ブログの記事に最適な文字数は存在しない理由:文字数よりも大事なこと

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みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

ブログの記事を書くときに文字数を気にして書いているんだけど、ブログに最適な文字数はどのぐらいなの?いつも文字数が少なくなるから、できるだけ多い文字数を書くように意識しているんだけど・・・

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、ブログを500記事以上書いてきた私が、ブログの記事に最適な文字数は無い理由を解説するとともに、ブログの文字数に関する間違いや文字数よりも大事なことを解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログの記事に最適な文字数を知りたい人
  • ブログの記事を書くときに文字数を目標にしている人
  • 文字数は多い方が良いと思っている人

今回の記事では

  1. ブログの記事に最適な文字数は無い理由
  2. ブログの記事の文字数に関する間違い
  3. ブログの文字数が少なくなる人の原因
  4. ブログの記事の文字数よりも大事なこと

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • ブログの記事に最適な文字数は無いことが分かった
  • ブログの文字数よりも大事なことを理解できた
  • ユーザーファーストで記事を書くようになった

という結果を手にすることができます!

目次

ブログの記事に最適な文字数は無い理由

それではまず、ブログの記事に最適な文字数は無い理由を解説します。

具体的には以下の4つです。

  • ユーザーにとって文字数は関係ない
  • Googleは文字数で順位を決めていない
  • ジャンルによって最適な文字数は違う
  • 文字数はただの結果論に過ぎない

それでは詳しく解説します!

その1:ユーザーにとって文字数は関係ない

まず1つ目ですが、ユーザーにとって文字数は関係ありません。

なぜならば、ユーザーが気にしているのは「文字数」ではなく「知りたい情報が書かれているかどうか」だからです。

ブログを始める人向けの記事を見ていると、

 

1記事当たり1000文字は書きましょう!

みたいな記事をよく見かけます。

しかし、大事なのは文字数ではなく、

ユーザーがその記事を読んで悩みを解決できたかどうか?

です。

もっと簡単に言うと「記事を読んで満足できたかどうか」ですね。

例え少ない文字数だったとしても、ユーザーが知りたい答えがきちんと書かれていたら、それが「最適」となるわけです。

逆に、文字数が少なすぎて知りたい情報が網羅されていないのであれば「最適ではない」ということです。

なので、大事なことは、文字数ではなく

ユーザーが満足したかどうか

です!

その2:Googleは文字数で順位を決めていない

2つ目ですが、Googleは文字数で順位を決めていないと言うことです。

こちらのツイートをご覧ください。

https://twitter.com/JohnMu/status/1021690796691607552

Word count is not indicative of quality.

単語数(文字数)は品質を示すものではなはい。

引用:John@JohnMuさんのツイート

こちらのツイートからも分かるように、Googleは文字数でコンテンツを評価していないと言うことが分かります。

つまり、検索エンジンに評価されやすい文字数は存在しないと言うことですね!

その3:ジャンルによって最適な文字数は違う

3つ目ですが、ブログの記事のジャンルによって最適な文字数は違います。

例えば、ブログ運営をメインとした記事を書いているのであれば、3000文字なんて余裕で超えます。

5000文字になることもありますし、1万文字になることもあります。

なぜならば、ユーザーが必要としている情報量が多いからです。

しかし、例えば、

 

エクセルの関数の使い方を知りたい

と思っているユーザーに「エクセルの関数とは?」みたいな長ったらしい記事を書くとどうでしょうか・・・

ユーザーからすると、

 

そんなことはどうでもいいから早く答えを知りたい!

と思うはずですよね。

このように、ブログのジャンルによって最適な文字数は変わるのです!

その4:文字数はただの結果論に過ぎない

4つ目ですが、文字数はただの結果論に過ぎません。

先ほどお話ししたように、ブログに最適な文字数はジャンルによっては変わります。

もっと言うと、検索ユーザーが何を知りたがっているのかによって全く違います。

 

つまり、ブログの文字数はただの結果論でしかないのです!

簡単に言うと、

ブログの記事を書いた。
それが3000文字だった。

と言うだけのことです。

なので、結論としては、

  • ブログの記事に最適な文字数は存在しない
  • ブログの記事の文字数なんて気にするな

と言うことです!

参考:上位サイトの文字数を調べた結果

参考までに、実際に上位表示されているサイトはどのぐらいの文字数なのかを調べてみました。

検索キーワードは「ブログ 記事 文字数」です。

順位文字数
1位4212
2位7481
3位5959
4位11404
5位3367
6位7830
7位4645
8位7297
9位8703
10位5969

こんな感じでした。

全て3000文字を超えていますし、4位に関しては10000文字を超える長文となっています。

この数字を見ると、

上位表示されているブログは文字数が多い

ということになります。

とは言え、決して「文字数が多い記事を書け!」というわけではなく、

ユーザーのことを考えると
結果的に長い文章になる

というだけのことです。

繰り返しになりますが、文字数は「ただの結果論」であり、文字数を目標にしてはいけませんよ!

ブログの記事の文字数に関する間違い

それでは次に、ブログの文字数に関する間違いついて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 文字数を目標にして記事を書く
  • 文字数が多い方が良いと思っている
  • 無理やり文字数を多くしている

それでは詳しく解説します!

その1:文字数を目標にして記事を書く

まず1つ目ですが、文字数を目標にして記事を書くことです。

冒頭でお話ししたことを考えれば分かることですが、ユーザーからするとブログの記事の文字数なんて関係ありません。

1000文字でも1万文字でも、知りたいことがわかればそれで良いのです。

極端な話、100文字でも「知りたいこと」がわかればそれでOKなのです。

なので、文字数を目標にして記事を書くのは「ただの自己満足」でしかありません!

その2:文字数が多い方が良いと思っている

2つ目ですが、文字数が多い方が良いと思っていることです。

上位サイトを調べてみると、確かに「文字数が多い」のは事実です。

この結果だけを見ると

 

ブログは文字数が多い方が良いんだ!

と思うかもしれませんね。

しかし、ブログのジャンルによって文字数が多いか少ないかは全く違います。

例えば「おすすめのラーメン屋さん」を紹介するブログの場合、長ったらしい文章よりも写真1枚見せた方が良いですよね?

なので、文字数が多ければ多い方が良いと言うわけでもありません。

繰り返しになりますが、大事なことは

ユーザーが必要な情報が
詰め込まれているか

だけです。

その3:無理やり文字数を多くしている

3つ目ですが、無理やり文字数を多くしていることです。

例えば、3000文字を目標にして記事を書いているとします。

実際に記事を書いてみると2500文字でした。

すると、多くの人は

 

あと500文字なんとかしないといけないな

と思い始めて、余計な文章を追加し始めます。

が、もちろんこんなことをする必要はありません。

なぜならば、余計な文章を追加されたところでユーザーにとっては役に立たないからです。

むしろ、ユーザーからすると余計な文章が入っていることで

 

分かりにくい!

と思われて評価を悪くする原因にもなります。

文字数を目標にするのは学校の作文だけですよ!

参考:巷で3000文字が最適と言われる理由

参考までに、巷で3000文字が最適と言われる理由を解説しておきます。

具体的には以下3つの理由です。

  • 長すぎず短すぎないから
  • 必要な情報をある程度書こうとするから
  • ある程度の文字数の方がSEO評価が良い

だいたい3000文字ぐらいあれば、それなりのコンテンツに見えます。

  • 1000文字だけだと少ない
  • でも長すぎると読むのに疲れる
  • 3000文字ぐらいだったらちょうどいい長さ

ということなのでしょう。

また、3000文字を目安にすると、自然といろんな情報を詰め込もうとします。

ブログ初心者は必要な情報(証拠や事例)が抜けていることが多いので、そうした意味も含まれていると思います。

最後に、上位サイトを見ると文字数が多いことから

 

文字数が多いほうがSEO評価が高くなる

という思い込みです。

これらの理由から、巷では3000文字が最適と言われているのでしょう・・・

先ほどもお話ししたように、ブログに最適な文字数なんて存在しませんからね!

