「ピンチはチャンス」は本当?綺麗事?とあるピザ屋の典型的な逆転劇【毎日更新299】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は299記事目です。

ピンチはチャンス

この言葉を聞くと、ほとんどの人が

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「ピンチはチャンス」なんて綺麗事だ!

と思うでしょう。

しかし、私は

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「ピンチはチャンス」はまぎれも無い事実だ

と思っています。

実際にピンチをチャンスに変えることで自分の有利な方向に進めることだってできるわけですからね。

そして、つい先日、とあるピザ屋さんでまさに「ピンチをチャンス」に変える出来事がありました。

というわけで、今回の記事では

  1. ピンチはチャンスの事例:とあるピザ屋の逆転劇
  2. 「ピンチはチャンス」はまぎれも無い事実
  3. ピンチをチャンスに変えれない人の行動パターン
  4. ピンチをチャンスに変える方法とは?

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • ピンチをチャンスに変える方法を知りたい人
  • ピンチはチャンスなんて綺麗事だと思っている人
  • いつもピンチになってどうしたらいいのか分からない人
目次

ピンチはチャンスの事例:とあるピザ屋の逆転劇

つい先日、ピザ屋さんに行った時の話です。

電話でテイクアウトの注文予約をして、言われた通りの時間になったのでピザを取りに行きました。

すると、店員さんから

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え?予約は受けていませんよ。

と言われました。

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あれ?本当に?確かに電話したしな・・・

到着時間が少し早かったこともあるのですが、電話注文して「お受けしました」と言われたのは確かです。

なので

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いや、でも電話で予約して注文も受け付けてもらえたんですけど・・・

と話をしました。

そして、よくよく調べてみると・・・ちゃんとオーダーが入っていました。

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大変失礼いたしました!

そう言ってすぐにピザを焼く準備に入りました。

時間があったので全然問題ありませんでしたし、むしろ私が到着する時間が少し早かったので

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なんか申し訳ないなあ・・・

と嫁と話をしてくるまで待っていました。

ほどなくして、焼いたピザを持ってきてもらいました。

そして、最後には

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今回は申し訳ございませんでした!
びっくりさせてしまったので・・・

と、賄いのラザニアまでプレゼントしてもらったのです!

しかもこのラザニア・・・プレゼントレベルの域を超えているサイズであり、ボリューム満点のもの!

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え??こんな大きいもの良いんですか??

思わず聞き返しましたが、お店としては「受け取ってください」とのことだったので、そのラザニアも持ち帰ることに・・・

帰り際に車の中で嫁と話をしていたのですが、その時に嫁が

あんなサービスされたらもう一度行きたくなるよね

と話をしていました。

その時に私は

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これこそが「ピンチをチャンスに変える」典型例だ!

と思ったのです。

「ピンチはチャンス」はまぎれも無い事実

先ほどの事例はつい先日起こった実話であり、決してドラマでもなんでもありません。笑

また、最後でお話しした通り「ピンチはチャンス」の典型例ですよね?

お店側としては

お客さんに不快な思いをさせてしまった(実際に私は不快な思いはしていませんが)

というピンチであったものの、そのピンチをチャンスと捉えて

  • 待ち時間を減らすためにすぐにピザを焼いた
  • 賄いの料理を無料でプレゼントした

という対策を打つことで、私たち夫婦の心を掴んだのです!

この事例から分かることは、

ピンチを切り抜けることができれば大きな成功のチャンスとなる

ということでしょうか。

危うくお客さんを怒らせて帰らせるところだったものを、素早く対策することで「また行きたいな」と思わせる点

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こんなサービスを受けたらもう一度行きたいと思う

という感じで、お客さんを減らすどころかリピーターを増やすことになっていますからね!

事実、私達夫婦はもう一度そのピザ屋さんに行きました。

まさにピンチを切り抜けて、大きな成功のチャンスを掴んで、そして成功を収めた・・・

ということです!

