オーストリア旅行記:写真80枚以上でおすすめ観光スポットなどを解説【毎日更新338】

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

※ブログの毎日更新は338記事目です。

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オーストリアに旅行しようと思っていたけれど、コロナの影響で旅行できなくなった・・・

こんな感じで落ち込んでいるのであれば・・・この記事を読んでみてください。

私は約1年前に、オーストリアに新婚旅行してきたのですが・・・

これを機に、その旅行記の記事を書き直そうと決めました!

この記事を見た人が少しでも「旅行に行った気分」になればいいなと思って。

また、オーストリアのオススメの観光スポットやお土産なども紹介しますので、コロナの影響が落ち着いて旅行できるようになったら、ぜひともオーストリアを訪れてみてください!

注意:2020年5月現在、オーストリアには渡航禁止となっています。

外務省海外安全ホームページ

というわけで、今回の記事では

  1. 2019年オーストリアの旅行記を紹介
  2. 絶対に訪れるべきオーストリアの都市と観光スポット
  3. オーストリアに行ったら絶対に食べるべき郷土料理
  4. オーストリアに行ったら絶対に買うべきお土産

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • オーストリアの旅行記を見たい人
  • オーストリアに興味がある人
  • オーストリアに旅行しようとしていたがコロナのせいで旅行に行けなくなった人
目次

2019年オーストリアの旅行記を紹介

と言うわけで・・・早速オーストリアの旅行記を見ていきましょう!

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ちなみに、私たちが訪れたのは2019年5月です。

余談ですが、私たちはJTBのツアーを使って旅行しました。
一人50万円ぐらいかかりました・・・が、自分で全て手配するのであれば、もう少し安くできると思います。

その1:オーストリア航空

日本からオーストリアには「オーストリア航空」のみが直行しています。

航路は「成田空港〜ウィーン国際空港」となっています。

オーストリアは音楽の国と言われているだけあって、機内ではクラシック音楽が流れています!

オーストリア航空の座席。シンボルカラーの赤のクッション。

座席はそこまで広いわけではないのですが・・・まあ普通のエコノミー席という感じですね。

膝が座席に当たるか当たらないかぐらい。

動画コンテンツなどは充実しており、日本語のものもあります。

ヒロアカの映画を見ました。

機内食に関しては・・・当たり外れがあります。笑

私が頼んだ「ポーク」ですが、これハズレでした・・・

このポークはマジでハズレでした・・・

嫁が頼んだ「チキン」ですが、こっちの方が断然美味しかったです!

チキンは普通に食べれるおいしさ。

なお、機内に関していえば、

  • オーストリア航空は割と綺麗。トイレもまあまあ綺麗。
  • JALやANAに比べるとサービスの質は劣る。掃除なども細かいところまでは行き届いていない。

という感じです。

ちなみにフライト時間は、

  • 成田からウィーン:12時間
  • ウィーンから成田:11時間

となっています。

その2:インスブルック

まず最初に訪れた都市がインスブルックです。

インスブルックはオーストリア西部のチロル州にあって、チロル山脈に囲まれてた小さな都市です。

左側(西側)にインスブルックがあります。

インスブルックにはアルプス山脈があり、綺麗な湧き水が流れています。

いたるところに水が。流石に飲んでませんけどね。

インスブルックに限った話ではありませんが、オーストリアの水は非常に綺麗であり「水の都」とも呼ばれています。
なので、水道水が飲めます。

インスブルックは「オリンピックで使われたスキージャンプ台」があることで有名です。

中央奥に見えるのがジャンプ台。

また、誰もが一度は聞いたことがあるスワロフスキーの本店もあります!

これがスワロフスキーの本店。

街を歩くと時計台があって、時計台のてっぺんまで登るとインスブルックの街が一望できます!

時計台のてっぺんから撮影。
てっぺんからの眺めはまさに絶景です。
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時間がある人は是非一番上まで登ってみるといいですね!

最後に、私たちは登山鉄道・ロープウェイを使って山頂まで登りました。

登山鉄道にて山頂へ。

山頂なので天気が変わりやすく、残念ながら曇っていたのでインスブルックの街並みを一望することはできませんでしたが・・・

雲がかかって下界が見えない・・・

ちなみに雪が降っていたのでめちゃくちゃ寒かったですw

山頂は一面真っ白の状態。

その3:ザルツブルク

次に訪れたのがザルツブルクです。

インスブルックの頭部に位置する都市であり、何と言っても「モーツァルト」が生まれた場所として有名です!

インスブルックの右側にあります。

ということで、モーツァルトの生家にも足を運びました。

こちらがモーツァルトの生家。
こっちはモーツァルトの住居。

また、サウンドオブミュージックの撮影地となった「ミラベル庭園」もあります。

映画のシーンで使われる場所。
ここもドレミの歌で登場します。

飛行機の中でサウンドオブミュージックが見れるので、行きの飛行機で見るのもオススメです!

オーストリア航空の飛行機内にて。
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私は帰りの飛行機でみました。笑

また、電車に乗ってホーエンザルツブルク城に行くこともできます。

中央奥に見えるのがホーエンザルツブルク城。

テラスからはザルツブルクを一望することができ、風も気持ちが良くて最高のスポットといえます!

テラスからの眺めも絶景です。インスタ映え間違いなし!

その他にも、

  • 劇場
  • 大聖堂
  • カフェ

などがたくさん並んでいます!

中でも「モーツァルトチョコレート」は買っておくべきですね!

最後に、ザルツブルク最後の夜は「ディナーコンサート」を楽しみました。

夕食を食べながら音楽を嗜む。これほどの贅沢が他にあるでしょうか!?

音楽の街の最大の魅力といっても過言ではありません!

その4:ザルツカンマーグート(ハルシュタット)

次がザルツブルクの隣にあるザルツカンマーグートです。

この場所には世界遺産になっているハルシュタット湖があることでも超有名です!

地図に記載がありませんが、ザルツブルクの右側ぐらいです。

まずは、サウンドオブミュージックでも登場したモンゼーの教会。

この色合いが綺麗ですよね。

その次はバスで移動し、シャーフベルク登山鉄道に乗って頂上に行きます。

こちらがシャーフベルク登山鉄道

しかしながら、こちらも吹雪いている状態だったので「寒い」以外の言葉が出てこなかったです・・・笑

山頂。真っ白で何も見えない。笑

下山後はザンクトヴォルフガングという場所でランチを済ませて町並みを観光。

お土産やさんがたくさん並んでいます。

小さな田舎町なのですが、街並みが綺麗で

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ここは現実世界なのか??

と思うような光景ばかりでした!

その後はハルシュタットに移動し観光です!

ここがハルシュタット。非常に小さな街です。

残念ながら曇っていたので絶景の写真は撮れませんでしたが・・・

晴れていたら絶景になるスポット。雑誌に載っている写真もここから撮影されているらしいです。

とても落ち着いた街でした。

なお、ハルシュタットといえば岩塩も有名なので、お土産で買っておくことをオススメします!

有名な岩塩のお土産やさん。

その5:メルク

次に訪れたのがメルクです。

メルクはウィーンの東部に位置する都市です。

地図でいうウィーンの左側ぐらいです。

世界遺産に登録されている「メルクの修道院」があることで有名です。

敷地はめちゃくちゃでかいです。半日かけてやっと回れるぐらい。

メルクの修道院を見終えた後はドナウ川クルーズです!

約1時間かけてドナウ川を遊覧します。

その後、少し時間があるということで、小さな田舎町であるデュルンシュタインという場所を訪れました。

ヨーロッパのザ・ど田舎であるデュルンシュタイン。

デュルンシュタインはブドウ畑があることで有名で、ワインの産地としても知られています!

これが全てブドウ畑らしいです。

その6:ウィーン

最後に訪れたのが、首都のウィーンです。

右側にあるオーストリアの首都ウィーン。

私たち夫婦は二人ともクラシック音楽が大好きなのですが・・・ちょうどウィーンに滞在する日に

楽友協会でウィーンフィルの演奏がある

ということを知ったので、自分たちでチケットを事前に予約して観に行ってきました!

ウィーンフィルの本拠地である楽友協会。
黄金のホールと呼ばれているホール。見た目も響きも神でした。

JTBのツアーに入っていない内容なので、権利放棄をして自由行動にしてもらいました。

その後は近くのお店でランチを済ませて・・・ウィーン市内を観光します。

ウィーンの街並み。

ウィーン市内にはオペラ座があって、建物の外にあるモニターで公演を見ることもできます!

右側に見える巨大なモニターで中の様子が見えます。

また、ウィーンといえば「ザッハトルテ」が有名ですよね。

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誰もが一度は聞いたことがあるかと思います。

ザッハトルテの本家。

ザッハトルテは持ち帰ることもできますので、お土産として買っておくことをオススメします!

