『空港の待ち時間も怖くない』プライオリティパスの使い方|使い勝手は良い?実はいらない?

  • URLをコピーしました!

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

海外出張や旅行で飛行機を使うんだけど、空港でゆっくりくつろぎたいなあ。プライオリティパスがあればラウンジを無料で使えるって本当?プライオリティパスの使い方やメリットデメリットを教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、プライオリティパスを愛用している私が、プライオリティパスの使い方や無料で入手する方法を解説するとともに、プライオリティパスのメリットデメリットを解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • 出張や旅行で飛行機の利用回数が多い人
  • 空港の待ち時間でゆっくり過ごしたい人
  • プライオリティパスを使ってみようと思う人

今回の記事では

  1. プライオリティパスとは何なのか
  2. プライオリティパスの使い方や感想
  3. プライオリティパスを持つメリット
  4. プライオリティパスを持つデメリット

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • プライオリティパスとは何なのかが分かった
  • カード会社経由でプライオリティパスを格安で入手できた
  • 空港での待ち時間をゆっくり過ごせるようになった

という結果を手にすることができます!

目次

プライオリティパスとは何なのか

それではまず、プライオリティパスとは何なのかについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • ラウンジの使用会員権
  • 会員権のグレートの違い
  • カード会社経由が一番お得

それでは詳しく解説します!

その1:ラウンジの使用会員権

まず1つ目ですが、プライオリティパスとは空港ラウンジを使用するための会員権のことです。

会員にはプライオリティパスのカードが支給され、そのカードを提示することで海外にある1300以上の空港ラウンジを無料で使えるようになります!!

また、航空会社の一部のVIPラウンジ(いわゆる航空系ラウンジ)を使えるという点でも、非常にメリットのあるサービスになっています。

通常のラウンジよりもサービスが充実していることが多く、

  • アルコール飲料も飲み放題
  • 軽食やスナック菓子もある
  • シャワーを浴びることもできる

といったメリットがあります!

余談ですが、プライオリティパスを運営している会社の名前が「プライオリティパス」と言います。

 

会社名がサービス名になっているんですね!

その2:会員権のグレートの違い

2つ目ですが、会員権のグレードの違いについてです。

プライオリティパスには以下のグレードがあります。

カード名称年会費会員利用料同伴者料金
スタンダード会員99ドル27ドル27ドル
スタンダードプラス会員249ドル27ドル
(10回まで無料)
27ドル
プレステージ会員399ドル無料27ドル

これだけ見ると、

 

なんか値段高いよね。これだったら空港の椅子で座っとくわ・・・

と思ってしまうかもしれません。

確かに、プライオリティパスに直接申し込むと、上記の割高な正規料金が取られてしまいます。

しかし、ある方法を使うことで、429ドルもするプレステージ会員権を無料で付与されるようになるのです・・・

それが「クレジット会社経由で申し込む」ことです。

その3:カード会社経由が一番お得

3つ目ですが、カード会社経由で申し込むのが、プライオリティパスを一番お得に使うことができます。

プライオリティパスは、以下のカード会社の上位カードから申し込むことができます。

カード名年会費(税込)家族カード発行家族カード年会費(税込)
楽天プレミアムカード11,000円なし550円
JCBゴールド ザ・プレミア16,500円なし無料(2人目以降1,100円)
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
22,000円なし3,300円
MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円あり無料(2枚目以降3,300円)
JCBプラチナ27,500円あり無料(2枚目以降3,300円)
アメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
31,900円あり無料(2人目以降13,200円)
楽天ブラックカード33,000円あり無料(2名まで)
三井住友プラチナカード55,000円あり
無料
ラグジュアリーカード
(チタニウムカード)
55,000円あり16,500円

どれかの上位カードに申し込むと、プライオリティパスの使用権も付与されます。

なので、通常であれば429ドルもする年会費が無料になる・・・ということですね。

ちなみに私は楽天プレミアムカードを持っていて、そこからプライオリティパスを申し込んで付与されています。

 

楽天プレミアムカードの年会費が11000円なので、これだけでもお得に使えていることが分かります!

なお、プライオリティパスを申し込めるカードの中でも一番安いのが楽天プレミアムカードです。

もしあなたが

 

プライオリティパスを使いたいなあ

と思っているのであれば、楽天プレミアムカードを申し込むのが一番おすすめですよ!

注意:申し込みや更新は自分で対応

注意点として、カードを入手するだけでプライオリティパスが付与されるわけではありません。

例えば、楽天プレミアムカードの場合、楽天e-NAVIからプライオリティパスの申し込みをしなければいけません。

とは言っても、ボタンをポチポチするだけで操作は簡単なんですけどね。

また、楽天プレミアムカード経由で申し込んだプライオリティパスの有効期限は2年となっているのですが、自動更新はされません。

期限が近づくとメールが届きますので、そこからあなた自身で更新手続きをしないといけません。

申し込んでから2週間ぐらいはかかりますので、

 

あと1週間で海外に行くのに更新を忘れていた・・・

という場合はプライオリティパスが使えません。

一番最初の申し込み手続きと、有効期限が近くなったら更新手続きをすること、これらを忘れないように注意しましょう!

 

申し込み方法や有効期限は、申し込むカード会社によって異なります。

プライオリティパスの使い方や感想

それでは次に、プライオリティパスの使い方や感想について解説します。

具体的には以下の3つです。

  • プライオリティパスの使い方
  • 実際に海外旅行で使った感想
  • 通常料金とどっちがお得?

それでは詳しく解説します!

その1:プライオリティパスの使い方

まず1つ目ですが、プライオリティパスの使い方についてです。

 

空港のラウンジなんて入ったことがないしなんか不安だな・・・

そう思っているかもしれません。

私も最初は

 

ラウンジなんてお金持ちが入る場所じゃない?自分なんかが入っていいのかな?というか入り方って・・・

みたいに考えていましたが、プライオリティパスの使い方はとても簡単です。

  1. ラウンジの受付でプライオリティパスのカードと航空券を提示する
  2. 専用の端末でカードをスキャン(またはアプリのバーコード)
  3. サインする

たったこれだけで、空港のラウンジを無料で自由に使うことができます!

やってみるととても簡単で1分かからずに手続きが終わります。

なお、同伴者は別料金となりますので、同伴者がいる場合はここで支払手続きを行います。

その場での支払いではなく、後日カード会社経由で請求されます。

その2:実際に海外旅行で使った感想

2つ目ですが、実際に海外旅行でプライオリティパスを使った感想についてです。

結論としては・・・めちゃくちゃ快適でした。笑

私は新婚旅行でオーストリアに行ったのですが、帰りのウィーン国際空港でプライオリティパスを使いました。

妻の同伴者料金がかかったものの、

  • フライトまでゆっくりできる
  • 飲み物や軽食が自由に取り放題
  • フライト前にシャワーを浴びられる

という感じで、本当に恩恵を受けました!

飲み物については、アルコール飲料も飲み放題のラウンジがほとんどです。

また、長時間のフライト前にシャワーを浴びられるのはとても大きいです!

ウィーン空港のフライトが19時ごろで、そこから11時間のフライトですからね。

 

シャワーを浴びてスッキリできるのは本当に気持ちが良いです!!

なお、それ以降は例の感染症の影響で海外に行く機会が一度もないため、その恩恵は受けられず・・・です。

もったいない気持ちはあるものの、やはり「あって良かった」と思うのは事実ですね。

その3:通常料金とどっちがお得?

