読まれるブログにするための方法「たった一人に向けて記事を書く」【毎日更新309】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は309記事目です。

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ブログの記事を書いても全然アクセス数が増えない!

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誰も自分の記事を読んでくれない!

ブログを始めたての頃はPV数も少なく収益も全く出ない状態が続きます。

なので、初心者ブロガーは上記の悩みを抱えているはずです・・・

ブログを稼ぐためにはある程度のPV数が必要です。

できるだけ多くの人にブログを読んでもらう

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ごく当たり前のことですよね。

じゃあ!

多くの人に読まれるブログを書くためには一体どうすればいいのでしょうか?

今回の記事では「多くの人に読まれるブログを書くためには」と言うテーマを深掘りしてお話しします。

というわけで、今回の記事では

  1. 読まれるブログにするための最大の方法
  2. なぜ「たった一人に向けて」記事を書くのか
  3. たった一人に向けて記事を書く手順や方法を解説
  4. 読まれるブログにするためのテクニックについて解説

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • 多くの人に読まれるブログの記事を書きたい人
  • ブログのアクセス数が全然増えなくて悩んでいる人
  • ブログを書くときにユーザーのことを考えずに書いている人
目次

読まれるブログにするための最大の方法

冒頭でもお話しした通りですが・・・

ブログで稼ぐためには「読まれるブログの記事」を書く必要があります。

「読まれるブログの記事」と言うのは、多くのPV数を稼いでいる記事のことを言います。

もちろん、

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多くの人に読んでもらえる記事を書こう!

と思って書けるものではありません・・・

じゃあ、多くの人に読まれるブログを書くためには一体どうすればいいのでしょうか?

その答えは・・・

たった一人に向けて記事を書く

と言うことになります。

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多くの人に読んでもらわないといけないのに「たった一人に向けて」記事を書くの?矛盾してるんじゃないの!?

と思いますよね。

初心者ブロガーであれば特に

不特定多数の人に向けて記事を書けば多くの人に読んでもらえる

と勘違いしてしまうものです。

一見すると、

多くの人に読んでもらう=不特定多数の人に向けて記事を書く

と言うのは正しいように聞こえますよね。

しかし!

残念ながら「不特定多数」の人に向けて記事を書いている間は、誰の目にも止まらない・心に突き刺さらない記事しか書けません。

なぜ「たった一人に向けて」記事を書くのか

じゃあ、なぜ「たった一人に向けて」記事を書くべきなのでしょうか。

まず、情報社会である現代において、至るところに情報が溢れかえっているため、ユーザーは情報過多になっています。

もちろん私もあなたもです。

ただでさえ情報が溢れかえっているため、自分に関係ないと思った情報は自然と無視するようになっているのです。

これは意識的ではなく無意識のうちに・・・です。

そんな状態にも関わらず、不特定多数の人に向けて書かれた記事をあえて読もうと言う気持ちになるでしょうか?

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答えは「否」です。

ユーザーは「自分に関係がある」と思ったことしか気にしませんし、自分に関係があると思った記事以外は読もうとしません。

例えばですが、街を歩けば至るところに広告がありますよね。

ビルの看板、電車内の広告、駅の張り紙・・・至るところに広告がありますが、多くの人は「自分に関係ない」と思って”自然と”無視しているものです。

不特定多数の人に向けて書いたような記事であれば「自分には関係ない」と思われてしまい、あなたの記事は一切読まれなくなってしまうのです!

逆に「たった一人に向けて記事を書く」つもりで記事を書けば、少数の人の心にぐっと刺さります。

たった数人だけかもしれませんが、どこかの誰かの目にとまる確率は高くなります。

そして・・・それが結果的には読まれるブログになるのです。

僕はブログを始めた頃、月10万PVとかの人はみんなに響くようなコンテンツを書いててすごいなぁ、と思ってました。

ですが、先月20万PVを達成して分かったことは、目の前にいる1人を徹底的に満足させるコンテンツを書くことが、結果としてたくさんの人のニーズを満たすことになるということです。

引用:Tsuzuki@1276tsuzukiさんのツイート

少し例え話をします。

学校の校長先生が全校生徒の前で話をしていたとしましょう。

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全校生徒の諸君!おはよう!・・・

みたいな感じで。

おそらくですが、こうした大勢の人に向けて話をしている時って、聞いている側は大して話を聞いていませんよね??

しかし、例えば校長先生の前に3人だけ生徒がいたとします。

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伊藤くん!田中くん!斎藤さん!おはよう!・・・

こんな感じで話していたら、の3人は少しでも話を聞こうとしますよね??

