ヘルシオホットクックはおすすめ?感想は?メリットデメリットは??【毎日更新237】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は237記事目です。

毎日料理をするのって意外と面倒くさかったりします。

私は料理が好きな方なのでそこまで苦痛ではないのですが、それでも毎日料理をするとなれば結構大変です。

特に、仕事をしながら毎日晩御飯を作ると言うのはもっと大変ですからね。

私たち夫婦は共働きなのですが、嫁がいつも

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仕事が終わって家に帰って料理するのが大変

と困っていました。

そんなある日、親戚から結婚のお祝いということで、ヘルシオホットクックを頂戴しました!

シャープ製の家電調理器で、食材と調味料を入れてボタンを押せば、あとは自動で調理してくれるという優れものです!

また、食材の水分を使って調理する(無水調理)ので、食材の旨味を逃がさず、しかもとても美味しく仕上がるという最強の代物といっても過言ではありません!

というわけで、今回の記事では

  1. ヘルシオホットクックを簡単に紹介
  2. ヘルシオホットクックを実際に使った感想
  3. ヘルシオホットクックのメリットとデメリット
  4. その他ヘルシオホットクックについて

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ヘルシオホットクックが欲しい人
  • ヘルシオホットクックを買って損したくない人
  • ヘルシオホットクックはどんな料理に向いているのか知りたい人
目次

ヘルシオホットクックを簡単に紹介

それでは、私が頂戴したヘルシオホットクックがこちらです。

無水&自動調理だから、ほったらかしでも、手間をかけたような味。便利な予約調理で、帰宅後すぐにごはんが食べられる。コンロで鍋を使う感覚で、火力、まぜ方、加熱時間をお好みで設定できます。本体の天面操作部に大きくて見やすいフルドット液晶を搭載。フタを開けて中の食材の様子を確認しながら加熱ができます。照りを出したい料理などに便利です。パーツの取り外しがカンタンにでき、食洗機でも洗えます。

冒頭でお話しした通り、親戚から結婚のお祝いで頂戴した物になるのですが・・・

嫁が少しでも家事の負担を軽減したいということで、このヘルシオホットクックをもらいました。

ヘルシオホットクックを簡単に説明すると、

食材と調味料を入れて予約ボタンを押せば、勝手に料理が出来上がる

というものです。

「ホットクック」という名前がついているのは「放っとく(ほっとく)」という意味も込められているんですね!

また、その他の特徴を簡単にまとめると以下です。

  • 食材の水分を利用して調理するため、無水調理ができる
  • 食材の旨味を逃がさず、しかも無水なので食材本来の旨みが凝縮される
  • 朝のうちにセットしておけば、夜家に帰ってきたら料理ができている
  • 「かき混ぜ」や「温度調節」もすべて自動でコントロールしてくれる
  • お手入れも簡単で、炊飯器の釜を洗うようなイメージでOK
  • 保温や温め直しも可能

こんな感じですかね。

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最強すぎるでしょ・・・

公式サイトのカタログより抜粋した写真も貼り付けておきますね。

何より、食材と調味料を入れてボタンを押せば、あとは放置していても勝手に料理が出来上がるというのが最大のメリットです。

共働きの主婦はもちろん、お子さんが小さくて手が離せない場合なども役に立ちますからね。

ヘルシオホットクックを実際に使った感想

それでは、ここからは私たち夫婦が実際にヘルシオホットクックを使ってみた感想についてお話しします。

注意
ただし、まだ使い始めて数週間なので、気づいていないこともあるはずです。その点はご了承ください。

その1:味

まず出来上がった料理の味ですが・・・

正直に言います。

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めちゃくちゃ美味しいです!

無水調理であるという点と、食材の旨味を逃さないという点から、出来上がった料理は本当に美味しいです。

試しに作った料理は

  • 鶏胸肉と野菜の蒸し焼き
  • 豚の角煮

ですが、共にとても美味しいです。

というか、肉の旨味がぐっと凝縮されており、出来上がったときのスープがとても甘いです。(もちろん、砂糖やみりんは使わず)

調理後の状態。このスープが甘くて美味しい。

また、お肉も野菜もとても柔らかく仕上がるのも特徴の一つですかね。

鶏肉も完全に火が通るし、しかも超柔らかい。

特に豚の角煮は、お箸で持ち上げると崩れてしまうレベルでした。

油の箇所を掴んだらホロホロと崩れます。

あと、油を使わないという点も健康的には良いですね。

ある程度の油は残るものの、食べていてそこまで「脂っこい」と思うことはありません。

MEMO
「ヘルシオ」という名前の由来の通り、実にヘルシーですね。

放置するだけでここまで美味しい料理ができるという点では、味に関しては文句なしですね!

最後に、カズチャンネルで無水カレーを作っている動画がありますので、こちらもご参考に。

その2:使い勝手

次に使い勝手ですが・・・基本的には「放置」でOKです。

  • 食材を切る
  • 調味料を入れる

などの手間は流石に無くなりませんが、それ以降は完全に放置ですからね。

料理名を選んでボタンを押せばそれで完成しますから。

例えばですが、煮込み料理の場合は鍋の前でずっと見ておかなければいけません。

もしくは、たまにグルグルかき混ぜたりする手間もあります。

しかし、そうした手間は一切不要で、出来上がるまで待っていれば料理が完成します。

また、使い終わったあとに洗うのも割と簡単です。

洗う箇所は

  • 釜の部分
  • かき混ぜる装置
  • 蒸し蓋

ぐらいですかね。

あと、本体の蓋の部分に蒸気が付いているので、キッチンペーパーでさっと吹けばOKです。

MEMO
ヘルシオホットクックを使うことで、フライパンやお鍋などの洗い物を減らすことができますから、その点に関しても楽チンですね。

なので、使い勝手に関しても良いです。

その3:電気代

気になる電気代ですが・・・

まだ使い始めて間もないので、ネットで調べてみました。

<エネルギーの消費量を実測して、1kWhあたり27円で試算>

無水調理のみ

  • チキンと野菜のカレー(無水カレー)4人分を作った場合、電気代は約6.8円。
  • 肉じゃがの場合約5.5円。

予約調理した時

  • チキンと野菜のカレー(無水カレー)4人分を12時間予約した場合、電気代は約16.7円。
  • 予約しない場合と比べて約10円高くなります。

保温した時

  • チキンと野菜のカレー(無水カレー)4人分を12時間保温した場合、電気代は約7.6円。
    (加熱後すぐに保温した場合の実測値 0.281kwh)

引用:公式サイトより

らしいです。

ちなみに、ガス火で作っても同じぐらいのガス代がかかるみたいなので、まあ水道光熱費はあまり変わらないというぐらいですかね。

オール電化の家庭で「ガスがない」という家庭であれば、結構使い勝手はいいかもしれませんね。

その4:その他(音がでかい)

最後に、これは別に気にしなければいい話なのですが・・・

ヘルシオホットクックは、調理中に進捗状況を報告してくれます。

この音声が結構うるさいです・・・笑

ただ、一人暮らしの方で

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いつも一人でさみしい

という人には、少し気分が紛れるかもしれませんね。

設定すれば音量は下げられるので、気になる人は音量を低くするか、音が出ないようにしておきましょう!

ヘルシオホットクックのメリットとデメリット

というわけで、ヘルシオホットクックを使ってみた感想としては「総合評価はOK」という感じでした。

ここで、ヘルシオホットクックのメリット・デメリットを再度整理しておきましょう。

メリット1:食材の旨味を最大限に引き出せる

まず、無水調理できるという点からも、食材の旨味を最大限に引き出すことができます。

スープ系の料理も、食材の水分だけで調理してくれますからね。

食材の旨味を逃さないこともあるので、旨味成分がギュッと凝縮されます。

なので、出来上がった料理はとても美味しいです。

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本当に放置して出来上がった料理なのか!?

と思ってしまうレベルです。

食材の旨味を最大限に引き出せるというのは大きなメリットです。

メリット2:栄養分も逃さない

旨味成分を逃さないのはもちろん、食材の栄養分も逃さないというのも特徴です。

公式サイトのカタログには以下の写真があります。

左下に栄養分の記載があります。

実際に自分で作った料理の栄養分を測定する・・・ということは不可能ですが、まあ圧力鍋みたいなもんですから、栄養分も凝縮されるというのは納得できますよね。

食材の栄養分も逃さないというのも大きなメリットです。

メリット3:とにかく楽チン

最後に、最大のメリットとも言えるのが「とにかく楽チンである」という点ですかね。

食材と調味料を入れて放置すれば勝手に料理が出来上がるわけですから。

また、煮込み料理などに関しては、ずっと鍋の前で面倒見てあげないといけませんからね。

ヘルシオホットクックを使えば、そうした手間もなくなります。

  • 完全放置で料理が完成する
  • しかも出来上がった料理は美味しい

これだけ楽チンであり、しかも料理は美味しく仕上がるというのは、最大のメリットでしょう。

デメリット1:焼き目が付かない

ここからはデメリットになります。

まず一つ目ですが、フライパンで炒めるわけではないので、食材に焼き目が付きません。

焼き目がつくことで「メイラード反応」という反応が起こり、旨味成分に変わる・・・という現象が起きなくなります。

もちろん、ヘルシオホットクックで調理しても美味しく仕上がるのは事実なのですが「肉を焼く」などの調理には向いていないでしょう。

あくまで「煮込み料理に向いている」という感じです。

私は焼き目が付いている料理が大好きなので、この点は少しデメリットだと感じました。

デメリットというか

なんでも料理できるわけではなく、料理によって使い分ける必要がある

という方が正しいですかね。

デメリット2:洗うのが面倒くさい

洗い物の数自体は増えないのですが、

  • 釜が大きいので洗い場が狭いと洗いにくい
  • かき混ぜる装置を外して洗うのが面倒臭い

という手間はあります。

気にならなければそこまでなのですが、私は少し面倒くさいと感じました。

これはどうしようもないことなのですが・・・まあ正直な感想を書いた方が良いと思うので、あえて書きました。

デメリット3:意外とでかい

最後に、現物をもらうまでは

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まあ何処と無く置けるだろ

と思っていました。

しかし、実際に物が届いてみると

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えっ、なんかデカくない??

という印象でした。

炊飯器ぐらいの大きさをイメージしていたのですが、もっと大きいです。

なので、収納場所に少しだけ困りました。

ミニマリスト的な観点から言うと、コンパクト性に欠ける点はデメリットと感じましたね。

その他ヘルシオホットクックについて

それでは最後に、ヘルシオホットクックの口コミやグレードなどを紹介しておきます。

その1:口コミ

私たち夫婦はまだ使い始めて日が経っていないので、気づいていない点も多々あるはずです。

なので、Amazonの口コミを引用しておきますね。

昨年の12月に購入しました。
50歳のおっさんですが、妻の機嫌を損ねないように時々料理を作っております。
このホットクックでも色々作ってみましたが、最高です。
これを買う前までは、コンロにつきっきりで料理をしていましたが、ホットクックはその名の通り、基本ほったらかし(作る料理によっては途中作業することもあります)なので時間に余裕ができて凄くありがたい。
何でもっと早く買わなかったんだろうと思ってます。
肉を調理するとホロっとしておいしく仕上がるように思います。
ただ、こればかり使ってるといざというときに料理が全くできなくなると思います。

