ミニマリストがプチ遠出その1:秋芳洞

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

先日、嫁とプチ遠出をしてきました。

新婚旅行ももう直ぐではありますが、まあその前にカメラの練習も兼ねて・・・ね?みたいな感じで。

なので、その時の写真と動画をみなさんにシェアします。

なお、今回行ったのは山口県美祢市にある秋芳洞と別府弁天池です。

今回の記事では秋芳洞についてお話しします。

目次

秋芳洞とは

秋芳洞のことを知らない人のために簡単に説明すると、山口県美祢市にある日本最大規模の鍾乳洞で、特別天然記念物に指定されています。

自然が作り出したその鍾乳洞は非常に美しく、多くの観光客が訪れています。私たちもその一人です。

なお、見学コースとしては約1kmほどが一般開放されているエリアとなりますが、非常に長く、往復で約1時間半かかりました。

その時は混んでいたのでなかなか前に進めませんでしたが、人が少なければもう少し早く歩けると思います。

MEMO
そして、動画編集をしているうちに、どこで撮影した動画と写真なのかよく分からなくなりました・・・中は基本的に暗いですし、何の予習もせずに行ってしまいましたからね。笑
注意
とても長い距離を歩くので、歩きやすい靴を履いていきましょう。主に女性の方ですが、ヒールを履いていくとどえらい目に合うと思います。

公式サイト・観光情報のリンクも貼っておきます。

参考 特別天然記念物 秋芳洞山口県美祢市秋吉台国定公園観光情報

秋芳洞を歩いてみた:写真編

今回カメラを持っていたのは嫁なので、ほとんど嫁が撮影したものになります。

まず入り口です。

大人は一人1200円です。

鍾乳洞に入るまでの小川です。

鍾乳洞入り口付近です。

中に入った時の様子。

振り返ると入口が見えます。ここは入り口から光が差し込むので割と明るいです。

百枚皿。自然が作り出したとは思えないほど綺麗な形です。

青天井。こちらは最後にいい写真を貼り付けます。

名称はよく分かりませんが、とりあえず撮影。笑

氷柱のようになっています。

こちらも氷柱のようになっています。

千町田。百枚皿に比べて段差が少なく緩やかな作りになっています。

名称不明です。笑

空滝。滝のような作りになっているものの水が流れていません。

中の様子。アトラクションを進んでいく感覚でドキドキします。

小さな洞穴の中に何かがありました。ぶれていて見えませんが・・・

黄金柱。その名の通り黄金色で、とても綺麗な形をしています。

巌窟王。これも自然が作り出した形とは思えませんね。

龍の抜穴。ここに龍が住んでいたとか何とか??

名称不明です。もっと調べて行けば良かった。

こちらも名称不明・・・

この辺りから折り返しで、帰路に入ります。エレベーターに乗って外から帰る方法もありますが、せっかくなので鍾乳洞を往復しました。

広庭と呼ばれる広い部分です。

青天井の一部ですが、水面に壁が反射して写っています。美しい。

ようやく入り口まで戻ってきました。現実世界に戻ってきた感覚です。

最後に、流れの速い小川を撮影。

こちらも小川を撮影。カメラの設定を少し変えています。

鍾乳洞までの途中にある森の様子。心地よく心が落ち着く音です。

冒頭でお話しした通り、鍾乳洞は特別天然記念物に登録されています。

秋芳洞を歩いてみた:動画編

写真を大量に撮ったわけですが、写真には写っていない箇所もたくさんありましたので、下記の動画も併せてご覧になると参考になるかと思います。

自撮り棒と広角レンズを駆使しながら、動画を撮影しました。

が、初心者なのでご了承を・・・

あと、中が暗いので、iPhoneのカメラでは綺麗に写りきらない箇所も多々ありました。

撮影って難しい。

最後に

いかがでしたでしょうか?

正直、私たち自身はあまり調べずに突入したので、どの場所がどんな名称の部分なのか、どの部分がいわゆる撮影ポイントなのかがよく分かりませんでした・・・

なので、自分たちが今どこにいるのか、どの部分を撮影しているのか、というのもよく分からず、とりあえず写真を撮りまくる・・・という形になりましたが、事前にきちんと下調べしてから行きましょう!

そして、最後にサービスショットです。

入り口付近にいる猫。可愛い。

多い観光客を物ともせずに昼寝していました。しかも人懐っこい。

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