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ビジネスマンにおすすめのマムートのリュック:1年以上使った感想【2020年6月更新】

2020 6/07
ビジネスマンにおすすめのマムートのリュック:1年以上使った感想【2020年6月更新】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は311記事目です。

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マムートのリュックをビジネスで使いたいんだけど・・・
別におかしくないよね?実際使ってみてどんな感じなの?

こんな悩みをお持ちであれば、この記事を読むことで解決できます!

というのも・・・私はMAMMUT(マムート)のリュックを1年以上愛用しています。

約1年前に購入したリュックになりますが、以前使っていたリュックが非常に重たかったので、

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軽くてオシャレで機能性の高いリュックが欲しい

と思っていた矢先、MAMMUT(マムート)のリュックを発見しました。

デザインにもよるのですが、MAMMUT(マムート)のリュックは非常にシンプルな見た目をしており、ビジネスでも普通に使えるデザインです。

意外と容量も大きく、1泊程度の出張であればMAMMUT(マムート)のリュック一つで対応できます。

この記事では、MAMMUT(マムート)のリュックを使って1年使った正直な感想についてを解説します。

この記事を読むことで、あなたは

  • ビジネスシーンにおすすめのマムートのリュック
  • マムートのリュックを使うメリットとデメリット
  • マムートのリュックがどんな人に向いているのか

を知ることができます!

というわけで、今回の記事では

  1. ビジネスでも使えるマムートのリュックを紹介
  2. マムートのリュックのメリットを解説
  3. マムートのリュックのデメリットを解説
  4. マムートのリュックはどんな人におすすめ?

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • ビジネスでも使えるマムートのリュックを知りたい人
  • マムートのリュックに興味があり購入しようと思っている人
  • マムートのリュックのメリットやデメリットを知りたい人
目次

ビジネスでも使えるマムートのリュックを紹介

それではまず、ビジネスシーンでも使えるマムートのリュックを紹介します。

私が愛用しているのは「セオントランスポータ26L」というものであり、ビジネスリュックとしては少し大きめのサイズもリュックです。

セオントランスポーターは、ワークとクライムの2つのコンパートメントを持っています。ワークコンパートメントは、オフィスワークで必要な物、ラップトップPC、タブレット、書類などを収納する事を考えて設計されています。クライムコンパートメントは、仕事の後向かうクライミングジムで必要な用具の収容のためにデザインされています。

普段使いはもちろんのこと、1泊程度の出張であれば着替えを入れることも可能なサイズであり、

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このリュック一つで出張に!

というのを実現できています。

「セオントランスポータ26L」以外にも、もう少し薄いタイプのリュックもあります。

セオントランスポーター Xよりも小さい18リットル、そしてショルダー使用を可能にするショルダーストラップ付。レクタンギュラシェイプが印象的で、そのデザインとともにタウンでの使用で大きな注目をあびるはずですWORKコンパートメントは、ラップトップ、タブレット、書類など、オフィスアイテムをすべて収納できるようにデザインされ、もうひとつのCLIMBコンパートメントにはクライミングジム用ウェアやタオル等の必要な道具を収納できます。

こちらは

  • 肩掛け用のショルダーがある
  • スーツケースの取っ手に通すことができる

というメリットがありますので、ビジネスシーンで使う場合はこちらの方がいいかもしれません。

どちらも色んなカラーリングがあるのですが、真っ黒のデザインであれば普通にビジネスでも使えます。

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私は毎日マムートのリュックを愛用しています。

それ以外にもマムートのリュックはたくさんあるのですが・・・

そもそもマムートは登山ブランドであり、基本的にはアウトドア商品を展開しています。

そのため、ビジネス向けのリュックはそこまで多くありません。

ビジネスシーンでも使いたいのであれば

  • セオントランスポータ 26L
  • セオントランスポータ 3-Way 18L

上記2つのどちらかがオススメです。

なお、以前私はSEALというブランドのリュックを使ってました。
こちらは「タイヤのゴムチューブと船舶用の分厚いシート」で出来ている面白いリュックだったのですが・・・
非常に重たく、背負い居心地も良くなかったので、ある時期にマムートのリュックに買い換えました。

マムートのリュックはとても軽くて背負い心地が良く、しかも使いやすいのでオススメです!

マムートのリュックのメリットを解説

というわけで、ここからは私が愛用しているMAMMUT(マムート)のリュックのメリットを解説していきます。

私が使っているのは「セオントランスポータ 26L」です。

具体的には以下の3つです。

  • 軽くて使いやすい
  • 仕切りがたくさんある
  • ビジネスでも使える

それでは詳しく解説します!

その1:軽くて使いやすい

先ほども少し書きましたが、マムートのリュックはとても軽いです。

何も入っていない空の状態であれば「990g」と、1kg未満という驚異的な軽さです!

また、サイズ感としては

タテ49cmxヨコ30cmxマチ16cm

となっており、A4サイズの書類が綺麗に入るぐらいの大きさです。

13インチのパソコン(MacBook Pro)も入ります。

容量は「26L」と、少し大きめの容量になっているのですが・・・背負ってみるとそんなに大きいようには見えません。

ぱっと見はコンパクトでスマートなリュックに見えます。

なので、見た目の割には容量が大きく、非常に使い勝手の良いサイズです。

その2:仕切りがたくさんある

次に、マムートのリュックには仕切りがたくさんあります。

セオントランスポータ 26Lに関しては、

  • ワークコンパートメント
  • サブコンパートメント
  • クライムコンパートメント
  • 多目的ポケット

4つがあります。

また、上記の4つからさらに色んな収納スペースがあります。

クライムコンパートメント
  • 小物を収納できるジッパー付きのメッシュボックス
  • 通気口付きのシューズボックス
左上がジッパー付きのメッシュボックス。右下が通気口付きのシューズボックス。
ワークコンパートメント
  • パソコンが収納できるボックス
  • パソコンの周辺機器を収納できるメッシュボックス
左側がパソコン収納ボックス。右側がガジェット収納のメッシュボックス。

このように、色んな箇所に色んなものを詰め込むことができます!

ただし、仕切りがあるがゆえに「仕切りが邪魔して大きなものが入らない!」なんてこともあります・・・笑

その3:ビジネスでも使える

3つ目ですが・・・

この記事を読んでいるあなたが一番気にしているであろう「ビジネスシーンでも使える」という点です。

色合いにもよるのですが、真っ黒のリュックを選べばビジネスシーンでも問題なく使えます。

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実際に私も愛用していますからね。

デザインだけでなく、

  • A4サイズの書類も入る
  • パソコンも収納できる
  • 小物品などもたくさん収納できる

と、ビジネスシーンで使うことを想定した作りになっています。

横向けにすると持ち手があります。
ただし、セオントランスポータ26Lには肩掛けショルダーはありません。

そして、大きすぎないちょうど良いサイズでありながら、色んなものを収納できる大きさ(1泊程度の出張もOK)という、

まさにビジネスシーンにぴったりのリュック

と言えますね!

セオントランスポーターは、ワークとクライムの2つのコンパートメントを持っています。ワークコンパートメントは、オフィスワークで必要な物、ラップトップPC、タブレット、書類などを収納する事を考えて設計されています。クライムコンパートメントは、仕事の後向かうクライミングジムで必要な用具の収容のためにデザインされています。

マムートのリュックのデメリットを解説

それでは次に、MAMMUT(マムート)のリュックのデメリットを解説していきます。

具体的には以下の3つです。

  • 仕切りが多すぎる
  • 夏場は背中が暑い
  • 大雨では浸水する

それでは詳しく解説します!

その1:仕切りが多すぎる

先ほども書いたように、マムートのリュックは色んなものを仕分けできるように仕切りが付いています。

しかし、仕切りが多すぎて

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仕切りが邪魔して大きなものが入らない!

ということもたまにあります・・・

例えばですが、メインコンパートメントにはシューズボックスがありますが、このシューズボックスが半分ぐらいの場所を取るので、何かを入れてしまうとスペースが減ります。

また、メインコンパートメントの上にサブコンパートメントがあるのですが、小物品を入れまくるとこれまたメインの収納スペースが減ります・・・

サブコンパートメントにガジェットを詰め込みすぎると、リュックの上の方が重たくなるので自立しなくなります。

マムート的には色んなノウハウを詰め込んだと思うのですが、逆に仕切りが多すぎて不便なことがある・・・というのはデメリットですね。

その2:夏場は背中が暑い

2つ目ですが、マムートのリュックは背中が真っ平らな形状で、背中にぴったりフィットする形にはなっていません。

背負い心地は悪くないのですが、夏場はどうしても背中が暑くなってしまいます・・・

これはどのリュックでも同じことですかね?

背負っている時の通気性がそこまで良くないことはもちろん、背中の面にはパソコンを収納するスペースが来るため、

大事なパソコンを背中の汗と湿気でダメにする可能性がある

というリスクはあります。

背面側にPCスペースがあるので、セキュリティ性が高いものの背中の汗や湿気がモロにPCに当たる。

今のところそうした事象はありませんが、この点もデメリットといえばデメリットです。

その3:大雨では浸水する

3つ目ですが、マムートのリュックはアウトドアブランドというだけあって「撥水加工」が施されています。

しかし・・・決して「100%防水」ではなく、ちょっとした水を撥水する程度でしかありません。

なので、私は一度大雨の時に

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撥水加工のリュックだから大丈夫!

と調子に乗った結果・・・

リュックの中が見事にビチャビチャになりました・・・泣

マムートのお店でリュックを買った時に雨が降っていたのですが、その時に店員さんが

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このぐらいの雨(小雨)だったら大丈夫ですけど、流石に大雨の時は・・・

と言っていたことを思い出しました。笑

普通であれば傘をさせば済む話なのですが、私は自転車通勤のため傘をさしながら自転車をこぐわけにはいきません・・・

なので、今は専用のレインカバーを使っています。

レインカバーをきちんと被せたら浸水することはありません!

マムートのリュックはどんな人におすすめ?

それでは最後に、マムートのリュックはどんな人におすすめなのかを解説します。

私の1年間の経験をもとに書いていきますが・・・あなたの使用状況によりけりだと思いますので、この記事を参考にした上で

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自分の場合はこんな感じだから大丈夫かな?

と、あなたの使用状況に置き換えて判断してくださいね。

具体的には以下の3つに当てはまる人です。

  • カバンよりリュック派の人
  • 1泊程度の出張が多い人
  • ビジネスで使いたい人

その1:カバンよりリュック派の人

まず、もしあなたが

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カバンよりリュック派だ!

というのであれば、マムートのリュックはオススメです。

「ビジネスだから」と言って手さげタイプのカバンを使用する人がいますが、あれって絶対に不便ですよね?
片手がふさがってしまいますし。私は断然リュック派の人間です!!

よくあるのが「カバンとリュック兼用できるタイプ」とは言っても

カバンとして使うことをメインに考えて設計されている

という製品です。

私が以前使っていたSEALのカバンがそうなのですが、リュックとして使えるものの「基本設計がカバン」という感じなので、

リュックとしての向き(立てた状態)でパソコンを収納できない(横に向けないと入らない)

ということがありました。

マムートのリュックは「リュックとして使うことをメインに考えて」設計されていますので、リュック派の人であれば使いやすいことは間違いありません!

その2:1泊程度の出張が多い人

次に、もしあなたが

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1泊程度の出張が多い

というのであれば、マムートのリュックがぴったりだと思います。

私も1泊の出張がよくあるのですが、書類やパソコンに加えて1泊分の着替えを持っていくのにちょうどいいぐらいのサイズです。

また、ショルダー部分は柔らかいパッド素材を使っていますので、長時間背負っていても疲れにくいです。

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リュック自体も軽いですしね。

その3:ビジネスで使いたい人

3つ目ですが、もしあなたが

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ビジネスで使いたい

と思っているのであれば、マムートのリュックを買って損することはないと思います。

先ほども書いたように、マムートのリュックはビジネスシーンでも違和感なく使えるデザインとなっておりますので、ちょっとした出張が多い人にはピッタリのリュックです!

また、機能的にも、

  • A4サイズの書類が入る
  • パソコンが入る
  • ガジェット類も入る
  • お弁当箱も入る(これは私だけ?)

と、普段の会社生活で使うのにピッタリのリュックとなっています!

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ビジネスでも使えるマムートのリュックを紹介
  2. マムートのリュックのメリットを解説
  3. マムートのリュックのデメリットを解説
  4. マムートのリュックはどんな人におすすめ?

上記4つについてお話ししました。

ビジネス向けのマムートのリュックについてお話ししましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後に、マムートのリュックのメリットとデメリットをまとめておきます。

マムートのリュックを使うメリット
  • 軽くて使いやすい
  • 仕切りがたくさんある
  • ビジネスでも使える
マムートのリュックを使うデメリット
  • 仕切りが多すぎる
  • 夏場は背中が暑い
  • 大雨では浸水する

マムートのリュックを使って約1年が経過しましたが、機能的にもサイズ的にもちょうどいい感じのリュックであり、とてもお気に入りのアイテムとなりました!

もしあなたが

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ビジネスシーンでも使えるようなリュックが欲しい

と思っているのであれば・・・マムートのリュックがおすすめです!

これを機に、マムートのリュックを背負ってみませんか??

セオントランスポーターは、ワークとクライムの2つのコンパートメントを持っています。ワークコンパートメントは、オフィスワークで必要な物、ラップトップPC、タブレット、書類などを収納する事を考えて設計されています。クライムコンパートメントは、仕事の後向かうクライミングジムで必要な用具の収容のためにデザインされています。
セオントランスポーター Xよりも小さい18リットル、そしてショルダー使用を可能にするショルダーストラップ付。レクタンギュラシェイプが印象的で、そのデザインとともにタウンでの使用で大きな注目をあびるはずですWORKコンパートメントは、ラップトップ、タブレット、書類など、オフィスアイテムをすべて収納できるようにデザインされ、もうひとつのCLIMBコンパートメントにはクライミングジム用ウェアやタオル等の必要な道具を収納できます。

P.S.

100%防水ではないため、私のように自転車通勤の場合は「レインカバー」も買っておくことを強くおすすめします・・・

バックパック用レインカバー、背面に固定用ループ、カバー本体下部に水抜き用のホール、カバー本体上部にザックとフォックス用ホック、画像はサンプルなのでデザインが変更となる可能性があります。

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