『レビュー』マムートのレインカバーの付け方:もうリュックを濡らさない!

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

自転車に雨の日の通勤が大変・・・リュックを濡らさないために、マムートのリュックのレインカバーが欲しい!マムートのレインカバーの付け方も教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、マムートのレインカバーを使っている私が、マムートのレインカバーの付け方を解説するとともに、マムートのレインカバーを使って感じたメリットデメリットを解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • マムートのレインカバーの付け方を知りたい人
  • マムートのレインカバーを使った感想を知りたい人
  • マムートのリュックを使っている人

今回の記事では

  1. マムートのレインカバーについて
  2. マムートのレインカバーを使って感じたメリット
  3. マムートのレインカバーを使って感じたデメリット
  4. マムートのレインカバーがおすすめの人

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • マムートのレインカバーの付け方が分かった
  • マムートのレインカバーのメリットとデメリットが分かった
  • 通勤の時に大切なリュックを濡らさずに済むようになった

という結果を手にすることができます!

目次

マムートのレインカバーについて

それではまず、マムートのレインカバーについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • マムートのレインカバーについて
  • マムートのレインカバーの付け方
  • 他のリュックにも使える汎用性

それでは詳しく解説します!

その1:マムートのレインカバーについて

まず1つ目ですが、マムートのレインカバーについてです。

マムートというのは登山用のウェアやアイテムを取り扱っているアウトドアブランドです。

私はマムートのセオントランスポーターを使っています。

なので、リュックに合わせてマムートのレインカバーを購入しました!

MAMMUT(マムート)
¥3,850 (2021/06/16 08:45時点 | Amazon調べ)

実際の写真がこちらです。

実際につけた状態。
リュックの背面側より。
折りたたんだ状態。
超コンパクトです!
こちらは背面側(リュック側)。
こちらが前面側(外側)。

その2:マムートのレインカバーの付け方

2つ目ですが、マムートのレインカバーの付け方についてです。

マムートのレインカバーの使い方がこちらです。

STEP
レインカバーを広げて、その上にリュックを置きます。
横から見るとこんな感じですね。
STEP
上の口の紐を少し縛ります。
また、中央にある赤い留め具を固定します。
STEP
リュックの下側の口を思いっきり縛ります。
リュックの下側(写真でいう右側)の口を思いっきり縛ります。
反対に向けるとこんな感じに。最後は余った紐をどこかに収納します。
STEP
完成した状態がこちら。
紐を縛った状態がこちら。
前面がこちらです。
横から見るとこんな感じ。

その3:他のリュックにも使える汎用性

3つ目ですが、マムートのレインカバーは他のリュックにも使える汎用性があります。

というのも、先ほど写真でお伝えしたように、

  • そのままの状態だと少し大きめのサイズ
  • 紐を縛って固定しリュックにフィットさせる

からです。

同じメーカーで、かつリュックの容量に合わせたレインカバーを使う

のがベストですが、同じメーカー内でいい商品が見当たらない場合もあります・・・

そんな時は、マムートのレインカバーを一つの候補として考えてみてください!

容量さえ合わせていれば、大体のリュックで使えますからね!

>>Amazon公式サイトで見る

マムートのレインカバーを使って感じたメリット

それでは次に、マムートのレインカバーを使って感じたメリットを解説します。

具体的には以下の4つです。

  • ちゃんと防水性能がある
  • 収納袋付きで超コンパクト
  • 割とフィット感がある
  • 水抜き穴がついている

それでは詳しく解説します!

その1:ちゃんと防水性能がある

まず1つ目ですが、ちゃんと防水性性能があることです。

レインカバーなので当たり前の話ではありますが・・・笑

レインカバーをつければ、きちんと雨を撥水してくれます。

 

超大雨でも浸透することはありません!

マムートのレインカバーは「420D Nylon Oxford HD」という、撥水加工が施された素材で出来ていています!

オックスフォード編みなので強度もそこそこあり、破れて使えないという心配も必要ありません!

防水性能がきちんとあって、かつ丈夫で長く使えるという点は、マムートのレインカバーを使うメリットですね!

その2:収納袋付きで超コンパクト

2つ目ですが、収納袋付きで超コンパクトになることです。

先ほどの写真にもありましたが、マムートのレインカバーは、

折りたたんだ状態は
とてもコンパクト

になります!

一番広げた状態。右側に収納袋がついています。
折りたたんだ状態。

私は常にレインカバーをリュックに入れています。

というのも、いつ雨が降ってもいいようにしているためです。

しかし、マムートのレインカバーは非常にコンパクトに折りたためるので、リュックに入れていても邪魔になりません!

携帯性にも優れている点は、マムートのレインカバーのメリットと言えます!

その3:割とフィット感がある

3つ目ですが、割とフィット感があることです。

マムートのレインカバーは割と大きめのサイズに感じます。

しかし、実際にリュックに取り付けて、紐をぎゅっと縛れば・・・いい感じにリュックにフィットします!

ブカブカすぎて隙間があって水が入って・・・なんてこともありません!

ちなみに、私のリュックが26Lなので、Mサイズ(25〜35L)を買いましたが、これだと少し大きく感じます。

紐をギュッと縛れば問題ないのですが

 

Sサイズでも良かったなあ〜

なんて思っちゃったりします。笑

マムートのレインカバーに限らず、少し小さめのサイズの方がいいかもしれませんね!

その4:水抜き穴がついている

4つ目ですが、水抜き穴がついていることです。

レインカバーの一番下の部分に水抜き穴が空いています。

なので、万が一水が入ったとしても、

レインカバーの中で水が溜まって浸水した・・・

なんてことも発生しません!

ちょっとしたことではあるのですが、こうした細かい点に配慮できているのもメリットですね!

 

さすがは老舗アウトドアブランドです!

>>Amazon公式サイトで見る

マムートのレインカバーを使って感じたデメリット

それではここで、マムートのレインカバーを使って感じたデメリットを解説します。

具体的には以下の4つです。

  • リュックショルダーは濡れる
  • 紐が長すぎて邪魔になる
  • ゴムバンドと違って面倒臭い
  • 色の種類が2種類しかない

それでは詳しく解説します!

その1:リュックショルダーは濡れる

まず1つ目ですが、リュックショルダーは濡れてしまうことです。

これはどのレインカバーにも言えることなのですが、レインカバーはあくまで

リュック本体を守るもの

であり、リュックショルダーの部分はどうしても濡れてしまいます。

あと、リュックの背面と背中の間から多少の水が入ることはあります。

なので、レインカバーをつけたからと言っても完全防水ではありません。

 

リュックショルダーも濡らしたくない!

というのであれば、

  • そもそもリュックを背負わずに袋をかぶせる
  • リュックを背負った状態でカッパを着る

という対策が必要です。

 

あまり現実的ではないような・・・??

その2:紐が長すぎて邪魔になる

2つ目ですが、紐が長すぎて邪魔になることです。

マムートのレインカバーは紐をギュッと縛って固定するタイプです。

しかし、この紐が非常に長く、紐を縛った後は余った紐が邪魔になってしまいます・・・

折りたたんだ状態でも紐が長く・・・
リュックに付けるとこんなに紐が余ります。

レインカバーの中にさっと入れればOKなのですが、長すぎて邪魔に感じることも少なからずあります。

また、折りたたむのにレインカバーを最大まで広げても、紐は余るぐらいの長さになっています。

 

もう少し短くしても問題なかったのでは?

と感じますね。

その3:ゴムバンドと違って面倒臭い

3つ目ですが、ゴムバンドタイプのレインカバーと違って付けるのが面倒くさいことです。

ゴムタイプのレインカバーであれば、リュックにさっと被せればそれでOKです。

しかし、マムートのレインカバーは紐を縛って固定するタイプなので、レインカバーをつけるのが少し面倒くさいです。

ものの数分で付けられますが・・・面倒臭いといえば面倒臭いです。

なので、その手間が嫌な人は、縛る口がゴムのようになっているものを選んだ方がいいでしょう。

いちいち長さを調節したり、隙間を埋めるために紐を縛ったり・・・

という手間がなくなりますからね!

