オーストリア新婚旅行まとめ:治安が良くて最高にオススメの国【旅行記】

この記事はオーストリア新婚旅行をまとめた記事です。とても長い記事となっています。

みなさんこんにちは。
副業ブロガーのソルです。

以前からお話ししていたオーストリア新婚旅行の記事ですが、ようやくまとめ上がりました。笑

この記事は私たちが1週間かけて訪れたオーストリア新婚旅行に関するお話です!

これから新婚旅行や海外旅行に行くことを検討している、そしてオーストリア(ヨーロッパ)に興味がある方は是非とも参考にしてください。

そして、是非オーストリアを訪れてみてください!

別に観光大使でもなんでもないですが(笑)、とにかくいい国でしたから!

今回の記事は以下の人向けです。

  • ヨーロッパに旅行しようと思っている人
  • 海外旅行に行こうと思っている人
  • オーストリアに興味があって情報を知りたい人
目次

オーストリアに関して

まずはじめに、オーストリアに関してですが、以下の記事で簡単にまとめています。

なお「オーストラリア」ではありません。笑

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コアラもいませんし、真夏のクリスマスでもありません。笑

周囲に「オーストリアに新婚旅行に行きます」というと、ほぼ全員が

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オーストラリアじゃなくて?

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えっ、あれだよね。日本の南だったっけ?ってかどこにあるの??

という反応でした。笑

そんなにマイナーな国なんですかね?

確かに土地面積も小さく人口も少ないですが、とても治安がいい国であり、しかも清潔感もあります。

また、私たち夫婦はともにクラシック音楽が大好きなので「新婚旅行はオーストリアに行きたい!」と思っていました。

その夢が叶った瞬間でもあります。

・・・という前置きはこの辺にしておいて、それでは早速オーストリア新婚旅行の内容をお話しします!

1日目:福岡空港〜成田空港

まずは福岡空港から成田空港まで移動します。

オーストリアへの直行便はオーストリア航空が運行しているのですが、成田空港からしか飛んでいませんので。

福岡空港

旅の始まりは福岡空港から。

福岡空港は改装されて、地下鉄からチェックインカウンターまでエスカレーター1本で行けるようになりました!

改札を出てすぐの風景。このエスカレーターを上るとチェックインカウンターに着きます。とても便利ですね。

福岡空港にはカードラウンジ(クレジットカードの上級会員は無料で入れる)がありますが、混雑していましたし、同伴者料金がかかるので、今回は入っていません。

カードラウンジの「TIME」がここ。ゴールドクラスのカードでなくとも、お金を払えば誰でも入れます。

時間になったので搭乗口に向かいます。

ANA機内

当たり前のようにエコノミークラスの座席に座りますが、1時間半程度のフライトなのでなんてことはありませんでした。

座席はこんな感じ。握り拳一つ入る程度です。
空の上はとても綺麗でした。
成田空港にて。この日はエアバスA380型機「FLYING HONU」の就航開始という事で、良い写真が撮れました。

成田空港

実は成田空港を使うのは初めてです。

ということで、時間があったので成田空港をぶらぶら。

展望デッキにて。飛行機好きにはたまらない場所でしょう。(多分)
空港内のレストランで晩御飯。特大チキンカツカレーです。

成田空港をぶらぶらした後、成田のホテルで一泊しました。

ホテル

ホテルは「ホテル日航成田」です。

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ロビーでは鯉が登っておらず泳いでいました。笑
ホテルの部屋。まあ普通に綺麗でした。

そんなこんなで1日目は終了です。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

2日目:成田空港〜インスブルック

いよいよオーストリアに飛び立つわけですが、この日はとても緊張していました。

というのも、楽しみで仕方がないということと、約1年ぶりに海外に行くということもあったので。

なお、ホテル日航成田から成田空港は無料のシャトルバスが出ています。

成田空港

まずはJTBカウンターに集合し、説明を聞いた後はフライトまでの間自由行動となります。

南ウイング4階の端の方にあります。

その間に予約していたグローバルWi-Fiをレンタル。

JTBカウンターの近くにあります。受け取り場所は自分で選べます。

グローバルWi-Fi公式サイト

荷物検査を終えた後は免税店をぶらぶらし、人生初めてのラウンジに入ってみました。

26番搭乗口の近く。KALラウンジのすぐ横です。

というのも、今回のJTBツアーは成田空港のNarita TraveLounge を無料で利用できるという特典付き!

本来ならば入場料を払い、それとは別に食事代も別途必要ですが、今回はなんと入場料も食事代も全て無料でした!

というわけで、ラウンジで軽くお昼ご飯。カルボナーラを美味しくいただきました。

それからフライトの時間になったので搭乗口へ。

オーストリア航空機内

人生初のオーストリア航空です。

エコノミークラスの席。まあ普通ですかね。
座席は決して広くはありません。むしろ狭い。どのエコノミーも同じですが。
1回目の機内食。チキンとポークがあって、ポークを選択しましたがお味の方は・・・泣
嫁が頼んだチキン。こちらの方が美味しかったです。笑
2回目の機内食。トマトソースがかかったチキンですが、こちらはとても美味しかったです。

オーストリア航空に乗ってみた感想としては、

  • 割と綺麗。トイレも綺麗な方。
  • JALやANAに比べるとサービスの質は劣る。掃除なども細かいところまでは行き届いていない印象。
  • 機内食は普通。ただしどちらを選ぶかで結構変わる。美味しいものは美味しいけど、当たり外れがある。
  • エコノミーは広くない。(どの航空会社も同じ)

という感じですかね。

機内ではとにかくビデオを見まくって、疲れたら少し寝て・・・ということを繰り返し、そんなこんなであっという間にウィーンに到着。

それから乗り継ぎゲートを通って、インスブルックを目指します。

ウィーン国際空港内の乗り継ぎゲート付近。

インスブルック空港はとても小さい空港で、飛行機もジェット機のような小型です。

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可愛いですね。笑

これが私たちが乗った飛行機。思わず笑いが出るほど小さい。笑
座席の広さは普通ですが、前の人が入れたであろう食べかけのチーズが入っており、とても臭かったです・・・

約1時間ちょっとのフライトを終えて、インスブルックに到着しました。

ホテル

インスブルックのホテルは「ACホテルバイマリオットインスブルック」です。

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晩御飯もなく、ただ寝ただけでしたが、綺麗なホテルでした。

こちらがホテルの入り口。
ホテルの部屋。可もなく不可もなく。

ホテルに到着後、一気に移動の疲れが出てしまい、気がついたらベッドの上で寝ていました。

そんなこんなで2日目が終了です。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

3日目:インスブルック観光

ホテルでぐっすり寝て、いよいよオーストリアの観光が始まりました。

ホテルの朝食。ベーコンやハムがメイン。とても美味しいです。

初日はオーストリア東部にあるインスブルックから。

インスブルックはチロル州にあり、山脈に囲まれている小さな都市です。

登山鉄道

まずはインスブルックにあるSeegrube.Nordkette.という場所から。

登山鉄道とロープウェイを使って山頂まで移動します。

ロープウェイに乗ったのなんて何年ぶりだろうか・・・
山頂にて。まだ雪が積もっています。
ほんの一瞬だけですが、山頂から雲の隙間をぬってインスブルックの街並みが見えます。まさに絶景と言える光景でした。

ランチ

中心街まで戻ってランチ。

料理の写真はメインのみにします。

全部の写真を載せていくととんでもない枚数になるので・・・

昼食のビーフグヤーシュ。美味しいのですが、味が濃くて量も多い。

自由行動

約1時間ほどでしたが、インスブルックをぶらぶら歩きました。

インスブルックの街並み。ジブリに出てきそうな一枚ではありませんか??
時計台から撮影。インスブルックの街並みと山が見えます。

バス移動

自由時間の後は次の都市であるザルツブルクに向けてバスで移動します。

なお、ドイツ経由で移動しましたが、ユーロ圏内なので特に入国審査などもなく、すんなりと通って行きました。

たまに抜き打ちで止められて、どんな人が乗っているかを確認したり、パスポートを提示させられたり・・・ということがあるようです。

ディナー

夜食はザルツブルクのホテル「イムラウアー ホテル ピター ザルツブルク」にて。

ホテル最上階のレストラン。窓からホーエンザルツブルク城が見えます。
ディナーのメインはイワナ料理。イワナ自体は美味しかったですが、ソースのクセが強かったです・・・

