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自炊男子がオススメする鉄のフライパン:それぞれのフライパンの特徴【毎日更新228】

2020 1/14
自炊男子がオススメする鉄のフライパン:それぞれのフライパンの特徴【毎日更新228】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は228記事目です。

以前こちらの記事で、鉄のフライパンと、アルミのフライパンを買ったとお話ししました。

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なので、我が家には

  • テフロンのフライパン
  • 鉄のフライパン
  • アルミのフライパン

合計3つのフライパンがあります。

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ミニマリストのくせに3種類もフライパン持ってるのか?

と思われるかもしれませんね。

今まではテフロンのフライパン1つだけで何とかしていたのですが、

  • 料理系のYouTube動画を見る機会が増えたこと
  • 食べる料理には割とこだわりがある

上記の2つの理由から、日頃のご飯を美味しくするために鉄のフライパンとアルミのフライパンを購入しました。

そして、使い始めて約6ヶ月が経過したので、色んなメリットとデメリットが分かりました。

というわけで、今回の記事では

  1. 自炊男子が愛用しているフライパン3種類
  2. 鉄のフライパンのメリットとデメリット
  3. アルミのフライパンのメリットとデメリット
  4. テフロンのフライパンのメリットとデメリット
  5. どのフライパンがどんな人に向いている?

上記5つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • それぞれのフライパンにどんな特徴があるのか知りたい
  • 自宅で普段から料理をする人(特に男性)
  • オススメのフライパンを知りたい人
目次

自炊男子が愛用しているフライパン3種類

まずは、私が日頃から愛用しているフライパン3種類をご紹介します。

まずは番使用頻度の多いテフロンのフライパンから。

ずっと使いたくなるevercook。ツルすべがずっと続く独自のアンカー構造。こびりつきづらく汚れ落ちもスムーズ。自信があるから安心の保証付き。お客様の声:一度お使いただいたお客様からは感動の声を多数いただいております。経済的:安価なフライパンを1年に何度も買い替えるより、このフライパンを1年ご使用いただいた方がより経済的です。

エバークックというブランドのフライパンで、近所の百貨店で買ったものなのですが・・・今まで使ったテフロンのフライパンの中で、一番コーティングが剥がれにくいです。

また、26cmでも軽くて扱いやすいというのも特徴です。

何より、色んなフライパンを持っている今でも

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テフロンのフライパンが一番使う頻度が高くて万能性がある

と思います。

次が、鉄のフライパンです。

鉄の弱点「錆びやすさ」をクリアしたのが、ビタクラフト独自の「窒化4層加工」。錆びが大敵の船舶などに使われる加工技術を応用し、鉄の表面に窒素を浸透させて表面強度を高めることで、錆びにくい強靱な鉄のフライパンに。また、窒化加工によてできた細かい凹凸に油が吸収され、こびりつきにくく、焼き物はきれいな焼き色に、炒め物はシャキッと、使うほどに油が馴染み、お料理が美味しく仕上がります。

私が使っているのはビタクラフトのスーパー鉄を使ったフライパン(結構高いです)であり、これはYouTubeの影響を受けて購入したフライパンです。笑

昔からよく

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鉄のフライパンで料理したら美味しい

と聞いていました。

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本当にフライパンで味が変わるのか?

と疑っていましたが、実際に使ってみると味の違いに驚きました!

肉を焼く時など、しっかり火を通したい・焼き色をつけたい料理にぴったりですね。

なお、私が使っているのは取手が熱くならないステンレス製のものなので、ミトンを使う必要がありません。

なので、とても使いやすい鉄のフライパンです。

最後にアルミのフライパンです。

まるでイタリアンのシェフになった気。ペペロンチーノなどパスタ料理は、油(オリーブオイル)と水分(ゆで汁)を混ぜ合わせる乳化がポイント。アルミフライパンは、乳化させることに適しており、その為多くのイタリアンシェフに愛用されている。熱伝導率のよいアルミニウム製フライパンは、ソースを作った後置いておき、再加熱をした際もスムーズに暖かくなる

アカオアルミフライパンというベーシックなアルミのフライパンであり、これまたYouTubeの動画を見て影響を受けたものです。笑笑

私は日頃からよくパスタを食べます。

大体のイタリア料理店ではアルミのフライパンを使っているので、その影響を受けて購入したのですが・・・

実際に使ってみると

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本当にパスタを作るのに向いてる!

と感じました。

熱伝導性が良いので、火力をあげれば水分を飛ばすことができたり、煮詰めることもできます。

逆に、冷ましたい場合は火から離せば割と温度が下がります。

注意
なお、調子に乗ってイタリアシェフが使っているものを買ったのですが、取手がマジで熱くなります。

ミトンなしでは触らないレベルになりますので、その点はご注意を。

という感じで、私が愛用しているフライパン3種類をまとめると、以下になります。

  • テフロンのフライパン
  • 鉄のフライパン
  • アルミのフライパン

テフロンのフライパンのメリットとデメリット

それでは、ここからはそれぞれのフライパンのメリットとデメリットを紹介していきます。

まずはテフロンのフライパンのメリットとデメリットです。

メリット1:油を引かなくても良い

まず、テフロンのフライパンの最大のメリットとも言えるのが

油を引かなくても良い

という点です。

テフロン加工によって焦げ付かないのが特徴ですからね。

例えば、ハンバーグなどを成形したあとに、そのままテフロンのフライパンの上に置いても、焼いていけばくっつかないですからね。

メリット2:料理を選ばない

次に、テフロンのフライパンは万能性が高いです。

テフロンのフライパンが1個あれば大体の料理が作れますからね。

  • 肉を焼くのも
  • 魚を焼くのも煮るのも
  • チャーハンを炒めるのも
  • スープを沸かすのも

本当になんでもできちゃいます。

なので、万能性が高いのもテフロンのフライパンのメリットですね。

メリット3:家庭的で安い

次に、テフロンのフライパンが最もポピュラーなので、割と安いものもあります。

コーティングの種類によっては高いものもありますが、まあどこの百貨店でもスーパーでも売っていますからね。

普及率が高くて入手しやすいというのも特徴の一つです。

デメリット1:焼き目が付きにくい

ここからはテフロンのフライパンのデメリットです。

まず最初に、テフロンのフライパンの最大の特徴が

焦げ付かないこと

だと言いました。

しかし、これは食材に焼き目がつかないということでもあります。

MEMO
食材に焼き目をつけることでメイラード反応というのが発生し、料理の旨みを引き出すのですが、テフロンのフライパンは焼き目が付きにくいですからね。

なので、焼き目がつかなくて旨味が減ってしまうのはテフロンのフライパンのデメリットです。

デメリット2:寿命が短い

次に、テフロンのフライパンは寿命が短いです。

使い方次第ではありますが、早ければ3ヶ月ぐらい、長くても1年ぐらいだと思います。

使っているうちにコーティングが剥がれてしまいますからね。

長く使うためには

  • 使ったあとすぐに水につけない
  • ある程度冷ましてから水につける

ということですかね。

デメリット3:コーティングが剥がれる

最後に、テフロンのフライパンはコーティングが剥がれてきます。

注意
剥がれたコーティング材は体に悪影響を及ぼしますので、あまり使いたくないんですよね・・・

コーティングが剥がれるといっても極微量ですし、多くの家庭でも普通に使われていますので、人体に問題ないとは思います。

しかし、鉄のフライパンに比べると、健康的とは言えませんからね。

これもテフロンのフライパンのデメリットです。

鉄のフライパンのメリットとデメリット

それでは次に、鉄のフライパンのメリットとデメリットを解説します。

メリット1:焼き目がついて美味しい

鉄のフライパンの最大の特徴が

食材に焼き目が付く

です。

この焼き目こそが、鉄のフライパンで料理をしたら美味しくなる理由です!

味に関しては言葉では伝えきれないので、経験してみないと違いはわかりません。

ただ、ど素人の私でも、味の違いを感じますからね。

鉄のフライパンを使うことで料理が美味しくなることは間違いありません!

