ブログを書いていると迷子になる人へ:ユーザーとの対話を忘れるな【毎日更新213】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は213記事目です。

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ブログを書いている途中で手が止まってしまう!
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ブログを書いていると方向性が分からなくなる・・・
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ブログを書いている時はいつも迷子になる!!

ブログを書いていると、つい手が止まってしまったり記事の方向性が分からなくなってしまうことがあると思います。

書いている途中で自分自身で迷子になってしまうと言いますか・・・

ブログを毎日更新するとなればあなたはひたすら記事を書き続けなければいけませんが、そうやって手が止まってしまっていると、毎日更新が追いつかなくなってしまいます。

しかし・・・今回の記事を読めば「ブログを書いている途中で手が止まってしまう」ということは無くなります。

先に結論を言ってしまうと、記事を書いている途中で迷子になってしまう最大の原因

ユーザーと対話できていないから

これに尽きます。

以前マナブログ運営者のマナブさんがこちらのツイートをしていたのですが

ブログを書きつつ「うぐー、、文章で迷子になった…」という人は、たぶん「書きたいことを書いてるから」かもです。

基本的に「読者の問題点」から文章をスタートすれば、あとは読者の疑問に、順番に答えるだけです。

読者と会話が続かなくなったら、そこで「他に疑問ある?」と聞き、そして続きを書く

私も同感です。

というわけで、今回の記事では上記を深掘りするとともに、

  1. ブログを書いていると迷子になってしまう最大の原因とは
  2. ブログの記事は常にユーザーの悩みから逆算する
  3. ブログを書いている途中で迷子にならないための対策
  4. ブログが書けない時のとっておきの対策

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログを書いている途中で手が止まってしまう人
  • ブログを書いていると方向性が分からなくなる人
  • ブログを書いている時はいつも迷子になってしまう人
目次

ブログを書いていると迷子になってしまう最大の原因とは

冒頭で少しだけお話ししましたが、あなたがブログを書いている途中で迷子になってしまう最大の原因

ユーザーと対話できていないから

これだけです。

全ての問題はユーザーのことをきちんと考えれば解決されると言っても過言ではありません。

それぐらい「ユーザーのことを考える」ということが大事なのです。

逆にいうと、

  • 記事を書いている途中で手が止まってしまう
  • 記事を書いていると方向性がブレてしまう
  • 記事を書いているといつも迷子になっている

上記に当てはまる場合は、ユーザーのことをきちんと考えていない・・・

もっと言うと

自分よがりな記事を書いてしまっている

と言うことになります。

これまでの記事でも何度もお話ししていますが、ブログというのはユーザーの悩みを解決するためのコンテンツです。

  • ユーザーの悩みをきちんと考えていない
  • 悩みを解決できるコンテンツになっていない

こうした自分よがりな記事を量産し続けても、誰の役にも立ちません。

そして、あなたのブログが上位表示されることもないので、アクセス数も増えません。

特に初心者ブロガーは「思いつきで記事を書く」ということをやってしまいがちですが、思いつきで記事を書いていると上記のような事象が起こります。

なので、ブログを書くときは必ずブログのネタを整理してから記事を書いてください。

具体的には

  • ユーザーはどんな悩みを抱えているのか
  • 書こうとしている記事はどんなユーザーに役に立つのか
  • ユーザーはいつもどんなサイトを見ているのか

などです。

ユーザーの悩みをきちんと把握した上で、どんなコンテンツにすればいいのかが明確になれば、記事を書く手が止まることは無くなります。

書くべきことが明確になっていますからね。

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ブログの記事は常にユーザーの悩みから逆算する

ここでもう少し深掘りしてお話しします。

ブログの記事は、基本的にユーザーの悩みから逆算して記事を書いてください。

先ほども言ったように、ただの思いつきで記事を書いてしまうと、ユーザーの悩みをきちんと整理していないまま記事を書いてしまっていることになります。

そんな記事が上位表示されるかと言われたら・・・あり得ませんからね。

逆に、ユーザーの悩みをきちんと把握した上で記事を書いていけば、記事を書く手が止まることはありません。

記事を書いている途中で方向性がブレることも、迷子になってしまうことも無くなります。

よく考えてみてほしいのですが・・・

例えば、

悩みを抱えたユーザーが目の前にいて、そのユーザーから質問を受けたとします。

目の前にいるのであれば、その質問に対して答えてあげるのが普通ですよね?

例えば、

悩みを抱えたユーザーが目の前にいて、そのユーザーから相談を受けたとします。

目の前にいるのであれば、その悩みを聞いてアドバイスしてあげるのが普通ですよね?

悩みを抱えたユーザーが自分の目の前にいれば問題ないのですが、ブログの場合はオンラインですから、目の前にあるのは自分のパソコンだけです。

なので、画面の向こう側には悩みを抱えたユーザーがいるという意識が薄れてしまいがちです。

あなたがブログを書くときは、画面の向こう側に悩みを抱えたユーザーがいるということを常に忘れないでください。

画面の向こう側にユーザーがいると思えば

  • 質問に対して答えてあげる
  • 相談に対してアドバイスしてあげる

という意識が生まれますから、それを記事にすればいいだけです。

もっと簡単にいうと、自分の友達が目の前で困っていたら助けてあげますよね?

その感覚を常に忘れないということです。

こちらの記事でも解説しておりますので、合わせてお読みください。

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ブログを書いている途中で迷子にならないための対策

ブログを書いていると迷子になってしまう最大の原因が理解できたところで、ブログを書いている途中で迷子にならないための対策をもう一度整理しておきましょう。

その1:ユーザーの悩みを明確にしろ!

まず、ブログの記事を書く前に、必ずユーザーの悩みを明確にしましょう。

ユーザーは常に悩みを抱えていて、その悩みを解決したいからグーグルで検索しています。

なので、その悩みを解決してあげる、またはアドバイスしてあげるように記事を書きましょう。

質問・相談事項が明確になっていれば、記事を書く手が止まることはありません。

手が止まってしまう・迷子になってしまうということは

ユーザーの悩みが明確になっていない

これだけです。

その2:ユーザーとの対話を忘れるな!

次に、画面の向こう側には悩みを抱えたユーザーがいるということを常に忘れないでください。

ユーザーはスマホでブログの記事を読むだけなので、実際に会話しているわけではありません。

しかし、ユーザーとの対話を忘れてしまうと、質の高いコンテンツになることはあり得ません。

上位ブロガーは対話が得意?
感覚的なお話になるのですが、上位ブロガーはとても読みやすいコンテンツであることはもちろん、まるでユーザーと対話しているかのような記事を量産しています。

逆に言えば、ユーザーのことをきちんと考えているからこそ、上位ブロガーになっていると言えますね。

実際にユーザーと会話することはできませんが、あなたが書く記事がまるでユーザーと対話しているかのような記事であれば、必ずユーザーにとって役に立つ記事になります。

そのためにはユーザーがどんな悩みを抱えているかをきちんと把握する必要がありますし、どんなユーザーなのかをできるだけ明確に想像する必要があります。

その3:悩む前にとにかく記事を書け!

色々と書きましたが、

  1. ユーザーの悩みを明確にしろ!
  2. ユーザーとの対話を忘れるな!

上記2つは、どちらも意識を変えただけでは不十分です。

意識を変えることはもちろんですが、何よりも記事を書いて自分で経験しなければこれらのスキルは身につきません。

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どうやればユーザーの悩みを明確にできるんだろ?
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ユーザーとの対話って・・・何をどうすればいいんだ?

最初は答えが分からないかもしれませんが・・・経験したことのないことをやろうとしているのですから、分からなくて当然なのです。

そんな状態で試行錯誤を繰り返すからこそ、自分のスキルとして定着します。

なので、意識を変えるのはもちろん、その上で

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とにかく記事を書き続けてください!

ということです。

経験に勝るものはありませんからね。

ブログが書けない時のとっておきの対策

最後に、これまでお話しした

  1. ブログを書いていると迷子になってしまう最大の原因とは
  2. ブログの記事は常にユーザーの悩みから逆算する
ブログを書いている途中で迷子にならないための対策
  1. ユーザーの悩みを明確にしろ!
  2. ユーザーとの対話を忘れるな!
  3. 悩む前にとにかく記事を書け!

上記の内容を踏まえてもまだ

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それでも記事が書けない・・・

というあなた。

とっておきの方法があります。

それが

過去の自分に向けて記事を書く

という方法です。

過去の自分に向けて記事を書く

どうしても記事が書けない場合、過去の自分に向けて記事を書くようにしましょう。

1年前でも6ヶ月前でも3ヶ月前でもいいので、過去の自分に向けて

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今の自分だったらこうアドバイスするだろうなあ

という内容を記事にしてください。

「過去の自分に向けて記事を書く」のがなぜ良いのかというと、自分で経験したことを記事にできるからです。

そもそもブログというのは自分の知識や経験をもとに記事を書いていくものですが、中には自分が経験したことがないことを書くときもあります。

記事を書いていれば分かると思うのですが、

  • 自分が経験したこと
  • 自分が経験したことのないこと

上記の場合、圧倒的に前者の方が記事を書きやすいです。

何故ならば「自分で経験したことだから」です。

自分が経験したことであれば、

  • 自分自身で記事を書きやすい
  • 経験したことなのでリアリティがある
  • 説得力が生まれる
  • より情熱を持って説明できる

というメリットがあります。

それに、過去の自分を想像してみると、必ずどこかの点は成長できているはずです。

私も1年前の自分と比べてみると

  • ブログを毎日更新できるようになった
  • ユーザーのことをきちんと考えるようになった
  • SEOのことを意識するようになった

という点が成長できています。

なので、そうしたユーザーに向けて(もちろん過去の自分にも向けて)記事を書いています。

自分自身で経験し成長できた内容だからこそ、記事がスラスラ書けるわけです。

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ブログの記事が書けない!

と悩んでいるのであれば、まずは過去の自分に対してアドバイスしてあげるようなイメージで記事を書いてみてください。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. ブログを書いていると迷子になってしまう最大の原因とは
  2. ブログの記事は常にユーザーの悩みから逆算する
  3. ブログを書いている途中で迷子にならないための対策
  4. ブログが書けない時のとっておきの対策

上記4つについてお話ししました。

今回お話した「ブログを書いている途中で迷子にならないための対策」をまとめると以下です。

ユーザーの悩みを明確にしろ!
ブログの記事を書く前に必ずユーザーの悩みを明確にするべし。

ユーザーは常に悩みを抱えていて、その悩みを解決したいからグーグルで検索している。

その悩みを解決してあげる、またはアドバイスしてあげるように記事を書くべき。

質問・相談事項が明確になっていれば、記事を書く手が止まることはない。

ユーザーとの対話を忘れるな!
画面の向こう側には悩みを抱えたユーザーがいる。

実際に会話しているわけではないが、ユーザーとの対話を忘れると良いコンテンツにはならない。

ユーザーとの対話を意識するのであれば、ユーザーがどんな悩みを抱えているか把握する必要があるし、どんなユーザーなのかをできるだけ明確に想像する必要もある。

悩む前にとにかく記事を書け!
意識を変えるだけではスキルは定着しない。

意識を変えることはもちろん、記事を書いて自分で経験することが必須。

最初は答えが分からないかもしれないが、試行錯誤を繰り返すからこそ自分のスキルとして定着する。

なので、とにかく記事を書き続けるべき。

もう一度言いますが、ブログというのはユーザーの悩みを解決するためのコンテンツです。

そして、あなたがブログを書いている途中で手が止まってしまう・迷子になってしまうのは、ユーザーのことを考えずに自分よがりな記事を書いてしまっているからです。

ブログを書くときには必ずユーザーのことを意識してください。

そして、ユーザーの悩みから逆算して記事を書いてください。

これを実践するだけでも、記事を書く手が止まることは無くなります。

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