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ツヴィリングの包丁を買ってみた感想:グレードや他の包丁と比較【毎日更新230】

2020 1/16
ツヴィリングの包丁を買ってみた感想:グレードや他の包丁と比較【毎日更新230】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は230記事目です。

先日こちらの記事で、アウトレット広島に行ったとお話ししました。

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その際に、前々から欲しかったツヴィリングの包丁が売られており、しかも福袋でとってもお得な値段で販売されており・・・

ついついツヴィリングの包丁を購入してしまいました!

料理系YouTubeを見る機会が多く、その時に何度かツヴィリングの包丁が紹介されていたので、ずっと欲しいと思っていました。

今回購入することができたわけですが、その切れ味と言えばそりゃあもう凄いレベルです!(語彙力)

というわけで、今回の記事では

  1. ツヴィリングの包丁とは?
  2. ツヴィリングの包丁を買ってみた感想
  3. ツヴィリングの包丁の種類
  4. ツヴィリングの包丁のグレード

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ツヴィリングの包丁を買おうかどうか迷っている人
  • ツヴィリングの包丁は高いけど値段相応なのか気になる人
  • ツヴィリングの包丁の種類やグレードを知りたい人
目次

ツヴィリングの包丁とは?

まず、ツヴィリングの包丁についてお話しします。

ツヴィリングというのは、ツヴィリング J.A. ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)という企業が取り扱っているドイツの包丁のブランドであり、世界的に有名なブランドの一つです。

ツヴィリング J.A. ヘンケルスは世界の包丁業界では最高峰に位置し、知名度も実績もナンバーワンです。

MEMO
海外(欧米諸国)のホームセンターに行くと、どのホームセンターにも必ず置いてあります。

包丁はもちろん、キッチンバサミやまな板、フライパンなど、調理器具全般を取り扱っています。

ツヴィリングというのはドイツ語で「双子」という意味を指し、ツヴィリングのロゴも双子のマークになっています。

なお、ドイツの包丁メーカーではあるものの、日本向けの包丁に関しては、製造は主に日本の刃物の街である関市(岐阜)で製造されています。

ドイツの巨匠も日本の職人の刃物製造技術に惚れ込んだわけですね。

包丁の値段が高いことはもちろんですが、その分切れ味や使い勝手はそこらの市販のものとは比べ物にならないぐらい良いです。

それに、グレードの違いがありますので、プロが使うレベルの最高級のグレードでなければ、普通の人でも手が出せるレベルです。

ちなみに、私がツヴィリングを知ったのは、イタリアンのシェフであり、料理系YouTuberでもあるChef Ropiaさんの動画を見てです。

取り扱っているブランドに関しては

  • ツヴィリング(主に包丁)
  • ヘンケルス(主に包丁)
  • 雅(主に包丁)
  • ストウブ(主にお鍋)
  • バッラリーニ(主にフライパン)

です。

こちらの公式サイトをご覧になれば全てのラインナップが確認できます。

ヘンケルスとツヴィリングの包丁は?

日本では「ヘンケルス」という名前が有名ですが、先ほどもお話ししたように正式な企業名は「ツヴィリング J.A. ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)」です。

なので、ヘンケルスとツヴィリングを混同してしまっていることが多いです。

正確にお話しすると、

  • ヘンケルス
  • ツヴィリング

の2つのブランドがあって、「ヘンケルス」がローブランド、「ツヴィリング」がハイブランドという位置づけです。

「ヘンケルス」は大衆層向けのブランドであり、日本では速水もこみちとタイアップして商品展開していることもあって、国内でも知名度も非常に高いです。

一方で、ツヴィリングは職人向けです。(私が買ったのはこちら。笑)

職人向けと言ってもグレードは様々なので、ツヴィリングでも家庭向けの包丁ラインナップもあります。

しかし、基本的には「高級包丁」と考えていいです。

値段的にも、ヘンケルスよりツヴィリングの包丁の方が値段が高いです。(高い分、性能も高く、よく切れます)

見分け方は簡単で、

  • ヘンケルス:1人のロゴマーク
  • ツヴィリング:2人のロゴマーク

です。

左がツヴィリング、右がヘンケルス。

ツヴィリングの包丁を買ってみた感想

それでは、私が購入したツヴィリングの包丁をご紹介します。

私が購入したのはお正月限定の福袋に入っていた「ツインプロHB」というグレードのものです。

アウトレット広島で購入。

公式サイトには

適度な重量と握りやすいアーチハンドルによる抜群の使用感。ご家庭で使いやすいナイフを取り揃えた、多くの方にご利用いただけるベーシックなナイフ。

プロも推奨の使う人を選ばない、幅広いユーザーに対応するベーシックなナイフ。ハンドルは握りやすく、適度な重量に設定されているので、使用感が抜群。柔軟性と耐腐蝕性ある実用性に優れたブレード。

  • SFS:スペシャル フォーミュラスチール 。硬度約57。独自に成分を配合した、錆に強く永切れに優れた特殊ステンレス鋼材です。
  • FRIODUR®:フリオデュア。独自の焼き入れ処理を施した鋼材(ブレード)を、低温で焼き入れ硬化処理を行う方法。
  • 刃付け:本刃付け。
  • アーチ型ハンドル:エルゴノミック設計により、持ちやすく疲れにくいハンドルです。
  • POM樹脂:耐摩耗性、対衝撃性、耐疲労性、剛性に極めて優れています。
  • 生産国:日本
  • 食洗機使用可能
  • 対応可能シャープニングアイテム:ZWILLING全てのシャープニングアイテム使用可能。

引用:公式サイト

と書かれています。

なお、包丁以外にもまな板とシャープナー(砥石)が入っており、これで1万円でした。

包丁以外にまな板とシャープナー付きで1万円。定価に直すとなんと24860円です!

ツヴィリングのツインプロHBの三徳包丁単体で定価16500円するので、まな板とシャープナーが付属していて1万円と考えると、とてもお得な買い物でした!

こちらがツヴィリングのツインプロHBの三徳包丁。格好良いです。

シャープナー。スッと引くだけで包丁が研げる優れもの。

その1:切れ味

まず、肝心な切れ味に関してですが・・・これは言うまでもありません。

今まではニトリで買った3000円ぐらいの包丁を使っていました。笑

ただ、1〜2ヶ月に一回ぐらいは砥石できちんと研いでいたのですが・・・それでも切れ味は比べ物にならないぐらいよく切れます。

試しにお肉を切ってみたのですが、スーっと刃が入っていくような感覚で、軽く引けばお肉が切れている感じですかね。

その他、嫁が大根を切っていたのですが

のアイコン画像
前の包丁と比べ物にならないぐらいめっちゃ切れる!

と感動していました。

切れ味に関しては口では説明し切れないので、興味がある人はぜひともツヴィリングの包丁を使ってみてください!

その2:使いやすさ

次に使いやすさについてです。

ツヴィリングの包丁の取っ手は少し重みがあって、非常にバランスが取れています。

また、取っ手の形状も人間工学に基づいて設計されているので、非常に握りやすいです。

取っ手に重みがあってバランスが良く、しかも握りやすい形状。

私が使っているのは三徳包丁なので、これ一本あればお肉も魚も野菜も何でも切れるというものですが・・・抜群に使いやすいです。

なお、私は試していませんが、こちらの記事でツヴィリングの包丁でトマトの薄切りにチャレンジしている人がいました。

グレードは違いますが、切れ味含めて使い勝手も参考になるかと思います。

その3:値段

最後に値段に関してです。

先ほど少しお話ししましたが、私が購入したツヴィリングのツインプロHBの三徳包丁は、単体で定価16500円する高級な包丁です。

セールされていたとしても1万円以上はします!

しかし、今回はアウトレット広島にて福袋を購入したので、

  • 包丁
  • まな板
  • シャープナー

この3点セットで・・・1万円ポッキリで済みました。

のアイコン画像
本当にとてもお得な買い物でした!

最初は購入する気はあまりなかったのですが、お店を見つけて物を見ているうちに

のアイコン画像
探し求めていたツヴィリングの包丁!これは買うしかない!

と、包丁に惹きつけられていました。(これだけ聞くと不審者?笑)

1万円以上もするので、市販の包丁に比べたら高額であることは間違いありませんが、その分切れ味や使い勝手はめちゃくちゃ良いですからね。

もしあなたが普段からよく料理をするのであれば間違いなくオススメできる包丁です!

モダンデザインの中に伝統の息吹きを感じさせる、クラシックを再定義したTWINProHBシリーズ。衛生的に優れた半ツバ仕様(Half Bolster)で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生み出すシャープな切れ味。全てにおいて、ツヴィリングの培った技術を凝縮した逸品と言えます。

ツヴィリングの包丁の種類

それではここで、包丁初心者のためにツヴィリングの包丁の種類について解説します。

ツヴィリングの包丁の購入を検討されているのあれば、参考にしてみてください。

なお、もっとたくさんの種類があるのですが、ここでは一番使い勝手が多いであろう

  1. 三徳包丁
  2. 牛刀
  3. ペティナイフ

の3種類のみ解説します。

その1:三徳包丁

まずは一番家庭的なタイプの三徳包丁です。

私が買ったのもこの三徳包丁です。

正直に言うと・・・あなたが料理人でない限りは、この三徳包丁1本あれば十分だと思います。笑

お肉や魚、野菜でも何でも切ることができるので、あえて色んな包丁を持つ必要はないです。

市販の包丁も、一般家庭向けのものは「三徳包丁」を売っているのが普通ですからね。

モダンデザインの中に伝統の息吹きを感じさせる、クラシックを再定義したTWINProHBシリーズ。衛生的に優れた半ツバ仕様(Half Bolster)で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生み出すシャープな切れ味。全てにおいて、ツヴィリングの培った技術を凝縮した逸品と言えます。

その2:牛刀

次が「牛刀」です。

三徳包丁と比べると、刃先に向かって少し細くなっていることが特徴です。

牛というだけあって、基本的にはお肉を切る包丁となります。

しかし、牛刀もほぼ三徳包丁的な役割を果たすので、多くのシェフは牛刀でいろんな料理をこなしていることが多いです。

刃先が細くなっていて、切り付けしやすい・・・という特徴があるものの、まあ普通の家庭ではここまでの特徴は求めていないはず。

なので、三徳包丁か牛刀が1本あれば十分だと思います。

モダンデザインの中に伝統の息吹を感じさせる、クラシックを再定義したプロも推奨のベーシックな逸品。衛生面に優れた半ツバ仕様で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生みだすシャープな切れ味。刃先が通常より下に向いたプロ仕様。スライシングやチョッピング、ミンシングなど多彩な調理が可能

その3:ペティナイフ

次がペティナイフです。

ペティとは「小さい」という意味で、その名の通り非常に小さな包丁です。

野菜や果物の皮を剥いたり、小さいものを切る(ニンニクを切る等)時に役に立ちます。

プロ料理人も

牛刀とペティナイフがあれば十分

という感じで、ペティナイフを使っている人がほとんどです。

小さいので小回りが利くというのが特徴ですね。

ただ、一般家庭においては、あえて持つ必要はないかもしれません。

MEMO
あなたが相当料理にこだわっている・料理道具マニアということであれば、買っておいて損はないかもですね・・・笑
3段階の熱処理で刃物として理想的なマテリアル。マイスターによる緻密な刃付が生み出す極上の切れ味。ハンドル全体に中子が通っているため、バランスが良い。人間工学に基づき、考えぬかれたハンドル形状

ツヴィリングの包丁のグレード

それでは最後に、ツヴィリングの包丁のグレードをご紹介します。

その1:取っ手の違い

まずは取っ手の部分から。

ツヴィリングの包丁の取っ手は、木製のものと樹脂製、ステンレス製のものがあります。

ステンレス製のものは、刃と取っ手が一体になっていて見た目は格好いいです。

ただ、実店舗で握ってみた感想としては「滑りやすい」と感じました。

MEMO
この辺りは「見た目を取るか実用性をとるか」あなたの好みの問題ですね。
「マテリアル」「バランス」「デザイン」の細部にまでこだわり、ツヴィリングの最新テクノロジーと素材研究の到達点を導き出したシリーズです。マルチパーパスナイフ(三徳包丁)は、日本のご家庭で最もポピュラーな包丁の一つ。日本の伝統的な菜切包丁と西洋から伝わったシェフナイフ(牛刀)の長所を組み合わせて誕生したと言われています。刃先の直線部分が長めに作られているので、押し切りに向いています。

また、木製と樹脂製のものに関しては、刃と取っ手が完全に分かれているものと、刃と取っ手の一部が一体になっているものがあります。

後者の方が洗ったときにきちんと洗いやすいので、衛生的には良いかもしれませんね。

また、後者の方が高いグレードです。

その2:刃の硬さと切れ味の違い

次に刃の硬さと切れ味に関してです。

当たり前ですが、値段が高い方が刃の硬さも切れ味も良くなります。

ツヴィリングの一番高いグレードの包丁は「世界で一番切れる包丁」と言われているぐらい切れ味抜群の包丁です。

しかし、値段は包丁1本で5万円もします・・・

ナイフビルダー(職人)、ボブ・クレーマー氏オリジナルの『シェブロン ダマスカス』。中世より西洋の紋章にも見られる杉綾紋様を表現した101層のダマスカスは、このシリーズを一目で印象付けるシンボル的存在。手に吸い付く様な握り心地のハンドル、そして究極の切れ味を誇るボブ・クレーマー氏の刃付け。それらの特徴を全て、ツヴィリング J.A. ヘンケルスの日本のナイフ職人が見事に再現したシリーズです。

家庭で使うグレードのものは1〜2万円のものですが、こちらのグレードでも普通の包丁と比べたら切れ味は抜群に良いです。

こだわりがあるのであればグレードが高い包丁を買うのもアリですが、そうでなければ1〜2万円のツヴィリングの包丁で十分だと思います。

その3:種類の違い

最後に、ツヴィリングの包丁の種類を簡単に紹介しておきます。

  • ボブ・クレーマー:さっき登場した、ボブクレーマー監修の「世界一切れる包丁」ということで有名なグレード。
  • ツインセルマックス:最高峰のグレード。ダマスカス模様になっていてめちゃくちゃ格好いい。ダマスカス層の違いで値段もまた違う。
  • ツヴィリングプロ:ドイツ製らしい堅牢な作りが特長のシリーズ。 ツインセルマックスより安価。
  • ツヴィリングアーク:ツヴィリングの包丁の中でスタンダードなグレード。
  • ツインプロHB:家庭向けのスタンダードなグレード。綿井が購入したものこれ。
  • ツインフォン:刃先に力が伝わりやすい特徴的な形状をしている。取っ手がステンレス製のものもある。
  • ツヴィリングセンス:家庭向けのグレードで、一番安価なモデル。それでも6000〜7000円はする。切れ味も良い。

という感じです。

あなたが料理人でない限り、ツヴィリングアーク〜ツインプロHBのグレードで十分かと思います。

なお、こちらの動画では、Chef Ropiaさんがツヴィリングの最高級グレードの包丁を購入されていました。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ツヴィリングの包丁とは?
  2. ツヴィリングの包丁を買ってみた感想
  3. ツヴィリングの包丁の種類
  4. ツヴィリングの包丁のグレード

上記4つについてお話ししました。

ツヴィリングの包丁の特徴や種類、グレードがお分かりいただけたかと思います。

ただ、何度も言うように、あなたが料理人でない限り、

ツヴィリングアーク~ツインプロHBの三徳包丁が1本あれば十分

だと思います。

なお、使ってみると実感いただけると思いますが、その切れ味の凄さは本物です。

なので、もしあなたがツヴィリングの包丁に興味があるのであれば、今すぐ購入してその切れ味を試してみてください!

モダンデザインの中に伝統の息吹きを感じさせる、クラシックを再定義したTWINProHBシリーズ。衛生的に優れた半ツバ仕様(Half Bolster)で握りやすいハンドル、職人の手による本刃付けが生み出すシャープな切れ味。全てにおいて、ツヴィリングの培った技術を凝縮した逸品と言えます。

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