『なぜプロ料理人はアルミパンを使う?』アルミのフライパンがパスタ料理に向いている理由とは

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みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

普段からよくパスタ料理をするんだけど、なぜプロの料理人はアルミのフライパンを使うの?食材がくっ付くから使いにくくないのかな?アルミのフライパンがパスタ料理に向いている理由を教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、アルミのフライパンを愛用している私が、アルミのフライパンがパスタ料理に向いている理由を解説するとともに、アルミパンと他フライパンの使い分けポイントを解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • なぜパスタ料理にアルミのフライパンを使うのか知りたい人
  • アルミのフライパンに興味があるが使い勝手が分からない人
  • アルミパンと他フライパンの使い分けポイントを知りたい人

今回の記事では

  1. アルミパンがパスタ料理に向いている理由
  2. アルミのフライパンを使うデメリットとは
  3. 愛用している北陸アルミニウムのフライパン
  4. アルミパンと他のフライパンの使い分け

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • アルミのフライパンのメリットとデメリットが分かった
  • パスタ料理にアルミパンが向いている理由が分かった
  • 勝手の良いパスタ作りに最適なフライパンを手に入れた

という結果を手にすることができます!

目次

アルミパンがパスタ料理に向いている理由

それではまず、アルミのフライパンがパスタ料理に向いている理由を解説します。

具体的には以下の5つです。

  • 火力調節しやすいので微調整できる
  • 洗剤で洗えてメンテナンスが楽チン
  • くっついた焼き目を剥がしやすい
  • 銀色で食材の状態が分かりやすい
  • カッコよくてイタリアっぽい

それでは詳しく解説します!

その1:火力調節しやすいので微調整できる

まず1つ目ですが、火力調節がしやすいため食材に入る火の微調整ができることです。

アルミパンとは、その名の通り「アルミニウム」でできているフライパンです。

アルミニウムは熱伝導性に優れているため、コンロの火を強くすればすぐに暖かくなりますし、火を弱くすれば早い段階で温度が下がります。

なので、調理中にフライパンの温度を上げたり下げたりしやすいと言えます。

これがなぜパスタ料理に向いているのかというと・・・

  • ニンニクの香りをオリーブオイルに移す際に便利(フフフツさせやすいし焦がす心配も少ない)
  • 乳化させたい時に一気に強火にすれば乳化させやすい
  • カルボナーラの卵の日の入り方を調整しやすい

といった点が挙げられます。

実際、プロの料理人も同じ理由を述べられていますし、イタリア料理店でパスタを作る時にアルミパンを使っているのが何よりの証拠です。

ちなみに、鉄のフライパンだと蓄熱性が高いため、

オリーブオイルにニンニクの香りを移す際、熱が冷めにくいためニンニクが焦げる(または香りが飛んでしまう)

といったデメリットもあります。

 

なので、パスタ料理にはアルミのフライパンが向いていると言われています。

その2:洗剤で洗えてメンテナンスが楽チン

2つ目ですが、洗剤で洗えてメンテナンスが楽チンなことです。

アルミのフライパンは、他の食器と合わせて洗剤でガシガシ洗えます。

鉄のフライパンのように油回しも必要ありませんし、洗剤を使わずにタワシで洗う・・・という必要もありません。

また、鉄のフライパンのように空焚きする必要はなく、洗った後にそのまま乾かすか、水気を拭き取ればそれでOKです。

そして、仮に焦げ付いたとしても、タワシでガシガシこすれば綺麗になりますし、フライパンの表面にもさほどダメージは入りません。

テフロン加工のフライパンだと、タワシでガシガシこすれば加工が剥がれてしまいますよね?

という感じで、細かいことは考えずに洗剤やタワシでガシガシ洗えるので、メンテナンスが楽チンだと言われています。

実際に使ってみると感じるのですが、

  • 鉄のフライパンはタワシで擦らないといけない
  • コーティングのフライパンは少し気を使う(保管時も)
  • アルミのフライパンは何も気にせずでOK

という感じで、使う時も管理面でも何かと楽チンではあります。

その3:くっついた焼き目を剥がしやすい

3つ目ですが、くっついた焼き目を剥がしやすいことです。

これはパスタ料理では欠かせない「乳化」という点にもつながることです。

というのも、アルミパンで調理をすると、油をひいていても食材は面白いぐらいにくっ付いてきます。笑

きちんと油を引いて温度を温めたとしても、肉を焼いたら一気にくっ付きます。

そして、くっ付いた箇所からどんどん焼き目ができてきます。(焦げてはいない)

このこびりついた焼き目を、水分を使って剥がしてあげることで、美味しいパスタソースができるようになるのです!