となると、やはり「ピンチはチャンス」は、綺麗事でもなんでもなくまぎれも無い事実だということが分かります。

そのお店は立地は決して良い場所ではないのですが、とても人気のお店でした。
場所だけを見れば「なんでこんな場所にあるの?」と思ってしまうのですが・・・
とても人気のお店で、私たちがお店に行った時には「今日の記事は売り切れました」と看板に書いていました。
このお店はピザの味はもちろん、相当マーケティングが上手いんだと思います。

ピンチをチャンスに変えれない人の行動パターン

というわけで、ピンチをチャンスに変えた事例をお話ししましたが・・・

もしかしたらあなたは

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そんなに簡単にピンチをチャンスに変えれたら苦労しないよ!

と思うかもしれません。

なので「ピンチをチャンスに変えれない人の行動パターン」を考えてみました。

もしあなたがどれかの項目に当てはまるのであれば、一つずつ改善して行きましょう!

その1:原因を突き止めて解決しようとしない

まずは、ピンチに陥った原因をきちんと突き止めましょう。

例えば今回の事例でいうと、

  • 確かにピザの注文はした
  • お店側の不手際でピザを作れていなかった

というのが事実です。

この事実から分かることは、注文した私ではなくオーダーを作っていなかったお店側に問題があるということです。

このお店はその原因をすかさずに突き止めたので、

  • お店側のせいで不快な思いをさせてしまった
  • だから一刻も早くピザを焼くべきだ
  • そしてお詫びの品も渡すべきだ

という対策を思いついたのでしょう。

事実、私たち夫婦は怒るどころか大満足して帰り、しかもまたそのお店に行っていますからね。

このように、まずは「原因」を突き止めましょう。

原因が分からないままことを進めても良い方向には進みませんからね。

その2:自分ではなく誰かのせいにしている

2つ目が「自分ではなく誰かのせいにしている」です。

何か問題が起こった場合でも、

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俺は悪くない!あいつが悪いんだ!

という感じで、自分ではなく誰かのせいにしようとしていたら・・・何も進みませんよね?

先ほどの事例でいえば、電話注文を受けた人お店で対応した人は違う人でした。

なので、もしかしたら

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電話注文を受けたのは私ではないので、私に責任はありません!

ということだって言えるわけです。(まあそんなお店は中々ないか)

しかし、先ほどのピザ屋さんは、まず第一に現状を調べて、そして原因を突き止めて、私たちに報告してくれました。

決して「あの人が悪いんです!」と言わずに。

ピザ屋の事例だけでなく何事にも言えるのですが、何か問題が起こったとしましょう。

自分の目の前で起こっている出来事を受け入れられずに「自分のせいじゃない!」と言っている人がいたら・・・そもそも情けないですよね??

それに、他人のせいにしていたら何もことは進みませんからね。

なので、何か問題が起こった場合でも「自分のせいじゃない」という考えは一旦捨てて、きちんと原因を突き止めることから行いましょう。

その3:自分はダメだと思って落ち込んで終わり

3つ目ですが、ピンチに陥った時に

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自分はダメなやつだ・・・

と思って落ち込んで終わり、だったら何も解決しませよね?

先ほどの事例でいうと、例えばピザ屋さんが

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すみません!本当にすみません!!

と平謝りしてきたら・・・どうでしょうか?

お客さんの怒りは抑え込めるかもしれませんが、その怒りを抑えて終わりですよね?

しかし、今回のピザ屋さんは、ただ謝るだけでなく「ご迷惑をおかけしましたので」ということで、サービスで賄いをプレゼントしてくれました。

お客さんの怒りを抑えつつ、しかも「もう一度行きたいな」と思わせたのです!

ピンチになって落ち込んでしまったり「自分はダメなんだ」と思ってしまうのは仕方がないかもしれません。

しかし、落ち込んでいるだけでは何も変わらないのも事実です。

落ち込んでいる暇があったら、まずは原因をきちんと突き止めることに専念しましょう!

ピンチをチャンスに変える方法とは?

それでは最後に「ピンチをチャンスに変える方法」についてお話しします。

その1:まずは冷静になる

まず何よりも第一に、冷静になりましょう。

ピンチになったり問題が起こった場合にすぐにテンパってしまう人がいますよね?