ホールケーキをそのまま持ち帰れます。

また、記念にウィーンにあるマクドナルドにも行きました。笑

ウィーンの街並みに溶け込むデザインです。

なお、ウィーン滞在の最後の時間にはベルヴェデーレ宮殿にも足を運びました。

こちらがベルヴェデーレ宮殿。

めちゃくちゃ大きな宮殿であり、入口から宮殿にたどり着くだけでも数十分間は歩きます。

これもインスタ映えするのは間違いなし!インスタやってないけど。

その壮大なスケールに度肝を抜かれました。

その7:オーストリア新婚旅行を終えて

そんなこんなで、1週間のオーストリア新婚旅行はあっという間に終わってしまいましたが・・・

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オーストリアはめちゃくちゃいい国でした!

オーストリアの良いところ
  • 人が優しい
  • 英語が通じる
  • 治安がいい
  • 料理が美味しい
  • 水が飲める
  • 街全体が綺麗
  • 衛生面も良し
  • 自然が最高に気持ちいい
  • 観光スポットがたくさん
  • 町中で音楽が流れている

悪かった点が一つもないぐらい、最高の国でした!

もしあなたがオーストリアに興味があるのなら・・・私は自信を持ってオーストリアをオススメします!

こうして旅行記を書いていると、また訪れたくなりますね。笑

絶対に訪れるべきオーストリアの都市と観光スポット

というわけで、1年前のオーストリア新婚旅行記を書きましたが・・・これらも踏まえて、絶対に訪れるべきオーストリアの都市と観光スポットを紹介しておきます!

その1:首都ウィーン

まずは首都のウィーンから。

首都ということもあって、めちゃくちゃ栄えています。

しかしながら、どことなく自然の風景も残しつつ、ちょうどバランスのとれた町並みとなっています!

ホテルザッハー

ウィーンを訪れるのであれば、ホテルザッハー・カフェザッハーに足を運びましょう!

ホテルザッハー。隣にカフェザッハーがあります。

ここでは「ザッハトルテ」を食べることができ、お土産として買って帰ることもできます!

ただし、開店し始めたら大行列ができるので、行くのであれば早めに並んでおくことをオススメします。

ベルヴェデーレ宮殿

次がベルヴェデーレ宮殿です。

ベルヴェデーレ宮殿

ヨーロッパ観光といえば「王宮」「教会」「宮殿」巡りがほとんどなのですが・・・

宮殿のような壮大なスケールを肌で体感することは人生においても大事だったりします!

私たちが訪れたのはベルヴェデーレ宮殿ですが、他にもシェーンブルン宮殿があります!

楽友協会

これはクラシック音楽好きに限定されるかもしれませんが・・・音楽の本家であるオーストリア・ウィーンで、本場本家の音を聞いておきましょう!

ニューイヤーコンサートで使われている楽友協会。

楽友協会はニューイヤーコンサートの場所としてNHKの画面で見たことがある人も多いはず。

「黄金のホール」と呼ばれている楽友協会で、本場のクラシックの音を生で聴きましょう!

私たち夫婦は感動して、しばらくの間その余韻に浸っていました。

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そして、その時に聴いた曲は今でもブログを書く時に聴き続けています・・・

その2:音楽の街ザルツブルク

2つ目がザルツブルクです。

モーツァルトが生まれた場所として有名であると同時に、ザルツブルクはその昔「塩」で繁栄した場所でもあります。

ザルツ=塩
ブルク=城

ミラベル宮殿

先ほども紹介しましたが、ミラベル宮殿は観光スポットとしても人気の場所です。

ミラベル庭園。

サウンドオブミュージックの撮影地としても有名であり、あなたもサウンドオブミュージックの真似をしてみるのもアリです!笑

モーツァルトの生家・住居

ザルツブルクに訪れるのであれば、モーツァルトの生家・住居にも足を運びましょう!

モーツァルトの生家。
モーツァルトの住居。

館内は写真撮影禁止となっているのでご注意を。なので、館内の写真はありません。

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ちなみに、私はモーツァルトと同じ誕生日です。
何かの縁があるに違いありません!笑

ホーエンザルツブルク城

ザルツブルクといえばホーエンザルツブルク城です!

ホテルの部屋より。中央奥に見えるのがホーエンザルツブルク城。

電車に乗れば誰でも足を運ぶことができ、ホーエンザルツブルク城のテラスからはザルツブルクの町並みを一望できます!

ザルツブルクを一望できます!

その壮大な町並みに感動することは言うまでもありません!

その3:コンパクトな街グラーツ

次がグラーツです。

引用:オーストリア公式サイトより

私たち夫婦はグラーツは訪れていないのですが・・・オーストリア内で2番目に栄えている町として有名です!

シュタイヤマルク州の州都グラーツは、人口24万人あまりでウィーンに次ぐオーストリア第二の都市。旧市街と郊外にあるエッゲンベルク城は世界遺産に登録されています。

引用:オーストリア公式サイトより

グラーツはコンパクトにまとまった街であることが特徴で、観光スポットもたくさんあります!

実際に訪れたわけではないのですが、公式サイトには以下のオススメスポットの記載があります。

  • 中央広場と市庁舎
  • 州庁舎中庭
  • 王宮/二重螺旋階段
  • ドーム(聖堂)
  • マゾレウム(霊廟)
  • ムーア川遊歩道とムーア川に浮かぶ島、ムーアインゼル
  • クンストハウス グラーツ
  • シュロスベルクと時計塔
  • エッゲンベルク城

その4:チロル山脈のインスブルック

次がインスブルックです。

インスブルック。

チロル山脈に囲まれたインスブルックは、自然を感じ取ることができる都市でもあります!

登山鉄道

登山鉄道とロープウェイを使えば、山頂まで行くことができます。

こちらが登山鉄道。

この山頂からインスブルックの町並みを一望できますので、オススメの観光スポットとなっています!

ただし、山頂ということもあって天候に左右されやすいです。

曇っていて何が何だか。笑

時計台

次が時計台。

時計台のてっぺんより。

時計台の一番上まで登れば、ここからもインスブルックの街並みと、その周辺の山脈を一望できます!

インスタ映え間違いなし!

インスタ映えする写真が撮れますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか??

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私はインスタやってないんですけどね。笑

スワロフスキー

インスブルックといえばスワロフスキーの本店があることで有名です!

ここがスワロフスキー本店。

スワロフスキー本店は多くの観光客で賑わっていました!

お土産を買っている人もたくさんいました。

あなたもお土産にスワロフスキーを買ってみるのもいかがですか??

その5:自然に囲まれたザルツカンマーグート

最後に、自然に囲まれたザルツカンマーグート地方です。

ジブリに登場しそうな風景。

ここは「都会」ではなく「ヨーロッパの田舎町」を体感できるスポットです。

ハルシュタット湖

まずは何と言っても・・・世界遺産があるハルシュタット湖!

ハルシュタットといえばこの写真!

世界遺産に登録されているだけあって、その風景は見ているだけでも圧倒されてしまいます!

20分もあれば端から端まで歩ける、本当に小さな街です。

とても小さな街ではあるのですが・・・ぜひとも訪れてみることを強くオススメします!

ザンクトヴォルフガング

次がザンクトヴォルフガングです。

ザンクトヴォルフガング・・・長いし言いにくい。笑

こちらも小さな街ではありますが、

  • シャーフベルク登山鉄道
  • モンゼーの教会
  • お土産がたくさん売っている場所

など、観光スポットがたくさんあります!

お土産やさんが多数並ぶ街。観光スポットとして人気があります。

ハルシュタット岩塩坑ツアー

最後に、私たちは行っていないのですが・・・ハルシュタットにはハルシュタット岩塩坑ツアーというのがあります。

約3時間ぐらいという結構長丁場のツアーなのですが・・・

世界最古と言われているハルシュタット岩塩坑を回るというツアーになっていて、岩塩を持ち帰ることもできます!

ハルシュタットに行くのであれば、ぜひとも体験しておくべきツアーですね!

ちなみに、ハルシュタットの岩塩はお土産屋さんでも買えます。
この岩塩がとても美味しいです!!

オーストリアに行ったら絶対に食べるべき郷土料理

それでは次に、オーストリアに行ったら絶対に食べるべき郷土料理を紹介しておきます。

その1:シュニッツェル

まずはシュニッツェル!

こちらがシュニッツェルの写真。

シュニッツェルは「子牛の肉を薄く叩いて伸ばしたカツレツ」です。

レモンをかけて食べるのですが・・・これがめちゃくちゃ美味しい!

たまたま入ったお店で食べただけなのですが、

オーストリアの中で一番美味しかった料理

と自信を持って言えます!

オーストリアに訪れるのであれば、オーストリアの郷土料理であるシュニッツェルを必ず食べておきましょう!

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日本人も喜んで食べられるに違いありません!

その2:グヤーシュ

次がグヤーシュです。

煮込み料理のグヤーシュ。

こちらは煮込み料理であり・・・実はというと、オーストリアの郷土料理ではなくハンガリーの郷土料理らしいのですが・・・笑

いつの間にかオーストリアの郷土料理になっているらしいです。

オーストリア公式サイトにも書かれています。国公認ということですね。笑

■グラーシュ Gulasch
いまや完全にウィーン料理として定着したハンガリー風牛肉煮込み料理。レシピ

引用:オーストリ政府観光局公式サイトより

こちらも子牛の肉を使うのですが・・・味は結構濃く、クセも強いです。

その3:カフェ全般

最後に、オーストリアは「カフェ発祥の国」と言われています!

モカ。
カプチーノ。
ブラウナー。
アインシュペナー。
リキュール入りのコーヒー。
アインシュペナー。

街のいたるところにはカフェがあって、どのカフェでも美味しいコーヒーを飲むことができます。

中でも、俗にいう「アインシュペナー(日本でいうウィンナーコーヒー)」は、ぜひとも飲んでおきましょう!

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苦いコーヒーを甘いクリームが絶妙なバランスです!

日本の喫茶店で飲むウィンナーコーヒーとはマジで味が違うので、ぜひとも飲んでおくことをオススメします!

オーストリアに行ったら絶対に買うべきお土産

最後に、オーストリアに行ったら絶対に買うべきお土産を紹介しておきます。

その1:ザッハトルテ

まずはザッハトルテ

これが本場のザッハトルテ。

ウィーンにあるホテルザッハー・カフェザッハーで購入することができます!

また、

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チョコレートケーキを持ち帰るのって大丈夫なの?

と思いますよね?

ザッハトルテはある程度日持ちするとともに、持ち帰れるように頑丈な木箱に入っています!

なので、飛行機で持ち帰ることも問題ありません!

また、友人知人に渡すのに

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本場のザッハトルテを買ってきた

と言えば、喜ばれることも間違いありませんね!!

ほろ苦いチョコがたまりません。まさに大人の味!
小さいサイズも売っています。

その2:マンナーのお菓子

2つ目がマンナーのお菓子です。

こちらは主に「ウエハース」が有名なのですが・・・マンナーのウエハースはとても美味しいです。

オーストリアの有名なお菓子であるマンナー。

オーストリア航空の機内食でも配られます。

お土産屋さんでもどこでも販売されており、安くて数が多いので、

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職場の人にお土産を大量に配らないといけない!

という人にもオススメです。

その3:モーツァルトのお菓子

3つ目がモーツァルトのお菓子です。

具体的には「モーツァルトチョコレート」です。

安くてたくさん入っているモーツァルトチョコ!

中には微量のリキュールが入っていて、大人向けのチョコレートと言えますね!

値段もそこまで高くないので、ぜひとも買っておくべきお土産といえます!

その4:岩塩

4つ目が岩塩です。

こちらはハルシュタットで買うべきお土産ですが・・・ハルシュタットの岩塩はマジで美味しいです!

大量に買った岩塩。

普通の塩と食べ比べしてみると、その味の違いをすぐに感じ取れるでしょう。

普段の料理でも使うものなので、普段料理をされる人に岩塩を渡せばめちゃくちゃ喜ばれます!

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嫁の家族・私の家族に岩塩を渡しましたが、大好評でした。

ちなみに、自分たち用に詰め替え用の岩塩も大量購入していたのですが・・・
約1年の月日を経て、そろそろ底をつきそうな状態です。泣

その5:ワイン

最後に、5つ目がワインです。

オーストリアはワインの産地としても有名であり、いろんな種類のワインを買えます。

一番左はリキュール。それ以外はワイン。

なお、お土産屋さんで買うと少し高いので、

街中にあるスーパーでワインを買う

というのがオススメです。

1000円程度でオーストリアの有名な美味しいワインを買うことができますからね!

スーパーに行けば色んなワインが並んでいますので、お酒が好きな場合はワインも買っておきましょう!

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お土産にオーストリアのワインを持ち帰りましたが、渡した人は大喜びでした。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. 2019年オーストリアの旅行記を紹介
  2. 絶対に訪れるべきオーストリアの都市と観光スポット
  3. オーストリアに行ったら絶対に食べるべき郷土料理
  4. オーストリアに行ったら絶対に買うべきお土産

上記4つについてお話ししました。

約1年前の旅行記ですが・・・これであなたもオーストリアに行った気分になれましたか??

最後に・・・

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オーストリアは本当にいい国でした!

決して観光大使でも何でもないのですが、治安はいいし料理は美味しいし、観光スポットは多いし・・・とにかく最高の国でした!

永住してもいいと思うぐらいです!

なお、オーストリア新婚旅行に関する内容は、以下の記事でもお話ししています。

参考までに読んでみてはいかがでしょうか??

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