ホテル

先ほども少し登場しましたが、「イムラウアー ホテル ピター ザルツブルク」というホテルです。

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そこまで広くはないものの、色合いはとても綺麗でおしゃれな部屋でした。
ホテルの部屋にワインが置いてあり、せっかくなので一杯いただきました。

そんなこんなであっという間に3日目が終了です。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

4日目:ザルツブルク観光

というわけで4日目のスタート。

今日はザルツブルク観光になります。

まずは朝食から。ここもベーコンがメインでしたが、とても美味しいです。

ザルツブルクはインスブルックの西側にある場所で、何と言ってもモーツァルトが生まれた場所として有名です。

毎年夏場には「ザルツブルク音楽祭」も開催されていて、とにかく音楽が盛んな町です。

ミラベル庭園

サウンドオブミュージックの撮影地となったミラベル庭園。

奥に見えるのがミラベル宮殿。
ドレミの歌の最後に出てくる階段の場所。人気スポットです。

改めて写真を見返してみると

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とても広くて壮大だったなあ

と感動します。

モーツァルトの生家・住居

続いてモーツァルトの生家と住居です。

ともに館内の写真はありませんが、生家と住居ともにお土産屋さんがあります。

こちらがモーツァルトの生家。
こちらはモーツァルトの住居。

ホーエンザルツブルク城

登山鉄道的な電車に乗ってホーエンザルツブルク城に向かいます。

こちらが電車内から撮影した写真。傾斜が半端ない。
中央に見えるのがホーエンザルツブルク城。
テラスからはザルツブルクが一望できます。

ランチ

ランチはホーエンザルツブルク城の近くにある「Restaurant zur Festung Hohensalzburg」というレストランにて。

城下町にあるレストラン。
メインは豚肉の料理でしたが、このソースがまた味が濃くて癖もあって・・・正直な感想は「豚肉をそのまま食べたかった」です。笑

自由行動

ランチの後は自由行動です。

ザルツブルク音楽祭の会場である祝祭劇場。
ザルツブルク大聖堂。
こちらは三位一体教会。
かの有名な指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤンの銅像です。
途中で立ち寄ったカフェにて。ブラウナー(モカにミルク)をいただきました。

ディナーコンサート

夜は「ザンクト・ペーター・シュテフツケラー」にて、アンサンブルを聴きながら食事を楽しむという、まさに貴族のようなディナーでした!

こちらがレストラン会場。
言わずもがなでとても良い演奏でした!

コース料理で、前菜を食べては演奏、メインを食べて演奏、デザートを食べて演奏・・・という、長時間にわたるコンサートでした!

4日目はこれで終了で、同じホテルでもう一泊します。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

5日目:ザルツカンマーグート観光

今日は少し早く起きて準備をして、バスでザルツカンマーグートに向かって移動します。

ザルツカンマーグートは、何と言っても世界遺産に登録されているハルシュタット湖があることで有名です。

また、ザルツカンマーグートに行くまでの道のりでいろんな場所を経由しました。

どこも街並みとしてはとても田舎なのですが、その自然が作り出す景色はまさに絶景といっても過言ではありません!

モンゼーの教会

まずはモンゼーの教会から。

映画「サウンドオブミュージック」でマリアとトラップ大佐の結婚式が行われた場所です。

田舎町を抜けると大きくて目立つ色合いの教会が見えます。
中の様子がこちら。とても綺麗で圧倒されました。

教会の観光が終わると、少しバスで移動して登山鉄道に向かいます。

こちらが登山鉄道。・・・嘘です。笑

シャーフベルク登山鉄道

というわけで、登山鉄道の駅に到着しました。

この赤い電車が本当の登山鉄道。機関車が後ろについており、後ろから押して行くタイプです。
いよいよ出発。
山頂にて。霧がすごくて何も見えません。笑
天気が良ければ絶景なのですが、本当に何も見えない状態で、しかも吹雪いていたのでとても寒かったです・・・