 

もっとフィット感は上がると思います!

その4:色の種類が2種類しかない

4つ目ですが、色の種類が2種類しかないことです。

マムートのレインカバーは、赤色と青色の2種類の色しかありません。

しかも、赤色は結構目立つ派手な色味なので、自然と青色を選ばざるを得なくなります・・・

MAMMUT(マムート)
¥4,288 (2021/06/16 08:46時点 | Amazon調べ)

私は特にこだわりがなかったので青色にしましたが、

 

レインカバーの色にはこだわりがある!

 

目立たない黒色がいい!

という人には難点ですね。

ちなみに、大きさは4種類あります。

なので、色にこだわらなければあなたのリュックに合ったサイズが選べると思ってOKです!

  • Sサイズ:15-25L
  • Mサイズ:25-35L
  • Lサイズ:35-50L
  • XLサイズ:50-100L

マムートのレインカバーがおすすめの人

それでは最後に、マムートのレインカバーがおすすめの人を解説します。

具体的には以下の3つです。

  • マムートのリュックを使っている人
  • コンパクトなレインカバーが欲しい人
  • こんなケースは他のレインカバーを

それでは詳しく解説します!

その1:マムートのリュックを使っている人

まず1つ目ですが、もしあなたが

 

マムートのリュックを使っている

というのであれば、マムートのレインカバーを使いましょう!

同じブランドというだけあって、マムートのリュックに合うように作られていますからね!

マムートのリュックを使っている場合は、マムートのレインカバーがぴったり合うはずです!

というわけで、マムートのリュックを使っているのであれば、マムートのレインカバーを使ってみましょう!

その2:コンパクトなレインカバーが欲しい人

2つ目ですが、もしあなたが

 

コンパクトなレインカバーが欲しい

というのであれば、マムートのレインカバーがおすすめです!

マムートのレインカバーは、折りたただと超コンパクトになります。

リュックの中に入れても邪魔にならないですし、持ち運びにも便利なコンパクトサイズです!

速乾性も高いので、夜何処かに干しておけば次の日の朝には乾燥しているので、たたんでリュックの中に入れておけます!

その3:こんなケースは他のレインカバーを

3つ目ですが、もしあなたが以下のどれかに当てはまるのであれば・・・マムートではなく他のレインカバーを使いましょう。

  • ゴムバンドタイプのレインカバーが欲しい
  • 赤と青以外の色のレインカバーが欲しい
  • リュックショルダーが濡れるのが嫌

上記のどれかに当てはまるのであれば、マムートのレインカバーではなく、他のレインカバーを使うのがおすすめです。

もっと言うと・・・防水性能が高いリュックを使うべきですね!

余談ですが、以前私が使っていたSEALのリュックは「タイヤのゴムチューブ」でできている素材なので、完全防水仕様でした!

リュック自体がそもそも水を通さない
レインカバーを使わないリュックを使う

と言う手段もありますよ!

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. マムートのレインカバーについて
  2. マムートのレインカバーを使って感じたメリット
  3. マムートのレインカバーを使って感じたデメリット
  4. マムートのレインカバーがおすすめの人

上記4つについてお話ししました。

マムートのレインカバーの付け方を解説するとともに、マムートのレインカバーを使って感じたメリットデメリットを解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、マムートのレインカバーのメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット
デメリット
  1. ちゃんと防水性能がある
  2. 収納袋付きで超コンパクト
  3. 割とフィット感がある
  4. 水抜き穴がついている
  1. リュックショルダーは濡れる
  2. 紐が長すぎて邪魔になる
  3. ゴムバンドと違って面倒臭い
  4. 色の種類が2種類しかない

マムートのリュックをお使いの場合は、間違いなくマムートのレインカバーを使うべきでしょう!

というわけで、これを機にマムートのレインカバーを使ってみてはいかがでしょうか?

MAMMUT(マムート)
¥3,850 (2021/06/16 08:45時点 | Amazon調べ)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

このブログで使用しているテーマ:SWELL

シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』

関連記事

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる