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WordPressのブロックエディタとクラシックエディタの違いとは?【毎日更新295】

2020 3/21
WordPressのブロックエディタとクラシックエディタの違いとは?【毎日更新295】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は295記事目です。

あなたも使っているであろうWordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)でブログを始める人がほとんどだと思いますし、おそらくあなたもWordPress(ワードプレス)を使ってブログを運営していることでしょう。

WordPress(ワードプレス)の記事編集画面には、

  • クラシックエディタ
  • ブロックエディタ

という2種類が存在します。

昔からWordPress(ワードプレス)でブログを運営している人であれは「クラシックエディタ」に慣れている人がほとんどだと思いますし、

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私もその一人です。

しかし!

現在WordPress(ワードプレス)はブロックエディタを勧めている状態で2021年にはサポートが終了するとまで言われています・・・

そこで、今回はWordPress(ワードプレス)のクラシックエディタとブロックエディタについて解説していきます!

というわけで、今回の記事では

  1. WordPress(ワードプレス)のエディタとは?
  2. WordPress(ワードプレス)のクラシックエディタについて
  3. WordPress(ワードプレス)のブロックエディタについて
  4. クラシックエディタはサポートが終わってしまう?

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • WordPress(ワードプレス)のブロックエディタのことを知りたい人
  • クラシックエディタとブロックエディタの違いをよく分かっていない人
  • クラシックエディタのサポートが終わってしまうのではと不安な人
目次

WordPress(ワードプレス)のエディタとは?

まずは、WordPress(ワードプレス)のエディタについておさらいしておきましょう。

WordPress(ワードプレス)には

  • クラシックエディタ
  • ブロックエディタ

上記2種類の編集画面があります。

クラシックエディタとは従来の編集画面のことであり、昔からブログを運営していた人であれば

のアイコン画像
未だにクラシックエディタを使っている
のアイコン画像
ブロックエディタは使いにくい!

という人がほとんどです。

一方でブロックエディタはというと、2018年から導入された新しい編集画面のことであり、その名の通り

各ブロックごとに編集していく

というイメージですかね。

かくいう私はというと・・・今だにクラシックエディタで記事を編集しています。

私もブロックエディタがリリースされた当初は

のアイコン画像
なんだこの編集画面は!?使いにくい!!

という感じで、すぐにクラシックエディタに戻したのを覚えています。笑

WordPress(ワードプレス)のクラシックエディタについて

それではここで、WordPress(ワードプレス)のクラシックエディタについてお話ししていきます。

繰り返しになりますが・・・昔からWordPress(ワードプレス)でブログを運営している人はクラシックエディタに慣れている人が多いです。

のアイコン画像
私もその一人です。

クラシックエディタの特徴としては、

最初に文章を打ち込んで後から編集していく

というスタイルでしょうか。

私の場合、

  1. MacBookのテキストエディタで文章を書く
  2. それをコピペしたのち編集する

という流れでいつも作業しています。

つまり「クラシックエディタの編集方法で記事を書くスタイル」になっていると言えますね。

WordPress(ワードプレス)のブロックエディタについて

それでは次に、WordPress(ワードプレス)のブロックエディタについてお話ししていきます。

のアイコン画像
最近ブログを始めたばかり!

という人であれば、ブロックエディタで編集している人も多いと思います。

というのも、ブロックエディタのコンセプトは

コーディングが分からない人でも簡単に編集できるように

というものだからです。

その名の通り、各ブロックごとに記事を作り上げていくイメージですかね。

こちらのツイートの通り、テストサイトを作って試しにブロックエディタで編集してみました。

確かに

のアイコン画像
コーディングって何?そんなWebの知識は一つもない!!

という人にとっては使いやすいかもしれません。

  • この場所は見出し2にする
  • この箇所を箱で囲む

という編集が「直感的に」できますからね。

ただ・・・クラシックエディタに慣れている私からすると、やはり「使いにくい」と感じてしまいました。

MEMO
もちろん慣れの問題もあります。

ちなみに、この記事と同じ内容の記事を書いて、そのままテストサイトにコピペして、同じように編集してみたところ・・・

のアイコン画像
割と簡単に編集できました。笑
MEMO
使っているテーマやプラグインにも左右されますので、一概に「使いやすい」とは言えませんけどね。

余談ですが、テストサイトでは「SWELL」という、今激アツの有料テーマを使っています。(テストサイトは無料のデモ版です)

SWELL公式サイト

こちらのテーマは「ブロックエディタでの編集を想定したテーマ」となっており、ブロックエディタでの編集は簡単にできます。

しかも!

めちゃくちゃオシャレであり、あなたのサイトのデザインアップに繋がることは間違いありません!

興味がある場合は、一度試してみてください。

クラシックエディタはサポートが終わってしまう?

最後に、

WordPress(ワードプレス)のクラシックエディタはサポートが終わってしまうのでは?

と不安に思っている人もいるかと思います。

いろいろ調べてみると

WordPressの公式サイトでは

2021年の年末まで「クラシックエディター」をサポートする、と発表しています(英語)
Classic Editor Plugin Support Window

Captal Pさんの記事がわかりやすいです(日本語)
Classic Editorのサポートは2021年末まで

2021年ということは、あと「約2年」は大丈夫。

引用:クラシックエディターはいつまで使えるの?使い続けるリスク

らしいですが・・・「可能な限り」とあやふやな表現なので少し心配ですよね。

どちらにしても、いずれはサポートが終了してしまう可能性もありますし、今はなんだかんだブロックエディタの時代になっているので、ブロックエディタに慣れておいて損はありません。

なお、今の所は「クラシックエディタ」というプラグインを導入することで、クラシックエディタでの編集ができます。

のアイコン画像
私も今はプラグインで対応しています。

こちらのプラグインも2021年に使えなくなるのかどうかよく分かりません。

なので、どこかのタイミングを見てブロックエディタで編集できるように慣れていこうと思います。

MEMO
余談ですが、先ほど紹介した「SWELL」が絶妙に良いテーマなので、もしかしたら乗り替えるかもしれません。

その際には思い切ってブロックエディタでの編集に切り替えます。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. WordPress(ワードプレス)のエディタとは?
  2. WordPress(ワードプレス)のクラシックエディタについて
  3. WordPress(ワードプレス)のブロックエディタについて
  4. クラシックエディタはサポートが終わってしまう?

上記4つについてお話ししました。

WordPress(ワードプレス)のクラシックエディタ、そしてブロックエディタのことがご理解いただけたかと思います。

なお、この記事のポイントをまとめておくと・・・

重要ポイントまとめ
  • WordPress(ワードプレス)は2種類の編集画面がある
  • クラシックエディタは従来からの編集画面で、昔からブログを運営している人はクラシックエディタを使っている場合がほとんど
  • ブロックエディタは2018年からリリースされた編集画面であり、より直感的に編集しやすい画面になっている
  • クラシックエディタは2021年にサポート終了と言われており、今の内からブロックエディタに慣れておくべき

こんな感じですね。

なお、ブロックエディタで編集したとしても、投稿される記事は何一つ変わりません。

あくまで「編集画面が違うだけ」です。

また、先ほど少しお話ししたWordPress(ワードプレス)の有料テーマ「SWELL」は本当に魅力的なテーマです。

のアイコン画像
私自身も一目惚れしてしまいました。
MEMO
もしかしたらSANGOからSWELLに乗り換える可能性もあります。

もしあなたも

のアイコン画像
SWELLに興味がある!

というのであれば、今の内にSWELLを購入して利用しておくことをオススメします!

注意
後からテーマを乗り換えると慣れば、記事の編集が鬼大変ですからね・・・

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