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日立のヘルシーシェフMRO-S8Xを実際に使ってみた正直な感想【毎日更新241】

2020 5/06
日立のヘルシーシェフMRO-S8Xを実際に使ってみた正直な感想【毎日更新241】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は241記事目です。

以前、こちらの記事で「ヘルシオホットクックをもらった」というお話をしました。

ヘルシオホットクックはおすすめ?感想は?メリットデメリットは??【毎日更新237】

しかし!!

何とその数日後に・・・日立のヘルシーシェフを入手してしまったのです・・・

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ミニマリストあろう私が同じような物を増やしていいのか!

というジレンマにかられていたのですが、よくよく考えればヘルシオホットクックと日立のヘルシーシェフは全然役割が違いました。笑

左がヘルシオ、右が今回当選したヘルシークックシェフ。

それはさておき、今まで使っていた電子レンジは8〜9年ぐらい使い込んだものなので、

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なんか変な音がするし、そろそろ寿命かな?

と思っていたところでした。

そんな矢先、グットタイミングで日立のヘルシーシェフを入手することができました!

というわけで、今回の記事では

  1. 日立のヘルシーシェフMAO-S8Xが当選
  2. ヘルシーシェフMAO-S8Xを使ってみた感想
  3. ヘルシーシェフの特徴やできることを解説
  4. ヘルシオとヘルシーシェフの違い

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • 日立のヘルシーシェフが欲しいと思っている人
  • ヘルシーシェフを実際に使ってみた感想を知りたい人
  • 値段やグレードの違いを知りたい人
目次

日立のヘルシーシェフMRO-S8Xが当選

こちらが、私がとある理由で入手した日立のヘルシーシェフです。

一度にたくさん焼ける「250℃ 1段ワイドオーブン」。庫内容量:31L(1段調理)。レンジ出力:1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当。自動調理:104メニュー。トースト:約23分。

とある理由とは、簡単にいうと会社のイベントごとの抽選くじで当選したのです。笑

正直にいうと、こうした類の抽選くじなんて当たったことがなかったので、

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どうせ今年も何も当たらないだろう・・・

と思っていました。

しかし!

何と今回の抽選くじは、こんなにも実用性のある商品が当たったというわけです!!

今回当選したヘルシーシェフ・・・とにかくデカイ。

冒頭でもお話ししたように、以前使っていた電子レンジが8〜9年ぐらい使い込んだ代物だったので、嫁とも

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そろそろ買い換えないとヤバイよね

と話をしていたところでした。

普通に買えば4〜5万円ぐらいする商品なので、嫁は大喜びでした。

一度にたくさん焼ける「250℃ 1段ワイドオーブン」。庫内容量:31L(1段調理)。レンジ出力:1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当。自動調理:104メニュー。トースト:約23分。

ヘルシーシェフMRO-S8Xを使ってみた感想

というわけで、ここからはヘルシーシェフを使ってみた感想についてお話しします。

・・・と言いたいところなのですが、

  • まだ使用期間が浅い
  • そこまでの機能を使いこなせていない

ということで、本当に詳細のレビューはできない状態なのです・・・

が・・・強いていうならば、以前の電子レンジに比べると、何かを温める・解凍するという時間はめちゃくちゃ短くなりました。

いちいち時間を設定しなくても、種類を選んでボタンを押せば、ヘルシーシェフが勝手に赤外線で温度を測って、温度を調節しながら温めてくれます。

なので、楽チンといえば楽チンですね。

また、非常に大きいので、少し大きめのトレーや容器、コンビニ弁当などは普通に入ります。

以前の電子レンジは一人暮らし用の小さいものだったので、物によっては入らない・回らないということがありました。
しかし、ヘルシーシェフはとても大きいので、そんな心配は一切なくなりました。

という感じで、普通に使う分に関しては何の問題もないですし、むしろ普通に使いやすいです。

なお、私は使いこなせていませんが、オーブン機能もあります。

なので、もしあなたが

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お菓子やケーキを作ることが多い!

というのであれば、非常に便利な電子レンジだと思います。

最後に、私の感想だけでは物足りないと思うので、ヤフーショッピングとツイッターの口コミも掲載しておきますね。

まずはヤフーショッピングの口コミから。

ヤマダ電機 PayPayモール店で購入

初めて日立のレンジを購入しましたので 耐久性はこれからですが 使い勝手は良好です。

総合通販PREMOAで購入

コストパフォーマンスに優れていると思います。

ディーライズで購入

早速使いました!便利そうで安心しました。

次に、ツイッターの口コミです。

一度にたくさん焼ける「250℃ 1段ワイドオーブン」。庫内容量:31L(1段調理)。レンジ出力:1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当。自動調理:104メニュー。トースト:約23分。

ヘルシーシェフの特徴やできることを解説

それではここで、ヘルシーシェフの特徴ヘルシーシェフでできることなどを解説していきます。

その1:使い勝手

まず使い勝手に関してですが、普通に良いです。

私が今まで使っていたレンジが古くて小さいタイプだったので、余計にそう感じるだけかもしれませんけどね。笑

ただ、いろんな機能がありますし、温める料理名のボタンを押せば自動で温度調節もしてくれます。

食材の分量に合わせて出力を変えながら解凍することができますし、スチーム機能もあるのでスチームを組み合わせて解凍できるので、解凍ムラも抑えられます。

以下のサイトでも詳しく解説されていましたので、参考にしてみてください。

その2:大きさ

次に大きさですが、結構大きいです。

というか・・・普通にデカイです。

家に持ち運ぼうと思った時も、そもそも段ボール箱もめちゃくちゃデカかったですしね・・・

また、いざ冷蔵庫の上に乗せてみましたが、一人暮らし用の小型冷蔵庫では少しはみ出てしまう大きさでした。

冷蔵庫の上にギリギリ乗るぐらいの大きさです。

なので、コンパクトではありません。

どちらかといえば

  • 結婚していて家族がいる
  • キッチンが広い

という環境でなければ、逆に大きすぎるかもしれませんね。

その3:値段

次に値段ですが・・・私が入手したヘルシーシェフMRO-S8Xは、

販売サイト値段
Amazon39980円
楽天45812円
ヤフー40300円
価格ドットコム36538円〜

でした。

決して「安い買い物」ではありません。

また、正直なところ、もし私が「ヘルシーシェフを買うか?」と言われたら・・・

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あえて買おうとは思わない

というのが本音です。

たまたま当選したので使っていますが、あえて自分でお金を出してヘルシーシェフを買おうとは思いません。

温めるだけなら他の電子レンジでも十分ですからね。

その4:ヘルシーシェフでできること

次に、ヘルシーシェフMRO-S8Xでできることを簡単にまとめておきます。

  1. 重量センサー/蒸気・温度センサー
    重さにあわせて加熱量を算出し、さらに蒸気・温度を検知して加熱を制御します。
  2. ヘルシーメニュー
    ノンフライ・油を使わないいため物ができます。100℃以上に高めた過熱水蒸気やレンジ・オーブン・グリルの加熱方法を組みあわせて、ヘルシーなメニューがオートで作れます。
  3. 250℃1段ワイドオーブン
    一度にたくさん並べて焼けます。オーブン調理後に連続でオートあたため可能です。重量センサーで重さをはかるから、レンジ加熱後はもちろんオーブン調理後など庫内の温度が高くても、続けてオートのあたためが可能です。
  4. お手入れも簡単
    下の板を外して丸洗いが可能。中が広いので拭き掃除もしやすい。お手入れコースは
    清掃:スチームで汚れを落としやすい
    脱臭:庫内の油汚れを焼き切ってニオイを低減
    水抜き:給水用のパイプ内に残った水を抜きます

引用:公式サイトより

こんな感じですかね。

全て公式サイトから引用しております。

その5:総合評価

最後に、総合評価ですが・・・

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ヘルシーシェフMRO-S8Xは使い勝手のいい電子レンジである。
しかし、あえて自分で買おうと思う値段ではない。

という感じですかね。

私の個人的な感覚で言えば、

  • 使い勝手は良いものの、そこまで使いこなせていない
  • ただ温めるだけであればもっと安い電子レンジで十分
  • あえて自分から買おうと思う値段ではない(高い)
  • 少し大きい。キッチンが広くないと余計にデカく感じる

というところでしょうか。

とは言っても、普通に使う分に関しては何の問題もありませんので、壊れるまではヘルシーシェフMRO-S8Xを使おうと思います!

一度にたくさん焼ける「250℃ 1段ワイドオーブン」。庫内容量:31L(1段調理)。レンジ出力:1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当。自動調理:104メニュー。トースト:約23分。

ヘルシオとヘルシーシェフの違い

最後に、以前ご紹介したシャープのヘルシオホットクックと、日立のヘルシーシェフの違いについて解説しておきます。

というのも、私はヘルシーシェフが当選した際に

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えっマジで??ついこの前ヘルシオを買ったばかりなんですけど・・・

と思ったからです。

共に名前には「ヘルシー」の文字が謳われていますが、機能は全然違います。笑

まず、ヘルシオは炊飯器のような形をした「無水調理器」であり、どちらかと言えば「半自動調理器」みたいなものです。

料理に関しても、煮込み料理などを作るのに適しています。

一方で、ヘルシーシェフに関しては「オーブンレンジ」であり、その一つの機能としてスチーム機能があったり、ノンフライ調理ができるという特徴があります。

なので、簡単に言うと「機能性が高いオーブンレンジ」です。

上記をまとめると

  • シャープ製ヘルシオ:半自動の無水調理器
  • 日立製ヘルシーシェフ:機能性が高いオーブンレンジ

と言う位置付けですね。

機能的には全く別物ですし、向いている料理も全然違わけなので、役割が被ることはありません。

ただし、どちらも共通しているのは「ヘルシーである」と言う点ですかね。

最近は健康志向にも目を向けられている時代なので、ヘルシーであると言う点はどちらもメリットではあります。

一度にたくさん焼ける「250℃ 1段ワイドオーブン」。庫内容量:31L(1段調理)。レンジ出力:1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当。自動調理:104メニュー。トースト:約23分。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. 日立のヘルシーシェフMAO-S8Xが当選
  2. ヘルシーシェフMAO-S8Xを使ってみた感想
  3. ヘルシーシェフの特徴やできることを解説
  4. ヘルシオとヘルシーシェフの違い

上記4つについてお話ししました。

いろいろ書きましたが、総合的な結論は

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日立のヘルシーシェフMAO-S8Xは普通に使いやすい

と言う感じですから、買って損することはないと思います。

ただ、決して安い値段ではありませんから、私個人的にはあえて買おうと思う商品ではありません。

なお、冒頭でもお話ししたように、

  • まだ使い始めて日が浅い
  • そこまで使いこなせていない

と言うこともあるので、この記事だけでは参考にならないかもしれません。

なので、Amazonなどの口コミもきちんと閲覧した上で、買うかどうかを決めてくださいね。

そこまでこだわりがなく、まあまあ良いグレードの電子レンジが欲しいのであれば、無駄な買い物にはならないと思います。

一度にたくさん焼ける「250℃ 1段ワイドオーブン」。庫内容量:31L(1段調理)。レンジ出力:1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当。自動調理:104メニュー。トースト:約23分。

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