下山後は少しバスで移動し、昼食会場に向かいます。

ランチ

ザンクトヴォルフガングにある「WEISSES RÖSSL」というレストラン。

このレストランはオペレッタ「白馬亭」の舞台として有名になっています。

こちらがホテルレストラン。
メインはマスの塩焼き。これは日本人ならば誰でも美味しいと言える料理でしょう。添えてあるポテトも美味しいです。

ザンクトヴォルフガング

とても小さな田舎町ですが、約1時間の自由行動の間、このザンクトヴォルフガングの街をウロウロしました。

ヨーロッパの田舎町という雰囲気。とても落ち着いた空気です。
こちらもジブリアニメに出てきそうな一枚。
建物の色がカラフルです。

散策を終えた後はバスでハルシュタット湖に向かいます。

ハルシュタット湖クルーズ

というわけでハルシュタットに到着。

この日は残念ながら雨が降っていたので「絶景」を撮ることは出来ませんでした・・・

ハルシュタットの街並み。左が湖、右が山という田舎町。
こちらがハルシュタット湖のクルーズ船。
クルーズ船より撮影。湖に映る風景がとても綺麗です。

クルーズ船の後は一度ホテルにチェックインし、それから約1時間の自由行動になります。

こちらが宿泊するヘリテージホテル。

ハルシュタット

というわけでハルシュタットを散策。

ハルシュタットは岩塩坑があることで有名で、岩塩坑散策ツアーもありますが、これは3時間以上もかかるコースなので、今回は断念・・・

岩塩のお土産屋さん。ここで岩塩を大量購入。
とても小さな町で、端から端まで15分歩けば着くぐらい。

ディナー

ヘリテージホテルの本館にあるレストランにてディナー。

ポークを選択したらこんな料理が。

どこかで見覚えが・・・そう、機内食とほぼ同じ!機内食のグレードアップ版みたいな感じでしたが、お味は・・・笑

世界遺産の場所

それでは、世界遺産に登録されているハルシュタットの風景を見てみようではありませんか!

少し街のはずれに行くと、このように綺麗な街並みを見ることができます。これで晴れていたらネットに出てくる完璧な風景を撮影できたに違いない・・・!
夜にホテルから撮影。薄暗い街並みに少しの明かりがあってとても綺麗です。

天候はどうにもなりませんが、やはり

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もっと晴れていたら・・・

と悔やんでしまいます。泣

ホテル

宿泊するホテルは「ヘリテージホテルハルシュタット」です。

私たちが宿泊したのは3号館ですが、この3号館が一番景色がいい立地らしいです。

その代わり、本館から歩いて10分程度かかりますが・・・

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ヘリテージホテルの3号館。ここが一番見晴らしが良い立地です。
部屋の中も広くて綺麗。ただ、シャワーから水しか出なかったので、それさえなければ完璧だったのに・・・

このホテルが僻地にあることと、ボイラーの容量が小さいため全員で一斉にシャワーを使うと水が温まらないんだとか。なので時間をずらして使うしかないそうです・・・

そんなこんなで、ハルシュタットでの1日も終わりました。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

6日目:メルク観光

今回の旅行の目玉の一つであるハルシュタットでの1日も終わり、今日はウィーンに向かって移動します。

ホテルで朝食。生野菜がとても美味しい。毎晩肉ばかり食べているので、生野菜を食べられることに感動します。

今日はその途中の場所にあるメルクから。

メルクの修道院

まずはメルクの修道院から。

この修道院は世界遺産にも登録されています。

バス乗り場を降りた場所にて。奥に見えるのがメルクの修道院です。
こちらが世界遺産の修道院。この色合いがたまりませんね。
テラスからはメルクを一望できます。「●●の街を一望できます」が多いですね・・・笑

ランチ

修道院のすぐ近くにあるレストランにてランチ。

チキンとクリームコロッケと野菜。これはとても美味しかったです。

ドナウ川クルーズ

少しバスで移動し、ドナウ川クルーズに乗船します。

この船に乗ります。意外と大きくて、全く揺れを感じませんでした。
クルーズ船の中でブラウナーをいただきました。
下船するデュルンシュタインという場所です。

約1時間ちょっとのクルーズを終えて下船します。

デュルンシュタイン

本来は立ち寄る予定はなかったのですが、時間があるということでデュルンシュタインという街を訪れました。

船を降りて階段を上がると街並みに出ます。
と言っても、とても小さい(10分歩けば終わり)街であり、ハルシュタットよりも田舎です。
広大な緑の中で育つブドウ、そしてそのブドウからつくられるワインが有名です。

デュルンシュタイン見学後はバスに乗ってウィーンに向かいます。

1時間ちょっとで着く予定でしたが、道が混んでいたので2時間ぐらいかかりました。

ディナー

一度ホテルに荷物を預けた後、バスで少し移動してディナー会場へ向かいます。

なぜか私が誕生日席・・・
メインは仔牛の煮込み料理。味は濃いですが美味しかったです。

ホテル

今回宿泊するホテルは「オーストリア トレンド ホテル サヴォイェン ウィーン」というホテルです。

とても綺麗で、部屋も広くておしゃれでした。

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まずロビーが超広い。
ベッドは狭かった・・・けど部屋自体は広かったですし、机もあったので編集もできました。

今日も移動の疲れがドッと出て、気がついたらベッドの上で熟睡していました・・・

そんなこんなで6日目が終了。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

7日目:ウィーン観光

いよいよ旅の最終地であるウィーンの観光になります。

ホテルの朝食。トマトとパプリカが美味しい!もちろんベーコンやハムも。

今日は私たち夫婦はツアーを離脱して、楽友協会に行ってウィーンフィルの演奏を聴きます!

楽友協会

ウィーン市内を走るトラムに乗って楽友協会を目指します。

こちらが楽友協会。とても綺麗な外観です。ここで世界一の演奏会が行われていると思うと・・・感動します!
こちらが館内。見た目もさることながら、演奏もまさしく神!とにかく最高の時間でした。

ツアーの内容には入っていないので、自分たちでチケットを予約して自分たちで行きましたが、それ以上の価値はありました!

ランチ

演奏を聴いた後は、空いているお店に入ってランチ。

たまたま入ったお店で郷土料理であるシュニッツェル(カツレツ)を食べましたが、これまた美味しい!日本人も喜んで食べられるに違いありません!

シュニッツェルですが、オーストリアで食べた料理の中で間違いなくダントツ一位の味でした。

自由行動

もともとツアーでもお昼からは自由行動だったので、私たちもそのままウィーン市内を自由に散策します。

ウィーン国立歌劇場(オペラ座)。とにかく目立ちます。
立ち寄ったカフェ。空いていましたが、結構有名どころです。
アインシュペナー(いわゆるウィンナーコーヒー)をいただきました。「エスプレッソの上にホイップクリームなんて・・・」と思っていましたが、飲んでみるとその美味しさにはまってしまうぐらい美味しかったです。
「ザッハトルテ」で有名なカフェザッハー。あなたもご存知のザッハトルテ(チョコレートケーキ)の本家です。

ぶらぶらした後は晩御飯に。

晩御飯

カフェに入った時間も遅かったのでそこまでお腹も減っておらず、嫁がリキュール入りのコーヒーを飲んで

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気分が悪いから軽く食べるだけでいい

と言い始めたので、レストランには入らずにマクドナルドでテイクアウトし、ホテルで食べました。笑

ヨーロッパのマクドナルドはタッチパネル式。しかもここでお会計までできる。絶対に日本も見習うべきだと思う。
こちらがウィーンでの夜食。笑
ご当地バーガーであるSIGNATUREシリーズ。肉肉しくて男性は喜ぶに違いありません!
カフェザッハーで買った小さなザッハトルテ。とても美味しかったです。

明日はチェックアウトかつ最終日となるので、この日の夜は荷物とお土産をまとめました。

そんなこんなで7日目終了です。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

8日目:ウィーン観光〜帰路

いよいよオーストリア新婚旅行も最終日となりました。

最後の朝食。目玉焼きも焼いてもらいました。

最終日は集合時間であるお昼過ぎまで自由行動となります。

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残された少ない時間をたっぷりとウロウロしました!

