オーストリア新婚旅行:お土産編

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

これまでの記事でオーストリア新婚旅行の様子を書きましたが、いかがだったでしょうか?

オーストリアに関する記事はまた後日書きたいと思っていますが、オーストリアはとてもいい国でした。

  • とにかく治安がいい。
  • 多少クセはあるものの、料理も美味しい。
  • コーヒーとお菓子が美味しい。
  • 街並みが綺麗でおしゃれ。
  • 歴史が深く、教会や宮殿などを見ているだけでも楽しい。

書き出したら色々と出てくるのですが、パッと思いつくだけでもこれだけ良かった点があります。

記事を編集しているうちに旅行のことを思い出し「また行きたいなあ」と思いながらブログを書いていました・・・

目次

購入したお土産

というわけで、自分たち用も含めてオーストリアで購入したお土産をご紹介します。

これが購入したお土産全てです。そりゃあこれだけ買ったら重量オーバーするよな・・・という感じです。笑

そこまでお土産を買う人間ではないのですが、せっかくオーストリアまで来ているのにご当地のものを買わないというのは勿体無い・・・という心が働いてしまい、結果これだけのお土産を購入していました。

とは言っても、新婚旅行ですし、周囲の人に渡すお土産もあるので、まあこれぐらい買うのが普通なのかなあと。

それでは、購入したお土産を詳しく説明します。

ザッハトルテ

誰もが一度は耳にしたことがある「ザッハトルテ」というチョコレートケーキ。

オーストリアのウィーンが本家です。

ということで、本家のカフェザッハーで買って参りました。

MEMO
カフェザッハーではコーヒーを飲んだだけで、店内でザッハトルテは食べていません。笑

左と中央下が丸いケーキ。右の2段積みのものは四角いケーキが8個入っています。

「お土産でチョコレートケーキなんか持ち帰っても大丈夫なの?」と思われたあなた、ザッハーもそこは計算済みで、2週間程度は日持ちすると言われています。

また、とても頑丈な木箱に入っているので、形が崩れる心配もありません。

左のものは自分たち用に購入したもので、先日家で美味しくいただきました。

私たち用のザッハトルテ。袋を開けると木箱が入っています。

こちらの木箱を開けると中からザッハトルテが。

この通り!1週間ほど経過していますが全く型崩れはありません。

ザッハーの文字も綺麗に残っています。

と言うわけで、紅茶を飲みながら美味しくいただきました。

本場のザッハトルテはとても大人向けの味でした。

Mannerのお菓子

オーストリアのお土産と調べると、ほとんどのサイトで出てくる「Manner」というお菓子。

一番有名なのはヘーゼルナッツのウエハースですが、こちらは本当に美味しいです。

機内食でも登場したのですが、そこで食べて「これは絶対に買うべきだ!」と思ったので、大量に購入しました。

ウエハースだけでなくクッキーやラングドシャも売っています。

空港でももちろん売っていますが、空港で買うよりも街中のスーパーで買った方が断然お得ですし、種類も豊富にありました。

公式サイトはこちら

モーツァルト関係のお土産

オーストリアといえばモーツァルト!ということで、モーツァルトチョコレートとその他お土産を購入。

丸いチョコが大量に入っているモーツァルトチョコを4袋、右側はメガネケースとルービックキューブです。

モーツァルトチョコですが、ザルツブルクに本家の販売店があって、そこでは青い袋のものも売っています。

青い袋の方が値段が高い分、味が深いです。(大人向け)

ただ、お土産で買うにしてはとても高いので、大勢の人に配るならば赤い袋でいいと思います。

MEMO
赤色は機械で制作、青色は1つ1つ手作りなんだとか。

紅茶

右の3つは「Demmers Teehaus」という紅茶専門店で購入。

左の1つはホテル近くのスーパーで購入。(とても安い)

オーストリアはカフェ大国と言われておりますが、コーヒーだけでなく紅茶も美味しいです。

左と右の一番下が自分たち用。左はフルーティーテイストで、紅茶を入れる前からフルーツの香りがプンプンします。右下は普通のアールグレイ。

ただ、紅茶の本家はやはりイギリスだと思いますし、実際にイギリスで買った紅茶の方が美味しかったです。

値段も全然違いましたけどね。

ラングドシャ

こちらはDEMELというお店で買ったラングドシャと石鹸です。

「ラングドシャ」と聞くと、2枚のクッキーにチョコなどが挟まっているアレを思い浮かべると思います。

が、実はラングドシャというのはフランス語で「猫の舌」という意味です。

MEMO
猫の舌のかたちに似ていることからラングドシャと名付けられたそうです。

こちらのパッケージも、猫の舌の部分がお菓子になっています。

こちらがDEMELのラングドシャ。パッケージが可愛いですね。女の子受けすることは間違い無いでしょう。

ハルシュタットのお土産

ハルシュタットは岩塩坑がある場所です。

というわけで、岩塩やバスソルトを大量に購入しました。

塩のお城
実はザルツブルク州の名前は「ザルツ=塩、ブルク=お城」ということで、「塩のお城」という意味です。ザルツブルクが繁栄したのもこの岩塩坑のおかげらしいです。

岩塩とバスソルト、それとハルシュタットのクラッチバッグです。

岩塩に関してですが、こちらは料理に入れるととても美味しいです。

言葉では表しにくいのですが、手にとって舐めてみると「塩っ気はあるけど、しょっぱい!とはならない」という感じですかね。

ただし、塩を大量に購入すると荷物が重たくなりますので、その点は十分ご注意ください・・・

ザンクトヴォルフガングのお土産

ザルツカンマーグートに行く手前で購入したお土産です。

左がリース、右がオウム返しをしてくるオモチャです。

この場所はリースの産地だったそう。右のオモチャはたまたま見つけて、嫁の姪っ子が喜ぶだろうということで購入。

ちなみに、オウム返しするオモチャはこんな感じ。

甥っ子はめちゃくちゃ喜んでいたらしいです。笑

オーストリアのチョコレート等

モーツァルトチョコだけでなく、その他にも美味しいチョコがたくさんあります。

こうしたお菓子は、街中にあるスーパーや免税のお土産屋さんで購入できます。

もう一度言いますが、空港で買うよりも断然安いです。

真ん中の黒いのがコーヒー。それ以外は全てチョコレートです。

コーヒーですが、スーパーでおしゃれなやつを買ってみたものの、実はエスプレッソマシンが必要なコーヒーだったという・・・なので、持って帰ってきたのに自宅で飲むことができません。泣

きちんと調べてから購入しましょう。

ワイン

オーストリアはビール大国としても有名ですが、何と言っても豊富な緑の中で育つブドウと、そのブドウから作られるワインが有名です。

空港はもちろん、スーパーでもたくさんの種類のワインが販売されており、10ユーロも出せばご当地のワインを買うことができます。

左から「バイオリンの形をしたリキュール」「スーパーで買った白ワイン」「ホテルから持ち帰った赤ワイン」「ハルシュタットで買った赤ワイン2本」です。

家ではお酒を飲まないのでプレゼント用ですが、中央の1本は料理で使っています・・・

ワインの味がわかる人間ではありませんが、旅行中に飲んだワインはどれも飲みやすかったので、とても美味しいものと思われます・・・

何を買ってもオススメ!

海外旅行に行ってお土産にお菓子を購入したものの、日本と味が全然違ってて誰も食べてくれなかった・・・ということはありませんか?

私が昔、中国に出張してチョコレートを買ってきたときは、みんな「中国製だから」と言って食べてくれませんでした・・・

が、オーストリアのお菓子はどれも食べやすく、みんなちゃんと食べてくれていました。

MEMO
日本とは違った風味はありますが、不味いとかそう言った類の違いではなく、あくまでも風味の違いです。

特にお菓子に関しては、相当変なものを買わない限り、どれを買っても外れることはないと思います。

カフェ大国、お菓子大国、ビール・ワイン大国・・・歴史が詰まっているだけでなく、本当にいい国ですね。

オススメのお土産3選

どれもオススメではあるのですが、その中でも「もしオーストリアに行ったら絶対にこれは買うべきだ!」と私がお勧めできるお土産を発表します。

第1位:ザッハトルテ

1位は何と言ってもザッハトルテ。

本家本場の味を楽しむということは勿論、とても味が深くて美味しいです。

が、子供向けの食べ物ではないので、子供にお土産を買うならばMannerなどのお菓子にしましょう。

第2位:岩塩

2位がハルシュタットの岩塩。

そもそも、塩というのはどの家庭でも常日頃から使うものなので、もらって困る人はいないと思います。

いつも使っているお塩をこの岩塩にするだけで、また違った料理の味わいになりますしね。

私も愛用しています。

しかも、詰め替え用まで購入しましたからね。笑

第3位:ワイン

広大な緑の中で育つブドウ、そしてそのブドウから作られるワイン。

私は味がわかる人間ではありませんが、とにかくいろんな種類のワインを安く楽しむことができます。

持ち帰ることを考えたら重たくなってしまうものの、ワイン好きの人間からするとオーストリアのワインをもらって悪い気分はしないでしょう。

MEMO
くどいようですが、スーパーで10ユーロも出せばご当地の良いワインが買えます。

最後に

お土産を見て振り返ってみて、どれを買ってもハズレはなかったなあと感じました。

初めて行ったオーストリアですが、とにかく良い国でしたし、他の誰かが「新婚旅行に行きたいけどどこの国に行くか迷っている」と言うならば、間違いなく自信を持ってお勧めできる国です。

この記事をご覧になられたあなたは分かると思いますが、お土産を買うにしても困ることはありません。

というわけで、もしあなたがオーストリアに興味があるのなら、ぜひこの記事のお土産の関する内容を参考にしてみてください!

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