海外旅行の注意点~新婚旅行を経験して~

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

今回は、オーストリアでの新婚旅行を経験して、海外旅行の際に注意すべき注意点などについてお話しします。

人によって考え方は違いますし、国によっても注意すべきポイントが変わりますが、あくまで私が今回新婚旅行に行って感じたこと・経験したことを基にお話しします。

目次

持ち物などの注意点

まずは旅行に行くときの持ち物などに関してです。

持っていくべきもの

特に初めて海外に行かれる方はそうですが、何をどの程度持っていけばいいのか?というところからだと思います。

旅行の日数にもよりますが、着替えはどのぐらい持ち込めばいいのか、手荷物と預け入れの荷物はどうすべきか、どのぐらいのスーツケースを持っていけばいいのか、等々、考え始めたらキリがありません。

持って行って良かったものなど、アイテムに関してはこちらの記事でお話ししていますので、こちらをご参照ください。

旅行の際に持っていくべきアイテム~新婚旅行を経験して~

スーツケースは一人1個に!

私たち夫婦は大きなスーツケースを2人で1個という形で持って行きました。

着替えもそこまで多くなかったですし、これぐらいの大きさがあればお土産も全て入るだろう・・・という算段で。

しかし、空港で問題が起こりました。

一つのスーツケースに詰め込みすぎたせいで、制限重量をオーバーしてしまい、空港内でスーツケースを開けて荷物を小分けにする・・・という大惨事にあいました。(これめちゃくちゃ大変。周囲も待たせることになるので最悪です。)

なので、30〜40L程度の大きさのスーツケースを1人1個持って行くことをお勧めします。

あまり大きすぎると荷物がすっからかんでケースの中で荷物がガタガタ動いてしまう・・・ということにつながるので、30〜40Lがお勧めです。

着替えの量や荷物の量にもよりますが、着替え3〜4泊分だったら、30〜40Lで入ると思います。

液体物は100mL以下

預け入れの荷物(チェックインの際に預ける荷物、主にスーツケース等)は気にしなくてもいいですが、手荷物(飛行機の中に持って入る荷物、小さいバッグや小さいスーツケース)に関しては注意が必要です。

基本的に液体は100mL以下の容器でなければいけません。

なので、大きいサイズの洗顔や歯磨き粉は100mL以上なので引っかかります。

MEMO
国内線ならばそこまで言われないのですが、国際線はうるさいです。また、日本を出国するときはOKでも、海外を出国する際はNG、ということもよくあります。

なので、持ち込む液体物は100mL以下にしましょう。

また、100mL以下の液体物で、合計1L以下という基準もあります。

100mLの液体物10個までならOK、11個以上ならNG、ということです。

思い当たるものとしては

  • 洗顔
  • 歯磨き粉
  • マウスウォッシュ
  • 化粧品
  • シャンプーやリンス

ですかね。

1Lを超えるとなると相当な量になります。なので、ワインなどを持参しない限りは大丈夫でしょう。

注意
どちらかと言えば帰国時になりますが、お土産でお酒やワインなどの飲料を買った場合はスーツケースに入れましょう。手荷物にすると捨てられる可能性もありますので。

あと、ペットボトルなんかも基本的には捨てられます。

なので、荷物検査の前には飲み切って捨てておきましょう。

荷物検査の時に捨てても、出国後のエリアで普通に買えます。(自販機などもあります)

モバイルバッテリーは要注意

ただの充電器は何も気にしなくていいですが、モバイルバッテリーは預け入れができません。(チェックインの際に預ける荷物には入れられません)

なので、必ず手荷物に入れておきましょう。

理由としては、リチウムイオンバッテリーがNGらしいです。

手荷物で引っかかるときは最悪捨てれば済む話なのですが、預け入れの荷物で引っかかると面倒臭いことになりかねません。

一度荷物を取りに行って中を開けてそれをとってまたパッキングし直す・・・ということになりかねませんし、それを空港内でやるのがどれほど面倒なことか・・・考えただけで嫌気がさします。

パソコンも手荷物に

パソコンも預け入れではなくて荷物として持って行きましょう。

こちらもバッテリーがあるからですね。

なお、荷物検査の際はパソコンだけを個別に出して検査させられます。

なので、できれば取り出しやすいようにしておきましょう。

検査場でパソコンが取り出せずにアタフタして、後ろからどんどん人が押し寄せてきてさらにアタフタして・・・という状況になりますからね。

パソコンだけでなく、カメラなどの機器も個別に出さないといけないこともあります。

これは空港やその検査官にもよりますが、私がウィーンを出る時は検査させられました。

手荷物と預け入れ荷物の注意点をチェックしておく!

