「ミニマリストな暮らし方」は読むべき

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

先日、すばる舎から「ミニマリストな暮らし方」と言う本が出版されました。

本というよりも雑誌ですかね。

ミニマリストである私も「この本は絶対に読むべきだ!」と思って、すぐさまKindle版で購入し、出張の移動中に読んでいました。

中身に関することはあまり書けませんが、読んでみて改めて感じたことをシェアしたいと思います。

目次

自分にとって何が必要か?

色んな方の特集をしているのですが、その中で「持つ基準、持たない基準、捨てる基準」を書いていました。

ミニマリストと言えども、持つ基準や捨てる基準は人それぞれであり、一概には「こうだ!」とは言えません。

でも、特集されている方それぞれが「私の基準はこうです」と、自分の中での答えをきちんと持っていて、その基準通りに部屋を整えています。

家具の色も違うし、部屋の大きさも違うし、インテリアだって全然違うし、みんな仕事だって違うのに、どの部屋を見ても「美しいなぁ」と思ったのが正直なところです。

よく「芸術に答えはない」と言いますが、ミニマリストもそれと同じだと思っています。

人それぞれ答えがあり、それぞれが正しい、と言うことです。

なので、改めて「ただ何でもかんでも手放すことだけがミニマリストのやることじゃない」と感じました。

美しい理由

次に、どの部屋も美しいと思った理由ですが、ズバリ「余白があるから」です。

もちろん、ほぼ全員がインテリアの色を統一されていて、どの部屋もおしゃれ(というかシンプル)ということはあります。

でも、それ以上にどの部屋も適度な余白があって、収納にモノを詰め込みまくっている、と言うことがありません。

何でもそうなのですが、人間はスペースにぎっしり詰まっているよりも、スペースに適度な余白がある方が美しいと感じます。

フランス料理もそう、プレゼン資料もそう、ぎっしりと詰まっているとゴチャゴチャしてしまい、見た目の印象が悪くなります。

なので、適度な余白を意識しましょう。

こちらの記事もご参考に。

非公開: シンプルな部屋は美しい

きっかけは様々

ミニマリストを目指したきっかけも人それぞれでしたが、

  • 引っ越しを機にモノを減らした
  • 部屋が散らかっていると運気が下がるから
  • 仕事がうまくいかなくて心機一転したかった
  • モノに囚われている自分が嫌だった
  • 知人の散らかっている部屋を見て嫌気がさした

こんな感じでした。

自分にとって何が必要かも人それぞれ違いますし、自身のミニマリストとしての基準も違うので、きっかけも違って当然ですよね。

でも、大体の理由は、ミニマリストでない人にも当てはまるのではないか?と思います。

実際に、部屋が散らかっていたり、モノが多くてモノに支配されていると、何事もうまくいっていないように感じてしまうものですからね。これは私自身も感じたことです。

部屋の乱れは心の乱れ

ミニマリストになりたい、という意思はなくても、もし上記のどれかに当てはまるのであれば、一度部屋のモノを見直してみるものありだと思います。

ちなみに、上記の5個の例を私自身に当てはめてみると・・・

  • 引っ越しを機にモノを減らした
    →私も全く同感。私がミニマリストを目指したきっかけは引越しですからね。
  • 部屋が散らかっていると運気が下がるから
    →こちらはあまり意識したことはありません。運気もあるとは思いますが、どちらかといえば自分の気持ちが変化します。
  • 仕事がうまくいかなくて心機一転したかった
    →これは思い当たる節があります。部屋を綺麗にしてから仕事に行くと、気分がすっきりして仕事もスッキリと終わるという感覚です。
  • モノに囚われている自分が嫌だった
    →私の場合は家具と服がそうでした。家具に関しては、少し使ってはデザインに飽きてすぐに買い換えて、気がついたらまともに使わないまま放置。服もそうで、つい衝動買いしてしまった服も結局数回来て終わり・・・掃除するたびに「ああ。全然着ていないなあ・・でもいつか着る時が・・・」という感じです。その「いつか」は来ないんですけどね。
  • 知人の散らかっている部屋を見て嫌気がさした
    →こちらは特に当てはまりません。が、ネットでよくみる「ゴチャゴチャした部屋」を見ると「こんな風にはなりたくないなあ」とは思いますけどね。

こんな感じですかね。

興味がある方は是非目を通してみてください。

ミニマリストな暮らし方

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる