『損益分岐点はいくら?』楽天プレミアムカードを使って感じたメリットデメリット

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みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

楽天プレミアムカードって年会費がかかるけどメリットあるのかな?どのぐらい利用すれば元が取れるんだろう。年会費が高くて損しないかな。楽天プレミアムカードのメリットデメリットを教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、楽天プレミアムカードを愛用している私が、楽天プレミアムカードのメリットデメリットを解説するとともに、損益分岐点やおすすめの人を解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • 楽天プレミアムカードのメリットデメリットを知りたい人
  • 楽天カードか楽天プレミアムカードにしようか迷っている人
  • 楽天プレミアムカードの損益分岐点を知りたい人

今回の記事では

  1. 楽天プレミアムカードについて
  2. 楽天プレミアムカードのメリット
  3. 楽天プレミアムカードのデメリット
  4. 楽天プレミアムカードがおすすめの人

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • 楽天プレミアムカードのメリットデメリットが分かった
  • 楽天プレミアムカードを使う際の損益分岐点が分かった
  • 海外旅行や出張の際に色んな恩恵を受けることができた

という結果を手にすることができます!

目次

楽天プレミアムカードについて

それではまず、楽天プレミアムカードについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 楽天プレミアムカードとは
  • 楽天ゴールドカードの違い
  • 損益分岐点は年間約37万円

それでは詳しく解説します!

その1:楽天プレミアムカードとは

まず1つ目ですが、楽天プレミアムカードは、楽天カード株式会社が発行するクレジットカードの上級クラスのカードです。

引用:楽天プレミアムカード公式サイト

いわゆる「ゴールドカード」と呼ばれるカードですね!

楽天には、

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ビジネスカード
  • 楽天ブラックカード

があるのですが、普通の人でも入手できる最上ランクが楽天プレミアムカードとなっています。

「プレミアム」と呼ばれるだけあって、普通の楽天カードと比較するとこんな感じです。

カード名楽天プレミアムカード楽天カード
年会費11,000円(税込)永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・AMEXVisa・Mastercard・JCB・AMEX
対象年齢20歳以上
安定した収入がある
18歳以上
ポイント還元通常:100円で1ポイント
楽天市場:最大+4倍以上
通常:100円で1ポイント
楽天市場:最大+2倍
利用可能額最高300万円最高100万円
保険海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
動産総合保険:最高300万円
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
追加カード家族カード:550円(税込み)
ETCカード:無料
家族カード:無料
ETCカード:550円(税込み)
国内空港ラウンジ利用◯(無制限)×
トラベルデスク利用◯(世界38拠点)

詳しいメリットは後ほど解説しますが、

 

飛行機に乗ることが多い・旅行や出張が多い

という人は、持っていて絶対に損しないカードと言えるでしょう!

その2:楽天ゴールドカードの違い

2つ目ですが、楽天ゴールドカードとの違いについてです。

「楽天ゴールドカード」と呼ばれているものの、楽天プレミアムカードの方がランクは上です。

比較してみると、

カード名楽天プレミアムカード楽天ゴールドカード
年会費11,000円(税込み)2,200円(税込み)
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・AMEXVisa・Mastercard・JCB
楽天市場のポイント還元率最大+4倍以上最大+2倍
利用可能額最高300万円最高200万円
保険海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
動産総合保険:最高300万円
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内空港ラウンジ利用◯(無制限)◯(年間2回まで)
プライオリティ・パス◯(無料)×

こんな感じで、楽天プレミアムカードの方が何かと優れています。

その分、楽天ゴールドカードの方が年会費は安いですけどね。

楽天ゴールドカードでもラウンジ利用はできるものの「年間2回まで」という制限があります。

なので、

 

カードをグレードアップしたいけど、いきなり年会費1万円はちょっとな・・・

という人は、まずは楽天ゴールドカードから初めてみるのもアリですね!

その3:損益分岐点は年間約37万円

3つ目ですが、楽天プレミアムカードの損益分岐点は年間約37万円ぐらいです。

おそらく、この記事を読んでいるあなたは、

 

楽天プレミアムカードがすごいのはなんとなく分かるんだけど、そもそも年会費の元って取れるものなのかな?

と思っているでしょう。

ということで、こちらのグラフをご覧ください。

赤色が楽天カードですが、楽天カードは年会費無料なので「損」することはありません。

一方、楽天プレミアムカードは年会費11000円(税込)であり、最初は年会費分を損することになります。

ただし、その分楽天市場でのポイント還元率が非常に高いため、年間37万円分ぐらいの利用があれば年会費分のポイントが付与される=得するという計算になります。

なお、通常利用だと100円につき1ポイント付与なので、元を取るためには年間110万円の利用が必要です。

とは言っても、

  • 毎月の家賃をクレジットカードで支払っている
  • 色んな支払いをクレジットカードで済ませている

という人であれば、年間110万円の利用は割とハードルが低いのではないでしょうか?

また、他のクレジットカード会社のゴールドカードと比較しても、年会費ははるかに安い方です。

カード名年会費(税込)
楽天プレミアムカード11,000円
JCBゴールド ザ・プレミア16,500円
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
22,000円
MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円
JCBプラチナ27,500円
アメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
31,900円
楽天ブラックカード33,000円
三井住友プラチナカード55,000円
ラグジュアリーカード
(チタニウムカード)
55,000円

なので、楽天プレミアムカードで元を取ることは割と簡単と思って問題ないでしょう!

>>楽天プレミアムカードを利用する

楽天プレミアムカードのメリット

それでは次に、楽天プレミアムカードのメリットを解説します。

具体的には以下の7つです。

  • カードの色がゴールドに
  • 楽天市場の還元率が6.5倍
  • 利用可能上限額が300万円
  • 国内外旅行保険が自動で付帯
  • 国内主要ラウンジが使える
  • プライオリティパスが無料付帯
  • ETCカードの年会費無料

それでは詳しく解説します!

その1:カードの色がゴールドに

まず1つ目ですが、カードの色がゴールドであることです。

楽天プレミアムカードは「上級クラスのカード」というだけあって、金色をしています。

言ってしまえば「ゴールドクラスのクレジットカード」ということですね。

余談ですが、楽天ゴールドカードは「ピンクゴールド」のような色合いです。

ただ金色なだけではあるのですが・・・

 

俺はゴールドクラスのカードを持っているんだ!

と言う感じで、カードを使うたびにテンションは上がります。笑

 

お店でカードを出して金色だったら、案外気持ちが良いものです。笑笑

完全に自己満足の世界ではありますが・・・年会費を払っている分、少し優越感に浸ることができます!

カードの色が金色でテンションが上がる点は、楽天プレミアムカードのメリットですね。笑

その2:楽天市場の還元率が6.5倍

2つ目ですが、楽天市場でのポイント還元率が最大6倍になることです。

楽天ポイントがたまりやすいのは楽天の全カードに共通して言えることではあるのですが、中でも楽天プレミアムカードはポイントが貯まりやすいと言われています。

と言うのも、楽天市場で利用する際に「楽天プレミアムカード特典」のポイントが付与されるからです。

  • 通常利用:1倍
  • 楽天会員特典:+1倍
  • 楽天カード利用:+1倍
  • 楽天プレミアムカード利用:+2倍
  • 楽天銀行支払い:+1倍
  • 楽天アプリ利用:+0.5倍

こんな感じで、私はいつでも「楽天市場で買い物をすれば6.5倍のポイント還元」となっています。

普通に考えて、100円の買い物で6.5円のポイント還元ですから、めちゃくちゃデカイですよね!!

楽天市場でのポイント還元率が高いことも、楽天プレミアムカードのメリットと言えますね。

なお、楽天プレミアムカードには会員限定の「選べるサービス」と言うものがあります。

  • 楽天市場コース:楽天市場で購入すると常に+ポイント1倍
  • 楽天トラベルコース:楽天トラベル利用時は常に+ポイント1倍
  • エンタメコース:Rakuten TVと楽天ブックス利用時は常に+ポイント1倍
 

基本的には「楽天市場コース」を選んでおくのが無難だと思います!

その3:利用可能上限額が300万円

3つ目ですが、利用可能上限額が300万円であることです。

楽天プレミアムカードの利用可能上限額は300万円です。

非常に大きい金額ですから、相当なことをしない限り上限額を超えないでしょう。

私も300万円も使うことはないのですが・・・過去に一度、楽天カード利用時(上限100万円)に結婚指輪を購入しようとしたところ、上限額に引っかかってしまった経験があります。泣

その時は他のカードを使って何とかなったのですが・・・せっかくの楽天ポイントが貯まる機会を損失してしまったわけです!!

 

あの時に楽天プレミアムカードにしておけば良かったな・・・

と悔やむばかりです。笑

こんな感じで「万が一の大きな出費」があった際、楽天プレミアムカードであれば上限が300万円になるので、そうした悩みはなくなるでしょう。

金遣いが荒い人であれば話は別ですが、普通であれば300万円の上限額を超えることは滅多にないと思います。

利用可能上限額が費用に大きいことも、楽天プレミアムカードの大きなメリットですね!

その4:国内外旅行保険が自動で付帯

4つ目ですが、国内外の旅行保険が自動で付帯することです。

楽天プレミアムカードには、海外旅行保険が自動で付帯します。

自動付帯額は・・・なんと最高5000万円です!

  • 国内旅行:最高5000万円
  • 海外旅行:自動付帯が最高4000万円
         利用付帯が最高1000万円

国内旅行で最高5000万円、海外旅行でも最高4000万円が自動で付帯するわけですから、めちゃくちゃお得&とても安心できますよね!

しかも、手続き云々は一切必要なく、国内・海外旅行問わず「自動で」付帯されますからね。

海外旅行に行くたびに個別に海外旅行保険をかけると割高になってしまいますから、この点も非常に大きなメリットと言えますね! 

余談ですが、私が新婚旅行に行った時は、この特典を知らずに2万円ぐらいの保険料を払ってしまいました。泣

 

たった2万円ではありますが、積み重なれば結構な金額になりますからね。

国内・海外共に旅行する機会が多いのであれば、楽天プレミアムカードは本当におすすめです!

その5:国内主要ラウンジが使える

5つ目ですが、国内の主要な空港のラウンジが無料で使えることです。

楽天プレミアムカードを持つことで、国内の主要な空港のラウンジが「無料で」利用できるようになります。

具体的に利用できるラウンジは、以下の通りです。

地域空港名
北海道新千歳空港、函館空港
東北青森空港、秋田空港、仙台空港
関東羽田空港、成田国際空港
中部北陸 新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港
関西伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
中国岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港
四国高松空港、松山空港、徳島空港
九州北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港
熊本空港、鹿児島空港、那覇空港

空港での飛行機の待ち時間って結構長いですし、暇ですよね。

でも、搭乗口付近だと人が多くてゆっくりできないというか。

しかし、楽天プレミアムカードがあれば、そうした時間をラウンジでゆっくり過ごすことができます!

ラウンジの受付でカードを渡せば無料で入れますし、飲み物も飲み放題なので結構快適に過ごせます!

空港のラウンジを無料で使えるようになることも、楽天プレミアムカードのメリットではないでしょうか?

ただし、使えるラウンジは航空会社運営のラウンジではなく、俗に言う「カードラウンジ」です。

極端にいうと、カードを持っていなくても「お金を払えば誰でも入れるラウンジ」です。

 

特別感は少し薄れてしまいますね・・・笑

その6:プライオリティパスが無料付帯

6つ目ですが、プライオリティパスが無料で付帯することです。

楽天プレミアムカードに申し込むと、プライオリティパスが無料で付帯されます。

プライオリティパスというのは、世界中の空港ラウンジを利用できるサービスを展開している団体です。

プライオリティパスの会員権を持っていると、

  • 世界中の1300以上の空港VIPラウンジが使い放題
  • 航空会社や搭乗クラスに関わらずラウンジを利用できる

という特典があります!

先ほどお話しした「カードラウンジ」とは別のラウンジです。日本であまり使う機会はありませんが、海外に行くと超役に立ちます!

プライオリティパスを普通に申し込むと、年会費429ドルの高額なサービスなのですが・・・

楽天プレミアムカードに申し込むと、この年会費429ドルを無料にすることができるのです!!!

世界中で利用できるプライオリティパスが無料で手に入るため、海外旅行に行く機会が多い人であれば楽天プレミアムカードを申し込んでおくべきと言えますね!

プライオリティパスが無料で付帯する点は、楽天プレミアムカードの最大のメリットといっても過言ではありません!

実際、私の周囲でも

 

プラオリティパスが欲しいから楽天プレミアムカードにした

という人が多いです!

なお、プライオリティパスについては、こちらの記事で詳しく解説しています!

その7:ETCカードの年会費無料

7つ目ですが、TECカードの年会費が無料になることです。

楽天プレミアムカードを申し込むと、ETCカードの年会費が無料になります。

普通の楽天カードであれば、ETCカードの年会費550円がかかります。

なので、この点もちょっとしたメリットと言えますね。

なお、ETCの利用料金で楽天ポイントも貯まりますので、ETCカードも連携させることでよりポイントが貯まりやすくなります!

とはいえ、

 

そもそも、都会に住んでいて車にならないからETCカードを持つ必要がない

というのであれば、この点はメリットにはならないかもしれません。

>>楽天プレミアムカードを利用する

楽天プレミアムカードのデメリット

それではここで、楽天プレミアムカードのデメリットを解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 年会費がかかる
  • 実店舗のポイント還元は普通
  • 旅行しない人はメリット無し

それでは詳しく解説します!

その1:年会費がかかる

まず1つ目ですが、年会費11000円(税込)がかかることです。

冒頭でもお話しした通り、楽天プレミアムカードは年会費11000円のカードとなっています。

他のゴールドクラスのクレジットカードを比較すれば安い方ではありますが、

  • 楽天カード:年会費無料
  • 楽天ゴールドカード:2200円(税込)
  • 楽天プレミアムカード:11000円(税込)

と考えると、年会費が高いのは事実です。

また、楽天プレミアムカードは「年会費有料のカードの切り替える際に一番利用されるカード」ですから、余計に年会費が高いと感じてしまうのかもしれません。

年会費がかかってしまう点はデメリットと言えます。

とはいえ、冒頭でお話しした「損益分岐点37万円ぐらい」ということを考えれば、すぐに元を取れる金額ではあります。

上記に加えて、

  • 旅行保険が最大5000万円自動で付帯
  • 国内主要ラウンジが無料で使える
  • プライオリティパス年会費429ドルが無料

という点を考えれば、それだけで年会費以上の価値を生み出せていると言えますけどね!

その2:実店舗のポイント還元は普通

2つ目ですが、実店舗のポイント還元率は普通なことです。

楽天市場でのポイント還元率が非常に高い楽天プレミアムカードですが・・・通常店舗での利用は100円で1ポイントという、ごく普通の還元率です。

通常の楽天カードも100円で1ポイントなので、楽天カードも楽天プレミアムカードも変わらないことになります。

 

年会費11000円を支払っているにも関わらず・・・です。

なので、ポイント還元率だけを考えた場合に、

 

普段から楽天市場で買い物をする機会が少ない

というのであれば、ポイント還元率でのメリットはありません。

年会費を支払っていることを考えるとデメリットに感じてしまいますね。

その3:旅行しない人はメリット無し

3つ目ですが、旅行をしない人にとってはあまりメリットがないことです。

楽天プレミアムカードにはたくさんのメリットが詰まっていますが、

  • 国内外旅行保険が自動で付帯
  • 国内主要ラウンジが使える
  • プライオリティパスが無料付帯

という感じで、強力なメリットは全て「旅行関係」になっています。

普段から予行する機会が多い人・飛行機利用が多い人にとっては非常に大きなメリットです。

しかしながら、

 

旅行も出張も少ないし飛行機なんてほぼ乗らない

というのであれば、これらの恩恵を受けることはできません。

旅行関係のメリットが強い反面、旅行しない人にとってはあまり魅力がない点もデメリットの一つでしょう。

楽天プレミアムカードがおすすめの人

それでは最後に、楽天プレミアムカードがおすすめの人を解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 飛行機を利用することが多い人
  • 海外旅行や出張が多い人
  • 利用額が年間110万を超える人

それでは詳しく解説します!

その1:飛行機を利用することが多い人

まず1つ目ですが、もしあなたが

 

普段から飛行機を使うことが多い

というのであれば、楽天プレミアムカードがおすすめです!

楽天プレミアムカードがあることで、国内の主要な空港のラウンジを無料で使えるようになります!

あくまで「カードラウンジ」であり、お金を払えば誰でも入れるラウンジではあります。

とは言っても、空港での無駄な待ち時間・・・ラウンジでゆっくりできれば気持ちは違うはずです。

ゆっくりコーヒーを飲んで飛行機をも待つのも良し、パソコンを開いて仕事をするも良し、気楽に過ごせることは間違いありません!

ということで、飛行機利用が多い人は楽天プレミアムカードを使いましょう!

その2:海外旅行や出張が多い人

2つ目ですが、もしあなたが

 

海外旅行や出張に行くことが多い

というのであれば、楽天プレミアムカードが向いています。

楽天プレミアムカードがあることで、国内空港のラウンジが使えるのはもちろん、

  • 最高4000万円の海外旅行保険が自動で付帯
  • 年間429ドルのプライオリティパスが無料付帯

という強力なメリットを得ることができます。

プライオリティパスを使えば分かるのですが、海外の空港でラウンジでくつろげるのは本当に便利です!

また、海外旅行保険も数万円はかかりますが、保険も無料かつ自動で付帯していますからね!

 

何かの手続きをする必要もありません!

国内海外問わず、旅行や出張が多い人にとっては魅力が詰まりまくったカードですね!

その3:利用額が年間110万を超える人

3つ目ですが、もしあなたが

 

年間の利用額が110万円を超える

というのであれば、楽天プレミアムカードを使っても損することはありません。

損益分岐点の箇所でもお話ししましたが、楽天市場での利用(ポイント還元率が高い)を考えれば年間37万円ぐらいの利用で元が取れます。

一方、通常利用は1%還元なので、年会費の元を取るためには年間110万円の利用が必要です。

逆に言えば、年間110万円ぐらいは使う予定・・・ということであれば、年会費分のポイントはもらえることになります。

とは言え、

  • 毎月の家賃をクレジットカードで支払っている
  • 色んな支払いをクレジットカードで済ませている

というのであれば、年間110万円の利用は割と簡単だと思います!

>>楽天プレミアムカードを利用する

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. 楽天プレミアムカードについて
  2. 楽天プレミアムカードのメリット
  3. 楽天プレミアムカードのデメリット
  4. 楽天プレミアムカードがおすすめの人

上記4つについてお話ししました。

楽天プレミアムカードのメリットデメリットを解説するとともに、損益分岐点やおすすめの人を解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、プライオリティパスのメリットデメリットをまとめておきます!

メリット
デメリット
  1. カードの色がゴールドに
  2. 楽天市場の還元率が6.5倍
  3. 利用可能上限額が300万円
  4. 国内外旅行保険が自動で付帯
  5. 国内主要ラウンジが使える
  6. プライオリティパスが無料付帯
  7. ETCカードの年会費無料
  1. 年会費がかかる
  2. 実店舗のポイント還元は普通
  3. 旅行しない人はメリット無し

最初の動機は

 

海外旅行するのにプラオリティパスが欲しい!

という思いで楽天プレミアムカードにしましたが・・・今のところ恩恵を受けることはできています!

そもそも、大体の支払いをクレジットで済ませるため、年間利用額も100万円は超えており、年会費分以上のポイントはもらえています!

また、さっとクレジットカードを取り出した時に金色だったら結構気持ちが良いです。笑

それはさておき・・・上位クラスのカードの中では年会費が最も安いにもかかわらず、たくさんのメリットが詰まったカードです!

ということで、これを機にあなたも楽天プレミアムカードを使ってみてはいかがでしょうか?

>>楽天プレミアムカードを利用する

P.S.

この記事でも何度か登場した「プライオリティパス」ですが、海外旅行する人は必見のサービスです。

楽天プレミアムカードを選ぶ中で最も多い意見が、

 

プライオリティパスが無料になるから

という理由ですからね!

プライオリティパスについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてお読みください!

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