ブログで稼ぐために必要なライティングスキルが学べる本:ダイレクト出版は?【毎日更新282】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は282記事目です。

以前こちらの記事でも少しお話ししたのですが・・・ブログで稼ぐ上では「ライティングスキル」が重要です。

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ライティング力というのは、決して「文章力」ではありません。

簡単に言うと

文章を使って物を売るスキル

のことです。

ブログで稼ぐとなればアフィリエイトでの収益がメインとなりますが、そのアフィリエイト商品を売るにはあなたのライティングスキルが必要です。

しかし、ライティングスキルが重要とは言っても

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そもそもライティングスキルってどこでどうやって学ぶの?

と言う感じですよね。

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学校で習うわけでもありませんし。

そこで、ブログを1年以上(前にやっていた時代を含めれば2年以上)運営している私がライティングスキルを学んだ本を紹介したいと思います。

というわけで、今回の記事では

  1. ブログで稼ぐためにライティングスキルが必要不可欠
  2. ブログで稼ぐために必要なライティングスキルが学べる本
  3. 注意:本を読むだけでライティングスキルは身につきません!
  4. ダイレクト出版のライティング本ってどうなの?

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログのライティングが学べる本を知りたい人
  • ライティングなんて学んだことがない、良い記事の書き方が分からない人
  • なぜライティングスキルが必要なのか分からない人
目次

ブログで稼ぐためにライティングスキルが必要不可欠

冒頭でもお話ししましたが、ブログで稼ぐためにはライティングスキルが必要不可欠です。

と言うのも、例えばアフィリエイト商品を販売するとして、ユーザーがその商品を買うかどうかは

あなたの文章次第で決まる

からです。

もちろん、ユーザーにイメージを沸かせるために写真や画像を使うことも重要です。

文章だけでは伝わらないこともありますし、その時に写真や画像は「相手に正確に伝えるために」重要な役割を果たします。

しかし!

写真だけではユーザーは納得しません。

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あなたの文章を読んで、納得した上で商品を購入するわけです!

あなたもそうだと思うのですが・・・例えばネットで何か物を買うとしましょう。

商品の写真を見るのはもちろん、ネットでレビュー記事を見たり口コミを調べることがあるかと思います。

これはあなたが

商品を買う上で納得できる理由を探している

と言うことになります。

そして、あなたが調べるサイトは全て「文章」で書かれているはずです。

  • この商品はとても良い商品だった。
  • この商品なこんなメリットがあって、こんなデメリットがある。
  • この商品は最悪の商品だ。買わないほうがいい。

色んな意見(文章)を求めてグーグルで検索するわけです。

あなた自身も含めて、ユーザーはみんな「納得するための理由(文章)」を知りたがっているのです!

MEMO
「自分の腹を痛めたくない」と言う魂胆があるからですね。

なので、ブログで稼ぐためにはライティングスキルが必要不可欠なのです。

しかし・・・ライティングなんて、普通の学校では学びません。(というか学ぶ学校なんて無い)

学校はもちろん、普通の会社で教わることでもありません。

そこで!

今回の記事では私が「ライティングスキルが学べる本」をご紹介したいと思います!

ブログで稼ぐために必要なライティングスキルが学べる本

と言うわけで、ここからはブログで稼ぐために必要なライティングスキルが学べる本をご紹介します。

その1:沈黙のWebマーケティング

まずは、色んな記事でも紹介している沈黙のWebマーケティングです。

この本は「株式会社ウェブライダー」の松尾代表が執筆している本であり、ブロガーであれば誰もが読むべき本です。

と言うのも、

  • Webマーケティングにおいて必要な基礎知識が詰め込まれている
  • 書籍がストーリー・マンガ形式になっているため非常に分かりやすい
  • キャラが濃いので印象に残りやすいし楽しみながら読める

と言うメリットがあるからです。

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ライティングを学ぶのにマーケティングも必要なの?

と思われるかもしれませんが・・・そもそもライティングをする上ではマーケティングの思考も必要になります。

簡単に言うと、マーケティングとは

物が売れるようにすること

ですね。

このマーケティングの知識を身につけるために、ぜひとも沈黙のWebマーケティングを読んでください。

と言うか、ブロガーであれば誰しもが読むべき本です。

ヒロイン・松岡めぐみの父親が経営するオーダー家具の販売会社「マツオカ」。そのWebサイトは、ある理由から検索結果の表示順位が急激に低下する。マツオカの売り上げは激減し経営危機に瀕したとき、めぐみの前に謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が現れる。

その2:沈黙のWebライティング

2冊目が沈黙のWebライティングです。

こちらも色んな記事で

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絶対に読むべき本です!

とお話ししているぐらい超オススメ・超勉強になる一冊です。

沈黙のWebマーケティングと同じで

  • 書籍がストーリー・マンガ形式になっているため非常に分かりやすい
  • キャラが濃いので印象に残りやすいし楽しみながら読める

と言うメリットがあります。

また、こちらはズバリライティングをメインにした本ではありますが、ライティングのみならず

  • SEOライティング
  • SNSの活用方法

など、ブログ運営(ブログだけでなく色んなサイト運営)で欠かせない知識を学べる本となっています。

なので、ブロガーとしては絶対に読むべき一冊と言えます。

須原にある温泉旅館「みやび屋」。若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。男の名は「ボーン・片桐」。重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……! ?いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる!

その3:禁断のセールスコピーライティング

3冊目が日本随一のマーケッターである神田昌典さん執筆の禁断のセールスコピーライティングです。

そもそも論、日本で「セールスコピーライティング」と言う名前を広めたのは神田昌典さんと言っても過言ではありません。

MEMO
マニアックな話をすると、最近で言えば「ダイレクト出版」が有名ですが、神田昌典さんの方が先です。

こちらの本もセールスコピーライティングに必要は知識が詰め込まれていて、かつ、たくさんの事例が掲載されています。

この本はブログというかは「セールスライティング(物を売るための文章)」に特化した本と言えますが・・・

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ブログの記事を書く上で役に立つことは間違いありません!

また、事例を読んで、その事例を真似しながら書いていくと、より感覚を掴みやすいです。

なので、ライティングスキルを身に付けたい人は必ず読むべき本と言えます。

焼け野原になっても、翌日から紙とペンだけで立ち上がれる!あの伝説の集団、顧客獲得実践会の会員たちが実践した究極のセールスライティングのテクニックが、ついに暴露されることに。一度やったら止められない、 文章ひとつで会社が儲かる禁断のテクニックは、2万人以上、4000社をウハウハにし、まさに時代を切り拓いた。その手法は、SNS全盛の今も、実は変わらず使えるものばかり。紙とペンさえあれば、どんな状況に陥っても食べていけるのだ。

その4:ザ・コピーライティング

4冊目が、ジョンケープルズ執筆のザ・コピーライティングです。

こちらの本はメンタリストDaigoさん

価格の10倍以上の価値がある。
この本には、言葉だけで、文章だけで、人の心をわしづかみにし、動かす方法が書かれています。

というぐらいオススメしている本であり、コピーライティングの基本・原理・事例が学べる一冊です。

結構分厚い本となっていて、最初のうちは読むのが大変かもしれません。

しかし、役に立つ知識が豊富に詰まっていることは間違いありませんので、ぜひとも読んでください。

ただし、ザ・コピーライティングに関しては少し内容が難しいです。(元はアメリカで出版された本ということもありますが)

なので、いきなりザ・コピーライティングを買うというよりかは、ある程度慣れてきてステップアップのために買う・・・ぐらいの方がいいかもしれません。

あの「メンタリストDaiGo」脱帽!「価格の10倍以上の価値がある。」「この本には、言葉だけで、文章だけで、人の心をわしづかみにし、動かす方法が書かれています。」86年以上読み継がれてきた伝説のバイブルがついに登場!「広告の父」デビッド・オグルヴィは、自らも本書で学び、「この本は間違いなく、いままで1番役に立つ本だ」と絶賛する。本書は、58年間、アメリカの広告業界で伝説的コピーライターとして活躍し続けたジョン・ケープルズが、実証的かつ即効性のある「科学的広告」ノウハウを明かしたもの。

その5:キャッチコピー力の基本

5冊目がキャッチコピー力の基本です。

こちらの本は「ライティング」というかは「キャッチコピー」を学ぶための本です。

しかしながら、ライティングとキャッチコピーは通ずる部分もたくさんあり、

少ない文字でいかに相手に伝えられるか・興味をそそることができるか

という知識を学ぶことができます。

このスキルは、あなたがブログのタイトルを決める上でも非常に役に立ちます。

また、色んな事例が77種類掲載されているため、ブログのタイトルを決める上でもヒントになります。

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ヒントというかパクって使えます。笑

なので、ブログを毎日更新するのであれば、こちらの本も持っておくべき一冊と言えます。

仕事で一番必要なのに、誰も教えてくれなかった、「言葉の選び方、磨き方、使い方」これまで、「コピーライティングに関する本」というと、広告界のスター・クリエイターの書いた本か、販促の現場で「とにかく売るための本」しかなく、専門家や現場の人だけのものだと考えられていたふしがありました。しかし、情報があふれる現代社会においては、「タイトル」「見出し」「決めゼリフ」「キャッチコピー」など、受け手の気持ちをとらえて離さない「ワンフレーズ」が、すべてのビジネスシーンで何よりも重要になってきました。そこで本書は、仕事で一番必要なのに、誰も教えてくれなかった「言葉の選び方、磨き方、使い方」を、普通のビジネスで使えるように、わかりやすく解説します。

注意:本を読むだけでライティングスキルは身につきません!

計5冊の本を紹介しましたが・・・一つ注意点があります。

それは、

本を読むだけでライティングスキルは身に付かない

ということです。

ごく当たり前の話ではあるのですが、

  • 知識を求めるあまり、ついあれやこれやと手を出して本を大量に買ってしまう
  • 結局スキルが身に付かないノウハウコレクターになってしまう

という悪循環に陥ってしまうことが多いです。

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昔の私はまさにこの状況に陥っていました。
  • 買った1冊をじっくり読み込む
  • その本に書かれてあるスキルを身につけるために行動しまくる

というのが本来の姿なのですが、

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この本が気になる
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あの本にはどんなことが書かれているんだろう

と、色んな本を買いあさっていました。

もちろん、本を買ってざっくり読むだけでスキルが身に付くわけではありませんし、その知識をもとに行動してこそ初めて自分のスキルになるわけです。

しかし、昔の私は完全に「ノウハウコレクター」になってしまっていました。

MEMO
案の定、結果も出せずにブログをやめました。(2〜3年前の話)

なので、オススメの本を5冊紹介しているからといって

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5冊全て買ってやる!全部読んだら次の本を買ってやる!

という意気込みはNGです。

  • このうち2〜3冊買ってじっくりと読み込んで
  • 一つ一つあなた自身で行動しながら実践して
  • 失敗を経験しながら自分のスキルとして定着するまで行動する

を繰り返してください。

極端な話、本を5冊買って知識を身につけるよりも、1冊だけ買ってその本の通りに忠実に行動した方が効果は出ますからね。

なので、くれぐれもノウハウコレクターにはならないように・・・

あなたがライティングスキルを身につけるための本を買う目的

ノウハウコレクターになること

ではなく

ブログで稼ぐこと。

そのためにライティングキルを身につけること。

が目的のはずです。

ダイレクト出版のライティング本ってどうなの?

