『SEO上位表示に効果的』ブログの記事をリライトする具体的な方法

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

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ブログの数字が伸びないしブログで稼げない・・・
これを機にブログの記事をリライトすべきかな。
ブログの記事をリライトする具体的な方法や注意点を教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、副業ブログで月5桁稼ぐ私が、ブログの記事をリライトする具体的な方法を解説するとともに、リライトする時の注意点やリライトする目的について解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログの記事をリライトする具体的な方法を知りたい人
  • ブログの数字が伸びない&稼げていなくて悩んでいる人
  • ブログの記事をリライトすべきだとなんとなく分かっている人

今回の記事では

  1. リライトすべきブログの記事の決め方
  2. ブログの記事をリライトする具体的な方法
  3. ブログの記事をリライトするときの注意点
  4. ブログの記事をリライトする目的を解説

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • ブログの記事をリライトする方法とリライトすべき記事が分かった
  • ブログの記事をリライトする目的とリライトした結果が分かった
  • ブログの記事をリライトしまくってブログの数字が伸び始めた

という結果を手にすることができます!

目次

リライトすべきブログの記事の決め方

それではまず、大前提として「リライトすべきブログの記事の決め方」を解説します。

具体的には以下の5つです。

  • ランクトラッカーで順位調査する
  • Googleサーチコンソールで記事を調査する
  • リライトするか新規投稿かを決める
  • サジェストツールで検索数を調査する
  • キーワードの競合サイトを調査する

それでは詳しく解説します!

その1:ランクトラッカーで順位調査する

まず1つ目ですが、ランクトラッカーで順位調査をしましょう。

具体的にいうと、

  • 検索順位を上げたい場合:10位~50位ぐらいの記事をリライト
  • 収益を上げたい場合:検索順位が高い記事をリライト

という感じで的を絞ってリライトする記事を選びます。

ブログの記事は何でもかんでもリライトすればいいというわけではありません。

闇雲に記事をリライトしても意味はありませんし、全部の記事をリライトする時間なんてありませんからね。

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そもそも「100位」の記事であれば、
リライトするより新しく記事を書くべきです。

なので、まずはリライトすべき記事を何となく絞り込んでいきましょう。

ちなみに、ブログの記事をリライトする上ではランクトラッカーは必須です。

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ランクトラッカーをまだ持っていない!

というのであれば、これを機に導入しましょう!

SEO検索順位チェックツール:ランクトラッカー

その2:Googleサーチコンソールで記事を調査する

2つ目ですが、Googleサーチコンソールで記事を調査しましょう。

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この記事をリライトするべきかな?

というのが決まったら、そのURLをコピーしてGoogleサーチコンソールに貼り付けましょう。

すると、その記事がどんなキーワードで表示されているかを調査できます。

STEP
Googleサーチコンソールを開いて「新規→ページ」をクリック
STEP
リライトする候補の記事のURLをコピペ
STEP
検索キーワードをチェック

ここで大事なのは

あなたが想定していたキーワードと
違ったキーワードで検索されているかどうか

です。

要は、キーワードの検索意図とギャップが生じているかどうかですね。

例えばですが、オウルテックの充電ケーブルを紹介している記事があったとします。

しかし、その記事は「ミニマリスト 充電ケーブル」というキーワードで表示されていたとしましょう。

この場合、記事の内容は「商標ありの商品を紹介している記事(収益記事)」なのに、検索されているキーワードは割と集客記事に近い感じですよね。

となると、この記事は「収益記事に近づけるようにリライトすべき」ということになります。

逆に「収益キーワードで表示されている」というのであれば、

  • 上位表示されるようにリライトする
  • 収益性を高めるためにリライトする

ということになります。

こんな感じで、リライトする前に

そもそも今ある記事はキーワードのギャップが生じているか

をチェックしましょう。

その3:リライトするか新規投稿かを決める

3つ目ですが、リライトするか新規投稿するかを決めましょう。

先ほどもお話ししましたが、ブログの記事は何でもかんでもリライトすればいいというわけではありません。

  • 今ある記事をリライトすべきなのか
  • もしくは新しく記事を投稿すべきなのか

きちんと判断した上で記事をリライトするべきです。

先ほどの例でいえば、

収益キーワードを想定して記事を書いているのに集客キーワードで検索されている

というのであれば、今ある記事をリライトすると同時に新たに集客用の記事を新規投稿するべきです。

具体的にいうと、あなたが愛用しているモバイルバッテリー(商標あり)を紹介する記事があったとしましょう。

商標ありの記事なので、この記事は「収益記事」となります。

しかし、実際の検索キーワードは「おすすめ モバイルバッテリー」という集客キーワードでした。

基本的に集客キーワードの場合は

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おすすめの商品をいろいろ見比べたい!

という検索意図が強いので、1つの商品を徹底的に解説しているブログは検索意図とずれてしまっています。

こんな時は、その記事を「収益記事」に特化させてリライトすると同時に「別の集客記事を新規投稿する」というのが効果的です。

「今ある収益記事を集客記事にリライトする」はやるべきではありません。

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そもそも役割が違うので、リライト云々の問題ではありませんからね。

逆に「今ある収益記事の収益性が悪いのでリライトする」というのであれば、新規投稿ではなくリライトすべきと言えます。

要は、

キーワードには集客記事か収益記事の役割がある。
記事の役割をきちんと理解した上で
リライトすべきか新規投稿すべきか判断する

ということです。

その4:サジェストツールで検索数を調査する

4つ目ですが、サジェストツールを使って検索数を調査しましょう。

基本的にはグーグルキーワードプランナーを使えば済むのですが、無料プランだと検索ボリュームが「100~1000」「10~100」みたいな感じで、曖昧な数字になっています。

だいたいのボリュームは把握できるのですが、例えば

  • ブログ ライティング コツ:検索数10〜100
  • ブログ 書き方 テクニック:検索数10〜100

みたいな状況だと、どっちのキーワードにしようか悩みますよね。

こんな時にはサジェストツールを使って検索ボリュームの詳細を調べましょう。

使い方は簡単で、こちらのサイトにキーワードを入力するだけです。

キーワード検索数チェックツール:aramakijyake

たまに表示されない場合もありますが、割と正確な検索ボリュームを把握できます。

余談ですが、キーワード検索数チェックツールで調査してみると、

  • ブログ ライティング コツ:検索数16
  • ブログ 書き方 テクニック:検索数8

という結果でした。

なので、この場合は「ブログ ライティング コツ」というキーワードにします。

どちらにしようか迷った時には、サジェストツールを使って検索ボリュームが多いキーワードを選びましょう。

その5:キーワードの競合サイトを調査する

5つ目ですが、そのキーワードの競合サイトを調査しましょう。

基本的なお話なのですが、検索順位で1位を取るための考え方

他のどのサイトよりもそのキーワードで検索しているユーザーが必要としている情報を正確に書くこと

たったこれだけです。

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と言っても、これが難しいんですけどね。

逆に言えば、上位表示されているサイトには

ユーザーが必要としている情報が正確に書かれている

ということになります。

なので、あなた自身で実際にキーワードで検索してみて、上位表示されているサイトを調べるのが一番手っ取り早くヒントを得られる方法です。

そのキーワードで上位表示されている競合サイトをくまなく調査して、

上位サイトには書かれているけど
あなたのサイトには書かれていない情報

を調べましょう。

「そうした情報が詰まっているから上位表示されている」と仮定できるので、記事に導入すべき内容と言えますよね。

なお、その時にもう一つ重要なのが「あなた独自のオリジナリティ」を取り入れることです。

あなた独自のオリジナリティを取り入れる理由は簡単です。

あなたが何かを検索した際、上位表示されている記事全てが同じ内容の記事だったらどうでしょうか?

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もっと他にいろんな情報が欲しいのに・・・

と思いますよね??

同じような内容の記事を書いたところでユーザーにとっては嬉しくありません。

なので、上位表示されているサイトを参考にしつつ、あなたのブログでしか得られないオリジナル情報を記載するように意識しましょう。

ただし、上位表示されているサイトを参考にするのはOKですが、丸パクリはもちろんNGです。

ブログの記事をリライトする具体的な方法

それでは次に、ブログの記事をリライトする具体的な方法を解説します。

具体的には以下の5つです。

  • キーワードの検索意図を把握する
  • タイトルを見直す
  • 説明欄・冒頭部・見出しを見直す
  • 記事本文を見直す
  • リライト後に様子を見る

それでは詳しく解説します!

その1:キーワードの検索意図を把握する

まず1つ目ですが、キーワードの検索意図を把握しましょう。

先ほどの項目でキーワードのギャップが生じていたのであれば、もう一度「キーワードを検索意図を把握する」ことから始めましょう。

検索意図が把握できていないからギャップが生じているわけですからね。

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これはリライトに限らず新規投稿するときも同じです。

例えばですが、

  • 違うキーワードの方が検索数が多いのでPVが上がる
  • キーワードの検索意図と記事の内容が合っていない
  • 別のキーワードの方が書品が売れやすい

ということも考えられます。

また、自分が思っていたキーワードとは違ったキーワードで検索結果に表示されていることも多々あります。

なので、リライトすべき記事のキーワードを見直すと同時に、検索意図をもう一度調査&把握しておきましょう。

キーワード選定はブログの記事の命と言えますので、時間をかけてじっくりとキーワード選定しましょう。

その2:タイトルを見直す

2つ目ですが、タイトルを見直ししましょう。

検索ユーザーは、検索結果に表示された「記事のタイトル」を見てその記事を読むかどうかを判断します。

なので、タイトルはめちゃくちゃ重要です。

ユーザーの目を引くようなタイトルをつけると共に、

設定したキーワードが自然な形で含まれているか?

を意識しましょう。

キーワードを含めることは大事ですが、無理にキーワードを詰め込んで「不自然なタイトル」になるのは本末転倒です。

あくまで「自然な形で溶け込んでいる」という前提で、タイトルを見直しましょう。

なお、ブログの記事のタイトルを見直す場合は、

  • 上位表示されている記事のタイトルを参考にする
  • (可能であれば)更新月を記載する

という手段も有効です。

更新月については「この記事は最新情報が書かれている」と読み取ることができるため、SEO的にも効果があります。

その3:説明欄・冒頭部・見出しを見直す

3つ目ですが、説明欄・冒頭部・見出しを見直ししましょう。

ユーザーは記事のタイトルを見て記事を読むかどうかを判断すると共に、記事の説明欄(ディスクリプション)も読んでいます。

説明欄(ディスクリプション)というのは、具体的にいうと以下の写真の赤枠部分です。

この部分にキーワードが含まれていると太字で表示されますので、ユーザーとしては

 のアイコン画像 

この記事は私に関係ありそうかな?

と判断できます。

小さいことですが、結構効果があります!

また、仮にユーザーがあなたのブログの記事をクリックしたとして、その次に見るのは記事の冒頭部と目次です。

なので、冒頭部では「この記事はあなたが求めている記事ですよ」ということを説明する必要があります。

このブログの冒頭では

  • ユーザーが抱えているであろう悩み
  • この記事を読むべき人
  • この記事を読むことで得られる結果

を記載しています。

そして、その次にユーザーは目次を見ます。

目次(見出し)を見る理由は、

この記事は自分が読むべき記事かどうかをさっと確認するため

です。

目次(見出し)にキーワードが含まれていれば、ユーザーは自分に関係があるかもと判断して、記事本文を読み進めていきます。

なので、ユーザーの目を引くような見出しにリライトすると共に、キーワードも含めるようにしましょう。

ただし、こちらも「不自然な見出し」はNGです。

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あくまで「自然に溶け込む形で」です。

その4:記事本文を見直す

4つ目ですが、記事本文を見直ししましょう。

内容によっては記事全体をごっそりリライトする必要があるかもしれませんし、軽微な修正で済む場合もあります。

上位表示に比べてコンテンツの内容が少なければ増やすべきですし、逆に不要な情報があれば削除するべきです。

こちらの項目に関しては、あなたがリライトする記事の内容と目的によります。

なので、一概には言えないのですが・・・意識すべきポイントとしては、

  • 記事全体の説明順番はおかしくないか。
  • 論理的に説明されているか。
  • 分かりやすく解説されているか。
  • 分かりにく言い回しはないか。
  • 画像や写真を取り入れてもっと伝わりやすくできないか。
  • 上位表示されているサイトと比べて抜けている情報はないか。
  • 逆に、ユーザーが必要としていない無駄な情報は書かれていないか。
  • 記事全体に(自然な形で)キーワードが散りばめられているか。

こんな感じですかね。

その5:リライト後に様子を見る

5つ目ですが、リライト後に様子を見ましょう。

ブログの記事のリライトが済んだら、少なくとも1ヶ月ぐらいは放置しましょう。

理由は簡単で、ブログの記事がインデックスされるまでに時間がかかるからです。

「書いて2~3日」で順位が変動するわけではありません。

なお、リライトした最初は検索順位が落ちることが大半ですが、その後徐々に上がってくれば「リライトが上手くいった」ということです。

逆に、検索順位が以前よりも下がるようであれば、

  • 再度リライトする
  • 新しく記事を書く

という手順になります。

くどいようで恐縮ですが、本気でブログの記事をリライトしたいのであれば、今すぐにランクトラッカーを導入しましょう。

検索順位がぱっと見で分かるので、どの記事をリライトすべきなのか判断する時間を大幅に削減できます!

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マジで便利です。

SEO検索順位チェックツール:ランクトラッカー

ブログの記事をリライトするときの注意点

それではここで、ブログの記事をリライトするときの注意点を解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 最新情報ということをアピールする
  • 全ての記事をリライトする必要はない
  • 同じような記事は思い切って非公開に

それでは詳しく解説します!

その1:最新情報ということをアピールする

まず1つ目ですが、最新情報ということをアピールしましょう。

ネット社会であるこの時代、至る所に情報が溢れかえっています。

なので、同じような内容の記事はもちろん、古い情報の記事はユーザーに読まれません。

Googleからの評価も下がりますので、上位表示されにくくなります。

無理に入れる必要はありませんが、記事のタイトルに更新日付も入れておくと、ユーザーには

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この記事は最近更新された最新情報の記事なんだ!

と認識されます。

タイトルに更新日付を入れるのが不可能であっても、記事本文の冒頭部分に

2020年11月に更新しました

と記載しておけば、それだけでも「この記事は最近更新されたんだ」ということが分かりますよね。

ちょっとしたことではあるのですが・・・この更新日付が意外と大事だったりします。(効果も結構大きい)

なので、タイトルまたは冒頭部にリライトした日付を記載しておきましょう。

なお、ワードプレスの場合は「更新日」を表示させることもできます。

これだけでも多少の効果はあります。

効果を保証するわけではありませんが、やらないよりはマシです。

その2:全ての記事をリライトする必要はない

2つ目ですが、全ての記事をリライトする必要はありません。

全ての記事をリライトしても時間がかかるだけですし、そもそも全ての記事をリライトする時間なんてないでしょう。

私のような副業ブロガーであればなおさらです。

それに、検索順位100位ぐらいの記事をリライトしたところで結果は大して変わりません。

なので、その場合はブログの記事をリライトするのではなく新しく記事を書き直した方が良いです。

あなたが書いた記事一つ一つに熱い思いが詰まっているかもしれません。

もしかしたら

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この記事はめちゃくちゃ時間をかけて書いた渾身の記事なのに・・・

と思うこともあるかもしれません。

しかし、ブログにおいては「稼げない記事は切り捨てる」という判断も必要です。

極端に言うと、

どうでもいい記事に時間をかけるな

ということです。

その3:同じような記事は思い切って非公開に

3つ目ですが、同じような記事は思い切って非公開にしましょう。

これはリライトというかは「記事を選別するとき」ですね。

ブログの記事を見返してみると、内容が似通った記事がいくつかあるかと思います。

同じような記事を書いているとSEO評価がマイナスとなりやすいので、

  • どちらかの記事は非公開にして新規投稿する
  • 今ある記事の内容をごっそり変えてしまう

上記のどちらかをやりましょう。

ちなみに、同じような内容の記事でも、

  • 半年前に書いた記事
  • 今書いた記事

では、確実に今書いた記事の方がコンテンツの質は上がっているはずです。

逆にいえば、過去に書いた記事のコンテンツの質は低い可能性が高いです。

質の低い記事をそのままにしているとSEOの評価が下がってしまうので、こうした記事も思い切って非公開にしましょう。

ちなみに、私は過去に書いた記事を100記事以上は非公開にしています。

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そのおかげか定かではありませんが
SEOの評価は徐々に上がっています!

ブログの記事をリライトする目的を解説

それでは最後に、改めてブログの記事をリライトする目的を解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 目的:ブログの検索順位を上げて稼ぐため
  • 参考:ブログをリライトしまくった結果は?
  • 重要:ブログの記事は書いて終わりではない

それでは詳しく解説します!