ブログの文字数が少なくなる人の原因

それではここで、逆にブログの記事の文字数が少なくなる人の原因を解説します。

具体的には以下の4つです。

  • 日記ブログを書いているから
  • 記事の情報量が少ないから
  • 理由と証拠を記載していないから
  • 得意なジャンルではないから

それでは詳しく解説します!

その1:日記ブログを書いているから

まず1つ目ですが、日記ブログを書いているからです。

ブログの本質は、

ユーザーの悩みを解決する為のコンテンツ

です。

決して、あなたのポエムや日常を書き綴った日記ではありません。

ポエムや日常を書き綴った日記ブログで人気が出るのは、芸能人のアメブロだけです。

また、日記のようなブログを書いていると、文字数が少なくなる傾向にあります。

なぜならば、日記ブログだと自分の思いを書くだけで、ユーザーが必要としている情報を書こうとしないからです。

ブログはユーザーの役に立つコンテンツでなければいけません。

 

日記を書くのがブログではありませんよ!

その2:記事の情報量が少ないから

2つ目ですが、記事の情報量が少ないからです。

そもそも、ユーザーに対してわかりやすく解説しようとすると、自然と文章は長くなるものです。

 

文字数なんて気にするな!

とは言いましたが、もしあなたが

 

いつも500文字ぐらいしか書けない

という場合は、文字数としては少ない気がします。

というか、コンテンツとしての情報量が少ないと思います。

なので、ユーザーが必要としている情報を全て書けていない可能性が高いです。(もちろん、ジャンルによるのですが)

ユーザーに誤解なく正確に伝えるために、そしてユーザーが必要としている情報を全て伝えるためにも、コンテンツの量を増やしてみましょう。

その3:理由と証拠を記載していないから

3つ目ですが、理由と証拠を記載していないからです。

特に、ブログを日記と勘違いしている人にこの現象が多いです。

ブログ=日記と考えている場合、そもそも「理由と証拠を書こう」という発想にはなりませんからね。

もしあなたが誰かのブログを読んでいたとして、理由や証拠が無く結論だけが書かれているとどうでしょうか?

おそらくあなたは

 

何が何だかよく分からない!

と感じるのではないでしょうか。

当たり前の話ですが、ブログは「無知なユーザー」が読むものであり、そのユーザーを説得させなければいけません。

となると・・・結論を書くだけではなく理由と証拠も記載する必要があります。

 

理由と証拠を書いていれば、自然と文字数は増えていくものです!

なお、理由と証拠を詰め込むためには、キーワードの検索意図をきちんと把握する必要があります。

こちらの記事でキーワード選定の方法を解説していますので、合わせてお読みください!

その4:得意なジャンルではないから

4つ目ですが、得意なジャンルではないからです。

ブログには稼げるジャンルとそうでないジャンルがあります。

しかし、最初のうちはあなたが好きな・得意なジャンルの記事を書くことが大事です。

なぜならば、自分が情熱を持って書けないジャンルの記事を書いたところで、ユーザーの心に響かないからです。

特に、ライティングスキル・リサーチスキルがない初心者が不得意なジャンルの記事を書くのは余計に難しいでしょう。

しかし、あなたが得意なジャンルの記事を書くのであれば、自然と記事に対する熱意が湧いてきますし、それなりの文字数になるはずです。

なので、まずは

  • あなたが好きなジャンル
  • あなたが得意なジャンル
  • あなたが経験したことがあるジャンル

の記事を書きましょう!

ブログの記事の文字数よりも大事なこと

それでは最後に、ブログの記事の文字数よりも大事なことを解説します。

具体的には以下の3つです。

  • ユーザーが必要な情報を書く
  • 検索意図を把握して記事を書く
  • 分かりやすく簡潔に記事を書く

それでは詳しく解説します!

