オーストリア新婚旅行その12:ウィーン観光編②

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

今回の記事で新婚旅行のオーストリア旅行記の12回目の記事ということになりますが、いよいよオーストリア旅行最終日となりました。

帰りは夕方のフライトとなるので、午前中は自由行動の時間となります。

昨日はツアー権利を放棄してウィーンフィルのコンサートに行きましたので、本来行くべきだった場所にまだ行っていません。

なので、残された時間内にそれらの観光名所を回りたいと思います。

前回の記事はこちらをご参照ください。

オーストリア新婚旅行その11:ウィーン観光編①

まずは恒例の朝食。

毎日同じような朝食しか食べていません。美味しいですけどね。あと、最終日は目玉焼きを焼いてもらいました。

というわけで荷物をまとめてチェックアウトをして、いざ出発!

MEMO
空港に向かう前にホテルに集合するので、荷物はホテルで預かってもらいました。
目次

ベートーヴェン記念館

本当はハイリゲンシュタットという場所に行こうとしていたのですが、トラムを使っても結構時間がかかってしまうため諦めました。

ハイリゲンシュタットとは
ウィーンを構成する地区の一つです。
この場所は、ベートーヴェンは難聴が進行する中、1802年4月から10月にかけて静養した場所です。小川沿いの「ベートーヴェンの小路」という場所もあります。

が、お土産用に紅茶を買おうとウロウロしていたら、たまたまベートーヴェン記念館を発見しました!(本当に何も調べずたまたま辿り着きました。ラッキー!)

こんな看板があります。この上の階がベートーヴェン記念館。

建物の窓の上にベートーヴェンと書かれています。

1階に入ると案内板もあります。

5階に上がるとこの看板が。5階に上がるためにはらせん階段を登らないといけません。エレベーターは無し。息切れが半端なかった・・・

パッと見「ここが本当に記念館か??」という雰囲気が漂っていますが、中はちゃんと記念館でした。

ベートーヴェン記念館は大人5ユーロで入場できます。

また、館内はフラッシュを使わなければ撮影はOKです。

見学箇所の最初がこちら。

当時の楽譜?なども展示されています。

こちらは別のお部屋。

絵画の中に昔の風景?が書かれたものも。こんな絵を描く人って本当に天才ですよね〜

こちらはデスマスク。

昔描いたと思われる楽譜。これを見てピアノを弾けと言われても弾けないぐらい、何が描いているのか分かりませんw

こちらも楽譜。

歴史を感じます。

こちらは交響曲第5番「運命」。「ダダダダーン」と始まるアレです。

こちらは交響曲第6番「田園」。私が大好きな曲の一つです。

窓から見える隣の建物はウィーン大学。

料金も一人5ユーロと安く、たまたま見つけて入った割にはとても良い場所でした!

公式サイトはこちら

カフェザッハー

昨日は混んでいたので通りかかっただけのカフェザッハーですが、せっかくなのでお昼前の空いている時間に入りました。

前回の記事の写真と同じです。

店内。壁際の席に座りました。

こちらがメニュー。本家だけに、ザッハトルテが表紙です。

私はアインシュペナーを注文。エスプレッソの苦さ・ホイップクリームの甘さ、このバランスが最高で相変わらず美味しいです。

嫁は昨日のモーツァルトゥ・カフェ(リキュール入り)のせいで胃の調子が良くなかったので、無難に紅茶を注文。

二人ともザッハトルテの本家のお店に行ったのに、コーヒーと紅茶だけ飲んでザッハトルテは食べていませんwww

公式サイトはこちら

トリップアドバイザー

ウィーンの街並み

最終日ですが特に行きたいところもなかったので、ウィーンの街をぶらぶら歩いて街並みを撮影してきました。

順不同になっていますのでご注意を・・・

確かホテルの近くだったような気が・・・

地面がこのレンガ状になっている点がヨーロッパっぽいです。

建物を見ているだけなのに本当におしゃれだなあと感じます。

再びオペラ座。この日はとても良い天気だったので、背景に映る青空が綺麗です。

映画に出てきそうな1枚。

こちらはカールス協会。

雲ひとつない青空。綺麗です。

王宮の近くだったと思いますが、通りかかった際に撮影。この場所は・・・

馬車を引っ張るお馬さんのお家です。ヒヒーン!