あと贅沢ついでに言うと、最大予約設定が12時間なので、前の晩に、明日の晩御飯を仕込むようなことはできないです。
新型は最大予約時間が15時間に伸びました。
多分食材の傷み具合などを考慮するとこの辺りが限界ということと勝手に理解しています。

毎日使っています。本当に操作も簡単で、どの料理もおいしく仕上がり大大大満足です。
子供と遊んでいる間やお風呂に入っている間などに美味しい料理が作られているのは本当に助かります。
毎日料理するのが面倒だと思っていたのがこの料理は任せといて、何か1品か2品は新しい料理に挑戦してみようという気になり毎日の料理が楽しくなりました。
茶碗蒸しもスが入らずとてもプルプルに仕上がります。
私は念の為カレーを作った後匂いが内釜に残ってしまったらと不安だったので内釜を単品で購入しておきましたがカレーの後の匂いも全く残りませんでした。
ワークママに本当におすすめします。
子供との時間も作れるのでぜひ購入して下さい^^

ホットクックが調理中に喋る
一度の調理中に何度も喋る
調理を代わりにやってもらってこちらの作業を進めようと思っているのに喋って邪魔する
頭の中の声とどうやって区別すればいい?
殺すか殺されるかどちらかだ

--------

サポートに電話相談したところ、消せました。
ただしその場合はすべての音が消えて出来上がったときも黙っているそうです。
お喋り/だんまりの双極しかないの健康に問題があるのでは
カレーはおいしいので星5です

次に、ツイッターの口コミです。

その2:グレード

次に、ヘルシオホットクックには3種類のグレードがあります。

  • 2.4L(46444円)
  • 1.6L(42980円)
  • 1.0L(36679円)
    ※値段はAmazonより

基本的には大きさの違いだけですね。

私が持っているのは1.6Lですが、公式サイトには

  • 2.4L(2〜6人分)※4人家族ぐらい
  • 1.6L(2~4人分)※結婚して子供いないぐらい
  • 1.0L(1~2人分)※一人暮らし
    ※の記載は私の感覚です。

とあります。

概ね上記のイメージで問題ないと思いますね。

その3:他の製品

ヘルシオホットクックの類似製品としては

が挙げられます。

どちらも「電気圧力鍋」なので、最大の違いは「圧力鍋である」と言う点ですかね。

圧力鍋ということもあって、こちらの方が調理時間は短縮できます。

しかし、ヘルシオホットクックと比べると

  • かき混ぜ機能がない
  • 予約機能がない(家に帰って速攻ボタンを押す)

というデメリットもあります。

この点に関しては、実際に使ってみてどちらが良いか確かめるしかないですね。

ただ、使っていれば慣れてくるものだと思うので、あとは好みの問題だと思います。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ヘルシオホットクックを簡単に紹介
  2. ヘルシオホットクックを実際に使った感想
  3. ヘルシオホットクックのメリットとデメリット
  4. その他ヘルシオホットクックについて

上記4つについてお話ししました。

あれこれ書きましたが、最終的な感想としては

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放置してここまで美味しい料理ができる

ということで、ヘルシオホットクックはとてもオススメ出来る製品ですね。

レシピの数も100種類以上あるので、いろんな料理を作ることができます。

なので、普段から家事に追われている主婦や、仕事が終わってから自炊している忙しい人にとっては、とても役に立つ商品であることは間違いありません。

もしあなたがヘルシオホットクックに興味があるのであれば、一度手にとってその便利さを感じてみてください。

無水&自動調理だから、ほったらかしでも、手間をかけたような味。便利な予約調理で、帰宅後すぐにごはんが食べられる。コンロで鍋を使う感覚で、火力、まぜ方、加熱時間をお好みで設定できます。本体の天面操作部に大きくて見やすいフルドット液晶を搭載。フタを開けて中の食材の様子を確認しながら加熱ができます。照りを出したい料理などに便利です。パーツの取り外しがカンタンにでき、食洗機でも洗えます。

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