読みやすい文章とは「小学5年生レベルで音読しやすい文章」です。

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ブログの記事が上手く書けない・・・
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読みやすい文章ってどうやったら書けるようになるの?
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そもそも読みやすい文章ってなんじゃい!?
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ブログを書く上で必要となるのが文章力のスキル。でも、実は難しい知識は必要なく、ちょっとした意識で改善できることなのです。

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

ブログを書く人のほとんどが一度は悩むであろう「読みやすい文章とは何か」という問題。

読みやすいとは言っても、人によって様々なので一概には言えませんが・・・

読みやすい文章を書くことができれば検索エンジンの評価も上がりますし、それだけ多くの人に読んでもらえる機会が増えるので、収益につながる可能性も高くなります。

しかし、読みやすい文章を書くにはどうしたらいいのか?と思いますよね。

文章力って言われても、別に専門的な勉強はしていないし・・・と思われるかもしれません。

でも、安心してください。

実は、読みやすい文章にするために意識するべきことはたった3つで、しかも超簡単なことです。

目次

良質なコンテンツを書くことが大前提

まず大前提として、良質なコンテンツでなければ意味がありません。

  • あなたのブログにはあなたのブログでしか得られない情報が入っていますか?
  • あなたのブログを読むことでしか手に入らないメリットはありますか?
  • あなたのブログを読んで有益な情報が手にした人が幸せになれますか?

文章云々の前に、そもそもあなたのサイトにしかない価値のあるコンテンツがなければ、いくら文章を読みやすくしたところで意味はありません。

腐った食材を使って上質なスパイスを使ってカレーを作ったところで、素材が腐っているので美味しいカレーが出来上がることはありませんよね??

それと同じことで、文章を読みやすくするというのは、あくまで「あなたのサイトにしかないコンテンツがあって、良い内容のことが書いてあるのに読みにくい文章で非常に勿体無い」時に役立つことです。

日頃から読みやすい文章を書くことを意識するのは大事ですが、ただ読みやすいというだけで中身がないコンテンツであれば意味はありません・・・ということを忘れずに。

読みやすい文章とは

それではさっそく本題に参りましょう。

読みやすい文章・・・永遠の課題でもあると言えますが、

  • 文字がびっしりと詰まっていない
  • ところどころ改行があって、適度な余白がある
  • 抽象的ではなく具体的な内容である
  • 簡潔にまとめられている
  • 論理的・ロジカルな説明になっている
  • 画像やイラストを用いて説明している(ブログでは画像やイラストも文章の一つ)
  • その理論を裏付ける適切な証拠がある
  • 背景を説明することで共感を得やすくなっている

こんな感じですかね。

言い出せばきりがありませんが、上記のうちいくつかは誰でも簡単にできると思います。

でも「論理的・ロジカルな説明になっている」とかは、はっきり言ってその人の経験やセンスに左右されますので、初心者が誰でも簡単に真似できかと言われると・・・そうではありません。

しかし、もっと簡単な方法・・・というか少し意識を変えるだけで、文章を一気に読みやすくする方法があります。

難しいことを意識する必要は一切なく、大人であれば誰でもできることです。

なので、初心者の場合は次に2つを実践してください。

その1:小学5年生でも理解できるレベルにする

まず一つ目ですが、とても簡単なことです。

それが「小学5年生でも理解できるレベルの文章にする」ということです。

少し極端な話であり、実際に小学5年生があなたのブログを読むとは思えませんが(笑)、それぐらいの意識で書きましょう・・・ということです。

細かくいうと

  • 漢字とひらがなをバランスよく配置する
  • ぱっと見で迷ってしまう難しい漢字を避ける
  • 専門用語を避ける(読み手が専門家の場合は専門用語を入れる)
  • 文章を長くしすぎない
  • どちらかといえば単調な文章にする
  • シンプル・簡潔な内容にする
  • 例え話や他の表現を入れる

こんな感じですかね。

読み手のレベルによって文章を変えることも必要ですが、基本的には「誰が読んでも分かるような文章」を書くことが望ましいです。

ただ、難しいことを考えたりあれこれ考え出すときりがないので、まず意識すべきこととしては「この文章を小学5年生が読んで理解できるか?」ということですね。

MEMO
セールスライティングの本場であるアメリカでは、どこでも「小学5年生でも理解できる文章に」と言われています。

その2:音読しやすい文章にする

2つ目が「音読しやすい文章にする」ということです。

非常に面白いもので、音読して読みにくかったり詰まってしまう文章は、黙読してもなぜか読みにくいものです。

なので、ブログの記事を書いた後は、一度その記事全てを音読しましょう。

自分が書いた記事なので簡単に読めるだろ・・・と思われるかもしれませんが、詰まってしまう箇所が意外と多いことに気がつくはずです。

そうした「詰まってしまう箇所」は読みにくい箇所ということになりますから、言い回しを変えるなどして修正してください。

声を発することができる人であれば、誰でも簡単にできますよね?

