『お弁当の卵焼きはこれ』ビタクラフトのエッグパンを使った感想とレビュー

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みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

お弁当を作るときの卵焼き用のフライパンが欲しいんだけど、ビタクラフトのエッグパンって使いやすいの?実際に使った人の感想やレビューを教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、ビタクラフトのエッグを愛用している私が、ビタクラフトのエッグパンのメリットデメリットを解説するとともに、おすすめの人を解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ビタクラフトのエッグパンを使った感想やレビューを知りたい人
  • お弁当用に卵焼きやちょっとしたものを焼けるフライパンが欲しい人
  • 食材がくっ付かないか・コーティングが剥がれないか不安な人

今回の記事では

  1. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIをレビュー
  2. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIのメリット
  3. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIのデメリット
  4. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIの注意点

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • ビタクラフトのエッグパンを使った感想やレビューが分かった
  • ビタクラフトのエッグパンのメリットデメリットが分かった
  • 卵焼きやちょっとしたものが作れるフライパンが手に入った

という結果を手にすることができます!

目次

ビタクラフトのエッグパンソフィアIIをレビュー

それではまず、ビタクラフトのエッグパンソフィアⅡについてレビューします。

具体的には以下の3つです。

  • ビタクラフトのソフィアIIについて
  • ビタクラフトのソフィアIIの種類
  • ビタクラフトのソフィアIIを使った感想

それでは詳しく解説します!

その1:ビタクラフトのソフィアIIについて

まず1つ目ですが、ビタクラフトのソフィアIIについてです。

Vita Craft(ビタクラフト)
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ビタクラフトとは、調理器具のブランドです。

ビタクラフトが取り扱っている中に「ソフィアII」というシリーズがあります。

ソフィアII

ステンレスとアルミの全面2層構造で抜群の熱効率を実現。
内側には独自の高密度3層フッ素樹脂コーティング「ナヴァロン3コート」を採用。
シンプルでベーシックな、ビタクラフトのコーティングフライパン。

引用:Amazon公式サイト

一般家庭向けに作られた製品であり、値段もお手頃である点も特徴の一つですね。

その2:ビタクラフトのソフィアIIの種類

2つ目ですが、ビタクラフトのソフィアIIの種類についてです。

ソフィアIIには以下の商品があります。

種類内容
フライパン普通のフライパン
ウォックパン深さのあるフライパン
エッグパン卵焼き用のフライパン

持ち手が少し特殊な形をしており、最初は慣れが必要かもしれません。

しかし、そのコーティングは本物であり、びっくりするぐらい食材がくっ付きません!

私が購入したのはエッグパンなのですが、最初に卵焼きを作った時には

 

なんだこれは!卵焼きをひっくり返そうとしたら卵が滑ってくる・・・

という感じでした。笑

その3:ビタクラフトのソフィアIIを使った感想

3つ目ですが、ビタクラフトのソフィアIIを使った感想についてです。

結論としては、

卵焼きやちょっとした時に使える
コンパクトサイズのフライパン

といったイメージでしょうか。

エッグパンというだけあって、卵焼きを巻くために作られた形状をしています。

とはいえ、卵焼きだけでなく、ウインナーやベーコンを焼いたりすることもあるでしょう。

でも、

 

大きなフライパンだと勿体無いし洗うのが面倒臭い・・・

なんてこともありますよね。

そんな時にちょうど良いのがエッグパンです。

ビタクラフトのエッグパンは、卵焼きだけでなくちょっとしたものを炒める時にも最適なサイズです。

また、火の通りもよく、しかもコーティングがしっかりしているのでくっ付きません!

使い勝手の良いフライパンになること間違いありません!

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ビタクラフトのエッグパンソフィアIIのメリット

それでは次に、ビタクラフトのエッグパンソフィアIIを使って感じたメリットを解説します。

具体的には以下の5つです。

  • 食材が面白いぐらいくっ付かない
  • 熱しやすく冷めにくいステンレス
  • 卵焼きが作りやすいベストなサイズ
  • 長持ちする特殊コーティング
  • ガスもIHもどちらでも対応可能

それでは詳しく解説します!

その1:食材が面白いぐらいくっ付かない

まず1つ目ですが、食材が面白いぐらいくっ付かないことです。

先ほどもお話ししましたが、ソフィアIIシリーズでは下記のコーティングが施されています。

引用:Amazon公式サイト

焦げ付きにくいコーティング

優れた耐磨耗性を持つナヴァロン3コート(高密度3層フッ素樹脂コーティング)で焦げ付きを防止。

引用:Amazon公式サイト

実際に使ってみると分かるのですが、油を引かなくても食材がツルツル滑るイメージですね。

卵焼きを作る際、卵焼きを巻こうとフライパンを傾けたら、そのまま卵が滑ってくる・・・という感じでしたね。笑

 

油を使わないヘルシーな調理にも向いていますよ!

その2:熱しやすく冷めにくいステンレス

2つ目ですが、熱しやすく冷めにくいステンレスであることです。

ソフィアIIシリーズは下記のような構造のフライパンとなっています。

引用:Amazon公式サイト

焦げ付きにくさと、熱効率の良さを両立

フライパンの表面の、ナヴァロン3コートはトップコート、中間コート(硬質セラミックス配合)、プライマー(硬質セラミックス配合)の高密度3層フッ素樹脂コーティング。このコーティングによって焦げ付きを防ぎ、繰り返しの使用でも素地が露出しない耐久性を適える。本体は、丈夫で錆びにくいステンレスと熱伝導率の良いアルミニウムの全面2層構造で効率よく調理できるので、時短料理、光熱費の節約にも。(エッグパンは全面3層構造)

引用:Amazon公式サイト

熱伝導率の良いアルミと、蓄熱性の高いステンレス、この2つを組み合わせることで、熱しやすく冷めにくいフライパンを実現しているんですね!

また、実際に使ってみたところ・・・

  • 最初の温まりはまあ速い
  • 熱は冷めにくい、15分ぐらいは暖かい

と言った感じでした。

その3:卵焼きが作りやすいベストなサイズ

3つ目ですが、卵焼きが作りやすいベストなサイズであることです。

先ほどもお話ししたように、エッグパンというだけあって卵焼きが作りやすいサイズです。

今まで使っていたのは少し幅が広かったため、卵2個だと少し薄くなってしまいました。

しかし、ビタクラフトのエッグパンソフィアIIだと、卵2つで割と厚みのある卵焼きになるイメージですかね!

それ以外にも、

  • ウインナーを焼く
  • ベーコンを焼く
  • ちょっとしたものを焼く

いろんな場面で使うことができる便利なサイズです。

でも、コンパクトサイズなので、洗い物も楽チンです!

主婦にとってはとても強い味方となる、一家に一台は欲しいフライパンになるでしょう!

その4:長持ちする特殊コーティング

4つ目ですが、長持ちする特殊コーティングであることです。

コーティングについては、先ほどの項目でお話しした通りです。

しかしながら、このコーティング・・・とてつもない耐久性を持っているのです!

引用:Amazon公式サイト

優れた耐久性

ステンレスターナーによる皮膜のしゅう動規格試験では3,000回の耐性があれば基準を満たすところ、ソフィアは20万回のしゅう動実験でも素地の露出がない。

引用:Amazon公式サイト

3000回で十分なところが20万回・・・実に67倍もの強度を持っていることになります!!

しかも、木べらではなくて「ステンレスターナー」での試験ですからね。

 

とんでもない耐久性のあるコーティングです!

目玉焼きをひっくり返すときなんかはターナーを使うかと思いますが、気兼ねなく使うことができますね!

その5:ガスもIHもどちらでも対応可能

5つ目ですが、ガスもIHもどちらでも対応可能なことです。

ビタクラフトのフライパン全般に言えることなのですが、ガスでもIHでも使うことができます。

また、

  • ハロゲンヒーター
  • ラジエントヒーター
  • シーズヒーター

上記でも使えます。

基本的にはガスかIHで使えれば問題ないかと思いますが・・・いろんな熱源でも使える点はメリットと言えますね!

ただし、オーブン調理には使えません。

エッグパンをオーブンに入れる人はいないと思いますが・・・ご注意ください。

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ビタクラフトのエッグパンソフィアIIのデメリット

それではここで、ビタクラフトのエッグパンソフィアIIを使って感じたデメリットを解説します。

具体的には以下の2つです。

  • 小さいフライパンの割には重たい
  • 普通のフライパンより値段が高い

それでは詳しく解説します!

その1:小さいフライパンの割には重たい

まず1つ目ですが、小さいフライパンの割りには結構重たいことです。

ビタクラフトのフライパン全般に言えることなのですが、ステンレス製のフライパンは結構重たいです。

今まで私が使っていたフライパンが薄い素材のものだったというのもあります。

とは言え、重さは600gと、めちゃくちゃ重たいわけではありません。

「サイズの割には重たい」というだけで、持てない重さではありません。

Amazonの口コミを見ても、

百貨店で実物を確かめてから購入しました。
女性が片手でも持てるという軽さと価格が最終的な決め手です。

引用:Amazon公式サイト

と記載がありましたからね!

その2:普通のフライパンより値段が高い

2つ目ですが、普通のフライパンよりも値段が高いことです。

だいたいですが、エッグパンは2000円もあれば購入できます。

ホームセンターや百貨店で売っているやすいものであれば、1000円代で購入することもできます。

しかし、ビタクラフトのエッグパンソフィアIIは、定価で3828円(税込)です。

普通のフライパンよりも値段が高いですし、なんなら倍以上はします。

寿命が長いので長く使える=コスパは良いと言えますが、初期投資額が高い点はデメリットかもしれませんね。

なお、Amazonであれば2860円(税込)で購入可能です。

 

購入するならば、Amazonで購入するのがおすすめです!

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ビタクラフトのエッグパンソフィアIIの注意点

それでは最後に、ビタクラフトのエッグパンソフィアIIを使うときの注意点を解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 最初は弱火~中火で温めること
  • 使った直後に水につけないこと
  • 金属ヘラはなるべく使わないこと

それでは詳しく解説します!

その1:最初は弱火〜中火で温めること

まず1つ目ですが、最初は弱火〜中火で温めましょう。

購入時の説明書にも記載があったのですが、最初から強火で温めるとフライパンの寿命を短くします。

弱火〜中火でも、フライパンは十分に温まります。

最初は最初は弱火~中火で温めましょう。

余談ですが、フライパンからはみ出るぐらいの強火で温めてもあまり効果は変わりません。

特に、エッグパンの場合は幅が小さい=強火で調理する必要はないと言えます。(強火にしても無駄)

ガス代を無駄にするだけなので、強火でガンガンやっちゃう人は注意しましょう!

その2:使った直後に水につけないこと

2つ目ですが、使った直後に水につけないようにしましょう。

フライパンを使った直後は結構暖かいですよね。

その状態で水につけると「ジュー」と音がするかと思いますが、あれをやるとコーディングの寿命を短くするだけです。

鉄のフライパンならまだしも、コーティングのフライパンでこれをやってしまうと、コーティングが剥がれる原因になります。

なので、使った直後のフライパンが熱い状態で、いきなり水につけるのはやめましょう。

ステンレス製のフライパンは蓄熱性が高いため、ステンレス製のコーティングフライパンは要注意です!

ちなみにですが、ビタクラフトのエッグパンソフィアIIは15分ぐらいで熱が冷めます。

 

使用後15分は放置しした上で洗うように心がけましょう!

その3:金属ヘラはなるべく使わないこと

3つ目ですが、金属ヘラはなるべく使わないようにしましょう。

メリットの箇所で

ステンレスターナーによる皮膜のしゅう動規格試験では3,000回の耐性があれば基準を満たすところ、ソフィアは20万回のしゅう動実験でも素地の露出がない。

引用:Amazon公式サイト

とお話ししました。

メーカーが実施している試験なので信用できるとは思いますが・・・

そうは言っても、金属ヘラでガシガシ擦っていると、いずれコーティングは剥がれます。

また「ガシガシ擦れる」に加えて熱による変化もありますから、20万回も使えるとは思えません。

コーティングを維持して寿命を長くするためにも、なるべく金属ヘラは使わないようにしましょう。

 

使っても問題ないですが、コーティングを傷つけないように注意しましょう!

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まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIをレビュー
  2. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIのメリット
  3. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIのデメリット
  4. ビタクラフトのエッグパンソフィアIIの注意点

上記4つについてお話ししました。

ビタクラフトのエッグパンのメリットデメリットを解説するとともに、おすすめの人を解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、ビタクラフトのエッグパンのメリットデメリットをまとめておきます!

メリット
デメリット
  1. 食材が面白いぐらいくっ付かない
  2. 熱しやすく冷めにくいステンレス
  3. 卵焼きが作りやすいベストなサイズ
  4. 長持ちする特殊コーティング
  5. ガスもIHもどちらでも対応可能
  1. 小さいフライパンの割には重たい
  2. 普通のフライパンより値段が高い

ちょうど良いコンパクトなサイズであり、卵焼きだけでなくウインナーやちょっとしたものを炒める時に最適です。

お弁当を作る時、朝ごはんを作る時、こうした時に「あって損しない」便利なフライパンです!

ということで、これを機にビタクラフトのエッグパンを使ってみてはいかがでしょうか?

>>Amazonでビタクラフトのエッグパンを見る

P.S.

この記事で紹介したエッグパンと併せて、Amazonブラックフライデーでプロフライパンも購入しました。

こちらの記事で詳しく解説していますので、興味がある人は合わせてお読みください!

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