MEMO
主に肉を焼く時、チャーハンなどの炒め物に向いています。

また、鉄のフライパンで調理することで、微量の鉄分を摂取することができます。

なので鉄分不足の人にもオススメです。

メリット2:水洗いだけでOK

次に、鉄のフライパンは洗剤で洗う必要がありません。

使ったあとすぐにぬるま湯で洗い流し、たわしで擦ればそれでOKです。

ただし、水には弱いので、洗った後は空焚きして水分を飛ばしましょう。

MEMO
あえて油汚れを落とさないことで、鉄のフライパンの表面に油の膜ができてきます。

この膜ができるから、鉄のフライパンに食材がくっつかないようになります。

なので、逆に洗剤で洗ってしまうと、せっかくできた油の膜が綺麗に落ちてしまいます。

思いっきり焦げ付いた時にだけ、洗剤で洗うようにしましょう。

メリット3:半永久的に使える

次に、鉄のフライパンは半永久的に使うことができます。

料理人は何世代にもわたって鉄のフライパンを使っているケースもありますからね。

きちんとメンテナンスすれば、余裕で10年以上は使えます。

寿命が長いのも鉄のフライパンのメリットですね。

デメリット1:油回しが必要

ここからは鉄のフライパンのデメリットです。

まず最初に、鉄のフライパンは油回しが必要です。

中華料理でチャーハンを炒める前に油をグルグル回しているアレです。

油回しをしなければ、食材が鬼のようにくっつきます。

焼き目を通り越して真っ黒コゲになりますからね。

洗剤で洗った後も油回しが必要なので、この手間は鉄のフライパンのデメリットでもあります。

デメリット2:焦げ付いたら洗うのが面倒

次に、鉄のフライパンに食材が焦げついたとします。

私は普段亀の子たわしを使っているのですが、このタワシではどれだけ擦ってもコゲが取れませんでした。

  • お湯を沸かす
  • 再び油回しをする

を繰り返して綺麗にすることができましたが、これも面倒ではあります。

なので、金たわしを買っておくこともオススメします。

火事になりかけた
以前、食材が焦げ付いた時にフライパンを洗剤で綺麗に洗って、再度油回しをしていた時のことです。

少し濡れていたお皿に油回し用の油を入れていたのですが、2回目の油回しの際にその油をフライパンに入れました・・・

すると、その水分が蒸発して、フライパンの上にとんでもない火が燃え上がりました。(フランベを通り越すレベル)

すぐに火を消してことなきを得たのですが、危うく大火事になるところでした・・・

油回しの際は必ず「水気を飛ばす・油のみを使う」ということを徹底してください。マジで火事になります。

デメリット3:重たい&取っ手が熱い

最後に、鉄のフライパンは重たくて、しかも取手が熱くなるものがほとんどです。

私が使っているビタクラフトの鉄のフライパンは割と軽く、しかも取手が熱くならないものですが、安い鉄のフライパンを買うと重たくて取手が熱くなるものがほとんどです。

なので、鉄のフライパンを買う時にはこの点に注意しましょう。

取手が木材のものであれば、熱くならないし割と軽いです。

アルミのフライパンのメリットとデメリット

それでは、ここからはアルミのフライパンのメリットとデメリットを解説します。

メリット1:焼き目がついて美味しい

まず、アルミのフライパンは食材がくっ付きます。

しかし、そのくっついた箇所に焦げ目がつくので、料理が美味しくなります。

例えば、パスタソースを沸かしたとします。

鍋肌にソースが焦げ付いてくるのですが、これがソースを良い感じに香ばしくしてくれます。

これはアルミのフライパンのメリットです。

メリット2:熱伝導が高い

次に、アルミのフライパンは熱伝導性が高いです。

なので、ちょっとした火加減の調整がしやすいです。

煮詰めたければ火力を上げればいい、逆に冷ましたければ火力を弱めればいい、という感じです。

鉄のフライパンと違って蓄熱性がない分、温度調整しやすいのはアルミのフライパンのメリットですね。

MEMO
パスタソースを乳化しやすいということもあります。

この点からも「パスタ作りに向いている」ということが分かりますね。

メリット3:なんかオシャレ

最後の理由が「なんかオシャレ」ということです。笑

アルミのフライパンって、家にあるだけで格好いいんですよね。

こんなことを言うと

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お前はミニマリストのくせに!

と言われそうですが・・・

趣味の世界の話にはなりますが、実際にパスタを作るときには非常に使いやすいフライパンです。

デメリット1:とにかく食材がくっ付く

ここからはアルミのフライパンのデメリットについてお話しします。

先ほども書いたように、アルミのフライパンはとにかく食材がくっつきます。

油を引いたとしても「これでもか」と言うぐらいフライパンに食材がくっ付きます。

ソースなど水気が多い料理を作るのは向いていますが、普通に肉を焼く時にアルミのフライパンを使うと大変なことになります。

アルミのフライパンで卵焼きなんて作ったらそりゃあもう盛大に失敗します!

デメリット2:黒ずみやすい

次に、アルミのフライパンも水分に弱いので、使っていると黒ずんできます。

普通に使う分には問題ないのですが、気になる人は気になるかもしれません。

MEMO
トマトソースや、お米のとぎ汁で少し沸かせば綺麗になるらしいですけどね。

洗剤で洗った後は、きちんと水分を拭き取って保管しましょう。

デメリット3:料理の向き不向きが分かれる

最後に、アルミのフライパンは料理の向き不向きがはっきりと分かれます。

と言うか「ほぼパスタ専門」のフライパンですね。

私はよくパスタを使うので割と使用頻度が高いですが、そうでない場合は、あえてアルミのフライパンを持つ必要はないかもしれません。

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フライパンは一つあればいい!

と言うのであれば、アルミのフライパンは持たなくてもいいと思います。

どのフライパンがどんな人に向いている?

それぞれのフライパンのメリットとデメリットが理解できたところで、最後に「どのフライパンがどんな人に向いているのか?」と言うことを私なりに考えてみました。

テフロンのフライパンを使うべき人
  • とにかく万能なフライパンが1つあれば良いと思う人
  • 料理するときにあまり油を使いたくない人
  • 焦げ付く心配をしたくない人
鉄のフライパンを使うべき人
  • 美味しい料理が食べたい人
  • 普段からよく肉料理や炒め料理を食べる人
  • 1つのフライパンを長く使いたい人
アルミのフライパンを使いべき人
  • 普段からパスタ(イタリア料理)をよく食べる人
  • おしゃれなフライパンが欲しい人

こんな感じですかね。

私個人の主観も入っているのですが、参考までに。

正直に言うと、もしあなたが

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別にフライパンなんて1つあれば十分だろ

と思うのであれば、テフロンのフライパンを持っておくことをオススメします。

逆に、日頃からよく料理をしていて、料理にこだわりがあるのであれば、鉄のフライパンとアルミのフライパンを買うのもアリですね。


ここからは豆知識になりますが・・・フライパンの大きさに関してですが、私は26cmをオススメします。

大きすぎず、でも小さくないのでいろんな料理が作れます。

私が持っているのは

  • テフロンのフライパン:26cm
  • 鉄のフライパン:24cm
  • アルミのフライパン:24cm

であり、鉄とアルミのフライパンは24cmですが、料理をしていると「少し小さいなあ」と感じます。

なので、次に買うときは26cmのフライパンにする予定です。

なお「オムレツ」を作りたい場合は、26cmだと大きすぎますので20cmがちょうど良いぐらいですね。

まとめ

と言うわけで、今回の記事では

  1. 自炊男子が愛用しているフライパン3種類
  2. 鉄のフライパンのメリットとデメリット
  3. アルミのフライパンのメリットとデメリット
  4. テフロンのフライパンのメリットとデメリット
  5. どのフライパンがどんな人に向いている?

上記5つについてお話ししました。

日頃からよく料理をする人で、料理にこだわりがある人には参考になったかと思います。

しかし、何度も言うように

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別にフライパンなんて1つあれば十分だろ

と思うのであれば、テフロンのフライパンが1つあれば十分です。

どんな料理でも作れますし、とにかく万能性が高いですからね。

なので、鉄のフライパンとアルミのフライパンに関しては、あなたが料理をすることが多くて、さらに料理にこだわりがある場合に購入すれば良いと思います。

フライパンを使い分けることで料理が美味しくなることは事実ですからね。

と言うわけで、今回の記事を参考にして、普段の料理をもっと美味しくて、毎日美味しいものを食べましょう!!

ずっと使いたくなるevercook。ツルすべがずっと続く独自のアンカー構造。こびりつきづらく汚れ落ちもスムーズ。自信があるから安心の保証付き。お客様の声:一度お使いただいたお客様からは感動の声を多数いただいております。経済的:安価なフライパンを1年に何度も買い替えるより、このフライパンを1年ご使用いただいた方がより経済的です。
鉄の弱点「錆びやすさ」をクリアしたのが、ビタクラフト独自の「窒化4層加工」。錆びが大敵の船舶などに使われる加工技術を応用し、鉄の表面に窒素を浸透させて表面強度を高めることで、錆びにくい強靱な鉄のフライパンに。また、窒化加工によてできた細かい凹凸に油が吸収され、こびりつきにくく、焼き物はきれいな焼き色に、炒め物はシャキッと、使うほどに油が馴染み、お料理が美味しく仕上がります。
まるでイタリアンのシェフになった気。ペペロンチーノなどパスタ料理は、油(オリーブオイル)と水分(ゆで汁)を混ぜ合わせる乳化がポイント。アルミフライパンは、乳化させることに適しており、その為多くのイタリアンシェフに愛用されている。熱伝導率のよいアルミニウム製フライパンは、ソースを作った後置いておき、再加熱をした際もスムーズに暖かくなる

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