MEMO
家族がいたり喫茶店などの場合は小声で読み上げましょう。

普通に声を出して読み上げると顔が真っ赤になるぐらい恥ずかしいですから。笑

その3:「話し言葉」で書く

私が社会人になって何かのレポートを書いた際に、上司から「君の文章は話し言葉が多いね。それではダメだよ。」と注意された経験があります。

会社で作る文章って、なんというか体裁みたいなのを重要視すると思います。

ビジネス文書は硬いような文章になっていて、意味は分かるけどなんか読みにくい・・・みたいな。

というか、話し言葉で作るようなビジネス文書ってありませんよね。笑

ここで結論をいうと、ブログに「ビジネス文書のような体裁」は一切不要で、どちらかといえば会社で指摘されるような「話し言葉」で文章を書くように心がけてください。

むしろビジネス文書のような文章を書くと読みにくくなってしまうので逆効果です。

MEMO
ちなみに、私の文章はだいぶ話し言葉に近い形で書いています。

読みやすい文章は検索エンジンの評価も上がる

冒頭でも少しお話ししておりますが、読みやすい文章を書くことで検索エンジンの評価も上がります。

グーグルが「読みやすい文章を書くと評価します」と明言しているわけではありませんが、少なくともグーグルは

常にユーザーの利便性を第一に考えている

と明言しています。

読みやすい文章と読みにくい文章・・・ユーザーにとって利便性が高いのは読みやすい文章ですよね?

また、読みやすい文章を書こうと意識すると、自然と「読みやすくするならばこんな内容も必要だな」と考えるようになります。

そうすると、自然と理解しやすくて分かりやすい、優良なコンテンツに仕上がっていくのです。

そう言った意味でも、私は「読みやすい文章を書くことで検索エンジンの評価も上がります。」と言っています。

まとめ

というわけで、今回の記事では「読みやすい文章」についてお話ししました。

ライティングに関する書籍は大量に販売されておりますし、私は50冊以上はライティングに関する書籍を読んできました。

色んなテクニックももちろんあります。

が、まずブログ初心者が意識すべきこととしては、

  1. 小学5年生でも理解できるレベルにする
  2. 音読しやすい文章にする
  3. 「話し言葉」で書く

上記の3つで十分です。

というか、この3つを意識していれば、自然と読みやすい文章が書けるようになってきますし、いろんなライティングの書籍を読んでスキルを身につけるのは、まずはこの段階を踏んでからで大丈夫です。

また、読みやすい文章を書こうとすると、自然とユーザーのことも考えるようになります。

そうすると、もっと良質なコンテンツを書けるようにもなりますし、検索エンジンの評価も上がります。

読みやすい文章を書くということは、良いことづくしでしかありません。

なので、もしあなたが「なかなか上手い文章が書けない」と悩んでいるのであれば、まずはこのブログに書かれてある3つのことを意識しながらブログを書いてください。

大事なことは「上手い文章」ではなく「読みやすい文章」です。

P.S.ブログの文字数について

なお、ブログを書く上でもう一つ意識すべきは文字数です。

大体2000文字前後は欲しいところですが、これも別にこだわる必要はありません。

超簡単簡潔に意見を述べられて、しかもその中に優良な情報も含まれているのであれば、別に500文字でも問題ないのです。

しかし、実際のところ、本当に中身のあるコンテンツを書こうと思えば、500文字なんてあっという間に超えますし、Googleで何かを調べて上位表示されるサイトを見ても、2000文字を超えているサイトばかりです。

MEMO
ちなみに、この記事で500文字程度の場所を区切ると、最初の目次の「良質なコンテンツを書くことが大前提」の箇所を過ぎたあたりまでです。

500文字なんて、目次の一つ目前後で終わってしまう文字数だということです。

文字数稼ぎをする必要はありませんが、読みやすい(というか分かりやすい)文章にしようとすると、それだけ相手を納得させる根拠も必要になるわけであって、自然と長い文章になります。

事実、この記事の文章は3000文字を超えていますからね。

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