケーブルがこちらなのですが・・・

無事に外部ディスプレイに接続できたので、現在2画面で作業できています。

・画面が大きくて見やすい
・作業性がいい
・姿勢が良くなる

いいことだらけですね。

しかし!

机の下を見てみると・・・そこには地獄絵図が。

引用:ひねくれ者のミニマリストツイート
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まさに「地獄絵図」ですね・・・笑

電動式の昇降デスクなので、もちろんですが「電源」が必要になります。

また、机の裏に設置するケーブルも結構長いです。

その他にも、

  • スタンディングデスクを買った時に外部ディスプレイも導入した
  • 部屋の配置的にWi-Fiなどが集まっている場所に設置している

ということもあって、ケーブル類がごちゃごちゃしています。

場所の問題もあるのですが、

電動昇降式のスタンディングデスクを使うと電源が必要なのでケーブルが増える

というのは、ちょっとしたデメリットなのかなあ・・・と思います。

どこかのタイミングで

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綺麗にまとめたいなあ〜

とは思っているのですが・・・なかなか重たい腰が上がらないものです。笑

また、スタンディングを想定してケーブルの長さを長めにしておく必要がありますので、逆に座った時の高さにするとケーブルがやたらと余ります。

これもあって「ケーブルがごちゃごちゃして見える」と感じるのでしょう。

その3:値段がそれなりに高い

3つ目ですが、値段がそれなりに高い点です。

ちなみにですが、私が購入したもので、

天板:13100円
脚:28400円

だったので、合計で41400円の買い物でした。

決して安い買い物とは言えません・・・というか、普通に高いです。

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安いグレードを買ったつもりですが、それでも高いですね・・・

しかしながら、メリットの箇所でお話ししたように、FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスク

健康面でも非常に効果がある

ものです。

なので、

お金で健康を買った

と考えたら、安い買い物かもしれませんね・・・

ちなみに、公式サイトで購入すると「2年間保証」が付いています。
仮に2年間使ったとすると、一日あたりに直すとたったの57円となります!

購入されたすべての高さ調整机は、フレーム、電気机、その他の机関の5年間、およびコントロ、スイッチ、電子机器の2年間の品質保証を含んでいる。FlexiSpotの保証範囲に関するより多くの情報。

引用:FlexiSpot公式サイトより

FlexiSpotの種類とグレード・どれがどんな人におすすめ?

それでは最後に、FlexiSpotのスタンディングデスクのそれぞれの種類とグレードを紹介するとともに、

どの種類がどんな人に向いているのか?

について解説します。

ここでは以下4種類を紹介します!

  • FlexiSpot電動式デスクE1(スタンダードモデル)
  • FlexiSpot電動式デスクE3(メモリ機能つき)
  • FlexiSpot手動式デスクH2(手動式・安価)
  • FlexiSpot電動式デスクE6(一番近代的なモデル)

その1:FlexiSpot電動式デスクE1

1つ目がFlexiSpot電動式デスクE1です。

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私が購入したのがこちらですね!

E1は

メモリ機能なしの電動式の
スタンディングデスク

であり、他のメーカーとも同じような形状をしていて、機能的にもほとんど同じですね。

ちなみに、Amazonで見てみると割と安い部類に入るほうでした。

FlexiSpotの中でも

一番シンプルなスタンディングデスク

と言えますね。

その2:FlexiSpot電動式デスクE3

2つ目がFlexiSpot電動式デスクE3です。

E3は

メモリ機能がついた電動昇降式の
スタンディングデスク

です。

メモリ機能がついているので値段も高くなりますが、

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自分に合った高さを記憶させておきたい!

という人にはもってこいですね。

それ以外に、E1と比較すると

耐荷重が100kgにアップしている

という点ですかね。

その3:FlexiSpot手動式デスクH2

3つ目がFlexiSpot手動式デスクH2です。

H2は

手動式のスタンディングデスク

であり、ハンドルを回転させて高さを調節するタイプです。

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昔ながらの原始的な昇降式デスクですね。笑

手動で高さを調節するのは面倒くさいかもしれませんが、

  • 電動式よりも安価
  • 電源が不要である
  • 電気品ではないので壊れる心配が少ない

という点ではメリットがあります!

「値段が安い」「壊れにくい」という点では、需要もあると思います。

もしあなたが、

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少しでも安いほうがいい!

というのであれば、手動式のH2もありですね!

その4:FlexiSpot電動式デスクE6

4つ目がFlexiSpot電動式デスクE6です。

「電動式」という点ではE1やE3と同じですが、

天板と足を簡単に脱着できる仕組み

になっている点で、E1とE3よりもグレードが上がっています!

また、高さ調節に関しては「メモリ機能」もあります!

デザイン性も

一番近代的な
エルゴノミクスデザイン

なので、その分値段も高くなっていますが・・・

もしあなたが

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最新のおしゃれなスタンディングデスクが欲しい!

というのであれば、E6もオススメですね。

ただし、2020年9月現在は売り切れ・予約販売の状態になっています。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. FlexiSpotのスタンディングデスクを使った感想
  2. FlexiSpotのスタンディングデスクのメリット
  3. FlexiSpotのスタンディングデスクのデメリット
  4. FlexiSpotの種類とグレード・どれがどんな人におすすめ?

上記4つについてお話ししました。

FlexiSpotのスタンディングデスクを使った感想についてお話しするとともに、FlexiSpotのスタンディングデスクのメリットやデメリットについてお話ししましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後に、FlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクのメリット・デメリットをまとめておきます。

FlexiSpotのスタンディングデスクのメリット
  • 自分にあった高さに調節できる
  • 気分によって立ち作業もできる
  • 頑丈な作りで安心できる
FlexiSpotのスタンディングデスクのデメリット
  • とにかく重たい
  • ケーブルがごちゃごちゃする
  • 値段がそれなりに高い

なお、スタンディングデスクを使うことであなたは

  • 自分に合ったジャストサイズの高さのデスクが手に入る
  • Googleも実施している憧れの立ち作業が自宅でできる
  • 姿勢が良くなるので健康的&集中して作業に取り組める

というメリットを手に入れることができます!

もしあなたが、

 のアイコン画像 

FlexiSpotのスタンディングデスクが欲しいんだけど・・・
実際に使った感想ってどうなの?使いやすいの??

と思っているのであれば、これを機にFlexiSpotの電動昇降式スタンディングデスクを導入してみてはいかがでしょうか??

お金で健康を買った

と考えれば、安い買い物ですからね!

FlexiSpotのスタンディングデスクは天板と脚が別売されていることが多いのでご注意ください。

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