ベートーヴェン博物館

こちらがベートーヴェンショップ。この上の階にベートーヴェン博物館があります。
中はこんな感じ。5ユーロの割には結構楽しめました。

本当は田園通りにも行きたかったのですが、行くのに時間がかかるので断念し、たまたま見つけたベートーヴェン博物館に行きました。

が、結果的に楽しめました。

ウィーンの街並み

カフェザッハーに立ち寄ってもう一度アインシュペナーを飲みました。

相変わらずとても美味しかったです。

本場のアインシュペナーはとても美味しい。エスプレッソの苦さとホイップクリームの甘さが絶妙のバランスです。
映画に出てきそうなヨーロッパの街並み。
こちらも同じく。
建物の色合いが綺麗です。日本でこんな色があると際立ってしまいますが、この目立つ色合いも街並みに溶け込むのがまたヨーロッパのいいところ。
ウィーンコンツェルトハウス。こちらでも同じプログラムの演奏会が行われていました。
サックスを吹いているパンダさん。さすがは音楽の街!

そんなこんなであっという間にお昼の時間になりました。

お昼ご飯

カフェに入った時間がお昼前だったのでそんなにお腹が減っていませんでした。

なので、屋台でケバブを買って食べました。

こちらがケバブ。スパイシーなチキンに甘いソースがかかっていて美味しい。ただ、この下にご飯があったのですが、このお米はあまり美味しくなかった・・・

集合時間も近づいてきたので、ホテルに戻るがてら、途中にあるベルヴェデーレ宮殿に立ち寄りました。

ベルヴェデーレ宮殿

Belvedere(ベルヴェデーレ)とは「美しい眺め」という意味です。

ぱっと見

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ここが入り口か?

と思える入り口を進んでいくと、その奥にはとても広い庭園と、大きな宮殿があります。

こちらはインスタ映えする写真。インスタやってないけど。笑
庭園を歩くだけでも疲れるぐらい広かったです。
こちらがベルヴェデーレ宮殿。館内の見学ツアーもあります。

オーストリアの歴史ある宮殿を堪能したところで、ホテルに戻ります。

時間があったので、ドラッグストアをうろうろしていました。

ウィーン国際空港

そんなこんなであっという間に集合時間になったので、バスに乗って空港に向かいます。

楽しい時間はあっという間でした。

楽天プレミアムカードを契約したらプライオリティパスが無料で提供されるのですが、今回はプライオリティパスを利用してウィーン国際空港のラウンジを利用しました!

出国手続きを終えてすぐの場所にあるスカイラウンジ。
人が少なくてとても落ち着いた雰囲気でした。時間がなかったのでさっとシャワーを浴びて、ご飯は食べずに水だけ飲んで出ました。
ウィーン国際空港。長い一本道の空港なので道に迷うことはないでしょう。

時間になったので搭乗口に向かい、日本を目指します。

空港内ではあまりゆっくりとできる時間がありませんでした。
というのも、私たちの預入荷物が重量オーバーしていて手間取ってしまったことと、嫁が荷物検査で引っかかってハルシュタットで買ったお塩を全て検査されたことが原因です。泣
ツアーでは自分たちの時間=他の参加者の時間でもあります。このことを忘れないように!

こうした不測の事態が発生して時間がかかることもあるので、2時間前には空港に行くことをお勧めします。特に海外の空港では。

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

9日目:帰路

楽しいオーストリア新婚旅行もいよいよ帰るだけとなりました。

まずはオーストリア航空の飛行機内からです。

飛行機内

帰りは行きよりもフライト時間が短いですが、それでも11時間程度。

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疲れていたので気がついたら爆睡していましたけどね。笑

帰りのコンテンツはサウンドオブミュージックから。自身で訪れた場所が映画内で出てくるとテンションが上がります。
行きの反省を踏まえて、帰りはチキンを選択。美味しくいただきました。
朝食。トマトと卵とマッシュルーム。こちらも美味しくいただきました。パンは好きな数取り放題です。

映画を見ては寝て、映画を見ては寝て、と繰り返していたら、あっという間に成田空港に到着しました。

成田〜羽田リムジンバス

帰りは羽田空港からのフライトになるので、空港のリムジンバスを利用しました。

一人3100円と割と良い値段がしますが、

  • 重たい荷物を引きずって人混みの中を歩かなくてもいい
  • リムジンバスは荷物を預けて席で寝ているだけで良い

ので、その価値は十分にあるかと思います。

リムジンバス。ちなみに係員さんは威勢が良い若いにいちゃんが多かったです。笑

1時間ちょっとで羽田空港に到着。

羽田〜福岡

まだ時間があるので、羽田空港で日本食(そば・うどん)を食べました。

オーストリアの料理も美味しかったですが、やはり日本食の方が最高に美味しいです。感動しました。食べていると鳥肌が立つレベルです。笑

昼食を終えた後は搭乗口付近で待機し、時間になったので福岡空港へ向かいます。

ANAの機内。この日は空いていたので、足元が広い席に変えてくれました。

旅の終わり

福岡空港の到着ゲートを出ると人だかりが。

なにやら有名人がいたらしいのですが、誰だか分かりませんでした・・・

一応みんなに倣って野次馬しましたが、本当に誰なのか分かりませんでした・・・笑

というわけで、長いようで短かったオーストリア新婚旅行が終わりました!

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

まとめ:とにかくオーストリアは良い国!!

以上がオーストリア新婚旅行を簡単にまとめた内容です。

それぞれの場所での詳細内容に関しては、各項目に貼ってあるリンクから見てくださいね。

なお、いろんな記事でもお話ししている通り、とにかくオーストリアは良い国でした。

  • 治安はいい
  • 人も優しい
  • ご飯も美味しい(多少クセはある)
  • 歴史は深い
  • 自然は綺麗
  • 観光スポットもあるし

とにかく良いことづくしでした!

もしあなたが海外旅行を検討していて、ヨーロッパに興味があるのなら・・・私は自信を持ってオーストリアをオススメします!

こんな人はオーストリアが向いている?

私の独断と偏見ですが「こんな人はオーストリアに向いている」ということを書きたいと思います。

以下のどれかに当てはまる人は、オーストリアの旅行を検討してみると良いかもしれません。

  • ヨーロッパに行きたい、興味がある
  • 歴史や音楽、芸術が好き
  • 都会の街というより田舎町や自然を見るのが好き
  • 年齢層高め(定年前後の方が多かったので)
  • 治安が良い国に行きたい
  • (衛生面で)綺麗な国がいい

冒頭でお話しした通り、私たち夫婦はともにクラシック音楽が好きなので

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新婚旅行に行くならオーストリアに行きたいね

という話をずっとしていました。

また、音楽だけでなく歴史を学ぶのも面白く、日本にはない自然の風景を見ることもできました。

また、夫婦共々ガチャガチャしている場所よりも落ち着いた場所の方が好きなので、

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とにかく大満足できた!

という感じです。

こんな人はオーストリアは向いていないかも?

次に、私が思う「こんな人はオーストリアではなく他の国に行った方がいいんじゃない?」と思うことを書きます。

  • 長時間の移動が嫌(フライトの時間が長いので)
  • 自然よりも都会の街並みを見たい、ショッピングを楽しみたい
  • 物価が安い方がいい(そこまで物価が高いわけではないが、アジアに比べると高い)
  • 若者が訪れるような活気ある場所に行きたい
  • 治安は多少悪くても良い

まず、そもそもヨーロッパに行くのはフライト時間が長くなるので、

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腰が痛くなるしお尻も痛くなるし・・・長時間の移動が嫌だ!

という人には向いていません。

また、オーストリアの物価がそこまで高いわけではありませんが、東南アジアに比べると高いといえば高いので、物価が安い場所に行きたいのなら東南アジアにしましょう。

あくまで私の独断と偏見で書いているだけですので参考程度に。

おまけ:お土産編

最後に、オーストリアで買ったお土産を簡単に紹介します。

有名どころでいえば、基本的にはお菓子やお酒がメインで、ハルシュタットに関しては岩塩ですね。

これがオーストリアで買ったお土産全て。そりゃこれだけ買ったら重量オーバーするよ・・・笑

有名なお菓子を簡単にまとめると以下のようになります。

  • ザッハトルテ
  • Mannerのウエハース
  • モーツァルトチョコ
  • エスプレッソや紅茶
  • ワイン
  • 岩塩(ハルシュタット)

さらに詳しいお話はこちらの記事をご参照ください。

P.S.

とても長い記事になりましたが・・・それだけ思い出が詰まっているということでしょうね。

もちろん、オーストリア以外にも良い国はたくさんありますし、人によって合う合わないがありますので一概には言えませんが・・・

少なくとも私が行った限りではオーストリアは本当に良い国でした。

海外旅行の参考にしていただけたら幸いです。

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