その1:ユーザーが必要な情報を書く

まず1つ目ですが、ユーザーが必要な情報を書くことです。

先ほどもお話ししたように、ブログは

ユーザーの悩みを解決する為のコンテンツ

です。

ユーザーが必要としている情報を惜しみなく詰め込んであげることが大事です。

簡単にいうと、

他のどの記事よりもこの記事を読めば
ユーザーの悩みが完璧に解決できる

ぐらいの記事を書くことができれば、あなたのブログは必ず上位表示されるわけですからね!

なので、ブログの記事の文字数を意識するのではなく

ユーザーが必要としている情報がきちんと詰め込まれているか

という点を意識しましょう。

その2:検索意図を把握して記事を書く

2つ目ですが、ユーザーの検索意図を把握して記事を書くことです。

ブログの記事を書くにあたって、ユーザーの検索意図を把握することは超大事です。

検索意図というのは、

そのキーワードで検索する人が
知りたがっていること

です。

もっと言うと「ユーザーの悩みを具現化したものがキーワード」と言うことです!

検索意図をきちんと把握して記事を書けば、自然と「ブログの記事に何を書くべきか」がわかるはずです。

そして、検索意図のニーズを満たそうとすると、基本的には文字数が多くなるものです。

なので、文字数よりも

検索意図に対して適切なコンテンツを提供できているかどうか

を意識しましょう。

キーワード選定のコツに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています!

その3:分かりやすく簡潔に記事を書く

3つ目ですが、わかりやすく簡潔に記事を書くことです。

ユーザーが必要としている情報を詰め込むと、自然と文字数は多くなると言いました。

しかし、文字数が多くなればなるほど、ユーザーは記事を読むことに疲れてしまいます。

なので、ユーザーが必要な情報を詰め込みつつ、できるだけ分かりやすく・簡潔な言い回しにしましょう。

簡単に言うと、

文字数が多いけど
ユーザーを疲れさせない文章

を書く必要があると言うことです!

わかりやすい文章の書き方については、こちらの記事で詳しく解説しています!

補足:仮に最適な文字数があるとすれば

補足ですが、もし仮に「ブログに最適な文字数」があるとすれば・・・私個人的には、

  • ユーザーに伝えるべきことは全て伝える
  • それが誤解なく伝わるように詳しく説明する
  • その上でわかりやすく簡潔にする

それが「ブログの記事に最適な文字数」と思っています。

簡単にいうと、必要な情報を全て伝えることができて、その上でできるだけ短くする、ということです!

 

誰も長い文章を読みたいとは思っていませんからね!

というわけで、結論としては・・・文字数なんて気にせずに記事を書きましょう!

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ブログの記事に最適な文字数は無い理由
  2. ブログの記事の文字数に関する間違い
  3. ブログの文字数が少なくなる人の原因
  4. ブログの記事の文字数よりも大事なこと

上記4つについてお話ししました。

ブログの記事に最適な文字数は無い理由を解説するとともに、ブログの文字数に関する間違いや文字数よりも大事なことを解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

色々書きましたが、結論としては、

ブログに最適な文字数は無い
ブログの文字数は気にするな

ということです。

文字数は関係ない理由
文字数よりも大事なこと
  1. ユーザーにとって文字数は関係ない
  2. Googleは文字数で順位を決めていない
  3. ジャンルによって最適な文字数は違う
  4. 文字数はただの結果論に過ぎない
  1. ユーザーが必要な情報を書く
  2. 検索意図を把握して記事を書く
  3. 分かりやすく簡潔に記事を書く

ブログの記事に最適な文字数は存在しないことを理解できたら、あなたがやるべきことは

ユーザーに役立つ文章を書くこと

です!

分かりやすい文章の書き方については、こちらの記事で詳しく解説しています!

P.S.

そんなこんなでこの記事は6400文字を超える記事になっていました。

やはり、

  • 分かりやすく
  • 理由を取り入れて
  • 証拠を提示して

ということを詰め込んでいけば、自然と文章は長くなるものですね。

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