最後に・・・先ほどちらっとお話した「ダイレクト出版」に関してお話ししておきます。

もしかしたらあなたもご存知かもしれませんが、ダイレクト出版は簡単にいうと「セールスライティング」を売りにしている会社です。

セールスライターがたくさんいて、日本で一番有能なセールスライティングの会社といっても過言ではありません。

実際にセールスコピーを書くのはもちろん、セールスライティングを普及させ、有能なセールスライターを育てるためにセミナーも開催しています。

「ダイレクト出版」というだけあって、セールスライティングの内容を中心とした書籍の販売もしています。

MEMO
ダイレクト出版の本は普通の書店では売っていません。ダイレクト出版から直接買うのみです。

「本をダイレクトに出版する」という点から、ダイレクト出版という社名になっているわけですね。

また、セミナーだけでなくオンラインコンテンツもたくさんあります。(これが儲けどころ??)

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私も昔はダイレクト出版のコンテンツを買っていました。

しかし・・・正直にいうと、ダイレクト出版のコンテンツは少し難しいです。

「ブログで稼ぐためのライティング」というよりは「広告やセールスレターで稼ぐ方法」に近いですね。

また、コンテンツの値段も割と高いので、最初から手を出す必要はないかと思います。

MEMO
私はノウハウコレクター時代にたくさんのコンテンツを買いました。

そしてたくさんのお金を失いました・・・泣

なお、決して怪しい会社ではないし、コンテンツの質も本物ではあるので心配する必要はありません。

あくまで

初心者ブロガーがいきなり手を出す必要はない

というだけです。

しかし、そんなダイレクト出版のコンテンツの中でも、ブログにおいて役に立つ知識が詰まった書籍はあります。

というわけで、ここからはダイレクト出版のオススメのライティング本をご紹介します。

注意
ダイレクト出版の本を購入すると、漏れ無く「セミナーの案内」や「コンテンツを割引での販売」という勧誘が来ます。

欲しいのであれば別にいいですが、不要であればそのページを閉じましょう。

読んでいるとついつい欲しくなってしまうからです。(これこそがダイレクト出版がウリにしている「セールスライティング」の技術なのです!)

MEMO
なお、ダイレクト出版のコンテンツや書籍は返金保証付きのものがほとんどです。

サポートセンターに連絡すれば無条件で文句ひとつ言わずに返金してくれます。

その1:ウェブセールスライティング習得ハンドブック

まずはウェブセールスライティング習得ハンドブック。

この本はダイレクト出版取締役の寺本隆裕さんが執筆した本です。

寺本さんも元は普通のサラリーマンでしたが、副業でセールスライティングを始め、今ではダイレクト出版の取締役に上り詰めた実力者です。

その生い立ちと、実際に使えるセールスライティングの基礎知識を詰め込んだ本です。

非常に読みやすく、またサラリーマンであれば共感する点も多々あるので、副業ブロガーにとっては非常にためになる本と言えます。

クライアントのためにセールスライティングを請け負う場合、ライティングプロジェクト1件で、上場企業のエリートサラリーマンの年収を大きく超える額をチャージし、さらにそこから売上の10%のロイヤリティがかかる。これほど日本で最高クラスの料金設定にもかかわらず、「書いてください」という人が後を絶たない。

その2:現代広告の心理技術101

2冊目が現代広告の心理技術101です。

こちらの本は

なぜ人間は広告に反応してしまうのか

という心理をまとめた本です。

ダイレクト出版の書籍の中でも1〜2位を争う人気の本であり、ダイレクト出版を知っている人はほぼ買っているであろう有名な書籍です。

ライティングにおいて重要なのは

相手を文章で惹きつけられるかどうか

であり、そのためには心理的な要素を学ぶ必要もあります。

その心理技術がぎっしりと詰まった一冊なので、興味がある方は読んでみてください。

本の売り上げを一番左右するものは何か?あなたはわかりますか?書籍のタイトル?中身?表紙のデザイン?実は、、、本のタイトルです。ある本屋さんで、実験が行われたのですが、結果、全く同じ内容が書かれいる本で、片方は、5000冊、もう片方は、、、なんと10倍の5万冊売れました。書かれている内容は全く同じ。タイトルが違うだけで、10倍の売り上げの違いを生み出すことに成功したんです。

その3:脳科学マーケティング100の心理技術

3冊目が脳科学マーケティング100の心理技術です。

こちらはマーケティングを中心とした書籍になっていますが、例えば書籍の紹介文には

レストランのメニューからクイズです!
次の3つの料金表示うち、一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

① ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200

② ¥記号をつけない数字表示:1200

③ 文字で説明:千二百円

少しの間、考えてみてください。













それでは、時間になりました。

もしあなたが②を選ばれたのであれば、お見事、正解です!
あなたは、脳科学の視点では何が最高の成果を生むのかを理解している数少ない人間かもしれません。本書の価値を最大限に活用してもらえることでしょう。

不正解だったあなた、気にすることはありません。なぜなら、正解者の中でも②が一番多く注文がとれる理由まで説明できる人はほとんどいないからです。このレターの続きを読んで、競合が知らない料金表示の秘密を手に入れてください。

ちなみに、このクイズはアメリカにあるコーネル大学の研究チームが行った実験をもとに出題しました。この実験は、商品を購入する前に「お金」に関するイメージを強く持たせた場合とそうでない場合で購入結果に差が出るかどうかを確かめるものでした。結果、「¥」「円」という表示でお金をイメージさせた①③よりも、②の数字のみの表示を見た客の方がかなり多くの金額を費やしていたことがわかりました。

著者のロジャー・ドゥーリーは、贈り物や営利目的でないことをアピールする場合などや、他者に何かを与えたり誰かを思いやったりする気持ちに重点をおいたキャンペーンをするのであれば、金銭的イメージを取り入れるのは慎重にするべきだと語っています。

他にも、、、

という紹介文になっていて、そもそもこの文章を読むだけでも続きが気になってしまいませんか??

こうした脳科学に基づいたマーケティング(戦略ですかね)が学べる本になっています。

MEMO
私の知り合いで飲食店を経営している人がいるのですが、この本がめちゃくちゃ役に立ったと言っていました。

もちろん、飲食店だけでなくアフィリエイト商品を販売する上でも非常に役に立ちますので、読んでおいて損はない本です。

人の脳というのは不思議なもので普段私たちは頭を使って考えて行動しているように思えますが、実はほとんどの行動というのは無意識の内になされています。実際、朝起きて歯を磨き服を着て会社に行く、、といった行動を必死に考える人はいないでしょう。つまり、好むと好まざるとにかかわらず人の行動の95%は無意識のうちに決定されているのです。そして、この95%の無意識の力をマーケティングや広告・販売戦術に活用することはできないのか?そう考えたのが、人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)」の執筆者、ロジャー・ドゥーリーです。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ブログで稼ぐためにライティングスキルが必要不可欠
  2. ブログで稼ぐために必要なライティングスキルが学べる本
  3. 注意:本を読むだけでライティングスキルは身につきません!
  4. ダイレクト出版のライティング本ってどうなの?

上記4つについてお話ししました。

この記事で紹介したライティングスキルが学べるオススメの本をもう一度まとめておきますね。

なお、途中でもお話ししましたが・・・本を買って読むだけではスキルは身につきません。

本に書かれてあることをもとに実際に行動して、トライアンドエラーを繰り返さない限りスキルは身につきません!

あなたがライティングスキルを身につけるための本を買う目的

ノウハウコレクターになること

ではなく

ブログで稼ぐこと。

そのためにライティングキルを身につけること。

が目的のはずです。

くれぐれもノウハウコレクターにならないように注意しましょう・・・

そして、とにかく記事を書きまくりましょう!

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