部屋の乱れは心の乱れ

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

昔、仕事のデスクが散らかっているのを上司が見て「机の乱れは心の乱れだぞ」と言われました。

そして、ミニマリストになってから、この言葉は「部屋の乱れは心の乱れ」と言うことでもある、と気がつきました。

常に心がスッキリしている人、落ち着いている人の部屋はだいたい綺麗に整理整頓されています。逆に、落ち着きがなく常にドタバタしている人の部屋は、だいたい散らかっています。

なので、あながち間違いではないと言うことがわかります。

目次

机の乱れは心の乱れ

まずはじめに、私の周囲を見ても、机が散らかっていてどの書類がどこにあるのかさっぱり分からないような状態の人は、確かに落ち着きがありません。

自分の仕事もきちんと管理・整理できていないような状況ですね。

一方で、机の上がとても綺麗な人、書類がきちんと整理されている人は、やはり落ち着きがあって、仕事も早いです。

そもそも論ですが、書類や何かを「探す」という時間がなくなりますからね。どこに何があるのかを把握しているので。

非公開: ミニマリストは「選択の時間」もミニマルに

もしあなたの職場の机の上が散らかっているのなら、やはり心が乱れていると思っていいです。

なので、机の上を整理してみましょう。

私も定期的に机の上や書類を整理するようにしています。

不要な書類を持たないようにしているつもりでも、1ヶ月経ってから見直してみると、意外と不要な書類があったりしますからね。

部屋の乱れは心の乱れ

一方で、冒頭にも書いた通り、ミニマリストになってから「部屋の乱れは心の乱れ」とも思うようになりました。

例えばですが、

  • シンクに洗い物が溜まっている
  • 脱ぎっぱなしの服が散らかっている
  • 捨てるはずのゴミがずっと部屋の中に置かれている
  • あるべき場所に物がない、戻されていない

こんな状態の人も、落ち着きがなかったりします。

これまでを振り返って見ても、確かに部屋の中が綺麗な状態の時は心も落ち着いているのですが、忙しくて部屋が散らかってくると、何処と無く落ち着きがないというか常にドタバタしているというか。

で、これもまた「自分の管理ができているかどうか」ということにつながってきます。

自分の管理がきちんとできている人は、やはり仕事が早く、仕事をパパッと終わらせて早く帰っています。

が、そうでない人はやはり仕事が遅かったり、常にあたふたしていて仕事が進んでいない、という人が多いです。だからこそバタバタして落ち着きがないんでしょうけどね。

ミニマル・シンプルは究極の落ち着き

ミニマリストの部屋をご覧になれば分かる通り、そもそも物がないので散らかるということがほとんどありません。

机の上も何もない状態かパソコン1台あるぐらいのものですし、中には机がない人だっているわけです。

で、不思議なことに、ミニマリストは落ち着いている人が多いです。

以前の記事でも書きましたが、「選択の時間」が少ないので、余計な時間を使うことがないのです。

非公開: ミニマリストは「選択の時間」もミニマルに

なので、あれこれ焦ってやる必要はない=落ち着いている、ということにつながるのだと思います。

この結果を見ても「部屋の乱れは心の乱れ」ということが分かるのではないかなあと思います。

また、これらのことからも、モノで溢れかえっている(机の上が散らかっている、部屋が散らかっている)人たちは、自分自身を管理できておらず、逆にモノに囚われているということも分かります。

これはミニマリストになってモノを減らすことで、自分自身できちんとモノを管理できるようになります。

そして、それが「自分自身を管理する」ということにもつながります。

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