『まだクラシックエディタ?』ブロックエディタの使い勝手とオススメのテーマを解説

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

 

今だにクラシックエディタを使っているんだけど、サポートが終了すると聞いたので少し焦っている・・・そろそろブロックエディタに乗り換えないといけないとは思うけど、ブロックエディタって使いにくいんだよね?ブロックエディタの実際の使い勝手を教えて!

こんなお悩みを抱えているのであれば、この記事を読むことで解決できます!

なぜならば、毎日ブロックエディタでブログの記事を書いている私が、ブロックエディタの使い方について解説するとともに、実際にブロックエディタを使った感想や注意点を解説するからです!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ワードプレスのブロックエディタについて知りたい人
  • 今だにクラシックエディタを使っている人
  • ブロックエディタの実際の使い勝手を知りたい人

今回の記事では

  1. ワードプレスのブロックエディタについて
  2. ブロックエディタの使い方を詳しく解説
  3. 実際にブロックエディタを使った感想
  4. ブロックエディタを使うときの注意点

上記4つについてお話しします。

この記事を読み終えた後、あなたは

  • ブロックエディタの概念や使い方を知ることができた
  • ブロックエディタの便利さや注意点を理解できた
  • ブロックエディタを使って記事の編集時間が半分以下になった

という結果を手にすることができます!

目次

ワードプレスのブロックエディタについて

それではまず、WordPress(ワードプレス)のブロックエディタについて解説します。

具体的には以下の3つです。

  • ワードプレスのエディタについて
  • クラシックエディタについて
  • ブロックエディタについて

それでは詳しく解説します!

その1:ワードプレスのエディタについて

まず1つ目ですが、WordPress(ワードプレス)のエディタについて解説します。

WordPress(ワードプレス)には、

  • クラシックエディタ
  • ブロックエディタ

上記2種類の編集画面があります。

クラシックエディタとは従来の編集画面のことであり、昔からブログを運営していた人であれば

  • 未だにクラシックエディタを使っている
  • ブロックエディタは使いにくい!と思っている

という人がほとんどです。

一方でブロックエディタはというと・・・2018年から導入された新しい編集画面のことであり、その名の通り各ブロックごとに編集していくというイメージです。

ちなみに、昔の私はクラシックエディタを使っていました。

ブロックエディタがリリースされた当初は

 

なんだこの編集画面は!?
めっちゃ使いにくいじゃん!!

という感じで、すぐにクラシックエディタに戻したのを覚えています。笑

その2:ブロックエディタについて

2つ目ですが、ブロックエディタについて解説します。

 

最近ブログを始めたばかり!

という人であれば、ブロックエディタで編集している人も多いと思います。

というのも、ブロックエディタのコンセプトは

コーディングが分からない人でも
簡単に編集できるように

というものだからです。

その名の通り、各ブロックごとに記事を作り上げていくイメージですかね。

 

コーディングって何?
そんなWebの知識は一つもない!!

という人にとっては使いやすいかもしれません。

  • この場所は見出し2にする
  • この箇所を箱で囲む

という編集が「直感的に」できますからね。

ただ・・・クラシックエディタに慣れている私からすると、やはり「使いにくい」と感じていました。

が・・・そんな風に感じたのは2日程度であり、それ以降は

 

なんで今までブロックエディタを使わなかったんだ!

と言うようになりました。笑

なお、ブロックエディタの使いやすさは、使っているテーマやプラグインにも左右されます。

ちなみに私はSWELLという神テーマを使っています。

こちらのテーマは「ブロックエディタでの編集を想定したテーマ」となっており、ブロックエディタでの編集は簡単にできます。

>>ブロックエディタ完全対応のWPテーマSWELL

その3:ブロックエディタの編集画面

3つ目ですが、ブロックエディタの編集画面について解説します。

ブロックエディタはこんな感じの編集画面になっています。

文章を入力すると、ブロックを操作するタブが登場します。

このタブを操作して、1つ1つのブロックを編集していくイメージですね。

なお、私は

STEP
記事本分をテキストメモで執筆する
STEP
記事本分をコピペする
STEP
ブロックエディタで編集する

慣れると鬼早いスピードで記事の編集・コーディングができるようになります!