これも映画に出てきそうな1枚。

これもそうですかね。色合いが鮮やかです。

こちらも良い感じ。というか、この青空と雲がいい塩梅です。

こちらは少し裏に入った裏通り。

朝に撮影したもの。まだ10時ぐらいで開店前のお店。

「CAFE CENTRAL」というお店。こちらも有名店で、通りかかった時間帯は混んでいました。

確か美術館の近くだったと思いますが、階段を横から見ると「ALBETINA」と書かれています。すごい!

こちらもヨーロッパ風の街並み。

ウィーン中心街はとても都会ですが、程よく緑があって綺麗です。

相変わらず青空が綺麗です。

こちらは楽友協会の近くにある、ウィーンコンツェルトハウス。

こちらでもコンサートが開かれています。

グスタフ・マーラー。

楽友協会同様、地面には星型マークに名前が書かれています。

近くの木陰でパンダがサックスを吹いています。

コンツェルトハウスのプログラムを見ていると、昨日私たちが楽友協会で聴いたプログラムがここでも演奏されるようでした。

ランチ

最終日のランチですが、昨日はシュニッツェルを食べましたし、先ほどカフェにも入ったのでそこまでお腹は減っていない・・・ということで、屋台でケバブを買いました。

スパイシーなチキンの上に野菜とソースが。チキンの下にはお米が。とても美味しかったのですが、チキンの下にあるお米は美味しくなかったです・・・

ランチを済ませてホテルに向かいました。

ただ、ホテルに向かうまでにベルヴェデーレ宮殿がありましたので、こちらに向かいました。

ベルヴェデーレ宮殿

ホテルから歩いて5分程度の場所にあり「ここに宮殿があるんだな」ということは分かっていましたが、中に入って見るとその広さに驚きました!

「ここから入るのかな?」という門を通ると、そこには宮殿の入り口が広がっています。

正面から撮影。

こちらは噴水。

宮殿内に入った後の場所。

奥に見えるのが宮殿。こちらはインスタ映えする写真じゃないですか??(インスタやってないけど)

宮殿は1階層上にあります。その階段の前です。

上に上がったところ。右の銅像はスフィンクスらしいです。

噴水の上から撮影。こちらも広さが分かる綺麗な写真じゃないですか?

宮殿に向かって歩いて行くとここには階段式になっている噴水?が。

こちらが宮殿。

宮殿内の見学もできますが、時間がなかったので断念。そこまで並んでいなかったのですぐに入れると思います。

宮殿側から撮影。歩くと分かりますが、宮殿内はとても広く、運動になりました・・・

こちらは宮殿の裏側。グーグルで調べると「スフィンクス像」と出てきます。笑

右と左に見えるのがスフィンクス像。

そろそろ戻ります。宮殿内に広がる緑と青空が最高の景色です。

帰り道に撮影。

その広さに圧倒されるような気分でした。

また、とにかく宮殿内が広くてとても歩いたので、とても疲れました・・・

ウィーン観光情報はこちら

宮殿を出てホテルに向かいましたが、まだ時間があったので近くのドラッグストアに入ってブラブラしました。

写真は撮っていませんが、ご当地の化粧品もあるしお土産屋さんに比べて安いので、ここで何かを買うのもアリです。

もちろんお菓子も売っています。

最後にホテルSAVOYENの写真。とても綺麗なホテルでした!

次回

とうとうウィーンの観光も終わり、残すところは日本に戻るのみとなってしまいました。

連休でもなんでもそうですが、やはり始まる時が一番楽しくて、後はどんどんテンションが下がって行くだけですからね・・・

というわけで、次回はウィーンから日本に帰るまでの帰路についてお話しします。

それでは、次回をお楽しみに!

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