目的:ブログの検索順位を上げて稼ぐため

まず1つ目ですが、ブログの記事をリライトする目的

ブログの検索順位を上げてブログで稼ぐため

これに尽きます。

場合によっては、

  • 成約率を上げるため
  • 最新情報にアップデートするため

ということもあります。

が、これらも全ては「ブログの検索順位を上げてブログで稼ぐため」という目的にたどり着きます。

極端な話をすると、すでに検索順位1位&稼ぎまくっている記事であれば、リライトする必要はありませんからね。

しかし、実際にそんな上手い話はありません。

特に、最近は公式サイトが非常に有利な状況にありますので、個人ブロガーは不利な状態です。

だからこそ、日々ブログの記事をリライトして検索順位1位を目指すとともに、稼げる記事にするためにリライトする必要があるのです!

参考:ブログをリライトしまくった結果は?

2つ目ですが、ブログの記事をリライトしまくった結果について解説します。

というのも、おそらくあなたは

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ブログの記事をリライトして本当に効果があるの?

と思っているでしょうからね。

私は2020年6月からブログの記事をリライトし始めました。

この理由は、

  • 2020年5月末までブログを毎日更新していたから時間がなかった
  • 6月からは毎日更新しなくなったのでリライトに割ける時間が増えたから

です。

今までは

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リライトしないといけない・・・

とは思いつつ、時間がなくて後回しにしていました。

という感じでブログの記事をリライトし始めたのですが・・・

リライトし始めてからブログのPV数は徐々に伸び始めて、ブログの収益も伸び始めました。

ブログの記事をリライトし続けて4ヶ月が経過した今では、ブログで月1万円以上稼げるようになっていました。

なので、結論としては

ブログの記事をリライトしたら数字は伸びる

ということです!

重要:ブログの記事は書いて終わりではない

最後に重要なことをお話しします。

それが、

ブログの記事は書いて終わりではない

ということです。

先ほどもお話ししましたが、ブログで結果を出すためには「ユーザーが求めている記事」に修正(リライト)していく必要があります。

というか、最初から「検索結果1位に表示されて稼げまくるような完璧な記事」を書けるブロガーなんていません。

月間数百万円を稼いでいる上位ブロガーでさえ、記事を書いて1発で上位表示を狙えるわけではありません。

むしろ、上位ブロガーはみんな「一度書いた記事を定期的にリライト」して収益を伸ばしています。

この事実からも分かるように、ブログで稼ぎたいのであれば

ブログの記事を書く。
それを定期的にリライトして
検索結果1位になるようにする。

というのが必要です。

なので、ブログの記事を書いたからと言って

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ブログの記事を書いたぜ!いえーい!!

で終わりではなく、数ヶ月後にはリライトする癖をつけておきましょう。

というか、ブログで稼ぎたいのならリライトするのは当たり前の話なのです!!

ちなみに、ブログを始めて6ヶ月が経過しているのであれば、今ある記事をリライトしていくのが理想的です。

その理由は、

  • 6ヶ月ぐらい経過したらあなたの記事がグーグルにインデックスされるから
  • 6ヶ月ぐらい経過すればどの記事をリライトすべきか判断できるから
  • 6ヶ月もブログを運営していれば確実にスキルが身に付いているから

です。

余談ですが、半年前に書いた記事なんかはリライトすれば検索結果を上位にできます。

その理由はとても簡単で「確実に成長しているから」です。

というわけで、今ある記事をリライトしていきましょう!

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. リライトすべきブログの記事の決め方
  2. ブログの記事をリライトする具体的な方法
  3. ブログの記事をリライトするときの注意点
  4. ブログの記事をリライトする目的を解説

上記4つについてお話ししました。

ブログの記事をリライトする具体的な方法を解説するとともに、リライトする時の注意点やリライトする目的について解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度お話ししておきますが・・・もしあなたが

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ブログで稼げるようになりたい!

と思っているのであれば、ブログのリライトは必須の作業です。

ユーザーが求めている記事により近づけるためにも、日々リライト作業に取り組みましょう!

なお、記事をリライトする上では「ランクトラッカー」は必須であり、マジで便利な神ツールです。

マナブログ運営者のマナブさんも「ランクトラッカーは神」と言っていますからね。

ちなみに使ってるSEOキーワードツールはこちら。MACユーザーにおすすめ→【Mac向け】SEO検索順位チェックツールなら、 RankTrackerが神

引用:マナブ@バンコク ツイート

自己投資と思って、これを機にランクトラッカーを導入することを強くオススメします!

SEO検索順位チェックツール:ランクトラッカー

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