このように、人間は「自分に関係ない」と思ったことは自然と無視するようにできています。

校長先生の話はまだしも、ブログのような「誰でもお手軽に読めるし、別に読まなくても死ぬわけではない」と言うものであればなおさらです。

なので!

あなたがブログの記事を書くときには

たった一人に向けて記事を書く

と言う意識で記事を書かなければいけないのです!

この意識が足りない間は、いくら記事を書いても「読まれるブログの記事」になることはないでしょう。

たった一人に向けて記事を書く手順や方法を解説

ここまで読んだあなたは、

読まれるブログの記事を書くためには
「たった一人に向けて記事を書く」を意識しなければいけない

と言うことを理解できました。

しかしながら、こちらも意識を変えるだけで簡単に結果が出るものではありません・・・

そこで、ここからはたった一人に向けて記事を書く手順や方法を解説していきます。

その1:記事を読むユーザー(ペルソナ)を設定する

まずは、記事を書く前に

今から書こうとしている記事はどんなユーザーが読むのか

をきちんと設定しましょう。

これを「ペルソナ設定」と言います。

例えばですが、この記事のキーワードは「読まれるブログ」と言うキーワードを設定します。

そして「読まれるブログ」と言うキーワードで実際に検索してみます。

その検索結果を調べていると・・・以下のようなことが判明しました。

  • 読まれるブログとは何なのかを知りたがっている
  • ブログのアクセス数が増えなくて悩んでいる
  • ブログを読んでくれる人が全然いない
  • 不特定多数の人に向けて記事を書いている

検索結果から読み取れる検索意図は上記となりました。

なので、この記事を書く上でのペルソナ設定は次のようにしました。

副業でブログを運営するサラリーマン。
ブログを更新するも、アクセス数が全然増えない状態である。誰も自分の記事を読んでくれていなくて悩んでいる。記事を書くときはいつも不特定多数の人に向けて記事を書いている。
どうすれば読まれるブログになるのか、どうすれば多くの人に記事を読んでもらえるのかを知りたくてグーグルで検索した。

こんな感じです。

あとは、このペルソナに向けて記事を書いていくことになります。

ペルソナ設定は面倒くさい作業ではありますが、ペルソナ設定をするのとしないのとでは結果がまるで違います。
なので、ブログの記事を書くときには必ず「ペルソナ設定」をしてください。

その2:仮想対面コンサル形式で記事を書く

ペルソナ設定ができたら、あとはそのペルソナに向けて記事を書いていくだけなのですが・・・

ここで私が意識しているのは、

ペルソナが今自分の目の前にいるとして
ペルソナに向けて話すように記事を書く

と言うことです。

もっと簡単に言うと・・・目の前に困っている友人がいて、その友人に対してアドバイスしてあげているイメージですかね。

なお、ここで大事なのは「話すように記事を書く」と言うことです。

と言うのも、ブログの記事を書く上では「高度な文章力」は一切不要で、逆に「読みやすい文章」が必要になります。

極端に言うと、書き言葉ではなく話し言葉で書いた方が良いのです!

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私はこのことを「仮想対面コンサル」と言っています。

実際にユーザーは目の前にいませんので、ユーザーが目の前にいると「仮想」して、そこで対面しながらコンサルティングしている・・・と言う感じです。

詳しくはこちらの記事でもお話ししていますので、合わせてお読みください。

その3:「あなた」という単語を使う

3つ目ですが・・・ブログの記事を書くときに「あなた」と言う単語を使ってください。

と言うのも「あなた」と言う言葉があるだけで、まるで自分に語りかけられているかのように錯覚してしまうからです。

この「あなた」と言う言葉は非常に重要であり、この記事を読んだ後すぐに取り入れることができますので、是非とも「あなた」と言う言葉を使ってください。

以前読んだ記事に書いて合ったのですが、とあるマッサージ屋さんで

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お客さん!

と呼ぶのではなく

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田中さん!

と呼ぶだけで、リピート率が増えた・・・と言うの見つけました。

これは「大勢いるお客さんの中の一人」と言う位置付けではなく「一人の人物として捉えてくれている」と思うからですね。

要は「特別扱いされている気分になる」と言うことです。

ブログにおいて「田中さん」と言う感じで名指しで呼ぶのは不可能ですので・・・そんなときに使えるのが「あなた」と言う単語なのです!

ただし「あなた」の乱用は注意です。多用しすぎると不自然な文章になって逆効果ですからね。
あくまでも自然に使うことを意識しましょう。

読まれるブログにするためのテクニックについて解説

それでは最後に、読まれるブログにするためのテクニックについて解説していきます。

この項目は「テクニック」であり、この記事にとってはオマケのようなものですが・・・

徐々に取り入れていけば必ず効果は出るようになりますので、ぜひとも実施してみてくださいね!

その1:ブログのネタを整理する

まず、読まれるブログにするためには、ブログの記事を書く前に「ブログのネタ」をきちんと整理しましょう。

ブログのネタを整理できていなければ、記事の方向性がおかしくなってしまいます。

それに、記事の方向性が分からなければ、ユーザーは最後まで記事を読もうとしませんからね。

また、ブログのネタを整理出来ていなければ

  • 話の方向性がおかしくなる
  • ブログを書く手が止まってしまう
  • 色んな内容を詰め込んでしまう

と言う結果にもつながりかねません。

また、ブログのネタを整理するときに「ペルソナ設定」も忘れないように・・・

具体的な「ブログのネタを整理する方法」は以下の記事にて解説しています。

その2:読みやすい文章にする

次に、読まれるブログにするためには、ブログの文章を読みやすい文章にしましょう。

読みやすいと言うのは、

  • 文章的にも
  • 視覚的にも
  • 論理的にも

と言うことです。

こちらの項目は話し始めたら超絶長くなってしまうので・・・以下の記事を読んでください。

なお、ヒントだけお話ししておくと、

ブログにおいて高度な文章力は一切不要であり、返って「読みにくい」と感じる要素になる
ブログを書くときには「小学5年生が読んでも分かるレベル」で記事を書く

と言うことです。

その3:タイトル・見出し・説明欄にキーワードを入れる

最後に、読まれるブログにするためには、タイトルと見出し、記事の説明欄にキーワードを入れましょう。

これはSEO的な要素も含まれています。

例えばですが、グーグルで何かを調べたとします。

そこで表示される検索結果を見てみると・・・調べたキーワードが太字で表示されていることが分かります。

「読まれるブログ」が太字になっていますよね?

なぜ太文字にしているかと言うと、Googleが「これはあなたに関係する記事ですよ!」強調しているからです。

逆に言えば、タイトルや見出し、ディスクリプション(記事の説明欄)にキーワードが含まれていなければ、ユーザーは

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この記事は私には関係ない

と思ってしまいます。

なので、少なくとも

  • 記事のタイトル
  • 見出し
  • 記事の説明欄(ディスクリプション)

には、必ずキーワードを含めましょう。

こちらの項目も「無理やりキーワードを詰め込めばいい」と言うわけではなく、自然に溶け込むような形でキーワードを含めましょう・・・と言うことです。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. 読まれるブログにするための最大の方法
  2. なぜ「たった一人に向けて」記事を書くのか
  3. たった一人に向けて記事を書く手順や方法を解説
  4. 読まれるブログにするためのテクニックについて解説

上記4つについてお話ししました。

もしあなたが、

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読まれるブログとは何なのか。
どうすれば読まれるブログを書けるんだ?

と思っていたのであれば・・・読まれるブログにするためにはどうしたらいいのかを理解できたと思います。

最後に、この記事の重要なポイントを以下にまとめておきます。

読まれるブログにするための最大の方法

不特定多数の人に向けて記事を書くのではなく、たった一人に向けて記事を書く。
ユーザーは自分に関係がないものは自然と無視する習性がある。情報が溢れかえっている現代ではなおさら。

たった一人に向けて記事を書く手順や方法を解説
  • 記事を読むユーザー(ペルソナ)を設定する:あなたが書く記事はどんなユーザーが読むのかを明確に設定する。
  • 仮想対面コンサル形式で記事を書く:悩みを抱えたユーザーが目の前にいると仮想して、そのユーザーに対して対面でコンサルティングしているようなイメージで記事を書く。
  • 「あなた」という単語を使う:他人事ではなく「自分に語りかけている」と思わせる&特別扱いされていると思わせる。
読まれるブログにするためのテクニック
  • ブログのネタを整理する
  • 読みやすい文章にする
  • タイトルと見出しにキーワードを入れる

これであなたは「読まれるブログの書き方」を理解できたはずです!

なので、この記事に書かれていることを意識しながら、「読まれるブログ」を目指して記事を書いていきましょう!

P.S.

ペルソナ設定に関しては、以下の本で詳しく学ぶことができます。

興味がある方は一度読んでみてください。

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