何でもかんでも捨てるな!

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

ミニマリストと聞くと「物が少ない人のことだろ?」と想像されるでしょう。

その想像であながち間違ってはいませんが、よく誤解されるのが「必要なものも何でもかんでも見境なしに手放していく」という点ですかね。

確かに、ミニマリストは普通の人に比べると物が少ないですし、私も普通の人に比べると物が少ないです。

でも、最低限必要のものは所有していますし、手放しているものは自分にとって必要ないと判断したものです。

なので、今回の記事では必要と感じているもの・そうでないものについてお話しします。

目次

よくある誤解

以前、ミニマリストしぶさんのブログで

友人がミニマリストの真似をして何でもかんでも捨ててしまいました!どうしてくれるんですか!

とコメントされているのに対し

真似しなければ良いです

と答えているのを見かけました。

私ももちろんその考えに激しく同意します。

そもそもですが、人によって必要なもの・必要ないものは違います。

生活スタイルだって違いますし、仕事だって違いますし、住んでいる場所も違うわけですから、必要なもの・必要ないものが違って当然です。

でも、大事なことは「自分にとって必要最低限」という点です。

他のミニマリストの方のブログや私のブログを見て真似していただくのは大いに結構ですが、最終的に物を手放すかどうかを決断するのはあくまで「あなた自身」です。

その点は十分にご注意くださいね。

ただし「何をどうしたらいいのか分からない」というのであれば、まずは誰かの真似をすることから始まると思うので、ブログを参考にして物を手放していくべきだと思います。

必要最低限ってなんだろうか?

当たり前の話ですが「服は要らない」なんて人はいませんよね?

なので、まずは衣類で考えてみましょう。

注意
もしあなたが相当なド変態だったら話は別ですが・・・

まず、肌着とパンツ・靴下は最低限必要だと思います。

そして、流石に肌着やパンツ一丁で外に出歩くわけにはいかないので・・・最低限のシャツやズボンは必要です。

これらは「必要最低限」です。

でも「肌着やパンツが何十着も必要か?」と言われると、そうではありませんよね。

せいぜい3〜4着あれば普通に洗濯して使いまわせます。

なので、私の中では「肌着やパンツは3〜4着が必要最低限」となります。

人によって必要数は変わるかもしれませんが、だいたい3〜4着あれば十分でしょう。

また、シャツやズボンについても同様です。

「ズボンが一着もない!」というのはやりすぎですが・・・こちらも3〜4着あれば十分です。

これらを踏まえた上で、私が持っている必要最低限の衣類は下記となります。

  • 肌着、パンツ、靴下などの下着類・・・4着
  • ズボン、シャツ、カッターシャツ・・・3着
  • アウター・・・2着
  • スーツ・・・3着(人によっては1着でもOKでしょう)

次にガジェット類を例にお話しします。

まず、現代人の誰もがスマホは必須アイテムと言えるでしょう。

なので、スマホは必ず持つべきアイテムと言っても過言ではありません。

でも・・・ただスマホだけでは電源が切れたら使い物になりませんよね?

そうなると、スマホを持つと同時に充電ケーブルとプラグが必要になります。

こうした付属品に関しても必要最低限のものになるかと思います。

が、一方で「ケーブルを何本も持つのは?」という疑問にたどり着きます。

せいぜい、日頃から使う1本と予備で1本、合計2本持っておけば問題ないでしょう。

MEMO
スマホを買い替えた時などに付属でついてくるケーブル類が何本も溜まっているのであれば、必要な数だけ残してそれ以外は手放してしまいましょう。

何でもかんでも捨てるな!

こんな感じであなたにとって必要なもの・必要ないものを判別しながら手放していくのが断捨離なわけですが・・・よくあるのが「とにかくものを減らす!」という感じで、何でもかんでも捨ててしまうことです。

ものの数が減ることによって管理が楽になる・所有するコストが減る、というのは事実ですが、そもそもなぜものを減らすかというと「自分を楽にする」ためです。

ものに囚われている自分から解放され、身軽になるためです。(実際に経験した人ならこの身軽さは分かるはず。)

でも、勘違いして「とにかく減らすんだ!」という勢いでものを手放してしまうと、自分にとって必要なものまで手放してしまう羽目になります。

そうすると、自分を楽にするためにやっていることが、逆に自分を苦しめてしまう・自分を不便な生活に導いてしまう結果となります。

巷では「断捨離」という言葉が流行っていますが、くれぐれも意味を捉え間違わないようにしましょう。

もう一度言いますが「何でもかんでも捨てたらいい」というわけではありません。

あくまでもあなたの生活に合わせて、あなた自身にとって必要なもの・必要ないものを判別した上で、ものを減らして行きましょう。

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