「ミニマリストになって自分の意見がハッキリ言えるようになった」

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

「佐々木典士さん」と言われて、あなたは分かりますか??

そうです。

あのミニマリストの大先輩である佐々木典士さんです。

佐々木さんのブログはこちら。minimal&ism

なぜいきなり佐々木さんの話なのか?と言うとですね・・・

以前の記事の記事でこんなことを書きました。

「自分には必要ない」とキッパリ言えるような強い意思を持つことが大事。

ミニマリストが思う物が増える原因「〜かも」

私もそうなのですが、今思い返してみると、ミニマリストになってから自分の意見をハッキリと言えるようになりました。

そして、昔見た動画のことを思い出しました。

その動画がこちらです。

こちらの動画で佐々木さんが取材を受けていますが、同じように「ミニマリストになって自分の意見がハッキリ言えるようになった」と言っています。

MEMO
19:48〜 あたりでその話が聞けます。
目次

なぜミニマリストになると自分の意見がハッキリ言えるようになるのか?

なぜミニマリストになると自分の意見がハッキリ言えるようになるのでしょうか?

一見すると何も関係なさそうな気がします。

なので、実例をもとにお話ししますね。

アパレルショッピングでの出来事

例えばですが、あなたが服を買いに行ったとします。

お目当の服を探していると、店員さんが声をかけてきて「こちらもオススメですよ」と言ってきました。

とりあえず言われるがままに試着してみると、思いの外自分でも気に入っている。

そして、店員さんが「とても似合ってますよ!」と言ってくる。

「自分的にはまんざらでも無いし、似合っているのなら悪くは無いだろう。何よりここで断ると店員さんに申し訳ないし。」

と、気がついたらお目当以外の服を買ってしまっている。

・・・あなたはこんな経験が一度はありませんでしたか?

ちなみに、昔の私はこんな経験ばかりでした。笑

自分の意思とは関係なく何かに感情を流されてしまう

ほとんどの人間は、自分の意思とは関係なく何かの感情に流されているものです。

上記のアパレルショッピングの例もそうですが、店員さんに勧められているため「ここで断ると店員さんに悪いな。」と思ってしまいます。

要は「断る」と言うことになんらかの罪悪感を覚えているわけです。

特に日本人は物事をハッキリ言うのが大の苦手な人種ですから、この「きっぱりと断る」と言うことは大の苦手なのです。

昔の私もそうでしたし、誰かに断ると言うのはとても嫌な気分がして仕方がありませんでした。

が・・・ミニマリストになってからは違います。

服を例にすると、「必要ないと思っているもの」は誰かから勧められたとしても「自分には必要ありません」とキッパリと言えるようになりました。

大体のものがそうだと思いますが、自分が所有しているもので「心の底から本当に欲しかったもの」はどのぐらいあると思いますか?

実は・・・ほとんどが「心の底から欲しかったわけではないもの」であることに気がつくと思います。

  • 他人から勧められて買ってしまったもの
  • 広告でつい気になって購入してしまったもの
  • ネットで買うときに人気商品だと言うことでレビューを見てしまい「ついで買い」してしまったもの

こういった類いのものが多いと思いますが、いかがでしょうか??

このように、今あなたが所有しているものは、実は自分の意思とは関係なく、なんらかの感情に流されてしまって手にしているもの・・・と言うことです。

ハッキリと断れるようになる

そうならないようにするためには、先ほど少し書いたようにはっきりと断れるようにならないといけません。

「必要ないと思っているもの」は誰かから勧められたとしても「自分には必要ありません」とキッパリと言えるようになりました。

ただこれだけ聞くと「なんか冷たい人間だな」と思われるかもしれませんね。

ですが・・・これは自分を守るためでもありますし、そもそも欲しくもない商品を買ったところでお互いなんの幸せにもなりませんからね。

自分を守るため

まずはこちら。

例えば家に営業マンが訪れてきたとします。

営業マンなんかは結構グイグイ話に突っ込んできますし、相手も話に慣れているのでついこちらが負けそうになることもあります。

優しい人は特に注意が必要ですが「せっかくきて話してくれているのに断るなんてかわいそうだ」と思ってしまう人も多いでしょう。

が、向こうも仕事でやっていることであり、そもそも営業マンは断られることに慣れています。

なので「私には必要ありませんから」と断ったところで、次はまた違う人のところに行くだけです。

「自分のところにだけ特別に来てくれている」わけではなく「数千人の中のただの一人」であることを忘れないでください。

これを覚えておけば、断りを入れるぐらい屁でもないことですから。笑

お互い幸せにならない

欲しくもない商品を買ったり、必要でもない何かの契約をしてしまったところで、そもそも自分にとってはなんのメリットもありません。

相手にとっては「よしっ!これで報酬が入るぞ!」と思われるかもしれません。

が、今の時代は怖いもので、そうして気に入らないものを買わされたり変な契約をさせられたりするとすぐにネットで叩かれて大炎上します。

もし万が一大炎上すると、会社の知名度は一気に落ちますし、ひいては売り上げも減少してしまい、気がついたら倒産している・・・なんてこともザラです。

なので、相手にとっても長期的に見るとデメリットしかないのです。(短期的にはメリットがあるかもしれませんが)

自分の意見をハッキリと言う

少し話が逸れてしまいましたが・・・

私はこれらの経験を経て、自分の意見をハッキリと言えるようになりました。

今回の記事ではものに例えてお話をしていますが、これは他のことにも通じることです。

(例えば仕事の時に)会議の場でも「私はこう思います。」とハッキリと言えるようになりました。

多くの人は争いを避けるため「とりあえずこの人に意見を合わせておけばいいか」と言うのがほとんどでしょうけど、私は違っていて「私はこう思います。」と堂々と言います。

何故ならば、その方が自分にとっても相手にとっても良い結果になると思っているからです。

(ミニマリストになってから)うわべだけの人間関係も「無駄」だと思うようになった。ものだけでなく、そのような無駄を削っていくことこそが真のミニマリスト。

・・・とまでは思っていませんが。笑

自分の意見をハッキリ言うようになってからは「無駄なやりとり」が減ったように思います。

ものを買う・買わないのくだりもそうですが、うわべだけのやりとりが減ったと言いますか・・・

うわべだけのお付き合いはきっぱりと断るようになりました(=自分の時間がより増えた)し、本当に信頼できる人と腹を割って本音で話ができるようにもなりました。

なので、結論としては「ミニマリストになって自分の意見がハッキリ言えるようになった」に尽きるかと思います。

一見すると「相手に自分の意見をきっぱりと言うなんて失礼」「冷たい人間のやることだ」と思われるかもしれませんが、実は自分の意見をハッキリと言うことは、自分と相手の幸せのためにもなるのです。

P.S.

特に「グローバル化」と言う言葉が連呼されているこの時代は、より自分の意見を強く主張できるかどうかが重要です。

そもそも日本人以外は「自分の意見をハッキリと言う」のが普通であり、日本人のように回りくどい間接的な言い方をしません。

自分の意見を主張できない人は負けるだけです。

会議の場でも「よく分からないからコイツに合わせておこう・・・」なんて考えの人も基本的にはいませんし、逆に「俺はこう思う!だからコイツの言っていることは違う!」と言っているぐらいです。笑

「グローバル化=英語を話す」と捉えてしまっている人がひじょ〜〜〜〜に多いですが、そもそも言語以前の問題で「海外の人と日本人の違いや弱み」をきちんと理解して、それに対処していくのが真のグローバル化だと思います。

あくまでも余談ですが・・・

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