ブログをリライトする具体的な方法〜ブログ運営6ヶ月の人向け〜

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は317記事目です。

あなたは「リライト」という単語を聞いたことがありますか?

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リライトってアジカンじゃね?

と思ったのであれば・・・

私と同じく「鋼の錬金術師」を見ていた世代でしょう。笑

それはさておき、ブログ運営において欠かせない作業が「リライト」です。

ブログの記事は「書いて終わり」ではなく、結果が出るように記事をリライトしてこそ初めて意味のあるものになります。

なので、ブログ運営においてリライトは必要不可欠の作業と言えます。

特に、ブログを始めて6ヶ月ぐらいが経過しているのであれば、記事をリライトすることでさらにPV数や収益を伸ばすことも可能です。

しかしながら、多くのブロガーが

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リライトするって言ってもどうやってやるの??

と思っているでしょう。

なので、今回はブログの記事をリライトする方法に関してお話ししていきます。

というわけで、今回の記事では

  1. ブログを運営する上でリライトは必要不可欠
  2. ブログの記事をリライトする目的とは?
  3. ブログの記事をリライトする具体的な方法
  4. ブログの記事をリライトする時の注意点やコツ

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログの記事をリライトする方法を知りたい人
  • ブログを始めて6ヶ月ぐらいが経過している人
  • リライトするのが不安で、リライトするときの注意点を知りたい人
目次

ブログを運営する上でリライトは必要不可欠

それではまずはブログ運営におけるリライトに関してお話しします。

簡単にいうと、

リライト=一度書いた記事を書きなおすこと

であり、あなたが一度投稿した記事を書きなおしていく作業のことですね。

冒頭でもお話しした通り、ブログ運営においてリライトは必要不可欠の作業です。

というのも、ブログの記事は「書いて終わり」ではなく、結果を出すために記事を修正(リライト)していく必要があるからです。

月間数百万円を稼いでいる上位ブロガーでさえ、記事を書いて1発で上位表示を狙えるわけではありません。

むしろ、上位ブロガーはみんな「一度書いた記事を定期的にリライト」して収益を伸ばしています。

なので、ブログの記事を書いたからと言って

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ブログの記事を書いたぜ!いえーい!!

で終わりではなく、そこから数ヶ月間の月日を経て記事を修正し、結果を出してこそ意味があるものになるのです!

その際、ブログを始めて6ヶ月が経過したぐらいからリライトするのが理想的です。

その理由は、

  • 6ヶ月ぐらい経過したらあなたの記事がグーグルにインデックスされるから
  • 6ヶ月ぐらい経過すればどの記事をリライトすべきか判断できるから
  • 6ヶ月もブログを運営していれば確実にスキルが身に付いているから

です。

余談ですが、半年前に書いた記事なんかはリライトすれば検索結果を上位にできます。
その理由はとても簡単で「確実に成長しているから」です。

ブログの記事をリライトする目的とは?

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よしっ!リライトの意味が分かったぜ!
なら早速記事をリライトしていくぜ!

・・・と思われるかもしれませんが、まだもう少しだけ待ってください。

ブログの記事をリライトする上で、きちんと「なぜリライトするのか?」という目的を明確にしておきましょう。

ブログの記事をリライトする目的は大きく3つあって、目的によってリライトする方法も若干変わります。

  1. 検索順位を上げるため
  2. 成約率を上げるため
  3. 最新情報にアップデートするため

順番に説明していきます。

その1:検索順位を上げるため

まず1つ目の「検索順位を上げるため」に関しては、単純に

記事の検索結果に表示される順位を上げるためにリライトする

ということです。

もっと簡単にいうと「ブログの記事のPV数を上げるため」と言えますね。

なお、大体の目安ですが、10〜30位ぐらいの記事をリライトすることを心がけましょう。

極端な話ですが、100位の記事をリライトしてもあまり効果は見込めません。
その場合はリライトするのではなく「新たに記事を書く」方がいいです。

なお、検索順位をチェックする上では「ランクトラッカー」を使いましょう。

書いた記事全てを手動で一から順位チェックするとなれば、それだけで日が暮れてしまいリライトする時間がなくなってしまいますからね・・・

その2:成約率を上げるため

2つ目の「成約率を上げるため」に関しては、

ブログの記事で紹介しているアフィリエイトリンクの成約率を上げるために記事をリライトする

ということです。

もっと簡単にいうと「収益性を上げる」ということですね。

この場合にリライトすべき記事としては、

検索順位も高くてある程度のアクセス数が集まっているのに成約していない

というケースです。

この場合は、アフィリエイトリンクに誘導しやすくするために文章本体や構造・順番などをリライトしていきます。

ライティングやアフィリエイトリンクに関してはこちらの記事でもお話ししています。

その3:最新情報にアップデートするため

3つ目の「最新情報にアップデートするため」に関しては、

ブログに書かれている古い内容を最新情報にアップデートするために記事をリライトする

ということです。

例えばですが、書いた当時は「新発売」の商品だったとしても、6ヶ月も経てば違う新商品が発売されていますよね?

また、例えば「Aの場合はBをすればいい」という内容だったのが、実は「Aの場合はBは絶対にダメだ!」という内容に変わっていることだってあるはずです。

6ヶ月前と今では流行やトレンドが変わっています。

そうした記事の内容を「最新情報」にリライトしていきましょう。

余談ですが、記事のリライトをすることで、Googleは「この記事は最新情報にアップデートされている」と認識しますので、SEO的にも良いです。

ブログの記事をリライトする具体的な方法

ブログの記事をリライトする目的を理解できたところで、ここからはブログの記事をリライトする具体的な方法についてお話ししていきます。

あなたが記事をリライトするときは、こちらの手順に沿って記事をリライトしていきましょう!

その1:リライトする記事を決める

まずはリライトする記事を決めましょう。

先ほどもお話ししましたが、闇雲に記事をリライトするのではなく、

  • 検索順位を上げたい場合:10位〜30位ぐらいの記事をリライト
  • 収益を上げたい場合:検索順位が高い記事をリライト

と、的を絞ってリライトしていきましょう。

全部の記事をリライトする時間なんてありませんし、そもそも「100位」の記事をリライトしたところであまり効果はありませんからね。

その2:キーワードを見直す

次に、リライトすべき記事のキーワードを見直しましょう。

例えばですが、

  • 違うキーワードの方が検索数が多いのでPVが上がる
  • キーワードの検索意図と記事の内容が合っていない
  • 別のキーワードの方が書品が売れやすい

ということが考えられます。

また、自分が思っていたキーワードとは違ったキーワードで検索結果に表示されていることも多々あります。

なので、リライトすべき記事のキーワードを見直してみましょう。

この時も「ランクトラッカー」が超おすすめです。作業時間を超絶短縮できますからね。

その3:タイトルを見直す

キーワードの見直しが完了したら、次はリライトすべき記事のタイトルを見直しましょう。

当たり前の話ですが、検索ユーザーは「記事のタイトル」を見てその記事を読むかどうかを判断しますので、タイトルはめちゃくちゃ重要です。

なので、ユーザーの目を引くようなタイトルをつけると共に、

設定したキーワードが自然な形で含まれているか

を意識しましょう。

キーワードを含めることはもちろんなのですが、無理にキーワードを詰め込んで「不自然なタイトル」になっていては本末転倒です。

あくまで「自然な形で溶け込んでいる」という前提で、タイトルを見直しましょう。

なお、ブログの記事のタイトルを見直す場合は、

  • 上位表示されている記事のタイトルを参考にする
  • (可能であれば)更新月を記載する

という手段も有効です。

更新月については、先ほどもお話しした通り「この記事は最新情報が書かれている」と読み取ることができるため、SEO的にも効果があります。

その4:説明欄・冒頭部・見出しを見直す

タイトルを見直したら、次はブログの記事の説明欄・冒頭部・見出しもリライトします。

ユーザーは記事のタイトルを見て記事を読むかどうかを判断すると共に、記事の説明欄(ディスクリプション)も読んでいます。

説明欄(ディスクリプション)というのは、具体的にいうと以下の写真の赤枠部分です。

この部分にキーワードが含まれていると太字で表示されますので、ユーザーとしては

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この記事は私に関係ありそうかな?

と判断できます。(小さいことですが、結構効果があります)

また、仮にユーザーがあなたのブログの記事をクリックしたとして、その次に見るのは記事の冒頭部と目次です。

なので、冒頭部では

この記事はあなたが求めている記事ですよ

ということを説明する必要があります。

このブログでは「ユーザーが抱えているであろう悩み」を書くと共に「この記事を読むべき人」を記載しています。

そして、その次にユーザーは目次を見ます。

目次(見出し)を見る理由は

この記事は自分が読むべき記事かどうかをさっと確認するため

です。

目次(見出し)にキーワードが含まれていれば、ユーザーは自分に関係があるかもと判断して、記事本文を読み進めていきます。

なので、ユーザーの目を引くような見出しにリライトすると共に、キーワードも含めるようにしましょう。

ただし、こちらも「不自然な見出し」はNGです。あくまで「自然に溶け込む形で」です。

その5:記事本文を見直す

それでは次に、記事本文をリライトしていきます。

内容によっては記事全体をごっそりリライトする必要があるかもしれませんし、軽微な修正で済む場合もあります。

上位表示に比べてコンテンツの内容が少なければ増やすべきですし、逆に不要な情報があれば削除するべきです。

こちらの項目に関しては、あなたがリライトする記事の内容と目的によります。

なので、一概には言えないのですが・・・意識すべきポイントとしては

  • 記事全体の説明順番はおかしくないか。論理的に説明されているか。
  • 分かりやすく解説されているか。分かりにく言い回しはないか。
  • 画像や写真を取り入れてもっと伝わりやすくできないか。
  • 上位表示されているサイトと比べて抜けている情報はないか。
  • 逆に、ユーザーが必要としていない無駄な情報は書かれていないか。
  • 記事全体に(自然な形で)キーワードが散りばめられているか

こんな感じですかね。

その6:リライト後に様子を見る

ブログの記事のリライトが済んだら、少なくとも1ヶ月ぐらいは放置しましょう。

ブログの記事がインデックスされるまでに時間がかかります。
「書いて2~3日」で順位が変動するわけではありません。

なお、リライトした最初は検索順位が落ちることが大半ですが、その後徐々に上がってくれば「リライトが上手くいった」ということです。

逆に、検索順位が以前よりも下がるようであれば

  • 再度リライトする
  • 新しく記事を書く

という手順になります。

くどいようで恐縮ですが、本気でブログの記事をリライトしたいのであれば、今すぐにランクトラッカーを導入しましょう。マジで便利です。

ブログの記事をリライトする時の注意点やコツ

それでは最後に、ブログの記事をリライトするときの注意点やコツについて解説しておきます。

その1:上位表示されているサイトをチェックする

検索順位で1位を取るための考え方は

どのサイトよりもユーザーが必要としている情報を正確に書くこと

たったこれだけです。

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と言っても、これが難しいんですけどね。

逆にいうと、上位表示されているサイトには

ユーザーが必要としている情報が正確に書かれている

ということになります。

なので、あなた自身で実際にキーワードで検索してみて、上位表示されているサイトを調べるのが一番手っ取り早くヒントを得られる方法です。

なお、その時にもう一つ重要なのが「独自のオリジナリティ」を取り入れることです。

上位表示されているサイトを参考にするのはOKですが、丸パクリはもちろんNGですし、同じような内容の記事を書いたところでユーザーにとっては嬉しくありません。

あなたが何かを検索した際、上位表示されている記事全てが同じ内容の記事だったらどうでしょうか?

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もっと他にいろんな情報が欲しいのに・・・

と思いますよね??

なので、上位表示されているサイトを参考にしつつ、あなたのブログでしか得られないオリジナル情報を記載するように意識しましょう。

詳細はこちらの書籍で学ぶことができます。

須原にある温泉旅館「みやび屋」。若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。男の名は「ボーン・片桐」。重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……! ?いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる!

その2:最新情報ということをアピールする

先ほども少しお話ししましたが、ネット社会であるこの時代、至る所に情報が溢れかえっています。

なので、同じような内容の記事はもちろん、古い情報の記事はユーザーに読まれません。

もちろん、グーグル先生からの評価も下がりますので、上位表示されにくくなります。

無理に入れる必要はありませんが、記事のタイトルに更新日付も入れておくと、ユーザーには

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この記事は最近更新された最新情報の記事なんだ!

と認識されます。

タイトルに更新日付を入れるのが不可能であっても、記事本文の冒頭部分に「2020年4月に更新しました」と記載しておけば、それだけでも

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この記事は最近更新されたんだ

ということが分かりますよね。

ちょっとしたことではあるのですが・・・この更新日付が意外と大事だったりします。(効果も結構大きい)

こちらの項目も、先ほどご紹介した書籍に詳しく解説されています。

須原にある温泉旅館「みやび屋」。若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。男の名は「ボーン・片桐」。重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……! ?いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる!

その3:全ての記事をリライトする必要はない

最後に、ブログの記事は「書いて終わり」ではなく「結果が出るようにリライトしてなんぼ」のものですが・・・

あなたが書いた全ての記事をリライトする必要はありません。

全ての記事をリライトしても時間がかかるだけですし、そもそも全ての記事をリライトする時間なんてないでしょう。

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私のような副業ブロガーであればなおさらです。

それに、100位ぐらいの記事をリライトしたところで結果は大して変わりませんので、その場合はブログの記事をリライトするのではなく新しく記事を書き直した方が良いですからね。

あなたが書いた記事一つ一つに熱い思いが詰まっているかもしれませんが・・・ブログにおいては

稼げない記事は切り捨てる

ということも必要です。

極端に言うと「どうでもいい記事に下手に時間をかけるな」ということです。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ブログを運営する上でリライトは必要不可欠
  2. ブログの記事をリライトする目的とは?
  3. ブログの記事をリライトする具体的な方法
  4. ブログの記事をリライトする時の注意点やコツ

上記4つについてお話ししました。

ブログの記事をリライトする具体的な方法について解説しましたが、いかがでしたか?

最後に、この記事のポイントをまとめておきます。

ブログの記事をリライトする目的3つ
  • 検索順位を上げるため
  • 成約率を上げるため
  • 最新情報にアップデートするため
ブログの記事をリライトする具体的な方法
  1. リライトする記事を決める
  2. キーワードを見直す
  3. タイトルを見直す
  4. 説明欄・冒頭部・見出しを見直す
  5. 記事本文を見直す
  6. リライト後に様子を見る
ブログの記事をリライトする時の注意点やコツ
  • 上位表示されているサイトをチェックする
  • 再新情報ということをアピールする
  • 全ての記事をリライトする必要はない

もしあなたが

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ブログを運営し始めて6ヶ月ぐらいが経過した

と言うのであれば、今がちょうどリライトし始める絶好のタイミングと言えます。

なので、これを機にブログの記事をリライトしていきましょう!

P.S.

最後にもう一度言っておきますが・・・記事をリライトする上では「ランクトラッカー」はマジで便利な神ツールです。

マナブログ運営者のマナブさんも「ランクトラッカーは神」と言っていますからね。

ちなみに使ってるSEOキーワードツールはこちら。MACユーザーにおすすめ→【Mac向け】SEO検索順位チェックツールなら、 RankTrackerが神

引用:マナブ@バンコク ツイート

自己投資と思って、これを機にランクトラッカーを導入することを強くオススメします!

ランクトラッカー公式サイト

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