ブロックエディタの使い方を詳しく解説

それでは次に、ブロックエディタの使い方を実際の画面をもとに解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 記事を作成〜投稿するまで
  • 記事のコーディング方法(超簡単)
  • 超便利なグループ化について

それでは詳しく解説します!

その1:記事を作成〜投稿するまで

まず1つ目ですが、ブロックエディタで記事を作成〜投稿するまでの簡単な流れを解説します。

STEP
記事タイトルと記事本文

まずはタイトルを入力します。

記事タイトルの下の段から記事本文になっています。

ここで本分を入力していきます。

STEP
記事本文の書き方

次に、記事本文を書いていきましょう。

Enterを押すと次の段落に改行できて、Shift+Enterで同じ段落での改行となります。

画像や埋め込み動画を追加したい場合は、タブの+ボタンをクリックして、該当するコンテンツブロックを選びましょう。

ここでは、段落追加だけでなく、

  • 画像見出し
  • 箇条書きリスト
  • 引用

などを追加できます。

試しに画像の挿入をやってみます。

まずはタブの「画像」をクリックします。

該当する画像を選択します。

こんな感じで、クリックだけで画像を簡単に挿入することができました!

こんな感じで記事を書いていったら、最後に投稿設定を行います。

こちらはクラシックエディタの時と同じであり、右上の「公開する」のボタンを押すだけです!

その2:記事のコーディング方法(超簡単)

2つ目ですが、機器の編集・コーディング方法を解説します。

編集方法は至ってシンプルで、その段落を選択し、右側のボックス装飾をクリックするだけです。

 

これで本文装飾ができます!

STEP
記事本文の装飾

本文装飾に関しては、見出し、引用、リスト、が標準でできます。

画像の挿入、見出しの作成、箇条書きリスト、表の挿入、どれもブロック操作から簡単にできます!

STEP
ブロック装飾

記事本文のブロック装飾もとても簡単です。

右側の装飾ボックスをクリックすれば、本文が装飾されます!

STEP
ふきだしブロック

テーマによっては吹き出しブロックなどもできます!

WPテーマSWELLの場合、タブにある「吹き出し」をクリックすれば、あらかじめ登録しておいた吹き出しスタイルに編集できます。

いちいちコードで囲む必要がないのでとても楽ちんです!

STEP
ブロックの移動や複製・削除

また、ブロックを移動したい場合、ブロック移動の上下のボタンをクリックすればそのブロックが上か下に移動します。

また、上下ボタン左側にある「6つの点のボタン」をドラッグしながら移動させることもできます。

複数ブロックを選択して移動することもできます。

ブロックのコピー・複製・削除もワンクリックでできます。

その3:超便利なグループ化について

3つ目ですが、とても便利なグループ化機能についてです。

基本的にブロックエディタは「各ブロックのコーディングは1つ」みたいなイメージです。

なので、例えば

  • このブロックを箇条書きにして、
  • そしてボックス装飾して・・・

みたいな2重装飾ができません。

が、これらのブロックは「グループ化」することができます。

そして、グループ化することでこの問題を解決できます。

STEP
グループ化のやり方

やり方は、まずは該当するブロックをリスト装飾にします。

次にグループ化をクリックします。

そしてボックス装飾をすると・・・

こんな感じでリストとボックス装飾の組み合わせができます。

STEP
グループ化の応用編

グループ化では「複数のブロックをグループ化して装飾」することもできます。

付近のブロック全てをグループ化して、その部分だけ背景色を変える・・・なんてこともできます!

私も最初は

 

なんか装飾の融通がなくなったなあ

と感じたのですが、グループ化を使うことでこれらの悩みは全て解決できました!

まず、対象のブロックを全て選択した状態します。

その状態で「グループ」をクリックします。

色設定の「背景色」を選択します。

すると、該当するブロックの背景の色が変わります。

うまく使いこなせばこんなこともできます。

ワンポイントアクセントとして有効ですね!

 

これであなたもブロックエディタを使いこなせますよ!

注意:画像は1枚ずつしか貼り付けできない

注意点としては、画像は1枚ずつしか貼り付けできないという点ですね。

例えばですが、旅行の記事を書いているときに、撮影した大量の写真を一気に貼り付けるとします。

クラシックエディタの場合は10枚でも20枚でも一気に貼り付けできました。

しかし、ブロックエディタの場合は1枚ずつしか貼り付けできません。

あくまで「1つずつのブロックを操作する」という想定だからです。

 

この点だけは不便に感じましたね。

だって、1回で済んでいた作業が10回作業しないといけないんですから。

とはいえ、そこまで写真を大量に貼り付ける記事なんてほとんどないに等しいので、普段は気になりませんけどね。笑

もしあなたが

 

旅行の写真や料理の写真など、
写真を大量に貼り付ける記事が多い

というのであれば、少し不便に感じるかもしれませんね。

実際にブロックエディタを使った感想

それではここで、実際にブロックエディタを使った感想について解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 最初は「めっちゃ使いにくい」と思った
  • 使ってみるとブロックエディタは神だった
  • 記事の編集時間は半分以下に削減される

それでは詳しく解説します!

その1:最初は「めっちゃ使いにくい」と思った

まず1つ目ですが、ブロックエディタを使った当初は「めっちゃ使いにくい」と思ったことです。

今までクラシックエディタを使っていたこともあり、慣れていないこともあって

 

ブロックエディタマジで使いにくいなあ

と感じました。

そもそも、使い方がよく分かっていなかったということもあります。

また、使っているテーマがSANGOだったのですが、まだブロックエディタの対応が遅れていたこともあったので、余計に使いにく感じたんですけどね。

しかし、冒頭でもお話ししたように「使いにくい」と思ったのは2日ぐらいだけであり、慣れてしまうと

 

なんでブロックエディタを使わなかったんだろう

と思うようになりました・・・

その2:使ってみるとブロックエディタは神だった

2つ目ですが、実際に使ってみるとブロックエディタは神だった・・・ということです。

簡単にいうと、

直感的に操作・編集できる

という感じですね。

クラシックエディタもそこまで知識が必要ないとはいえ、直感的な操作ではありませんよね。

しかし、ブロックエディタの場合は本当に直感的に操作できます。

例えるならば「mixiでブログを作る」とか「JimdoやWixでホームページを作る」という感じですかね。

1日もあればブロックエディタに慣れると思いますし、ブロックエディタに慣れたらクラシックエディタには戻れなくなります・・・

 

それぐらい、操作性抜群だということです!

その3:記事の編集時間は半分以下に削減される

3つ目ですが、記事の編集時間は半分以下に削減されることです。

先ほどの記事編集・コーディングの方法を見ていただけると分かると思いますが、記事の編集時間はめちゃくちゃ短くなります。

というのも、それぞれのブロックを

マウスをぽちぽちするだけで
編集・コーディングが済んでしまう

からです。

実際にやってみると、その快適性と作業性に度肝を抜かれると思いますよ!

クラシックエディタのように、コーディングの知識も必要ありませんし、よく使うコードを登録する必要もありません。

 

ま・じ・で、
超簡単に編集できます!!

また、自宅にマウスがある場合はぜひ使ってください。

ブロックエディタとマウスの相性が抜群にいいので、作業性がさらに速くなりますよ!

参考:クラシックエディタはサポートが終了します

参考までに、WordPress(ワードプレス)のクラシックエディタはサポートが終了する予定です。

WordPressの公式サイトでは

2021年の年末まで「クラシックエディター」をサポートする

と発表しています。

らしいですが・・・「可能な限り」とあやふやな表現なので少し心配ですよね。

どちらにしても、

  • いずれはサポートが終了してしまう
  • 今はブロックエディタの時代になっている

ということから、ブロックエディタに慣れておいて損はありません。

ブロックエディタを使うときの注意点

それでは最後に、ブロックエディタを使うときの注意点について解説します。

具体的には以下の2つです。

  • ワードプレスのテーマの対応有無
  • クラシックエディタを無効化する

それでは詳しく解説します!

その1:ワードプレスのテーマの対応有無

まず1つ目ですが、ワードプレスのテーマの対応有無についてです。

ブロックエディタが使いやすいかどうかは、あなたがお使いのテーマによっても左右されます。

有名どころでいえば、

あたりですね。

あと、SANGOやJINも対応していないことはありませんが・・・

ブロックエディタとの相性がいい

という話は聞きません。

AFFINGERなんかは超有名テーマであるにも関わらず「クラシックエディタを推奨」とされているので、あまりおすすめはできませんね・・・

クラシックエディタでも別に問題ないのですが、言ってしまえば

  • 今は4Kの時代と言われているのに、今だにフルHDのビデオを買うようなもの
  • ブルーレイの時代と言われているのに、今だにビデオテープを買うようなもの

です。

なので、これを機にブロックエディタの対応有無を含めて、テーマを検討するべきですね。

その2:クラシックエディタを無効化する

2つ目ですが、クラシックエディタを無効化しておきましょう。

 

これまでクラシックエディタを使ってきた

という場合は、クラシックエディタのプラグインを無効化する必要があります。

有効化していると、いつまでたってもクラシックエディタの編集画面になりますからね。笑

なお、ブロックエディタに慣れたら、クラシックエディタを使う機会はなくなります。

なので、プラグインを削除してしまってもOKです。

参考:ブロックエディタ対応のおすすめテーマ

参考までに、ブロックエディタに対応しているオススメのテーマを紹介します。

私の一番のおすすめは、私も愛用しているSWELLというテーマです!

こちらのテーマはブロックエディタに完全対応しているだけでなく、誰が使っても最高におしゃれなデザインが手に入るというメリット付きです!

その他には、以下のテーマがおすすめです。

なお、有名なテーマでも「クラシックエディタにしか対応していない」という場合もあります。

なので、テーマを選ぶときには

  • ブロックエディタに対応しているか
  • ブロックエディタで使いやすいか

もきちんと検討しておくべきですね!

 

心配であれば、SWELLを使っておけば大丈夫です!!

ちなみに私は、ブロックエディタ完全対応のWPテーマSWELLを使い始めて、記事の編集時間が半分以下になりました。

そして、空いた時間を使ってさらにブログの記事の質を高めることに成功しました。

そのおかげで、ブログで月5桁稼げるようになりました!!

良いテーマとブロックエディタを使うことで、いろんな相乗効果が生まれるわけですね!

>>ブロックエディタ完全対応のWPテーマSWELL

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ワードプレスのブロックエディタについて
  2. ブロックエディタの使い方を詳しく解説
  3. 実際にブロックエディタを使った感想
  4. ブロックエディタを使うときの注意点

上記4つについてお話ししました。

ブロックエディタの使い方について解説するとともに、実際にブロックエディタを使った感想や注意点を解説しましたが・・・いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、この記事のポイントをまとめておくと・・・

  • クラシックエディタは2021末でサポートが終了する
  • ブロックエディタは慣れたら鬼のように使いやすい
  • 良いテーマと組み合わせると作業効率が倍以上になる

というわけで、これを機にブロックエディタを使ってみてはいかがでしょうか??

P.S.

ここまで読んでも、もしあなたが

 

でも、ブロックエディタってなんか抵抗あるなあ。
自分が使っているテーマと相性がいいかも分かんないし・・・

というのであれば・・・とにかく黙ってSWELLを使ってみてください。

SWELLは有料テーマですが、無料配布版も準備されています。

なので、ブロックエディタと有料テーマの快適性を無料で体験することもできます!

WPテーマSWELLに関してはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでいただければと思います!

>>『絶対に欲しくなる』WPテーマSWELLを使った感想:結果をもたらす神テーマ

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