手荷物に持っていくべきものは何か、飛行機の中で使うべきものは何か、逆に預け入れ荷物に入れておかないといけないものは何か、きちんと調べた上でパッキングしましょう。

後、ここまで色々と書きましたが、航空会社や国によって規制は全て異なります。

なので、旅行に行く前に、必ずご自身で利用する航空会社・国の法規制などをチェックしておきましょう。

現地での注意点

続いて、現地に到着してからの注意点についてお話しします。

ごく当たり前だと思われることもありますが、再度念頭に置いておくということを込めて、詳しくお話しします。

備えあれば憂いなし!

こちらの記事で持ち物に関して詳しく述べています。

旅行の際に持っていくべきアイテム~新婚旅行を経験して~

海外では予想外の出来事・不測の事態が起こることだって十分にあり得ます。

「備えあれば憂いなし」この言葉が本当に似合う場面ですね。

なので、「万が一に備えて」ということを念頭に置いた上で荷物を準備しましょう。

貴重品は必ず自分で持っておく!

当たり前の話なのですが、貴重品は肌身離さず持っておきましょう。

日本と違って海外ではスリに合う、盗難被害にあう、なんてことはざらにあります。

例えば、男性は財布をジーパンの後ろポケットに入れる、ということが多いと思いますが、これは絶対にNGです。

長財布を入れるなんてもってのほかです。

「私の財布はここにあります。どうぞお取りください。」と言っているようなものなので。

なので、貴重品一式が入るボディバッグを持って行きましょう。

そして、そこにパスポートや財布などの貴重品を全て入れておきましょう。

あと、ボディバッグやリュックを背中側にしておくのも避けた方がいいです。

簡単にスラれてしまいますので。

荷物はできるだけ自分の前(自分の目の届く範囲)にしましょう。

これは余談ですが、私が行ったオーストリアは非常に治安が良く、スリの心配はなかったです。

とは言っても、さすがに後ろポケットに財布を入れる、ということはしませんでしたけどね。

おかしいと思ったらおかしいと言う!

日本人は特にそうですが、海外の人からするとこんなイメージを持たれています。

日本人は優しくてお金を持っている。だから少しぼったくったぐらいじゃ怒らない。それにいざという時はお金を払ってくれる。

少し極端に書きましたが、事実なのであえて書きます。

私たちが行ったオーストリアではそんな人たちには遭遇しませんでしたし、どの人もとても優しい人ばかりでした。

が、他の国でもそうとは限りませんし、そうでないことの方がほとんどです。

例えば、

  • レストランやお土産屋さんで自分が思っていた以上の値段で請求されている。
  • 予約した時よりもなぜかホテルの部屋やレストランの席のグレードが落ちている。
  • タクシーの料金が相場以上。2倍以上する。

こんなことがよくあります。

日本人は優しいからあまり文句を言わないこと・あまり英語が話せないことから、向こうも「ここぞと言わんばかりに」ぼったくろうとしてきます。

特にお金関係はそうですが、請求書などはきちんとチェックして、おかしいと思ったらおかしいと言うようにしましょう。

注意
ただし、口論になって身の危険を感じたら、すぐに逃げるかお金払うなりしてなんとかその場を丸く収めましょう。お金よりも自分の命の方が大事です。

現地の法律をチェックしておく!

先にも書いたことと重複しますが、日本では普通のことでも海外によっては法律違反になることもあります。

例えば私が訪れたオーストリアでは、街中でマスクをつけていると不審者と思われて警察に止められる・罰せられると言う不思議な法律があります。

ネットで調べればいくらでも記事は出てくるかと思いますので、ご自身が訪れる国の状況やなどをきちんと調べておきましょう。

デモに関する内容や、政治に関する内容もです。

投票が行われる場合などはデモが起きたりストライキが起こることもあります。

ストライキのせいで電車やバスが止まると言うこともあり得ますしね。

日本の感覚と同じではいけない!

以上が、今回の旅行を通して感じた注意点です。

オーストリアはここまで注意する必要はなかったですし、治安が良かったので特に問題も起きませんでしたが、やはりそうでない国がほとんどです。

なので、日本にいるとき以上に常に注意しておきましょう。

なにか起きてからでは遅いですし、パスポートをすられたりしたら大惨事になります。

楽しい海外旅行にするためにも、必要以上に注意力を張っておきましょう。

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