この際、テフロン加工のフライパンだと表面を痛めてしまう可能性が高いのですが、アルミパンだと気にする必要は一切ありません。

茹で汁でも水でも構いませんので、暖かい状態のフライパンの焦げ付いた面に水をかければジュワーっと言って焼き目が剥がれてくれます。

乳化をする際も同じ要領で、熱々のオリーブオイルに茹で汁を加えることで乳化します。

この「くっ付きやすい」という一見デメリットであるポイントを上手く利用することで美味しい料理ができるわけですが・・・

 

プロの料理人はこの点を理解しているから、あえて食材がくっ付くアルミパンをこぞって愛用しているのでしょう!!

その4:銀色で食材の状態が分かりやすい

4つ目ですが、銀色で食材の状態が分かりやすいことです。

これは言われてみると・・・なのですが、アルミパンって銀色の商品がほとんどなんですよね。

なので、調理中の食材の状態がぱっと見で分かりやすいというメリットが挙げられます。

例えばですが、オリーブオイルの中にあるニンニクの色合いなど、フライパンが銀色だからとても見やすいのです。

逆に、鉄のフライパン(黒色)だと、分からなくはないけど分かりにくいといえば分かりにくいです。

という感じで、調理中の食材の状態が見やすいという点も、アルミのフライパンがパスタ料理に向いている点と言えるでしょう。

実際に使ってみると、確かに

 

食材の状態が見やすいなあ

と感じるのは事実ですね!

その5:カッコよくてイタリアっぽい

5つ目ですが、カッコよくてイタリアっぽいからです。笑

引用:Amazon公式サイト

これは偏見も含まれているのですが(笑)、アルミのフライパンがあるだけで

イタリア料理店の厨房っぽい雰囲気

が出ますよね??

パスタ料理といえばイタリア料理ということになるわけですが、

  • 中華鍋
  • アルミパン

どちらの方がイタリア料理店の厨房っぽいかと言われたら・・・間違いなくアルミパンですよね。笑

使い勝手はもちろんですが、見た目と雰囲気的にもアルミパンを使うべきだということなのでしょう!

ちなみに、自宅に飾っていてカッコいいのは間違いなくアルミパンです。

アルミのフライパンを使うデメリットとは

それでは次に、アルミのフライパンを使うデメリットについて解説します。

具体的には以下の4つです。

  • ぶっちゃけ軽くないことが多い
  • 食材がめちゃくちゃくっ付く
  • 変色しやすい・傷が目立ちやすい
  • 取っ手が熱くなって素掴めない

それでは詳しく解説します!

その1:ぶっちゃけ軽くないことが多い

まず1つ目ですが、ぶっちゃけ軽くないことが多いです。

アルミのフライパン・・・と聞くと、軽いイメージがありますよね。

「鉄」と「アルミ」と「ステンレス」だったら、間違いなくアルミが一番軽いからです。

しかしながら、アルミのフライパンが軽いかどうかは使う商品にもよります。

私が以前使っていたアカオアルミのフライパンですが、一般的には「軽い」と言われるものの、私が使っている鉄のフライパンの方が軽いです。

なので、軽いかどうかは「使う商品による」ということです。

その2:食材がめちゃくちゃくっ付く

2つ目ですが、食材がめちゃくちゃくっ付くことです。

アルミパンに共通して言えることなのですが、食材がめちゃくちゃくっ付きます。

しっかりと油を引いたとしても食材がくっ付きます。

なので、何も調べずにいきなり

 

よしっ!肉を焼こう!

と意気込んで油を引いて肉を焼くと・・・とんでもないことになります。

炒める系の料理に関しては、アルミパンではなく鉄のフライパンやテフロンのフライパンを使いましょう。

肉や魚はまだしも、チャーハンやオムレツを作ると悲惨な目にあいます。

 

もう料理なんてしない!

と思うぐらいのトラウマになるかもですね・・・笑

とは言え、先ほどお話ししたように「くっついた面」から焼き色がついてきて、ここが旨味の元(メイラード反応)になるのも事実です。

その3:変色しやすい・傷が目立ちやすい

3つ目ですが、変色しやすい・傷が目立ちやすいことです。

これもどのアルミパンにも言えることなのですが、アルミパンは変色しやすいです。

使って数日で、鍋の色が変色し始めます。

別に問題はないのですが、見た目的には少し気が引けますよね。

余談ですが、使っていると黒ずんできますが、人体への影響はないとされています。

また、傷も目立ちやすいです。

五徳の上でガシャガシャ動かしていると、裏面が傷だらけになっています。

買って当初はピカピカでも、使えばすぐに傷だらけに・・・

変色しやすい・傷がつきやすいのは、アルミパンのデメリットですね。

ちなみに、ホームセンターで売っている研磨剤を使ってごしごし磨くと綺麗になります。

変色しやすい反面「研磨剤でピカピカにできる点」は、アルミパンのメリットと言えるでしょう!

 

ガシガシ磨いても製品的には問題ありませんからね!

その4:取っ手が熱くなって素掴めない

4つ目ですが、取っ手が熱くなって素手では掴めないことです。

一般的な「アルミパン」というのは、こんな感じで取っ手の部分がアルミ合金でできているものが多いです。

厨房で使うことを想定されており、そのままオーブンに入れられるようにこうした構造になっているんだと思います。

しかしながら、これだと調理中に取っ手が熱くなって素手では掴めない状態になるのです。

料理人はミトンやタオルを使うのが普通なので問題ないと思いますが、これを一般家庭でやるのは・・・面倒臭いですよね。

この点もアルミパンのデメリットと言えます。

が、物によっては取っ手が木製になっている商品もあります。

参考:値段は物によりけりだが・・・

参考までに、アルミパンの値段は商品によりけりです。

安いものだと2000円台で購入できるものもありますし、高いものだと1万円弱のものもあります。

私が昔使っていた「アカオアルミ」のフライパンだと4000円弱の値段でしたし、プロが使う「中尾アルミ」のフライパンだと6000円を超えます。

コーティングがあるものだと1万円ぐらいの値段にもなります。

 

なので、アルミのフライパンが安いかどうかは何とも言えませんね・・・

とは言え、メンテナンスが楽チンで、コーティングのフライパンのように寿命が短いわけでもありません。

なので「コスパ」を考えると、コスパが良いフライパンということは間違いありませんね!

愛用している北陸アルミニウムのフライパン

それではここで、私が愛用している北陸アルミニウムのフライパンについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 北陸アルミニウムのフライパン
  • ビストロハウスについて
  • アルミのフライパンを使った感想

それでは詳しく解説します!

その1:北陸アルミニウムのフライパン

まず1つ目ですが、北陸アルミニウムのフライパンについてです。

北陸アルミニウムとは、富山県に本社を置く家庭用調理器具や健在製品・工業製品を取り扱っているメーカーです。

90年以上の長い歴史を持った企業であり、その名の通り「アルミ」を使った製品を主製品としています。

>>Amazon公式サイト|北陸アルミニウム

その中で、家庭用調理器具として「アルミ製のフライパン」を作っています。

特徴としては、すべて自社工場製造=日本製ということで、安心・安全・信頼の3拍子が揃ったメーカーであることです!

フライパンの種類は多数あって、ここには書ききれないぐらいの種類があります・・・

また、一般家庭用から業務用のプロ料理人向けのモデルまで、多数取り扱っています。

 

アルミパンはもちろん、コーティングのフライパンや中華鍋・・・色んな商品があります!

その2:ビストロハウスについて

2つ目ですが、北陸アルミニウムの「ビストロハウス」についてです。

ビストロハウスとは、プロ料理人向けに作られたアルミパンのことです。

残念ながら、公式サイトではすでに取り扱っておらず、Amazon等から購入することになります。

私が購入したのはこの「ビストロハウス」というモデルであり、プロ料理人のYouTubeでも登場するレベルのアルミパンです。

北陸アルミニウム(Hokuriku Alumi)
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取っ手が木製になっており、ミトンなしで素手で触れる点が大きなメリットですね!

あと、見た目がめちゃくちゃカッコいいです。

まさに「ビストロハウス」と呼ばれるようなレストランの厨房にありそうなデザインですね!!

その3:アルミのフライパンを使った感想

3つ目ですが、北陸アルミニウムのアルミパンを使った感想についてです。

結論としては、

アルミパンと言えば絶対にこれ!
と言える使い勝手最高のアルミパン

と言ったところでしょうか。

私は普段からパスタを作ることが多く、以前はこちらのアルミパンを使っていました。

大体のアルミパンって、取っ手の部分が熱くなるので家庭では使いにくいんですよね。

その理由で、眠った状態が続いていました。

そこで、Amazonブラックフライデーで北陸アルミニウムのアルミパンを購入したのですが・・・

これがもうめちゃくちゃ使いやすいんですよ!!

アルミパンの種類はたくさんありますが、私個人的には

 

アルミパンを買うなら絶対に「北陸アルミニウムのビストロハウス」を使え!!

と感じますね!

取っ手が木製なのでオーブン調理はできませんが、そもそも一般家庭でアルミパンをオーブンに入れることなんて無いでしょうし。笑

>>Amazonで北陸アルミニウムのアルミパンを見る

アルミパンと他のフライパンの使い分け

それでは最後に、アルミパンと他のフライパンの使い分けのポイントを解説します。

具体的には以下の3つです。

  • アルミのフライパンが向いている料理
  • 鉄のフライパンが向いている料理
  • テフロンフライパンが向いている料理

それでは詳しく解説します!

その1:アルミのフライパンが向いている料理

まず1つ目ですが、アルミのフライパンが向いている料理についてです。

  • パスタ料理全般(ナポリタンを除く)
  • リゾット系の料理
  • 水分を使うスープ系やソース系の料理

繰り返しになりますが、パスタ料理=アルミのフライパンと言っても過言ではありません。

火の温度調節、乳化具合、ニンニクの香りを移す、焼き目をソースに溶け込ませる・・・どれをとってもアルミのフライパンが最適だと言えるでしょう!

それと同じで、リゾット系の料理味こぞってアルミパンが使われます。

アルミパンはくっ付きやすいというデメリットがありますが、水分を使う調理だと焼き目を剥がして旨味に変換できるため、水分を使う調理が向いていますね。

なので、スープ系やソース系の料理にも向いています。

ただし、蓄熱性は低いため「ローストビーフ」なども、表面を強火で焼いてあとは余熱で中に火を通す・・・と言った調理には向いていません。

その2:鉄のフライパンが向いている料理

2つ目ですが、鉄のフライパンが向いている料理についてです。

  • 肉や魚をガッツリ焼きたい時
  • チャーハンなど高温短時間での調理
  • そのままオーブン調理をする時

アルミのフライパンと違って、鉄のフライパンはこんがりと焼き目をつける調理に向いています。

なので、肉や魚をしっかりと焼きたい時には鉄のフライパン一択です。

また、中華料理で鉄鍋が使われているように、チャーハンなどの高温かつ短時間での調理をする際にも鉄のフライパンが向いています。

長時間使用すると焦げ付いてしまうため「どちらかといえば短時間での調理」に向いていますね。

余談ですが、一般家庭ではないと思われる「オーブン調理」については、例えば

ハンバーグを焼いてそのままオーブンに突っ込む

なんてことができるのも鉄のフライパンのメリットですね。

 

ちなみに私はビタクラフトの鉄のフライパンを愛用しています。

その3:テフロンフライパンが向いている料理

3つ目ですが、テフロンフライパンが向いている料理についてです。

  • 家庭で作る料理全般
  • なるべく油をひかずに調理したい時
  • ふわトロオムレツを作りたい時

まず第一に、家庭で使うフライパンといえば「テフロン加工のフライパン」だと思います。

ぶっちゃけ、テフロンのフライパンがあれば大体の料理はこなせますからね。

また、油を使わなくても食材がくっつきにくいため、低脂質な調理をしたい時にも向いています。

最後に、ふわトロオムレツを作りたい時にはテフロン加工のフライパン一択です。

なお、私はビタクラフトのコーティングのフライパンを愛用しています。

このフライパンがマジで便利すぎて、他のコーティングのフライパンは使えない状態です。笑

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. アルミパンがパスタ料理に向いている理由
  2. アルミのフライパンを使うデメリットとは
  3. 愛用している北陸アルミニウムのフライパン
  4. アルミパンと他のフライパンの使い分け

上記4つについてお話ししました。

アルミのフライパンがパスタ料理に向いている理由を解説するとともに、アルミパンと他フライパンの使い分けポイントを解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、アルミのフライパンがパスタ料理に向いている理由をまとめておきます!

アルミパンがパスタ料理に向いている理由
  • 火力調節しやすいので微調整できる
  • 洗剤で洗えてメンテナンスが楽チン
  • くっついた焼き目を剥がしやすい
  • 銀色で食材の状態が分かりやすい
  • カッコよくてイタリアっぽい

繰り返しになりますが、私はプロ料理人ではありません。笑

しかしながら、パスタ料理が大好きであり、YouTubeで勉強するあまりアルミパンを愛用するようになりました。

そして今では

 

パスタを作るときはアルミのフライパン!

というレベルの人間になり、アルミパン無くして生活できないようになりました。笑

パスタを作る機会がなければ必要ないと言えばそこまでなのですが、この記事を読んでいるあなたはおそらく

 

自宅でパスタを作ることが多い!だからアルミのフライパンを使ってみたい!

と思っているはずです。

アルミのフライパンがあれば、普段のパスタ料理が更に美味しくなることは間違いありませんよ!

ということで、これを機にあなたもアルミのフライパンを使ってみてはいかがでしょうか?

>>Amazonで北陸アルミニウムのアルミパンを見る

P.S.

私は以前「アカオアルミ」のアルミパンを使っていました。

とてもシンプルなデザインの、いわゆる「ザ・アルミパン」というイメージですね。笑

値段も安くて手が出しやすいのですが、実はプロ料理人でも愛用者が多い人気のアルミパンです!

こちらの記事で詳しく解説していますので、興味がある人は合わせてお読みください!

P.P.S.

この記事でも少し登場しましたが、私はビタクラフトの鉄フライパンも愛用しています。

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コーティングがない高温調理をするタイプのフライパンであり、

  • 肉を焼くときは本当に美味しくなる
  • 水とタワシで洗うだけでOK
  • 半永久的に使うことができる

と言ったメリットを備えています!

こちらの記事で詳しく解説していますので、興味がある人は合わせてお読みください!

P.P.P.S.

自炊する人が欠かせないのが、お弁当に入れる「卵焼き」用のフライパンですよね。

私は、ビタクラフトのエッグパンを愛用しています。

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卵焼きにしてはそれなりの値段がするフライパンですが、

  • 卵焼きを綺麗に作れる
  • 目玉焼きも綺麗に焼ける
  • ウインナーやちょっとしたものを焼く時に使える
  • 火の通りが良いので食材が美味しく焼ける

という感じで、何かと便利に使える有能なフライパンです!

ビタクラフトのエッグパンについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてお読みください!

P.P.P.P.S.

調理器具好きの私が中でも愛用しているのが・・・ビタクラフトのマジックコートフライパンです。

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プロ仕様のフライパンなので、値段はバカみたいに高いです。

しかしながら・・・このフライパンを使って「焼く」という真の価値を知ることができました!

食材がくっ付かないのはもちろんなのですが、

  • テフロン加工とは違ってコーティングが剥がれて来ない
  • 蓄熱性が良くて火の通りがめちゃくちゃ良い
  • 肉も焼けるしハンバーグも焼けるし魚も焼ける
  • チャーハンがパラパラ(中はフワっ)で仰天する美味しさ

という感じで、今まで買ったフライパンの中でダントツの性能を誇る愛用品ですね!

ビタクラフトのマジックコートフライパンについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてお読みください!

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