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ブログの記事の悪い例だけで記事を書いてみた:絶対に真似してはいけない【毎日更新267】

2020 2/22
ブログの記事の悪い例だけで記事を書いてみた:絶対に真似してはいけない【毎日更新267】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は267記事目です。

注意
この記事は「悪い例」をもとに記事を書いています。くれぐれも「反面教師」としてご覧ください。この記事を真似するのは厳禁です!SEOの評価が下がります・・・

ブログを書いていると

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この記事は正しいんだろうか?
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そもそも正しいって何なんだ??

と感じることがあります。

ブログの記事に「正しい答え」なんて存在しません。

人によっては良いコンテンツになることもありますし、その逆も然りです。

あなたが書いた記事が、Aさんからすると

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めちゃくちゃ役に立つ!!

という場合もあれば、Bさんからすると

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なんだこの記事。どうでも良いわ。

と違うページに移動することもあります。

なので、正しいかどうかはユーザーによって異なりますし、そもそも記事を読んでもらわないことには良いか悪いかなんて分かりません。

しかし!

少なくとも「こんな記事の書き方はするな!」という悪い例は明確です。

というわけで、今回の記事では

  1. ブログの記事の悪い例だけで記事を書いてみた
  2. ブログの記事の悪い例(真似厳禁!)
  3. ブログの記事の悪い文章の例を細かく解説
  4. ブログの記事を良い例に変えてみた

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログの記事の悪い例を知りたい人
  • 自分が書いた記事が良いのか悪いのか分からなくて不安な人
  • ブログで読みやすい文章を書くテクニックを知りたい人
目次

ブログの記事の悪い例だけで記事を書いてみた

あなたがどれだけ良いコンテンツを考えていたとしても、ブログの記事一つで正しく伝わないこともあります。

なので、ブログの記事の書き方はとても大切です。

もちろん、一番大切なのは「コンテンツの中身」であり、

どんな記事をどんなユーザーに向けて書くのか

これを常に意識する必要があります。

MEMO
これはいわゆる本質的な部分ですね。

しかし・・・そうは言っても、コンテンツが良くてもめちゃくちゃな文書の記事であれば、せっかくのコンテンツが台無しになってしまいますよね?

なので、今回の記事では「ブログの文章のテクニック」についてお話ししようと思います。

とは言いつつ「良い例」というのは多数存在しますし、冒頭でもお話ししたように「正しい答え」なんてものは存在しません。

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人によって正しい答えかどうかは違いますからね。

そこで、逆に「記事の悪い例」についてお話ししようと思いました。

この記事でお話しする「ブログの記事の悪い例」を意識し、くれぐれもこの記事のような文章を書かないように注意してください。

繰り返しになりますが、せっかく良いコンテンツを届けようとしているのに、ブログの文章が悪ければその記事は評価されることはありません。

そして、ユーザーに読んでもらえることもありません。

大きな機会損失になってしまうわけですね。

なので、そうした機会損失を無くすためにも、ブログのテクニックをきちんと学んでおきましょう!

注意
もちろん、テクニックだけでなく「本質(コンテンツの中身)」も大事です。

ブログの記事の悪い例(真似厳禁!)

それでは、まずはブログの文章の悪い例(文章編)からお話しします。


なぜブログの文章が悪いとダメなのか、その答えは簡単で、読みにくい文章だと「ユーザーが読みにくいと感じる」「検索エンジンからの評価が下がる」「PV数も収益も発生しにくくなる」という点です。

まず、ユーザーはあなたの記事をあえて読む必要はありません。あなたのファン、もしくは知り合いであれば話は別ですが、そうでなければ誰も好んであなたのブログを読みたいとは思っていませんし、あくまで「検索してたまたまあなたの記事が出てきた」というだけなのです。ユーザーは「この記事読みにくい」と思ったら、すぐに他のページに移動することができますし、特に現代のユーザーはスマホを使うのが大半であり、飛ばし読みをすることも他のページ移動すつことも簡単にできるため、ユーザーに「読みにくい」を思わせないための工夫が必要なのです。

次に、読みにくい文章だと検索エンジンの評価が下がってしまいます。なぜ検索エンジンの評価が下がるのかというと、グーグルは「ユーザーファースト」を掲げているからで、グーグルの理念の一つ目には「常にユーザーのことを第一に」と記載があります。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

つまり、読みにくい文章を書いているということは、Googleの理念と一致していないので評価が落ちてしまうということにもなりますし、グーグルからすれば「一番使いやすい検索エンジン」を求めているので、検索結果に「いいコンテンツだ」と思われない記事なんて掲載したくないものなので、読みにくい文章だと検索エンジンの評価が下がってしまいます。

3つ目の理由ですが「ユーザーが読みにくいと感じる」「検索エンジンからの評価が下がる」この2つの理由により、あなたのブログのPV数が減ってしまいます。グーグルアドセンスはPV数と収益が比例しますので、PV数が増えないということは、収益も発生しにくい状態になります。このことから分かることは「PV数と収益は比例している。なので。稼ぐためにはPV数が必要。」「PV数を増やすためには検索エンジンに評価される必要がある。」「検索エンジンに評価されるためには読みやすい文章を書くべき。(読みやすい文章とは「ユーザーにとって有益かつ分かりやすい」)ということが分かるでしょう。

最後に、上記の内容は以下の本から学びました。

https://amzn.to/2Vf0M0b
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こちらの本はストーリー形式かつ漫画風になっており、とても読みやすくて勉強になる本です。本のストーリーの中では「グーグルアドセンスで稼ぐ」というのが目的ではありませんが、それでも「ユーザーのことを第一に」という意味では同じことで、多くのブロガーが読んでいる本であり、私もこの本を読み始めてからいろんな意識が変わりました。もしあなたが「ブログでもっと稼ぎたい!でもどうしたらいいのか分からない・・・」という状態であれば、一度この本を読んでみてください。
https://amzn.to/2Vf0M0b

ブログの記事の悪い例を細かく解説

というわけで、上記の文章で「具体的にどこがどう悪いのか?」を解説していきます。

その1:文章が長すぎる

まずはじめに、文章が長すぎるという点です。

基本的に人間は面倒臭がりであり、誰も長い文章を読みたいと思っていません。

また、ブログにおいて大事なのは「読みやすいかどうか」であり、高度な文章力は一切不要です。

不要どころか、高度な文章力はかえって「読みにくさ」を生み出すだけなので、むしろ逆効果です。

少し極端かもしれませんが、

  • 〜〜〜です。
  • 〜〜〜でした。
  • だから〜〜〜です。

という感じで、一文一文が短くなっても良いので、少し単調な方が読みやすいです。

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幼稚っぽくなってしまうんじゃないのか!?

と思う人もいるでしょう。

あまりにも単調すぎたら稚拙な文章になり兼ねませんが、読みにくいよりはるかにマシです。

また、ユーザーは基本的に「無知」であり、分かりやすい文章を求めています。

なので、記事を読みながら

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こいつの文章は幼稚っぽい!俺の方が文章力が上だ!

と思う人なんていません。

その2:改行・余白が無い

次に、改行・余白が無いという点です。

先ほどの「文章が長い」にも似ているのですが、文字がぎゅうぎゅう詰めの状態だと「読みにくい」と感じてしまうものです。

MEMO
誰だって活字の本を読むよりも漫画の方が読みやすいと思いますよね?それと同じです。

特に、最近はスマホユーザー増えていて、このブログのユーザーも7割以上はスマホユーザーです。

スマホで改行・余白がない文章を見ていると、ぱっと見で「黒い文字の塊」に見えてしまうので、大半のユーザーはその箇所をスクロールして飛ばしてしまいます。

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せっかく良いことが書いてあるのに読み飛ばされたら意味がありませんよね?

それに、人間は適度な余白がある方が心地良いと感じます。

なので、ブログの記事には改行・余白を入れましょう。

極端に言えば句読点「。」「、」が入る箇所は改行する、ぐらいでちょうどいいかもしれません。

その3:箇条書きが無い

次が、箇条書きが無いと言う点です。

人間は文章ばかり続いていると、どうしても飽きてきます。

そして、先ほどもお話ししたように、ブログを読むのは大半がスマホユーザーです・・・

なので、飽きたらスクロールして飛ばし読みをし始めます。

そんな時に役に立つのが「箇条書き」です。

箇条書きを取り入れることで

  • 重要なポイントが分かりやすい
  • 見た目を変えることができる
  • 伝えたいことを強調できる

と言うメリットがあります。

・・・どうでしょう。

箇条書きを取り入れるだけでグッと見た目が変わりますよね??

その4:見出しが無い

次に、見出しが無いと言う点です。

見出しというのは非常に重要であり、ユーザーはタイトルの次に見出しをパッと見て

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この記事は読むべきかどうか

を瞬時に判断します。

なので、見出しがなければ

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この記事は読む価値があるかどうか分からん!

と、他のページに移動してしまいます。

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ユーザーも暇ではありませんからね。

また、見出しがなければ文章にメリハリがつかないので、飛ばし読みされる原因にもなります。

見出しを入れることで

  • ぱっと見で読むべきかどうか判断できる
  • 今どこを読んでいるのか瞬時に分かる
  • 文章にメリハリがつく

というメリットがあります。

その5:アクセントが無い

次に、アクセントが無いという点です。

単調な文章ばかり読んでいると、ユーザーは飽きてしまうので飛ばし読みします。

なので、ブログの記事を書く際にはアクセントも入れましょう。

音楽でも同じなのですが、ずっと同じ音量で同じ音がなっていても何も楽しくありませんよね?

  • 音色の違いがあって
  • 音量の違いがあって
  • 速度の違いがあって

これらがあるからこそ、音楽を聴いていて楽しいと感じるのです。

なので、アクセントも入れるようにしましょう。

ブログにおいてアクセントというのは、

  • 改行・余白を入れる
  • 箇条書きを入れる
  • 見出しを入れる

ということでもあります。

その6:画像が無い

次に、画像が無いと言う点です。

例えばですが、

このラーメン屋さんは超オススメです!

3日かけて作ったスープにコシのある太麺、食べ応えのある分厚いチャーシュー・・・

みたいな記事を書くよりも、

写真を1枚見せた方が伝わりますよね??

百聞は一見にしかず

と言うことわざがありますが、くどい文章を書くよりも写真を見せる方が伝わりやすいことは多々あります。

特に、あなたが運営しているブログが

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オススメの商品を紹介している

と言うブログであれば、写真を見せた方が良いのはなおさらです。

その7:カラフルすぎ

次に、カラフルすぎるという点です。

文字の色を変えたり、強調したい部分を色付きの箱で覆うことは重要です。

MEMO
先ほどの「見た目のアクセント」にも繋がります。

しかし・・・カラフル過ぎるのは厳禁です。

そもそも「色を変えてアクセントをつける」という点に意味があるため、いろんな箇所に色をつけてしまってカラフルにしていては本末転倒です。

プレゼン資料などでも同じことが言えるのですが、

のアイコン画像
カラフルな方がおしゃれ!

という感じで、いろんな色を使う人がいます。

しかし、それは逆効果であり、むしろ「どこを見たらいいのか分からない」という状態になってしまいます。

強調したい部分だけ色を変える

この点を忘れないでください。

私のブログでは、基本的に文字の色を変えるとしたら「赤色」しか使いません。

あとは色付きの箱で覆います。

また、その色の使い方にも規則性が必要です。

プラス要素であれば青色

マイナス要素であれば赤色

・・・という感じです。

その8:吹き出しの意味がない

次に、吹き出しの意味が無いという点です。

これも「カラフルすぎ」ということと同じなのですが・・・そもそも吹き出しをつけるのは

その箇所を強調したい・アクセントをつけたい

からですよね。

また、その中でも吹き出しは

  • 伝えるべきワンポイントを強調する
  • 人の感情が入っている風にする

という役割があります。

しかし、先の悪い例で言えば、吹き出しの中に書きたいことを山ほど詰め込みすぎているため、せっかくの吹き出しの役割が無駄になってしまいます。

また、吹き出しに長文を書いてしまうと、スマホで読んだときに超絶読みにくくなってしまいます。

吹き出しを使うのはあくまで

  • 伝えるべきワンポイントを強調する
  • 人の感情が入っている風にする

というのを忘れないでください。

のアイコン画像
ただし、吹き出しを使って対話形式にするのはアリです。

その9:リンク名がそのまま

ここからはSEOに関連するお話しになります。

9つ目はリンク名がそのままになっているという点です。

MEMO
リンク名とは、どこかのサイトのURLのことです。

リンク名を貼り付けただけでは、ぱっと見で「このURLはどのサイトに移動するのか」が分かりません。

なので、URLを貼り付ける場合には、

  • URLのままにしない
  • サイト名や記事名を書く

ということを意識してください。

ユーザーにとって不便であることはもちろん、URLをそのまま貼り付けているとSEO的にも評価はマイナスです。

先の例で言えば、

https://amzn.to/2Vf0M0b

ではなく

沈黙のWebライティング

にしましょう。

なお、カッテネを使うことでもっとオシャレな見た目に出来ます。

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その10:引用元がない

最後に、引用元が無いという点です。

何かの記事や文章を引用した場合もそうですし、どこかのサイトの画像を引用した場合もそうですが、必ず引用元を明記しておきましょう。

引用元を記載しなければSEO評価が下がるのはもちろんですが、そもそも

引用元を明記するのは引用元に対する最低限のマナー

と言えます。

のアイコン画像
マナーができていない人がブログで稼げるはずがありません!!

少し面倒な作業かもしれませんが、引用元はきちんと明記しておきましょう。

引用元も何も明記していなければ、最悪の場合は

のアイコン画像
こいつは俺の文章を了承を得ることもなくパクった!!

ということで訴えられます。

注意
引用どころか「丸パクリ」は論外です。そんなことをする人はブログを運営する資格はないと思ってください。

ブログの記事を良い例に変えてみた

それでは最後に、前項でお話しした注意点を踏まえて、先ほどの悪い例の文章を良い文章に変えてみました。


なぜブログの文章が悪いとダメなのか?

答えは簡単で、ブログの記事が読みにくい文章になってしまうと

  • ユーザーが読みにくいと感じる
  • 検索エンジンからの評価が下がる
  • PV数も収益も発生しにくくなる

というデメリットがあるからです。

ユーザーが読みにくいと感じる

まず、ユーザーはあなたの記事を読まなければいけない義務はありません。

あなたのファン、もしくは知り合いであれば話は別ですが、そうでなければ誰も好んであなたのブログを読みたいとは思っていません。

あくまで

検索してたまたまあなたの記事が出てきた

というだけなのです。

なので、ユーザーは

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この記事読みにくいなあ〜

と思ったら、すぐに他のページに移動することができます。

特に現代のユーザーはスマホを使うのが大半であり、飛ばし読みをすることも他のページ移動することも簡単にできます。

そのため、ユーザーに「読みにくい」を思わせないための工夫が必要なのです。

検索エンジンからの評価が下がる

次に、読みにくい文章だと検索エンジンの評価が下がってしまいます。

なぜ検索エンジンの評価が下がるのかというと、グーグルは「ユーザーファースト」を掲げているからです。

グーグルの理念の一つ目には「ユーザーの利便性を第一に」と記載があります。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

引用:Google が掲げる 10 の事実

つまり、読みにくい文章を書いているということは、Googleの理念と一致していないので評価が落ちてしまうということにもなります。

MEMO
グーグルからすれば「一番使いやすい検索エンジン」を求めているので、検索結果に「いいコンテンツだ」と思われない記事なんて掲載したくありません。

なので、読みにくい文章だと検索エンジンの評価が下がってしまいます。

PV数も収益も発生しにくくなる

3つ目の理由ですが、

  • ユーザーが読みにくいと感じる
  • 検索エンジンからの評価が下がる

この2つの理由により、あなたのブログのPV数が減ってしまいます。(もしくは増えない)

PV数が増えないということは、収益も発生しにくい状態になります。

言わずもがなで、グーグルアドセンスはPV数と収益が比例しますので、PV数が少なければ収益も低くなります。

参考までに、PV数と収益の比例グラフがこちらです。

これを見てもらえれば、

  • PV数と収益は比例している。なので。稼ぐためにはPV数が必要。
  • PV数を増やすためには検索エンジンに評価される必要がある。
  • 検索エンジンに評価されるためには読みやすい文章を書くべき。
    ※読みやすい文章とは「ユーザーにとって有益かつ分かりやすい」ということ。

ということが分かるでしょう。

ブログを学びたいのであればこの本を読め!

最後に、上記の内容はこちらの「沈黙のWebライティング」という本から学びました。

こんな方にオススメ「わかりやすい文章が書けずに悩んでいる方」「検索エンジンに評価される記事を作りたい方」「記事を書いてもサイトの成果が出ず困っている方」

こちらの本はストーリー形式かつ漫画風になっており、とても読みやすくて勉強になる本です。

本のストーリーの中では「グーグルアドセンスで稼ぐ」というのが目的ではありませんが、それでも「ユーザーの利便性を第一に」という意味では同じことです。

MEMO
多くのブロガーが読んでいる本であり、私もこの本を読み始めてからいろんな意識が変わりました。

もしあなたが

のアイコン画像
ブログでもっと稼ぎたい!でもどうしたらいいのか分からない・・・

という状態であれば、一度この本を読んでみてください。

沈黙のWebライティング


・・・いかがでしょう。

とても読みやすくなったのではないでしょうか??

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ブログの記事の悪い例だけで記事を書いてみた
  2. ブログの記事の悪い例(真似厳禁!)
  3. ブログの記事の悪い文章の例を細かく解説
  4. ブログの記事を良い例に変えてみた

上記4つについてお話ししました。

悪い文章の例をもとに注意点をまとめておくと、

ブログの記事が悪い文章になってしまう原因
  1. 文章が長すぎる
  2. 改行・余白が無い
  3. 箇条書きが無い
  4. 見出しが無い
  5. アクセントが無い
  6. 画像が無い
  7. カラフルすぎ
  8. 吹き出しの意味がない
  9. リンク名がそのまま
  10. 引用元がない

ですね。

なお、ブログの文章に関する内容は以下の記事でもお話ししていますので、合わせてお読みください。

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最後に・・・

ブログで一番重要なのは「コンテンツの中身」であることは間違いありません。

しかし、いくらコンテンツの中身が良くても、記事の文章が悪ければすべて水の泡です。

そうした機会損失を無くすために、ブログの文章が少しでもいい文章になるように、毎日注意しながら記事を書きましょう。

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