もちろん「落ち着け」という言葉だけで落ち着けるほど簡単なことではないのですが・・・

冷静さを失ってしまえば、少し考えれば簡単に分かることも分からなくなってしまいますからね。

それに、テンパっていたところで何も状況は変わりませんし、周囲の人まで焦らせてしまうだけです。

例えばですが、プロ野球の試合で負けているチームがいたとして、監督がめちゃくちゃテンパっていたらどうでしょう??
選手も不安になってしまうだけですよね??

たとえ問題が起こったとしても、ピンチになったとしても、冷静さを欠いてはいけないのです!

その2:原因と解決策を考える

先ほども少しお話ししましたが、原因と解決策をきちんと考えましょう。

先ほどのピザ屋の事例でいえば、

原因

  • オーダーのメモ用紙が隠れていて見えなかった
  • メモが見えなかったので「注文を受けていない」と言ってしまった
  • 実際に注文は受けていたのでお店側のミスである

解決策

  • まずは謝る
  • すぐにピザを焼く
  • サービスで賄いをプレゼントする

という原因究明と解決策を瞬時に立てました。

冷静になって原因と解決策を考えれば、だいたいのことは乗り切れるはずですからね。

その3:自分の責任と受け止める

これも先ほどお話ししたのですが、自分の目の前で何か問題が起こったとしたら、自分の責任として受け止めましょう。

例えそうだったとしても

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俺は悪くない!あいつが悪いんだ!

と言っていたところで何も解決しません。

また、すぐに人のせいにしようとする・自分は悪くないことを弁明し始める人がいますよね?

そうした類の人間を見るといつも

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この人はこういう人間なんだ

と思ってしまいます。

器が小さいというかなんというか・・・しょぼい人間だなあと思います。

あなたも同じように思うと思います。

なので、ピンチになったら、まずは「自分の責任だ」と正直に受け止めて、原因を追求しましょう。

その4:逆転の発想を使う

最後が「逆転の発想を使う」です。

例えばですが、あなたが職場で大切な書類をなくしてしまったとします。

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書類をなくしてしまった・・・どうしよう。上司に怒られる・・・

と思うのが普通でしょう。

しかし、ここで逆転の発想を使って、

書類をなくした
→書類の山に埋もれていた
→書類の管理をきちんとしなければ大切な書類までなくしてしまうことを知った
→次からは大切な書類はきちんとクリアファイルに入れて別の場所に保管する

ということが学べるはずです。

他にも、あなたがお客さんからクレームを受けたとします。

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クレームを受けてしまった・・・これで評価が下がってしまう・・・

と落ち込むのではなく、

クレームを受けた
→何がクレームになるのかを知った
→次からは今回の行動を繰り返さないことでクレームの発生件数が減る

と捉えることもできます。

決して「ポジティブ思考になれ!」というわけでなく、考え方一つでピンチがチャンスになるということです!

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ピンチはチャンスの事例:とあるピザ屋の逆転劇
  2. 「ピンチはチャンス」はまぎれも無い事実
  3. ピンチをチャンスに変えれない人の行動パターン
  4. ピンチをチャンスに変える方法とは?

上記4つについてお話ししました。

この記事を最後まで読んだあなたは、おそらく

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ピンチはチャンスは綺麗事ではない!まぎれも無い事実なんだ!

ということが分かったかと思います。

今回の記事のポイントをまとめておくと、

ピンチをチャンスに変えれない人の行動パターン

  • 原因を突き止めて解決しようとしない
  • 自分ではなく誰かのせいにする
  • 自分はダメだと思って落ち込んで終わり

ピンチをチャンスに変える方法

  • まずは冷静になる
  • 原因と解決策を考える
  • 自分の責任と受け止める
  • 逆転の発想を使う

ですね。

もしあなたが

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ピンチになるとすぐにテンパってしまう。
ピンチをチャンスに変えれない・・・

と思っていたのであれば、この記事に書かれてあることを意識しながら実践していきましょう!

ピンチをチャンスに変えることができれば・・・その先には大きな成功が待っていますよ!

P.S.

最後に、今回のピザ屋さんのピザをお見せしておきます・・・

私が食べたピザ。
嫁が食べたピザ。

このサイズ(ピザハットとかだったらLサイズ、2000円以上する)で・・・なんと1枚1000円ポッキリです!

しかも、ラザニア付きでしたからね・・・

サービスで頂戴した賄いのラザニア。

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