ブログに最適な文字数3000文字なんて嘘:文字数よりも重要なこと【毎日更新194】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は194記事目です。

ブログを書く上で一つの指標になるのが「1記事あたりの文字数」です。

ネットで調べてみると

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2000〜3000文字ぐらいの記事が望ましい

と書かれていることが多いです。

その他にも

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上位表示されているサイトを見ると長文が多い

という記事も見かけます。

しかし・・・私個人的には

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別に文字数は関係ないし気にする必要はない

と思っています。

簡単にいうと「ブログに最適な文字数なんてない」ということです。

というわけで、今回の記事では

  1. ブログの最適な文字数は本当にあるのか?
  2. 結果的に文字数が多いサイトが評価されている
  3. ブログは文字数よりもユーザーの利便性の方が重要
  4. ブログの文字数を目標にしてはいけない理由

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • どのぐらいの文字数があれば良いのか知りたい人
  • 長文であるほど良いのかどうか真相を知りたい人
  • ブログを書く時に文字数を気にしている人
目次

ブログの最適な文字数は本当にあるのか?

まず、そもそもブログに最適な文字数はあるのでしょうか??

ブログを始める人向けの記事を見ていると

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1記事当たり2000〜3000文字は書きましょう!

という記事をよく見かけます。

確かに、文字数が少なければ

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なんかコンテンツが薄いなあ

と思ってしまいますし、どちらかといえば長い文章の方が「しっかりしたコンテンツ」に見えます。

とは言っても・・・あなたがユーザーになったとして、好んで長い文章を読みたいと思うでしょうか??

私は思いません。

できるだけ早く「答え」に辿り着きたいと思うのが普通です。

しかし「できるだけ早く答えにたどり着きたい」とは言っても、いきなり答えだけを見ても何が何だか分からない状態になってしまいますよね?

なので、答えに辿り着くためには、きちんとした論理と証拠・事例が必要になります。

これらをきちんと書いていくと、1000文字なんてあっという間に超えてしまいます。

そして、だいたい2000〜3000文字前後になることが多いです。

おそらく初心者向けに書かれているブログは、上記の経験をもとに

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1記事当たり2000〜3000文字は書きましょう!

と言っているのでしょう。

なので「ブログは2000〜3000文字ぐらいが最適」というのではなく、相手に理解してもらうために必要な情報を詰め込んだら、結果的に2000〜3000文字になる、という方が正しいです。

もちろんですが、ブログの内容によっては

1000文字が最適

の場合もありますし、

7000文字だって足りない

ということもあります。

なので、最適な文字数云々を気にする必要はなくコンテンツをしっかりさせることを意識しましょう。

結果的に文字数が多いサイトが評価されている

ここで、実際に上位表示されているサイトはどのぐらいの文字数なのかを調べてみました。

検索キーワードは「ブログ 最適 文字数」です。

順位 文字数
1位 9501
2位 3718
3位 4019
4位 9378
5位 6008
6位 5189
7位 4988
8位 9037
9位 5947
10位 6147

こんな感じでした。

2位は3000文字代になっていますが、その他は全て4000文字を超えています。

1位と4位に関しては9000文字を超える長文となっています。

この数字を見ると、上位表示されているブログは文字数が多いということになりますね。

なお、こちらのサイトでもっと深く調査されていますので、ご参考に。

その1:理由や証拠を詰め込めば長文になる

先ほども少しお話ししましたが、相手に何かを説明するためには「理由や証拠」を書く必要がありますよね?

これらの理由や証拠を抜きにしてしまっていきなり答えが書かれているとどうでしょうか?

おそらくあなたは

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何が何だか分からん!

と感じるのではないでしょうか。

このように、相手に何かを説明するためには理由や証拠を詰め込む必要があります。

それに、ブログを読むユーザーというのは基本的には無知な人が多いです。

MEMO
だからこそ検索しているわけですからね。

なので、ユーザーのことを考えると長い文章になってしまうのは当たり前のことなのです。

グーグルはユーザーにとって利便性が高いサイトを上位表示します。

これらのサイトは「長文だから」ではなく「ユーザーにとって利便性が高い」と判断されているわけですね。

その結果論として「長文である」というだけです。

その2:分かりやすく伝えるためには長文になる

1つ目の理由と同じ内容ですが、相手に分かりやすく伝えるためには長文になるのが普通です。

例えばですが、あなたの目の前にユーザーがいて、そのユーザーに証拠を提示しながら話すのであれば、いちいち長い文章を書く必要はありません。

長い文章を書く代わりに「話す」ことができるわけですから。

極端な話、何かのグラフだけを見せて、あとはベラベラ話すだけでも良いのです。

しかし・・・ブログの場合はどうでしょう。

ユーザーが目の前にいるわけではありませんし、ユーザーの興味がなくなればすぐにページから離脱してしまいますよね?

それを食い止めるためには、ユーザーに「よう分からん」と思わせないように、きちんと文章を組み立てていく必要があるのです。

話せない代わりに文章を使ってユーザーを導く

だからこそ長い文章になるわけですね。

その3:ブログは長文になりやすい

最後に、ブログというのは

  • 商品やサービスを紹介する・比較する
  • 自分の考えを訴える・主張する

という場所なので、いろんな理由や証拠・事例を詰め込んで行けば、自然と文章は長くなります。

相手に誤解なく物事を伝えようとするのであれば尚更のことです。

上位表示されているブログを調べれば分かることですが、どのサイトも長文が多いです。

なので、そもそもブログというのは性質上長い文章になりやすい・・・ということですね。

短文のほうが良い場合もある

余談ですが、例えば

●●は英語で何と言うのか

を調べるとします。

ユーザーが求めているのは

●●は英語で◆◆という。

と言う簡潔な答えです。

これが例えば

●●の本来の意味は▲▲であり、イギリスでは慣例的に使われるが、アメリカ英語では★★と言うことが多い。

 

日本人からするとどちらも同じように感じてしまうが、厳密に言えばちょっとした違いがある。

 

〜〜〜で、日本人がオーストラリア人向けに翻訳するのであれば「◆◆」が一番伝わりやすい。

みたいな文章があったとしましょう。

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そんなことどうでもいいから早く答えを教えてよ!!
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いいから結論は何なの??

と思いませんか??

上記の場合で言うと、

  • ●●は英語で◆◆
  • この場合は▲▲
  • こんな状況の時は★★

と言う感じで、簡潔に書かれてある方が良いですよね??

なので、一概には「長文の方がコンテンツが良い」とは言えないのです。(少し極端な例ですが)

ブログは文字数よりもユーザーの利便性の方が重要

このように「長文の方がユーザーにとって利便性が高い」とは、一概には言えません。

  • ユーザーに納得してもらう
  • ユーザーに誤解なく物事を伝える
  • ユーザーの疑っていることを覆す

こうしたことを求めているユーザーに対しては、きちんとした理由は証拠を提示する必要があります。

しかし、先ほどの英語の翻訳のように

簡潔な答えをユーザーが求めている

と言う場合は、長ったらしい文章を書くのではなく、さっさと答えを提示してあげるべきなのです。

例えば、ある企業の住所を調べるとします。

「会社名 住所」で検索し、すぐに住所が出てきたらそれでおしまいです。

しかし・・・住所に至るまでに何千文字もの会社情報や企業理念が書かれてあるとどうでしょうか??

使いにくくて仕方がないですよね?

実際にこんな状況になることはあり得ないと思いますが、文字数云々よりも大事なことは

ユーザーにとって利便性が高いかどうか

です。

なので、文字数よりも考えるべきことは

  • ユーザーにとって文字数が多い方がいいのであれば長文の方がいい
  • ユーザーにとって文字数が少ない方がいいのであれば短文の方がいい

と言うことです。

これはあなたのサイトの種類や性質によって変わりますので

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自分のブログを読むユーザーは何を求めているのか?

をきちんと考えて判断してください。

MEMO
あなたがブログを書いているのであれば、普通は長文になる方が多いと思いますけどね。

ブログの文字数を目標にしてはいけない理由

ここまで読んだあなたであれば「文字数なんて気にする必要はない」と言うことが分かったかと思います。

文字数なんて結果論でしかありませんからね。

ブログ初心者はよく

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今日は3000文字も書いたからもういいや!

と満足してしまいがちです。

しかし・・・このように文字数を目標にするのは非常に危険です。

文字数だけを目安にしてしまうと「もう3000文字も書いたから十分か」と、中途半端な記事を量産してしまうことになります。

そして何より、ユーザーのことを考えていない自己満足の記事に仕上がってしまっています。

3000文字書いたとは言っても、

  • 不足している情報はないか?他の情報を詰め込めば5000文字ぐらいになるのでは?
  • 逆に、もっと文字数を減らせるのでは?もっと簡潔な文章にできるのでは?

ユーザーにとって3000文字が妥当かどうかなんて分からないものですからね。

なので、文字数を目標にすることはやめて「ユーザーにとって分かりやすいかどうか」を考えるようにしましょう。

何度も言いますが、文字数はあくまで結果論です。

いろんな理由や証拠を詰め込んで長文になっているのであればそれが正しいですし、不要な情報を削って言って短文になるのであればそれも正解です。

文字数よりも「ユーザーにとって分かりやすいかどうか」の方が大事です。

まとめ:文字数なんて気にするな!

というわけで、今回の記事では

  1. ブログの最適な文字数は本当にあるのか?
  2. 結果的に文字数が多いサイトが評価されている
  3. 
ブログは文字数よりもユーザーの利便性の方が重要
  4. ブログの文字数を目標にしてはいけない理由

上記4つについてお話ししました。

結論をまとめると

  • 文字数は関係ない。最適な文字数というのも存在しない。
  • 必要な情報を詰め込んでいけば2000〜3000文字になっているだけ。
  • 文字数よりも「ユーザーにとって分かりやすいかどうか」の方が100倍大事。

ということですね。

また、文字数を目標にしてブログの記事を書いている人は危険です。

ユーザー第一ではなく「自分の自己満足で」記事を書いてしまっていることになりますからね。

それに、

  • もっと文章を書かないと説得力がないのに、目標の文字数に達したから記事が途中で終わってしまっている
  • 簡潔に終わりを迎えているのに、文字数が足りないから不要な情報を付け足した

なんてことにもつながりかねません。

なので、文字数を気にするのはやめましょう。

  • 今日書いた記事は3000文字だった。
  • 今日書いた記事は5000文字だった。
  • 今日書いた記事は1000文字だった。

文字数は書いた結果でしかありません。

それに・・・好んで長い文章を読みたいユーザーなんていません。

できるだけ簡潔に、短くまとめられている方がいいに決まっています。

あなただってそうですよね?

文章がズラズラ書かれた書類に目を通せと言われたら「面倒臭いなあ」と思いますよね?

なので、必要な情報が全て含まれた上で簡潔にまとめられている方が良いのです!

その結果が長文になっているのであれば問題ありません!

P.S.

ちなみに、Googleアドセンスなどの審査を通過するためにはある程度の文字数が必要です。

その文字数もコンテンツ評価の一つになりますからね。

今はどうか分かりませんが、私が審査に出したときは「1000〜2000文字」を書くようにしていました。

P.P.S

そんなこんなでこの記事は4800文字を超える記事になっていました。

やはり

  • 分かりやすく
  • 理由を取り入れて
  • 証拠を提示して
  • 論理的に

ということを詰め込んでいけば、自然と文章は長くなるものですね。

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