3つ目ですが、ラウンジの通常料金とプライオリティパスはどっちがお得なのか?についてです。

空港のラウンジによって料金は異なりますが、普通にお金を払ってラウンジを利用する場合はだいたい2000〜3000円ぐらいはかかります。

楽天プレミアムカードの年会費が11000円なので、これでいうとラウンジを5〜6回使うならば元が取れる計算になりますね。

 

私の場合、まだ1回しか使えていないので「勿体無い」と言えば勿体無いですね。

なお、1000円ぐらいで利用できるラウンジもありますが、

座席・場所だけの提供で食事やアルコールは有料

というケースが多いです。

また、ゴールドカードで入れる、いわゆる「カードラウンジ」なんかは、利用者も多く混雑していることが多いです。

一方で、プライオリティパスの場合は

  • ラウンジの利用料や飲食も無料
  • カード会社ほど混雑していない

という点で、値段以上のメリットがあるとは言えます。

プライオリティパスを持つメリット

それではここで、プライオリティパスを持つメリットを解説します。

具体的には以下の4つです。

  • 1300以上のラウンジが無料
  • 空港の待ち時間が楽になる
  • 検査場通過後の場所にある
  • スマホアプリで検索できる

それでは詳しく解説します!

その1:1300以上のラウンジが無料

まず1つ目ですが、1300以上のラウンジが無料で使えるようになることです。

プライオリティパスがあれば、世界にある1300以上のラウンジを無料で使えるようになります!

また、プライオリティパスでVIPラウンジに入れることもあります。

ファーストクラス・メンバー上級会員が使えるようほど豪華なラウンジではないものの、十分くつろげるラウンジであることがほとんどです。

そこらの安いラウンジのように、

  • アルコール類は別料金がかかる
  • 混雑していて座ることすらできない

なんてこともありません!

1300以上のラウンジで使えますので、世界の主要な空港に行く場合はほぼ使えると思って大丈夫です!

世界中の空港でVIPラウンジが無料で使えるようになることは、プライオリティの最大のメリットですね!

その2:空港の待ち時間が楽になる

2つ目ですが、空港での待ち時間がとても楽になることです。

プライオリティパスがあることで、空港のラウンジを利用してくつろげるようになります。

ゆったりとした椅子があることはもちろん、搭乗口付近のようにガヤガヤしていることも少ないです。

 

これは空港によるかもしれませんけどね。笑

テーブルがあることも多いため、ビジネスの場合はパソコンを開いて仕事をすることもできます!

また、飲み物が飲み放題であることはもちろん、アルコール飲料を無料で飲めることがほとんどです。

軽食があることも多いので、フライトまでの時間でちょっとした腹ごしらえもできます!

そして何より・・・シャワーが使えるラウンジもありますので、長時間フライトの前にシャーを浴びてサッパリすることだってできます!

こんな感じで、空港での辛い待ち時間が「優雅なひと時」に変わります!

空港での待ち時間が優雅な時間に変わることも、プライオリティパスのメリットでしょう!

その3:検査場通過後の場所にある

3つ目ですが、検査場通過後の場所にあることが多いことです。

プライオリティパスで入れるラウンジは、保安検査場・税関通過後の場所にあることが多いです。

簡単に言うと、

あとは飛行機に乗るだけ

と言うタイミングでラウンジを使えることが多いのです。

なので、全ての手続きを終えてあとは飛行機に乗るだけ・・・と言う状態でゆっくりとくつろげるのです!

また、よくあるラウンジだと、

  • 到着ゲートの近くにあって不便である
  • 搭乗口エリアの一番端っこにある

と言う感じで、不便な場所にあることが多いです。

しかし、プライオリティパスで利用できるラウンジは、便利な場所にあることが多いです。

私はウィーン国際空港でプライオリティパスを利用しましたが、税関通過後すぐのエリアにあってとても便利でした!

便利な場所にあるラウンジを使えることも、プライオリティパスのメリットと言えますね!

その4:スマホアプリで検索できる

4つ目ですが、スマホアプリを使ってラウンジを検索できることです。

プライオリティパスには専用のアプリがあります。

>>プライオリティパス公式サイト|アプリについて

専用アプリを使うことで、

  • どの空港に利用できるラウンジがあるか
  • ラウンジの場所や空港内の地図

を検索することができます。

なので、

 

旅行する国の空港でプライオリティパスが使えるのか?

 

利用できるラウンジは空港のどの場所にあるのか?

などをスマホで解決することができます!

スマホを使ってラウンジを検索したりできることも、プライオリティパスのメリットと言えるのではないでしょうか?

余談ですが、スマホアプリを使って決済することもできますので、カードを持ち歩く必要もありません。

プライオリティパスを持つデメリット

それでは最後に、プライオリティパスを持つデメリットを解説します。

具体的には以下の4つです。

  • 国内空港ではほぼ使えない
  • 全てのラウンジ対応ではない
  • 同伴者は別料金がかかる
  • 元を取るには結構な回数に

それでは詳しく解説します!

その1:国内空港ではほぼ使えない

まず1つ目ですが、国内空港ではほぼ使えないことです。

世界にある1300以上ものラウンジを使えるようになるプライオリティパスですが、日本国内で使えるラウンジは限られています。

空港名ラウンジ名
福岡空港KALラウンジ
中部国際空港KALラウンジ
スターアライアンスラウンジ
関西国際空港KALビジネスクラスラウンジ
成田空港KALビジネスクラスラウンジ
T.E.Iラウンジ
IASSエグゼクティブラウンジ

主要な空港でしか使えないことと、そもそも「国内線」では使えません。

世界のラウンジが使えるようになる・・・というものですから、日本国内の国内線で使えないのは言うまでもありません。

なお、上記表を見れば分かるとおり、羽田空港にプライオリティパスが使えるラウンジはありません。

日本国内の空港ではほぼ使えない点は、プライオリティパスのデメリットでしょう。

なので、

 

そもそも海外に行く機会なんてほとんどない

と言う人は、プライオリティパスを持っていても恩恵を受けることはないです。

国内線を使う場合はゴールドカードクラス提携のカードラウンジに入った方が良いです!

その2:全てのラウンジ対応ではない

2つ目ですが、全てのラウンジに対しているわけではないことです。

世界1300以上ものラウンジ・・・と言っているものの「全世界のどのラウンジでも使える」と言うわけではありません。

入れるラウンジ数が多いですし、主要な空港で使えることがほとんどではあります。

とは言っても、ニッチな空港のラウンジだと非対応ですので、行き先によってはプライオリティパスの恩恵を受けることはできません。

また、

  • JALやANAなどの航空会社のラウンジ
  • ビジネス・ファーストクラス利用時のラウンジ
  • マイレージ上級会員だけが入れる豪華なラウンジ

には入れません。

どの国のどのラウンジでも入れるわけではない・・・のはデメリットではありますね。

その3:同伴者は別料金がかかる

3つ目ですが、同伴者は料金がかかってしまうことです。

プライオリティパスがあれば「本人」であればラウンジを無料で使うことができます。

しかしながら、同伴者の場合は別料金がかかります。

自分一人だけの旅行・出張であれば問題ないのですが、家族で旅行に行ってラウンジを利用する場合、自分以外に人は料金がかかります。

なお、提携するカード会社によって同伴者料金は変わります。

カード名同伴者料金
楽天プレミアムカード3000円+税
セゾンプラチナビジネスアメックス2000円+税
MUFGプラチナアメックス2000円+税
JCBプラチナ2000円+税
アメックスカード32米ドル
ラグジュアリーカード27米ドル

せっかくの家族旅行、自分以外の人はラウンジの料金が発生する・・・と考えると、この点もデメリットと言えますね。

一人3000円ですから、ぶっちゃけ高いです。

これなら、普通に料金を払ってラウンジに入った方がお得かもしれません。

 

また、スタバを見つけてコーヒー飲んでゆっくりした方が安く付きます。笑

ちなみに、同伴者料金がかからないカードもあります。

  • アメックスセンチュリオンカード(年会費350,000円+税):2名無料
  • アメックスプラチナカード(年会費130,000円+税):1名無料
  • JCB ザ・クラス(年会費50,000円+税):1名無料
  • スルガVISA プラチナカード(年会費60,000円+税):1名無料
  • スルガVISA インフィニットカード(年会費120,000円+税):4名無料
  • セディナプラチナカード(年会費30,000円+税):1名無料
  • 楽天ブラックカード(年会費30,000円+税):2名無料
  • MUFG Recognized Vip〈プレミア〉(年会費20,000~50,000円+税):1名無料

年会費がめちゃくちゃ高い&ブラックカードレベルなので、普通の人が手を出すことはないでしょう・・・笑

その4:元を取るには結構な回数に

4つ目ですが、元を取るには結構な回数が必要なことです。

世界中の空港のラウンジが無料で使えるようになるプライオリティパスですが、元を取るためには結構な回数の利用が必要です。

例えばですが、通常のプレステージ料金429ドル(日本円で約45000円)だと、2000円のラウンジ22.5回で元が取れる計算になります。

22回ともなれば、毎月2回は海外の空港のラウンジを利用する・・・ということになります。

ぶっちゃけ、海外出張・海外旅行の回数がつき2回以上なんて、普通の人では起こりえないレベルですよね。

また、私のように楽天プレミアムカード経由でプライオリティパスを利用したとしても、カードの年会費11000円がかかります。

2000円のラウンジで計算すると、5〜6回使うならば元が取れる計算になります。

2ヶ月に1回は海外に行く・・・と考えればそこまで非現実的ではないものの、まあ普通の人だと元を取るのは難しいです。

こんな感じで、元を取ろうとすると結構な回数が必要なことも、プライオリティパスのデメリットと言えるでしょう。

あったら便利だし「あって良かった」と思うのは事実なのですが「元が取れるか」を考えると厳しい部分はあります。

なので、場合によっては

 

これなら割り切って毎回ラウンジでお金を払う方が良い

と思うかもしれませんね。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. プライオリティパスとは何なのか
  2. プライオリティパスの使い方や感想
  3. プライオリティパスを持つメリット
  4. プライオリティパスを持つデメリット

上記4つについてお話ししました。

プライオリティパスの使い方や無料で入手する方法を解説するとともに、プライオリティパスのメリットデメリットを解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、プライオリティパスのメリットデメリットをまとめておきます!

メリット
デメリット
  1. 1300以上のラウンジが無料
  2. 空港の待ち時間が楽になる
  3. 検査場通過後の場所にある
  4. スマホアプリで検索できる
  1. 国内空港ではほぼ使えない
  2. 全てのラウンジ対応ではない
  3. 同伴者は別料金がかかる
  4. 元を取るには結構な回数に

私は一度使ったきりで、例の感染症のせいで海外に行く用事がなくなってしまいましたが・・・

海外の空港での待ち時間がある時には「あって良かった!」と感じるものではあります。

海外旅行、海外出張が多い人にとっては必須アイテムと言っても過言ではありません!

ということで、これを気にプライオリティパスを使って世界中の空港にあるラウンジを無料で使ってみてはいかがでしょうか?

P.S.

この記事でも解説した通り、プライオリティパスはカード会社経由で申し込むのが一番良いです。

通常だったら4万円以上もする会員権が、実質無料(カード会社の年会費のみ)で使えるようになりますからね!

提携しているカード会社は以下の通りです。

カード名年会費(税込)家族カード発行家族カード年会費(税込)
楽天プレミアムカード11,000円なし550円
JCBゴールド ザ・プレミア16,500円なし無料(2人目以降1,100円)
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス(R)・カード
22,000円なし3,300円
MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円あり無料(2枚目以降3,300円)
JCBプラチナ27,500円あり無料(2枚目以降3,300円)
アメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
31,900円あり無料(2人目以降13,200円)
楽天ブラックカード33,000円あり無料(2名まで)
三井住友プラチナカード55,000円あり
無料
ラグジュアリーカード
(チタニウムカード)
55,000円あり16,500円
 

私のおすすめは、私も愛用している楽天プレミアムカードです!

楽天プレミアムカードは、年会費10800円でたくさんのメリットが詰まった優秀な上位カードです!

楽天プレミアムカードについてはこちらの記事で詳しく解説しています!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

このブログで使用しているテーマ:SWELL

関連記事

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる