ツヴィリング包丁『ツインプロHB』を使った感想:料理好きなあなたのおすすめは?

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

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普段からよく料理をするんだけど、ツヴィリングの包丁が欲しい!
でも、ツヴィリングって基本的にプロが使用する包丁だよね?
家庭用にもおすすめのツヴィリングの包丁を教えて!!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、ツヴィリングの包丁を愛用している私が、ツヴィリングの包丁を使った感想やあなたにおすすめのツヴィリングの包丁について解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ツヴィリングのおすすめの包丁を知りたい人
  • 普段から自炊する料理好きの人
  • プロの真似をしていい道具が欲しいと思っている人

今回の記事では

  • ツヴィリング『ツインプロHB』の包丁を使った感想
  • ツヴィリングとヘンケルスについておさらい
  • ツヴィリングの包丁の種類とグレードについて解説
  • あなたにおすすめのツヴィリングの包丁はどれ?

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • ツヴィリングの包丁を使ったリアルな感想を知ることができた
  • あなたに合ったツヴィリングの包丁を知ることができた
  • ツヴィリングの包丁を使い始めて普段の料理が楽しくなった

という結果を手にすることができます!

目次

ツヴィリング『ツインプロHB』の包丁を使った感想

それではまず、ツヴィリング『ツインプロHB』の包丁を使った感想についてお話しします。

具体的には以下の3つについて解説します。

  • 切れ味について
  • 使いやすさについて
  • 値段について

ちなみに、私が購入したのはツヴィリングのツインプロHBという包丁です。

モダンデザインの中に伝統の息吹きを感じさせる、クラシックを再定義したTWINProHBシリーズ。衛生的に優れた半ツバ仕様(Half Bolster)で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生み出すシャープな切れ味。全てにおいて、ツヴィリングの培った技術を凝縮した逸品と言えます。

公式サイトには以下の記載があります!

適度な重量と握りやすいアーチハンドルによる抜群の使用感。ご家庭で使いやすいナイフを取り揃えた、多くの方にご利用いただけるベーシックなナイフ。

プロも推奨の使う人を選ばない、幅広いユーザーに対応するベーシックなナイフ。ハンドルは握りやすく、適度な重量に設定されているので、使用感が抜群。柔軟性と耐腐蝕性ある実用性に優れたブレード。

引用:Amazon公式サイト

アウトレットに行った際、お正月限定の福袋に入っていたものであり、包丁以外にもまな板とシャープナー(砥石)が入っていて1万円ポッキリでした。

アウトレット広島で購入。
包丁以外にまな板とシャープナー付きで1万円。定価に直すとなんと24860円です!

ツヴィリングのツインプロHBの三徳包丁単体で定価16500円するので、まな板とシャープナーが付属していて1万円と考えると・・・

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とてもお得な買い物でした!

その1:切れ味について

まず1つ目ですが、切れ味についてです。

こちらがツヴィリングのツインプロHBの三徳包丁。格好良いです。

これは言うまでもなく、最高の切れ味でした!

ちなみに、今まではニトリで買った3000円ぐらいの包丁を使っていました。笑

1~2ヶ月に一回ぐらいは砥石できちんと研いで使っていたのですが・・・

その状態と比較しても、ツヴィリングの包丁の方が比べ物にならないぐらいよく切れます。

試しにお肉を切ってみたのですが、スーっと刃が入っていくような感覚で、軽く引けばお肉が切れている感じですかね。

肉の筋なんかもスパッと切れますし、牛すじなどの固い部分も簡単に切ることができます!

その他、嫁が大根を切っていたのですが

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前の包丁と比べ物にならないぐらいめっちゃ切れる!

と感動していました。

切れ味に関しては口では説明し切れないので、興味がある人はぜひともツヴィリングの包丁を使ってみてください!

その2:使いやすさについて

2つ目ですが、使いやすさについてです。

ツヴィリングの包丁の取っ手は少し重みがあって、非常にバランスが取れています。

また、取っ手の形状も人間工学に基づいて設計されているので、非常に握りやすいです。

取っ手に重みがあってバランスが良く、しかも握りやすい形状。

私が使っているのは三徳包丁なので、これ一本あればお肉も魚も野菜も何でも切れるというものですが・・・

大きすぎず小さすぎず、絶妙なサイズ感であり、抜群に使いやすいです。

とにかくこれ一本あればなんでも使える!

と言っても過言ではないでしょう!

なお、私は試していませんが、こちらの記事でツヴィリングの包丁でトマトの薄切りにチャレンジしている人がいました。

包丁のグレードは違いますが、切れ味含めて使い勝手も参考になるかと思います。

その3:値段について

3つ目ですが、値段についてです。

先ほど少しお話ししましたが、私が購入したツヴィリングのツインプロHBの三徳包丁は、単体で定価16500円する高級な包丁です。

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セールされていたとしても1万円以上はします!

しかし、今回はアウトレット広島にて福袋を購入したので、

  • 包丁
  • まな板
  • シャープナー

この3点セットで・・・1万円ポッキリで済みました。

本当にとてもお得な買い物でした!

最初は購入する気はあまりなかったのですが、お店を見つけて物を見ているうちに

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探し求めていたツヴィリングの包丁!
これは買うしかない!

と、包丁に惹きつけられていました。(これだけ聞くと不審者?笑)

1万円以上もするので、市販の包丁に比べたら高額であることは間違いありませんが、その分切れ味や使い勝手はめちゃくちゃ良いですからね。

もしあなたが普段からよく料理をするのであれば間違いなくオススメできる包丁です!

総合評価:めちゃくちゃ使いやすい

というわけで、これまでの感想をまとめると・・・

ツヴィリングのツインプロHBはめちゃくちゃ使いやすい一本となるでしょう!

家庭用向けに作られたということもあって、どんな料理にも対応できる三徳包丁であり、しかもツヴィリング最高グレードに引けを取らない切れ味・・・

プロが使っていてもおかしくない包丁が、16500円で手に入るわけですからね。

また、取っ手が一体となっていることもあって、洗いやすく衛生的でもあります!

いろんな点を考慮しても、

お金を払うだけの価値はある

と言えますね!

モダンデザインの中に伝統の息吹きを感じさせる、クラシックを再定義したTWINProHBシリーズ。衛生的に優れた半ツバ仕様(Half Bolster)で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生み出すシャープな切れ味。全てにおいて、ツヴィリングの培った技術を凝縮した逸品と言えます。

参考:シャープナーも必須!

余談ですが、福袋に付属していたシャープナーが超使いやすいです!

シャープナー。スッと引くだけで包丁が研げる優れもの。

というのも、砥石のように、

  • 砥石を水に付けておく
  • 砥石で包丁を研ぐ
  • 目の番号を変えてまた研ぐ

という手間がなくなりますからね!

シャープナーの使い方は超簡単で、

左手でシャープナーを抑えながら右手で包丁をスーッと10回ぐらい研ぐ

だけです。

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本当にそれだけで切れ味が回復するの!?

と思われるかもしれませんが・・・その状態で紙を切ってみたところ、めちゃくちゃ綺麗に刃が入っていきました!

また、シャープナーで包丁を研いだ後に牛すじなどの固いお肉を切ってみたところ、1回でスーッと切ることができました。

ツヴィリングの包丁以外の包丁でも研ぐことができますので、シャープナーも必須アイテムと言えますね!

ツヴィリングとヘンケルスについておさらい

それでは次に、おさらいの意味も兼ねてツヴィリングについて解説します。

以下2つについて解説します。

  • ツヴィリングの包丁について
  • ヘンケルスとツヴィリングの違い

それでは詳しく解説します!

その1:ツヴィリングの包丁について

まず1つ目ですが、ツヴィリングの包丁についてです。

ツヴィリングというのは、

ツヴィリング J.A. ヘンケルス
(Zwilling J.A. Henckels)

という企業が取り扱っているドイツの包丁のブランドであり、世界的に有名なブランドの一つです。

ツヴィリング J.A. ヘンケルスは世界の包丁業界では最高峰に位置し、知名度も実績もナンバーワンです。

海外(欧米諸国)のホームセンターに行くと、どのホームセンターにも必ず置いてあります。

包丁はもちろん、キッチンバサミやまな板、フライパンなど、調理器具全般を取り扱っています。

ツヴィリングというのはドイツ語で「双子」という意味を指し、ツヴィリングのロゴも双子のマークになっています。

なお、ドイツの包丁メーカーではあるものの、日本向けの包丁に関しては、製造は主に日本の刃物の街である関市(岐阜)で製造されています。

ドイツの巨匠も日本の職人の刃物製造技術に惚れ込んだわけですね!

包丁の値段が高いことはもちろんですが、その分切れ味や使い勝手はそこらの市販のものとは比べ物にならないぐらい良いです。

それに、グレードの違いがありますので、プロが使うレベルの最高級のグレードでなければ、普通の人でも手が出せるレベルです。

ちなみに、私がツヴィリングを知ったのは、イタリアンのシェフであり料理系YouTuberでもあるChef Ropiaさんの動画を見てです。

取り扱っているブランドに関しては、

  • ツヴィリング(主に包丁)
  • ヘンケルス(主に包丁)
  • 雅(主に包丁)
  • ストウブ(主にお鍋)
  • バッラリーニ(主にフライパン)

です。

その2:ヘンケルスとツヴィリングの違い

日本では「ヘンケルス」という名前の方が有名です。

しかし、先ほどもお話ししたように、正式な企業名は「ツヴィリング J.A. ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)」です。

なので、ヘンケルスとツヴィリングを混同してしまっている人が多いです。

正確に言うと、ヘンケルス、ツヴィリングの2つのブランドがあって

  • ヘンケルス:ローブランド
  • ツヴィリング:ハイブランド

という位置づけです。

「ヘンケルス」は大衆層向けのブランドであり、日本では速水もこみちさんとタイアップして商品展開していることもあって、国内でも知名度も非常に高いです。

一方で、ツヴィリングは職人向けです。

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私が買ったのはこちらです。笑

職人向けと言ってもグレードは様々なので、ツヴィリングでも家庭向けの包丁ラインナップもあります。

しかし、基本的には「高級包丁」と考えていいです。

値段的にも、ヘンケルスよりツヴィリングの包丁の方が値段が高いです。(高い分、性能も高く、よく切れます)

見分け方は簡単で、

  • ヘンケルス:1人のロゴマーク
  • ツヴィリング:2人のロゴマーク

です。

左がツヴィリング、右がヘンケルス。

ツヴィリングの包丁の種類とグレードについて解説

それではここで、ツヴィリングの包丁の種類とグレードについて解説します。

具体的には以下の6つです。

  • 三徳包丁
  • 牛刀
  • ペティナイフ
  • 取っ手の違い
  • 刃の硬さと切れ味の違い
  • 種類の違い

それでは詳しく解説します!

その1:三徳包丁

まず1つ目ですが、三徳包丁です。

三徳包丁が一番家庭的なタイプです。

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私が買ったのもこの三徳包丁です。

正直に言うと・・・あなたが料理人でない限り、この三徳包丁1本あれば十分だと思います。笑

お肉や魚、野菜でも何でも切ることができるので、あえて色んな包丁を持つ必要はありません

市販の包丁も、一般家庭向けのものは「三徳包丁」を売っているのが普通ですからね。

モダンデザインの中に伝統の息吹きを感じさせる、クラシックを再定義したTWINProHBシリーズ。衛生的に優れた半ツバ仕様(Half Bolster)で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生み出すシャープな切れ味。全てにおいて、ツヴィリングの培った技術を凝縮した逸品と言えます。

その2:牛刀

2つ目ですが、牛刀です。

三徳包丁と比べると、刃先に向かって少し細くなっていることが特徴です。

牛というだけあって、基本的にはお肉を切る包丁となります。

しかし、牛刀もほぼ三徳包丁的な役割を果たすので、多くのシェフは牛刀でいろんな料理をこなしていることが多いです。

刃先が細くなっていて、切り付けしやすい・・・という特徴があるものの、まあ普通の家庭ではここまでの特徴は求めていないはず。

なので、三徳包丁か牛刀が1本あれば十分だと思います。

なお、牛刀は刃渡りが長いものが多いのですが、普通のまな板のサイズでは刃がはみ出してしまうことも多いです。

それもあって、

家庭では三徳包丁があれば十分

となるんですよね。

モダンデザインの中に伝統の息吹を感じさせる、クラシックを再定義したプロも推奨のベーシックな逸品。衛生面に優れた半ツバ仕様で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生みだすシャープな切れ味。刃先が通常より下に向いたプロ仕様。スライシングやチョッピング、ミンシングなど多彩な調理が可能

その3:ペティナイフ

3つ目ですが、ペティナイフです。

ペティとは「小さい」という意味で、その名の通り非常に小さな包丁です。

野菜や果物の皮を剥いたり、小さいものを切る(ニンニクを切る等)時に役に立ちます。

プロ料理人も

牛刀とペティナイフがあれば十分

という感じで、ペティナイフを使っている人がほとんどです。

小さいので小回りが利くというのが特徴ですね。

ただ、一般家庭においては、あえて持つ必要はないかもしれません。

あなたが相当料理にこだわっている・料理道具マニアということであれば、買っておいて損はないかもですね・・・笑

3段階の熱処理で刃物として理想的なマテリアル。マイスターによる緻密な刃付が生み出す極上の切れ味。ハンドル全体に中子が通っているため、バランスが良い。人間工学に基づき、考えぬかれたハンドル形状

その4:取っ手の違い

4つ目ですが、取っ手の違いです。

ツヴィリングの包丁の取っ手は、木製のものと樹脂製、ステンレス製のものがあります。

「マテリアル」「バランス」「デザイン」の細部にまでこだわり、ツヴィリングの最新テクノロジーと素材研究の到達点を導き出したシリーズです。マルチパーパスナイフ(三徳包丁)は、日本のご家庭で最もポピュラーな包丁の一つ。日本の伝統的な菜切包丁と西洋から伝わったシェフナイフ(牛刀)の長所を組み合わせて誕生したと言われています。刃先の直線部分が長めに作られているので、押し切りに向いています。

ステンレス製のものは、刃と取っ手が一体になっていて見た目はスタイリッシュで格好いいです。

ただ、実店舗で握ってみた感想としては「滑りやすい」と感じました。

この辺りは「見た目を取るか実用性をとるか」あなたの好みの問題ですね。

また、木製と樹脂製のものに関しては、

  • 刃と取っ手が完全に分かれているもの
  • 刃と取っ手の一部が一体になっているもの

があります。

後者の方が洗ったときにきちんと洗いやすいので、衛生的には良いかもしれませんね。

また、後者の方が高いグレードです。

その5:刃の硬さと切れ味の違い

5つ目ですが、歯の硬さと切れ味の違いです。

当たり前ですが、値段が高い方が刃の硬さも切れ味も良くなります。

ツヴィリングの一番高いグレードの包丁は「世界で一番切れる包丁」と言われているぐらい切れ味抜群の包丁です。

しかし、値段は包丁1本で5万円もします・・・

家庭で使うグレードのものは1~2万円のものですが、こちらのグレードでも普通の包丁と比べたら切れ味は抜群に良いです。

こだわりがあるのであればグレードが高い包丁を買うのもアリですが、そうでなければ1~2万円のツヴィリングの包丁で十分でしょう。

ナイフビルダー(職人)、ボブ・クレーマー氏オリジナルの『シェブロン ダマスカス』。中世より西洋の紋章にも見られる杉綾紋様を表現した101層のダマスカスは、このシリーズを一目で印象付けるシンボル的存在。手に吸い付く様な握り心地のハンドル、そして究極の切れ味を誇るボブ・クレーマー氏の刃付け。それらの特徴を全て、ツヴィリング J.A. ヘンケルスの日本のナイフ職人が見事に再現したシリーズです。

その6:種類の違い

6つ目ですが、種類の違いについてです。

  • ボブ・クレーマー:さっき登場した、ボブクレーマー監修の「世界一切れる包丁」ということで有名なグレード。
  • ツインセルマックス:最高峰のグレード。ダマスカス模様になっていてめちゃくちゃ格好いい。ダマスカス層の違いで値段もまた違う。
  • ツヴィリングプロ:ドイツ製らしい堅牢な作りが特長のシリーズ。 ツインセルマックスより安価。
  • ツヴィリングアーク:ツヴィリングの包丁の中でスタンダードなグレード。
  • ツインプロHB:家庭向けのスタンダードなグレード。綿井が購入したものこれ。
  • ツインフォン:刃先に力が伝わりやすい特徴的な形状をしている。取っ手がステンレス製のものもある。
  • ツヴィリングセンス:家庭向けのグレードで、一番安価なモデル。それでも6000~7000円はする。切れ味も良い。

という感じです。

あなたが料理人でない限り、ツヴィリングアーク~ツインプロHBのグレードで十分かと思います。

なお、こちらの動画では、Chef Ropiaさんがツヴィリングの最高級グレードの包丁を購入されていました。

あなたにおすすめのツヴィリングの包丁はどれ?

それでは最後に、どんな人にどのツヴィリングの包丁が合っているのかを解説します。

具体的には以下の5つです。

  • ツインプロHB『もっとも家庭向け』
  • ツヴィリングアーク『プロレベル』
  • ツインフィン『オールステンレス』
  • ツヴィリングセンス『スタイリッシュ』
  • ツインセルマックスMD67『最高峰』

それでは詳しく解説します!

その1:ツインプロHB『もっとも家庭向け』

まず1つ目ですが、私が購入したツインプロHBです。

三徳包丁タイプであり、切れ味も申し分なく、

もっとも家庭向けでありベーシックスタイルの
ツヴィリングの包丁

だと言えるでしょう。

肉も魚も野菜もなんでも切れる万能包丁であり、これ一本あれば家庭で困ることはありません!

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ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)

その2:ツヴィリングアーク『プロレベル』

2つ目ですが、ツヴィリングアークです。

こちらはツインプロHBよりもグレードが高く、どちらかと言えば「プロ向け」の商品になります。

刃の部分にはツヴィリングの新素材であるFC61を使用しており

  • 本刃付けの切れ味
  • 硬度の持続性

を活かした、アップグレードされたナイフです。

その3:ツインフィン『オールステンレス』

3つ目ですが、ツインフィンです。

こちらは取っ手の部分含めてオールステンレスでできている包丁であり、スタイリッシュなデザインが特徴的なツヴィリングの家庭向け包丁です。

刃も取っ手も全てステンレスでできているため、洗いやすく衛生的です。

また、全体的に軽いことも特徴の一つです。

その4:ツヴィリングセンス『スタイリッシュ』

4つ目ですが、ツヴィリングセンスです。

こちらもオールステンレスの包丁であり、5色のシリコングリッパー付きモデルとなっています。

ツヴィリングの中でも人気の「継ぎ目のないフルメタルナイフ」であり、こちらもスタイリッシュでオシャレなデザインです。

長く、軽量で、握りやすい流線型のハンドルであり、シリコンのグリップも付いているので滑りにくいという、画期的なツヴィリングの包丁です!

その5:ツインセルマックスMD67『最高峰』

5つ目ですが、ツインセルマックスMD67です。

ツヴィリングシリーズの最高グレードの包丁となっており、唯一無二のダマスカス紋様をまとった最高級モデルです!

また、ツヴィリング史上最高の硬度を誇るMC66スチールを使用した包丁であり、切れ味に関してはあえて説明する必要はないでしょう。

ブレードの両側からステンレスとニッケルを交互に66層重ね合わせた133層のダマスカス紋様は同じものが無く、1本1本が唯一無二の存在です。

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持ち物にこだわりを持つあなたであれば
買ってみて損はないかも!?

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ツヴィリング『ツインプロHB』の包丁を使った感想
  2. ツヴィリングとヘンケルスについておさらい
  3. ツヴィリングの包丁の種類とグレードについて解説
  4. あなたにおすすめのツヴィリングの包丁はどれ?

上記4つについてお話ししました。

ツヴィリングの包丁を使った感想やあなたにおすすめのツヴィリングの包丁についてお話ししましたが・・・いかがだったでしょうか?

ここまで読んだあなたは、ツヴィリングの包丁の特徴や種類、グレードがお分かりいただけたかと思います。

ただ・・・あなたが料理人でない限り、

ツヴィリングアーク~ツインプロHBの
三徳包丁が1本あれば十分

だと思います。

なお、使ってみると実感いただけると思いますが・・・その切れ味の凄さは本物です。

なので、もしあなたがツヴィリングの包丁に興味があるのであれば、一度ツヴィリングの包丁を試してみてはいかがでしょうか?

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ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)

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