オーストリア新婚旅行その7:ザルツブルク編②

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

今回の記事は新婚旅行のオーストリア旅行記の7回目の記事ということで、前回の記事のザルツブルク編の続きになります。

前回の記事はこちらをご参照ください。

オーストリア新婚旅行その5:インスブルック編
目次

ザルツブルク観光自由散策

ホーエンザルツブルク城での昼食を終えた後は、夜まで自由散策の時間でした。

夜からはディナーコンサートがあるため、それまでの間に思い残すことがないように観光しなければいけません!

モーツァルトの住居

というわけで、まずはモーツァルトの住居から。

モーツァルト一家が住んでいたと言われている場所であり、この場所で200曲あまりの名作が作曲されたらしいです。

一度戦争で被害を受けたものの、当時の建物を再現して、現在は記念館として解放されています。

また、生家と同様に館内は撮影禁止なので外観のみです。

生家とはまた別の場所にあります。

こちらが入り口。隣の「LEOPOLD MOZART」は、モーツァルトのお父さんです。

入ると案内板があります。

丁寧に日本語版まであります。

日本語の音声ガイドがありますが、私たちが渡されたのはなぜか英語版・・・聞いていてもよく分かりませんでした。

こちらはツアーに入っていないので、自由時間に行きましたが、11ユーロする割には・・・という感じでした。笑

祝祭劇場

次に、祝祭劇場です。

こちらは毎年開催されるザルツブルク音楽祭の会場として有名な場所です。

祝祭劇場の外観。とても長い建物でした。

こちらは裏口?搬入口?的な。

中には入っていませんが、こんな感じらしいです。

大聖堂

ヨーロッパ有数の歴史を誇る、ザルツブルク大聖堂です。

744年にロマネスク様式の聖堂を建てたのが最初で、1200年頃にかけて後期ロマネスク様式に改築され、1628年にイタリア出身の建築家サンティーノ・ソラーリオによりイタリアバロック様式の聖堂に建て直され、さらに1959年の改修を経て、今日に至っている。

らしいです・・・

この大聖堂は1万人収容可能な広さを有しており、ヨーロッパ最大のパイプ・オルガンがあることでも有名です。

大聖堂の外観。

入り口が3つありますが、左の扉には建築された774年、中央の扉には建て直された1628年、そして右側には改修された1959年、という数字が書かれています。

大聖堂の前にあるマリア像、実は写真を撮る位置によっては、大聖堂の冠をかぶっているように見えるトリックアートになっています。

大聖堂の中。とても広くて大きな大聖堂でした。

天井の装飾も綺麗です。

パイプオルガンも。

どの協会にも、このような場所がありました。

すぐ近くには馬車乗り場がありました。お馬さんは大変です。ヒヒーン!!

バロック噴水と呼ばれる噴水。

遠くからしか撮影できませんでしたが、とても綺麗な色合いでした。

こちらの金の玉は一体なんなのか。ガイドさん曰く「急にできたもの」らしい。上に乗っている男性は本物ではなくこちらも装飾の一部です。一体誰がこんなデカイ金の玉を落としていったんだ??

その他

その他の観光場所がこちらです。

三位一体教会。入ったものの、扉の前から向こう側には行けませんでした。

次に、世界的に有名な指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンの生家。

カラヤンが指揮を振っている姿を模造した銅像です。一体なんの曲を振っているのか?

ゲトライデ通りの近くにある街並み、路上から噴水が出ていました。

ザルツブルクにある日本料理店「NAGANO」です。

経営者は日本人ではないらしいです。中に入っていないので味も確かめてはいません・・・

ゲトライデ通りをもう一度撮影。ヨーロッパっぽい風景になりました。

ザルツブルクもトラムやバスが多く走っています。私たちは歩きましたけど・・・

カフェ

そんなこんなで歩き疲れたため、一度カフェに入店し休憩。

オーストリアといえばカフェ文化も有名ということもあり「せっかくだし!」ということで入ってみました。

お店の名前は読めません・・・場所も忘れてしまいました。泣

どこかの階段を上がった2階にあります。非常に空いていたのでこのお店にしました。

とても大きなボードにおすすめ(?)メニューが書かれていました。読めませんが。笑

私が注文したのはブラウナー。(モカにミルクカップがついたもの。)

嫁が注文したのはカプチーノ。(モカに生クリームを乗せたもの)

オーストリア国内で初めてカフェに入って注文しましたが、どちらも美味しかったです。

ただ、いわゆる日本でいうカプチーノ等とはまた少し味が違います。

何というか、モカの味が濃いです。

ディナーコンサート

一度ホテルに戻った後、夜はみんなでバスで移動し、ディナーコンサートに行きます。

夕食はレストラン「ザンクト・ペーター・シュテフツケラー」にて。

ヨーロッパで最も古いレストランの一つので、創業は803年と言われます。す。ペーター修道院内にある岩山をくり抜いた作られたレストランです。

一応、レストランの地図も貼っておきますね。

本日のプログラム。ディナーを楽しみながらモーツァルトコンサートを嗜むという、何ともおしゃれなディナー。

奏者が座る場所。ちゃんとモーツァルトの絵画も飾られています。

ディナーの写真を忘れたのはご愛嬌。こちらはデザートですが、このスフレのケーキみたいなのが超巨大で、しかも超甘くて、翌日胃がもたれました。笑

演奏中は撮影禁止なので、演奏終了後に撮影。とてもいい演奏でした!

帰り際に大聖堂を撮影。真っ暗闇に映る大聖堂がとても綺麗でした。

次回

今回の記事はここまでです。

今日は同じホテルでもう一泊して、明日は朝から少し移動となります。

次の場所は今回の旅行の目玉の一つであるザルツカンマーグート地方(ハルシュタット)です。

それでは、次回をお楽しみに!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる