読まれるブログの作り方:アクセスアップの秘訣は潜在・顕在ニーズ【毎日更新185】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は185記事目です。

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ブログのアクセス数をもっと上げたい!
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どうすればアクセス数を上げることができるの?
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読まれるブログの記事ってどうやったら書けるんじゃい!!

ブログで収益を得るためには、

  • ブログのアクセスアップ
  • 検索結果に上位表示されること

これらは避けては通れない道です。

しかし、ブログのアクセス数を上げるとは言っても、どうすればいいか分からないものですよね?

結論を言ってしまうと

ユーザーの悩みを解決できるコンテンツを作る

に尽きるのですが、これもぼんやりとしていますよね??

この言葉だけで

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よしっこれでアクセス数を上げることができる!

なんて思う人がいたら天才です。笑

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読まれるブログを作りたいとは思うけど、具体的にどうすれば良いかも分からない。

普通は上記の考えに至ると思います。

と言うわけで、今回の記事では

  1. 読まれるブログとは何なのか?
  2. 顕在的ニーズと潜在的ニーズ
  3. ブログを書く上でなぜ潜在的ニーズが超重要なのか
  4. 読まれるブログにするための具体的な方法

上記4つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログを上位表示されるようにしたい
  • 読まれるブログの作り方を知りらい
  • 上位表示されるためにはどうすれば良い具体的な方法を知りたい
目次

読まれるブログとは何なのか?

そもそも論ですが「読まれるブログ」というのはどのようなブログなのでしょうか?

ここでは2つの視点から「読まれるブログ」について考えてみます。

その1:そもそも記事の存在を知ってもらえるか

まず1つ目が「そもそも記事の存在を知ってもらえるか」です。

これは「多くの人にあなたのブログの存在を知ってもらえているかどうか」ですね。

もっと簡単にいうと「検索結果に上位表示されているかどうか」です。

直接的なSEO対策とも言えます。

その2:記事を最後まで読んでもらえるか

2つ目が「記事を最後まで読んでもらえるか」です。

あなたのサイトに訪れてくれた人がいたとして、その人があなたが書いた記事を最後まで読んでくれるかどうかという点です。

最後まで読んでくれるということは「ユーザーの検索意図とコンテンツの内容が合っている」ということになります。

逆に「ユーザーの検索意図とコンテンツの内容が合っていない」のであれば、あなたが書いた記事を最後まで読んでくれることはありません。

途中で

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なんかこのサイトは違うなあ〜

と他のページに移動するか、もしくはページを開いた瞬間に

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このページは違う!!

と他のサイトに移動してしまう。

こんな結果になってしまいます。

このように「ユーザーがすぐに他のサイトに移動する」ことを比率で表した言葉が「直帰率」です。

一概には言えないのですが、基本的には直帰率が高いほど良くありません。

「ユーザーがすぐに他のサイトに移動する」ということになりますからね。

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じゃあ直帰率を下げる(最後まで読まれるブログにする)為にはどうしたらいいの??

次項で詳細を説明していきます。

顕在的ニーズと潜在的ニーズ

読まれるブログにする為には「ユーザーの検索意図とコンテンツの内容が合っている」という条件が必要です。

じゃあ何を意識すれば検索意図とコンテンツが一致するのでしょうか?

答えは「顕在的ニーズと潜在的ニーズを意識する」ということです。

その1:顕在的ニーズとは

まず顕在的ニーズとは何なのでしょうか??

簡単にいうと

はっきりと言葉にできる欲求のこと

です。

例えば「痩せたい」「ダイエットしたい」というのが健在的ニーズになります。

MEMO
ユーザーが検索するとき顕在的ニーズのキーワードで検索することがほとんどです。

その2:潜在的ニーズとは

顕在的ニーズに対して「潜在的ニーズ」という言葉があります。

これは簡単にいうと

言葉では表しにくい欲求のこと

です。

先の例でいうと、「ダイエットしたい」という顕在的ニーズがあったとします。

しかし「ダイエットしたい」という欲求の裏側には

  • 痩せて格好良くなりたい
  • スリムになっておしゃれな服を着たい
  • 異性からモテモテになりたい
  • 自分のことをバカにした人を見返したい

色んな欲求が隠れています。

要はパッと思いつく欲求に潜在している欲求のことですね。

次項で詳細をお話ししますが、この潜在的ニーズが超重要であり、これこそがユーザーの検索意図です。

その3:ユーザーは自分で何を知りたいのか把握できていない

ここで少し面白い研究結果があります。

ハーバード・ビジネススクールの名誉教授であるジェラルド・ザルトマン教授は

人間は自分の意識下では、5%しか認識できない。

という研究結果を発表しました。

先ほどの「顕在的ニーズと潜在的ニーズ」に置き換えると

  • 顕在的ニーズ:5%
  • 潜在的ニーズ:95%

ということになります。

これがどういうことかというと、

人間は、自分が求めているものが何なのか5%しか分かっていない

ということです。

これは検索ユーザーも全く同じことであり、ユーザーは自分で何を知りたいのか把握できていないということがほとんどです。

例えば「ダイエットしたい」というユーザーがいたとします。

その潜在的ニーズが「痩せて格好良くなりたい」であったとしても、自分自身では「痩せて格好良くなりたい」ということを認識できていないということですね。

その他にも、例えば肌荒れに悩んでいる人がいたとして、プロアクティブに関する記事を検索していたとします。

顕在的ニーズは「プロアクティブが欲しい」ですが、潜在的ニーズは

  • 綺麗でツヤツヤなお肌を手に入れたい
  • プロアクティブを使って肌荒れした人がいると聞いたけど私は大丈夫か不安になっている
  • プロアクティブに似たような製品で、もっと肌に優しいものはないか比較したい

このように色々あります。

でも、こうしたユーザーも検索するときは「プロアクティブ」と検索するのが普通です。

何故ならば、自分の検索意図をきちんと認識できていないからです。

ブログを書く上でなぜ潜在的ニーズが超重要なのか

ではここで、ブログを書く上でなぜ潜在的ニーズが超重要なのかについてお話しします。

先ほどもお話ししたように、検索ユーザーは自分が何を知りたいのかを潜在的なレベルでは認識できていません。

例えばあなたが「ダイエットしたい人に向けて」記事を書くとしましょう。

しかし、検索ユーザーは「ダイエットしたい」とは分かっていても、

  • 運動しなくてもいい楽なダイエット方法を知りたい
  • 好きなものは食べ続けてもいいダイエット方法が知りたい
  • 痩せて格好良くなりたい
  • スリムになっておしゃれな服を着たい
  • 異性からモテモテになりたい
  • 自分のことをバカにした人を見返したい

このような潜在的ニーズは自分では認識できていません。

なので、例えばあなたが書く記事が「楽してダイエットしたい」人に向けて書いている記事だったとして、検索ユーザーが「痩せて格好良くなりたい」という潜在的ニーズを持っていたとします。

すると「ユーザーの検索意図とコンテンツの内容が合っていない」ということになります。

結果的には

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このサイトは違う!私が求めている内容じゃない!

という感じで、そのユーザーがあなたのサイトから離れてしまうわけですね。

先ほども少しだけ書きましたが、潜在的ニーズこそがユーザーの検索意図です。

顕在的ニーズは同じであったとしても、潜在的ニーズ(検索意図)は人それぞれですから、きちんと潜在的ニーズを意識して記事を書かなければ、ユーザーの検索意図に合わない記事が増えてしまいます。

「ダイエットしたい」という健在的ニーズがあったとしても、その中には「ダイエットするためにはどのような食事を心がけるべきか」を知りたい人もいます。

「激しい運動はしたくないしジムに通うお金もないから、自宅で簡単にできるダイエット方法が知りたい」という人もいます。

中には「過去にダイエットに失敗していてリバウンドしないダイエット方法を知りたい」という人もいるわけです。

このように、ユーザーによって潜在的ニーズは異なるため、この潜在的ニーズを理解した上で、あなたはどのユーザーに向かって記事を書くのかを考えるべきなのです。

逆に言うと、ユーザーの潜在的ニーズを満たす記事があれば、ユーザーは最後まで読んでくれますし、SEOの評価も上がります。

結果的に「読まれるブログ」になります。

読まれるブログにするための具体的な方法

ブログを書く上で潜在的ニーズが超重要であることを理解できたところで、ここからはユーザーの潜在的ニーズを意識するための具体的な方法について解説します。

その1:グーグルで検索する

まずは、何と言ってもグーグルで検索することです。

例えばグーグルで「ダイエット」と検索すると、予測変換で

  • ダイエット ブログ
  • ダイエット 初心者
  • ダイエット 空腹 対策
  • ダイエット サプリ
  • ダイエット 方法
  • ダイエット 筋トレ
  • ダイエット スープ

これだけ表示されました。

例えば「ダイエット サプリ」と言うキーワードで再検索します。

まずここで、ユーザーの顕在的ニーズは「ダイエットに効くサプリメントを知りたい・欲しい」と言うことは何と無く分かりますよね??

そして上位表示されているサイトを色々見ていると「サプリメントは本当に効果があるのか?」と言う記事が多くありました。

このことから、ユーザーは

ダイエットに効果があるサプリメントを欲しいとは思っているが、そもそもサプリメントなんて本当に有効なのか??を疑っている

と言う潜在的ニーズがあることが分かると同時に、ただ「ダイエットにはこのサプリメントがオススメです!」という内容だけの記事ではダメなことも分かりますよね?

そのサプリメントに効果があると言う裏付けが必要なわけです。

MEMO
実際、上位表示されたサイトを見ていると、

  • 「そのサプリメントを実際に使った人の感想」と言う感じでそのサプリメントの効果を裏付ける証拠が書かれていたり
  • 「こんなサプリメントを買うと失敗する」と言う感じで、失敗しないためのサプリメントの選び方

が書かれてありました。

きちんと検索ユーザーの意図を理解して記事を書いているからこそ、上位表示されているわけですね。

このように、実際に検索してユーザーの検索意図を調査することで

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ユーザーはダイエットに効果があるサプリメントが欲しいと思っている。
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でも、実際はサプリメントの効果を疑っている。
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だからその効果を証明する何かが必要だ!

と言うことが分かります。

その2:関連キーワード取得ツールを使う

検索エンジンで検索するだけでなく、関連キーワード取得ツールも使いましょう。

上記サイトを併用することで、自分が思いつかないキーワードを見つけられることもありますからね。

使い方は簡単で、例えば上記の例で言えば「ダイエット」と入力して検索するだけです。

すると「ダイエット ●●」と言う感じで、キーワードがズラーッと並びます。

この中からあなたが書こうとしているコンテンツに一番近いものを探して、そのキーワードをクリックすると、グーグルの検索画面になります。

そして、前項と同じ方法でまた調べていく・・・と言う感じですね。

MEMO
ちなみに、関連キーワード取得ツールの左上には「Googleサジェスト」と言うのは、グーグルで検索した際に予測変換で表示されるものです。

以下の記事でも、関連キーワード取得ツールの使い方を説明しています。

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その3:ペルソナを設定する

上記でユーザーの潜在的ニーズ(検索意図)が理解できたと思います。

ここでペルソナを設定します。

ペルソナというのは、あなたが書く記事を読むユーザーを設定する・・・

つまり「架空のユーザーを設定する」ということです。

先の例で言えば

ダイエットに効果があるサプリメントを欲しいとは思っているが、そもそもサプリメントなんて本当に有効なのか??を疑っている

という潜在的ニーズがあることが分かりました。

なので、ペルソナは

  • ダイエットに効果があるサプリメントを欲しいと思っている
  • そもそもサプリメントなんて本当に有効なのか??を疑っている
  • そのサプリメントに効果があることを裏付ける証拠がないと不安
  • 逆に「こんなサプリメントを買うと失敗する」ということも知りたい

となります。

ここまで設定できれば、あとはそのペルソナに向かって記事を書いていくだけです。

参考例
あくまでも参考例ですが、上記のペルソナを設定した場合の目次は

  1. ダイエットにサプリメントが有効な理由
  2. サプリメントに効果があるのか不安な人へ
  3. 実際にサプリメントを使った人の感想
  4. 失敗例:こんなサプリメントは使うな
  5. オススメのサプリメント

こんな感じですかね。

番人ウケする記事を書くな!一人のペルソナに向かって書け!

というわけで、今回の記事では

  1. 読まれるブログとは何なのか?
  2. 顕在的ニーズと潜在的ニーズ
  3. ブログを書く上でなぜ潜在的ニーズが超重要なのか
  4. 読まれるブログにするための具体的な方法

上記4つについてお話ししました。

冒頭で「ブログのアクセス数を上げるためには、ユーザーの悩みを解決できるコンテンツを作る」ということをお話ししました。

この「ユーザーの悩みを解決できるコンテンツを作る」というのが、ユーザーの潜在的ニーズを理解した上で記事を書くということですね。

なお、潜在的ニーズは人それぞれであり、それを明確にするためにペルソナ設定が必要なわけですが、たまに

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潜在的ニーズを絞っていくということは、ユーザーを絞っていくということでしょ?

それだと逆にアクセス数が減るんじゃないの??

と思われるかもしれません。

しかし、実際は逆です。

潜在的ニーズを考えずに「ダイエットしたいと思っているユーザー全般に向けて」記事を書くとどうなるでしょうか??

答えは簡単で、上位表示されなくなるのでそもそもユーザーの目に止まらないようになります。

その理由は「ユーザーの検索意図とコンテンツの内容が合っていないから」です。

むしろ

  • 潜在的ニーズ(ユーザーの検索意図)をできるだけ絞り込んでペルソナ設定をする
  • そのペルソナに向かって記事を書くようにする

上記の方が、ユーザーの検索意図とコンテンツの内容が一致するので上位表示されやすくなります。

極論を言うと

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こんな悩みを抱えているユーザーは、この記事を読めば全てが解決できますよ!!

このぐらいのコンテンツにしなければ上位表示されることはありません。

なので、記事を書く前には必ず

  1. ユーザーの潜在的ニーズ(検索意図)を明確にする
  2. 潜在的ニーズを意識しながらペルソナ設定をする

上記の作業を行いましょう!

慣れるまでは時間もかかりますし、非常に面倒な作業かもしれません。

しかし・・・この作業がきちんとできた人のみ、上位表示されるサイトを作ることができます。

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