ミニマリストがブラーバ使ってみたのでレビューします

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

先日の記事でお話しした通り、結婚のお祝いに親戚のおじさんからブラーバをいただきました。

ミニマリストの家に遂にブラーバが登場!?

なので、今回はそのレビュー動画をアップしました!

ブラーバを買うか迷っている人は、この動画と以下のレビューを参考にしてみてください。

目次

ブラーバ380j

まず、私がいただいたのは、この「ブラーバ380j」というモデルです。

もう一つ良く見かけるモデルがあるのですが、これが「ブラーバ240jet」ですね。

違いを簡単に説明すると、

  • ブラーバ380j・・・乾拭き・水拭きができる
  • ブラーバ240jet・・・水拭きに特化している

という感じです。

「ブラーバ380j」は、ブラーバが通ったところが少し濡れている(=濡れた雑巾で床を拭いている)、という感じで、

「ブラーバ240jet」は、ブラーバが通るところに水を吐き出しその箇所を拭き掃除する(=水を垂らして乾いた雑巾で床を拭いている)、という感じです。

「ブラーバ380j」にはなりますが、実際に使用している動画はこちらをご参照ください。

ブラーバに猫とプリンを乗せてみた。I've ridden kitten and 'Purin' on Braava

MEMO
ただブラーバを眺めるのの飽きた私は、嫁が連れてきた猫と持ってきたプリンを乗せてみました。

メリットについて

それでは、私が思うメリットについてお話しします。

床がとても綺麗になる

メリットというかはブラーバの特徴なのですが、床を水拭きしてくれるということはそれだけ床が綺麗になります。

掃除機をかけてホコリやゴミを綺麗にしたとしても、人間の皮脂汚れ(家の中で裸足でいる人は特に)は掃除機では取れません。

それをずっと放置しておくと、意外と強くこびりついたり、床が油っぽくなってしまいます。

ブラーバを使うことで、その皮脂汚れを綺麗にしてくれます。

「毎週掃除機をかける」という人はたくさんいらっしゃるかと思いますが、「毎週拭き掃除をする」という人はなかなかいないと思います。

それに、拭き掃除は結構面倒臭いので、「拭き掃除の面倒臭さから解放される」というのは非常に大きなメリットであると言えます。

ルンバより安い

私の場合は貰い物ですが、ブラーバは3〜4万円で購入できます。

一方で、ライバルであるルンバは、高いモデルでは10万円程度になるものもあります。

ルンバに比べるとブラーバは安価と言えるので、これは一つのメリットですね。

非常に静か

私は持っていませんが、ルンバは結構音が大きいと聞きます。

それに比べると、ブラーバの動作音は非常に小さいです。

動画を見ていただければ分かるとは思いますが、全然気にならないレベルです。

デメリットについて

次にデメリットについて書きます。

「何と比較してデメリットなのか?」ということもありますが、とりあえず私が感じたことを書きます。

掃除機ではない

まず、掃除ロボの代表的なものとしてルンバもありますが、ルンバの場合は「自動掃除機」という役割です。

が、ブラーバの場合は「自動拭き掃除」という位置づけです。つまり、ゴミやホコリを吸い込んでくれるという機能はありません。

なので、もしあなたが「掃除機をかけるのが面倒」というのであれば、ブラーバよりルンバを検討したほうがいいのでは?と感じます。

ブラーバはあくまでも「拭き掃除を自動でやってくれる」というものです。なので、ブラーバを使う前には掃除機をかけた方がいいです。

乾拭きもできるけど・・・
ブラーバ380jは「乾拭き」もできるので、一応ゴミやホコリを取ってくれるのですが・・・吸い込むわけではないのでクロスが非常に汚くなります。

クロスの交換が面倒

上に書いた通り、乾拭きした後は特にクロスが汚れます。

それだけゴミやホコリを取ってくれているということなのですが・・・毎回洗わないといけないので、面倒といえば面倒です。

家具が多いとうまく掃除できない

これはいつも言っていることですが、ブラーバに限らず掃除ロボを使う際は、床に物が多くあるとうまく掃除できません。

家具を傷つける勢いで突っ込むわけではないのですが、軽いもの(空箱とか)はブラーバがそのまま押し切ってしまうことがあります。

逆に言えば「ブラーバで掃除ができるように、日頃から床に物を置かないようにしよう」と心がけるようにはなりますが、雑巾で水拭きする場合はこんなことを気にしなくてもいいので、これはデメリットと言えます。

ブラーバは持ち手を選ぶ

ルンバやブラーバは確かに便利なものではありますが、やはりどんな商品でもメリット・デメリットがあります。

自動掃除ロボに関しては、床の上に物が置いてあると掃除しにくいので、そもそも「物が少ない人」に向いていると言えます。となると、ミニマリストにはもってこいですね。

また、ブラーバの場合、基本的には拭き掃除がメインなので、事前に掃除機をかけておく必要がある=掃除機をかける習慣のある人に向いています。

もしあなたが「いやいや、掃除するのが嫌なんだよ!」というのであれば、ルンバの方が向いていますし、そもそも「水拭きなんてたまにやれば十分だし、雑巾で拭くよ」というのであれば、別にブラーバがなくても大丈夫です。

とは言っても、人間の皮脂汚れというのは蓄積していくとなかなか落ちにくいものですし、やはり綺麗な床を見ると気持ちもスッキリします。

なので、もしあなたがブラーバに興味があるのであれば、この記事と動画を参考にしてみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる